洗濯物の部屋干し

 

拝啓、あなた様

 

今日も風がとっても冷たいです。

 

きのうは、ファンヒーターの点検・修理に来てもらいました。

不具合の原因が判明しましたよ。

どうやら、洗濯物の部屋干しがよくないようです。

 

業者の方が来られてすぐにおっしゃるのです。

「原因はシリコンです」

シリコン?どういうこと?

何ですか、それは?という顔をしていると

「空気中にシリコンが浮遊していて、それを吸い込んでしまうんです」

という説明がありました。

 

じゃあ、なんでシリコンが浮遊しているのか?

シリコンは、ヘアトリートメントや柔軟剤に含まれているのだそうです。

思い当たるのは、柔軟剤ですね。つまり、部屋干しです。

 

確かに、同じメーカーのファンヒーターが、他にもあるのですが、

それらが置いてある部屋では、洗濯物を乾かすことがないせいか、

正常に作動していますから。

そっかー。そういうことですか。

 

冬は、外で干しても、風や空気が冷たいので、

洗濯物も冷えてしまって、乾いているんだかどうだかわかりにくいです。

そのため、夕方に取り込んだ後、暖房の部屋でもうひと乾かしするのが、

わたしの習慣になっているのです。

これからは、ファンヒーターではなく、エアコンで乾かそうっと。

 

外の風で冷たくなるのは洗濯物だけではありません。

わたしたちも、身体を冷やさないよう、気をつけましょう。

どうぞ、暖かくしてお過ごしください。

 

                      かしこ

 

 

 

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    擬音の使い方

     

    拝啓、あなた様

     

    札幌での雪まつりが始まりましたね。

    あなた様も冬を楽しんでいらっしゃいますか。

     

    さて、先日、歯医者さんの定期検診に行ってきました。

    歯科医師の先生も、歯科衛生士さんも、

    何かするたびに、こまめに声をかけてくださいます。

    たぶん、痛いとか、しみるとか、急なできごとに

    患者さんがびっくりして動いてしまうと、

    治療器具などが口内や顔に当たって

    傷がついてしまう可能性があるからじゃないかと思うのです。

    わたしなんて、その声かけに身構えてしまいますもの。

     

    「ちょっと痛いかもしれません」とか

    「お水がしみるかもしれません」とかね。

     

    それにしても、先生も衛生士さんも、擬音の使い方がうまいです。

    これから何をされるか、または、わたしが何をしたらよいのか

    その擬音で、よく理解できます。

    むしろ、擬音を使わずに説明されるとわからないかもしれません。

     

    「チクっとします」と言って、先のとがった器具を当てられます。

    「シュッとします」と言って、水をかけられます。

    「コンコンします」と言って、器具で歯をたたかれます。

    「カチカチしてください」「ギリギリしてください」と言って

    かみ合わせの調整をしてくれます。

    「イーとしてください」「ベーとしてください」

    「もう少し上にズリズリしてください」

    「お顔を右側にグーっと横向けにしてください」

    など、いろいろあります。

     

    先生たちの擬音言葉に感心し、わたしも普段の生活で擬音を

    うまく使いこなせたらいいなと思いました。

    こんな感じでしょうか?

    『カタカタと文字を打ち、今日のブログ記事を完成させました』

     

    では、今日もニコニコ、楽しい一日でありますように。

    (2月5日は笑顔の日です)

     

                      かしこ

     

     

     

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      バレンタインシーズン

       

      拝啓、あなた様

       

      新聞の折り込みチラシで、百貨店やお菓子屋さんの、

      チョコレートフェアのものを、多く目にするようになりました。

      そんな中、きのうは、ゴディバさんの

      「日本は義理チョコをやめよう」という、新聞の全面広告を見ました。

       

      少し前に、テレビのニュース番組の中で

      バレンタイン特集をしているのを見ました。

      その中では、本命にチョコレートを贈るというより、

      インスタ映えするチョコを買うとか、

      自分へのご褒美に買うとか、

      友達同士で交換するとか、

      そういう女性が増えたと紹介していました。

      すると、男性アナウンサーが最後に言ったのです。

      「男性が関係ないイベントになったのは、少し寂しい」と。

      もしかしたら、義理チョコでもいいから、いただけるとうれしい、

      ということでしょうか。

       

      義理チョコ。

      誰が、このネーミングを考えたのでしょうね。

      本命ではなく、職場で配るとか、父親に贈るとか、

      そういうのって、好きというより、ありがとうを贈ってるんですよね。

      ほんとに、気持ちがこもらず、義理だけの場合もあるでしょうけど、

      それを、そのまま「義理チョコ」と言ってしまうから

      「義理チョコやめたい」なんてことになるんじゃないのかな。

      職場チョコとか、みんなでどうぞチョコとか、お疲れ様チョコとか、

      贈る気持ちを表わすネーミングにしたらいいのに。

       

      せっかくのバレンタインシーズンです。

      チョコレートを楽しみましょ。

       

                       かしこ

       

       

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        暖房器具と付き合う

         

        拝啓、あなた様

         

        昨夜、とても明るい月を見ることができました。

        あなた様は、天体ショーを楽しまれたでしょうか。

         

        毎日、使っているファンヒーターから、

        きのう、エラーメッセージが出ました。

        もう一度、スイッチを入れ直すと、普通に動いてくれたのですが。

        以前から、少し気になる点もあったので、問い合わせてみることにしました。

         

        ただ、修理となると不安も残ります。

        購入した家電量販店まで持って行くとすれば

        現在、使っている灯油をすべて使いきった状態にしなきゃいけない?

        また、修理に日数を要するとなると、その間の暖房はエアコンになる?

        エアコン+電気ストーブは肩が凝ります

        だとしたら、今のところ、何とか動いているのだから、

        シーズンオフまで待って、それから修理に出した方がいいかな?

         

        でも、やっぱり気になります。

        ほっておいてもいい状況なのか、不具合があるのか、

        とりあえず、その確認だけでもしておきたいです。

        ということで、家電量販店ではなく、直接メーカーさんに電話しました。

         

        すると、やはり、この状況は点検対象のようで、

        自宅まで来てくださるというのです。

        しかも、もし、修理となれば、その場で直すことができると。

        自分で、どこかへ持ち込なまければいけないということもなく、

        即日、修理をしていただき、安心を手にすることができるのです。

        ありがたいことです。

         

        今日の天気予報では、大阪でも雪だるまマークが出ています。

        寒さは、緩む気配がありません。

        暖房器具との付き合いは、まだまだ続きます。

         

        どうぞ、あなた様も、上手に暖房器具とお付き合いください。

         

                       かしこ

         

         

         

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          皆勤賞の一月

           

          拝啓、あなた様

           

          1月31日から発売される、ジャンボ宝くじの名称が

          「グリーンジャンボ」から「バレンタインジャンボ」に変わるそうですね。

          このシーズンらしい名前です。

           

          きょうは、1月最後の日です。

          今月は、久しぶりに皆勤でした。

          うふふふ、何のことかって?

          それは、毎日、このブログを更新することができたことです。

          新しい年の始まりの月ということで、

          せめて、このひと月だけは、毎日、がんばってみたくてね。

           

          それと、もうひとつ。

          このブログは「手紙のふりをした日記」というコンセプトです。

          そのため、「拝啓」で始まり、「かしこ」で終わる、

          という形で、ずっとやってきました。

          そこに、今月は、時候の挨拶と結びの言葉を加えて、

          より、手紙っぽく書いてみたのです。

          それも、ひと月続けることができたので

          皆勤ということで、1月を終わります。

           

          2月からはどうするかって?

          そうですねえ。

          できる限りがんばります、というところでしょうか。

           

          今日も、お付き合いいただき、ありがとうございました。

          ジャンボな夢に向かって、充実の一日でありますように。

           

                            かしこ

           

           

          追伸  ひと言を届ける小さな小さな手紙「紙飛行機ゆうびん

              こちらも一月は皆勤でした。

           

           

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            カメラの扱い方

             

            拝啓、あなた様

             

            街行く人は皆、ぬくぬくアイテムを身に着けています。

            寒さが続きますね。

             

            スマホ教室の話の続きです。

            この講座で、初めて iPhone のカメラを使いました。

            使ってみて初めて、気がつくことってあるものですね。

             

            カメラの使い方は、さほど難しいものではなかったのですが、

            扱いにくかったです。

            難点は、わたしが iPhone につけている、ブック型のカバーですね。

            カバーを折り返すと、レンズが隠れるので、当然、写真は撮れません。

            ということは、カバーを開いた状態で撮影することになります。

            カバーを開いた状態の iPhone を片手で持って、

            もう片方の手(指)でシャッターを押す(タップする)ということです。

             

            わたしが購入した iPhoneは、サイズがちょっと大きめのものです。

            そのせいなのか、ちょっと撮りにくかったです。

            どうやったら、簡単に撮れるようになるのでしょうねえ。

             

            簡単に撮れないのはなぜ? 考えられる原因は、

            iPhone が大きい、

            カバーがブック型である、

            使い方に慣れていない、などがあると思います。

             

            じゃあ、対策方法は?となると。

             

            iPhone を片手で上手に持てるように訓練する?

               ⇒ 電話のときでも疲れるぐらいなんだけどなあ

             

            カバーを変える?

               ⇒ このカバーが気に入ってるんだけどなあ

             

            iPhone のカメラに慣れる努力をする?

               ⇒ いつになったら慣れるかなあ

             

            iPhone のカメラは使わない?

               ⇒ デジカメを使えば簡単なんだけどなあ

             

            何だか、わたしのことだから、今まで通り、

            デジカメで写真を撮ることになるような、

            そんな気がしてきました。

            どうなんでしょう。

             

            あなた様におかれましては、

            寒さ対策を万全にして、お出かけください。

             

                          かしこ

             

             

             

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              スマホ教室に行ってきました

               

              拝啓、あなた様

               

              寒さの中にも、日差しが届くとホッとします。

               

              スマホ教室に行ってきました。iPhoneの講座です。

              入門編は、インターネット、

              基本編は、メールとカメラ、

              応用編は、アプリ。

              主に、こういう内容でした。

               

              iPhoneを購入してから1カ月になりますが、

              ネットとメールに関しては、使ったことがあるので、

              こちらから質問したいこともありました。

              カメラは、まだ一度も使ったことがありません。

              アプリも、まだ何もダウンロードしたことがありません。

               

              こんな状態で、講座に参加しました。

               

              iPhoneだからできること、iPhoneだからできないことなど、

              その特性をうかがうことができ、納得しました。

               

              また、機能も使い方も知っているけど、

              うまくできなくて困っていることがあったので、

              そのコツをうかがいました。

              すると、講師の方が微笑みながらおっしゃいます。

              「それは、『あるある』ですねえ」と。

              わたしだけではなく、多くの方が、「うーん」となるようです。

              でも、ちゃーんとコツを習ってきましたよ。

              もう、これを知っただけでも、

              このスマホ教室に行った甲斐があったと思えました。

               

              「使いこなす」という、高いレベルは目指してはいません。

              ただ、自分が「やりたい」と思うことだけは、

              ストレスなく、スムーズに使えるようになりたいです。

               

              今日も、ストレスフリーの一日でありますように。

               

                            かしこ

               

               

               

               

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                小説の中に存在する人物

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今日は、大阪国際女子マラソンが開催されます。

                選手の皆さんの活躍が楽しみですね。

                 

                さて、新聞で、小川洋子さんの新刊の広告を見ました。

                口笛の上手な白雪姫」というタイトルの短編集です。

                短篇のいくつかが紹介されていました。

                そのひとつに、興味ひかれるものがあったのです。

                「敬愛する作家の本を方々に置いて歩く受付嬢」

                 

                実はわたしも、似たような思いを持つことがあるのです。

                敬愛する作家、わたしの場合は伊坂幸太郎さんなのですが。

                 

                例えば、病院や薬局での待合室。

                例えば、カフェや銀行や美容院での待ち時間。

                そういう場所に、本や雑誌が置いてあって、

                そういう時間に、それらを見たり、読んだりした後。

                ここに、伊坂さんの本も置いてあったらいいのにと思うのです。

                さらに、わたしが伊坂さんの本をお持ちしましょうかと、

                そこのスタッフさんに声をかけたくなるのです。

                さらに、わたしが、そこに本を置いていきたいとさえ思うのです。

                 

                いえいえ、そう思うだけで、実際には、

                お店の方に声をかけたことも、

                勝手に、本を置いていったこともありません。

                 

                でも、そういうことを実行に移す人物が

                小説の中には存在するのだ、と思うと、

                その人物に、親近感がわくというか、惹かれるものを感じました。

                 

                   

                   口笛の上手な白雪姫

                 

                読んでみたいと思う一冊です。

                 

                寒さ厳しい中、42.195キロを走るマラソン選手の方々の活躍を

                尊敬し、応援し、心熱くなる日曜日となりますように。

                 

                                 かしこ

                 

                 

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                0

                  布団乾燥機が出てきました

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  インフルエンザが流行っているようです。

                  お変わりなくお過ごしでしょうか。

                   

                  開かずの間状態になっている、クローゼットの上段があります。

                  片付けたいものがあって、久々にそこをのぞいたら、

                  奥の方から、布団乾燥機が出てきました。

                  とっくの昔に、処分したと思っていたので、

                  えーっ、まだあったのか、という思いでした。

                   

                  いつごろ購入したのか、記憶もあいまいですが、

                  たぶん、20年ぐらい前のものだと思います。

                  購入当時は、頻繁に使っていたのですが、

                  いつの間にか、使用頻度が激減し、さらに、全く使わなくなり、

                  行き場を失った布団乾燥機です。

                   

                  いつか使うかも・・・と思って、処分しないままだったようです。

                  でも、こんな奥の方にしまいこんで、

                  その存在すら忘れるようであれば

                  その「いつか」も、来ることはないですよね。

                   

                  「見せる収納」という収納方法があるようですが、

                  わたしは、それが、あまり得意ではないので

                  どちらかというと「隠す収納」派です。

                  今回の件で、学習しました。

                  見せなくてもいい、隠してもいい、

                  ただ、「見える」収納をした方がいい、と。

                  そうでないと、処分の時期を見誤ります。

                  我が家の収納、見直しが必要なようです。

                   

                  今日も、寒さに負けず、お元気にお過ごしください。

                   

                             かしこ

                   

                   

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                    紙飛行機ドットコム

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                  0

                    ファンヒーターと電気ストーブ

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    今日も底冷えの一日となりそうです。

                     

                    寒いのが苦手です。

                    だからと言って、たくさん着込むことも苦手です。

                    多分、筋肉がないからでしょうねえ。

                    特にニットなどの衣類の重みに耐えられず、肩が凝ってしまうのです。

                    となると、寒がりのくせに薄着で過ごすことになり、

                    でも、寒さに耐えられないので、暖房の前から動かない、

                    という、ナマケモノ状態のわたしは冬の風物詩です。

                     

                    我が家で、わたしがこうしてパソコンに向かっているとき、

                    左横にファンヒーターが置いてあります。

                    もう、ほんとに、すぐ横です。

                    ファンヒーターから出てくる温風を求めて、

                    わたしの身体は、まっすぐパソコンに向かうことができず、

                    斜めに傾きます。

                    あまり良い姿勢とは言えませんね。

                     

                    ところで、不思議なことがあるのです。

                    このファンヒーターを使わず、エアコンで部屋全体を暖め、

                    わたし自身の身体を温めるために、左横に電気ストーブを置いた場合。

                    身体が斜めになるせいでしょうか、ものすごく肩が凝るのです。

                    湿布を貼ったり、マッサージに通ったりしなければいけないくらいに。

                     

                    ファンヒーターでも、電気ストーブでも、

                    身体は斜めになり、不自然な姿勢になっているので、

                    どちらも肩が凝りそうなものなのに、

                    なぜ、ファンヒーターの場合は、大丈夫なのでしょう。

                    なぜ、電気ストーブの場合は、耐え難いくらいの肩こりになるのでしょう。

                    自分では、気がついていないけど、傾斜の角度が違うのでしょうか。

                     

                    寒さと肩こり、厚着と薄着、ファンヒーターと電気ストーブ。

                    うまく付き合って、寒い冬を乗り越えたいです。

                     

                    少しでも、寒さが緩みますように。

                     

                                          かしこ

                     

                     

                     

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