お宮参り

 

拝啓、あなた様

 

気温もぐんぐん上がり、お日様がまぶしい日曜日でしたね。

いいお天気に恵まれた今日は、孫のお宮参りでした。

 

寒いときに生まれたので、風邪をひいては大変と、

お宮参りは暖かくなってからしようね、と話していました。

その暖かくなってからのお宮参りが今日になったわけですが、

今日は暖かいと言うより、暑いと思うくらいの陽気になりました。

 

神社には、つつじがきれいに咲いていましたし、

木々も緑が濃くなっていました。

 

 

植物が芽吹き、明るい花が咲くころ。

パワーあふれる季節になりましたね。

 

ベイビーちゃんの健やかな成長を祈ってきました。

 

                  かしこ

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    鳥の名前

     

    拝啓、あなた様

     

    バタバタバタ。

    公園のベンチに座っていたら、

    数メートルほど横に、鳥が飛び降りてきました。

     

    えっ!

    ぎゃ!うそっ!何!

    何で、こんな大きな鳥がこんなところに!

     

    慌てて逃げました。

    いや、別に襲ってくるわけでもあるまいし、

    逃げる必要はなかったのだと思いますよ。

    でもねえ、わたしはダメなんですよ。苦手なのです。

    人間ではない生き物が。

    遠目に見るとか、写真や映像で見る分には、大丈夫です。

    カワイイと思うし、愛らしいとも思うのです。

    でもねえ、恐いのです。

    この恐怖心は、どうしても拭うことができないでいます。

     

    少し前に、友達が見たことのない鳥を見つけたと言っていました。

    名前を知りたくて調べたそうなのですが、わからなかったので

    写真を撮っておけばよかったと思ったそうです。

     

    その友達は、犬も猫も飼っていらっしゃる、動物好きさんなのですが、

    さすが動物好きさんは違う!と思いましたね。

     

    わたしなんて、名前を知っている鳥は、スズメとカラスとハトぐらいだし。

    たとえ、名前を知らない鳥と出会っても、その名前を調べようとはしないし。

    動物好きさんと、そうではない者との差を見せつけられましたね。

     

    さて、わたしが恐怖を感じた鳥ですが。

    きのう、その公園内で、また見かけました。

    今度は、遠くにいたので、落ち着いて見ることができました。

    では、この鳥の名前は何なのでしょう。

    確か、調べるためには、写真を撮ればいいんだったなと思い出して

    遠くから、カメラの望遠機能を使って撮ってみました。

     

    でも、何でどうやって調べたら名前がわかるのでしょう?

    まず、そこから?と、動物好きさんからは、お叱りを受けそうです。

     

     

     

    あなた様は、鳥にお詳しいですか?

     

                                かしこ

     

     

     

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      距離が縮まる呼び方

       

      拝啓、あなた様

       

      何か根拠があるわけでなないけれど、

      なぜか、そう思い込んでいる、そう信じている、そんな気がする、

      というようなことってありませんか。

       

      数年前のことですが。

      転職をした人に、新しい職場での人間関係の築き方について

      訊かれたことがありました。

       

      その時、わたしは言いました。

      「コツは相手の名前を呼ぶことだと思う」と。

       

      挨拶とか、質問をするとか、声をかけることがあるでしょ。

      そういう場合に、必ず名前も呼んでみたらどうかしら。

      例えば、こんな風に。

      「佐藤さん、おはようございます。」

      「鈴木さん、お先に失礼します。」

      「高橋さん、質問があるんですけど。」

      「田中さん、これでよろしいですか。」

      名前を呼ぶと、結構、距離が縮まるように思うんだけど、どう?

       

      誰かに教えてもらったことでもなく、

      何か科学的根拠がある話でもありませんでした。

      ただ、何となく、わたしの経験から感じたことだったのです。

      ですから、「そんなことで効果がある?」と疑問視されました。

       

      あれから数年が経った、先日のことです。

      新聞の広告欄で「うまい呼び方」というタイトルの本を見つけたのです。

      おもしろそうだったので、購入して読んでみました。

       

          

       

      すると、まさに、数年前にわたしが言ったように

      名前呼びの効果が書かれていたのです。

       

      「名前を呼んでくれる人=好い人」だと無意識に判断するのだとか。

      「名前を呼ぶ」ことは人間関係の第一歩だと。

       

      何となく思っていたことが、証明されたような気分になりました。

       

      2カ月前に生まれた孫を呼ぶとき。

      名前に「ちゃん」をつけて呼んでいます。

      でも、反対に、孫がわたしを呼ぶときは、どうしたもんでしょう。

      「おばあちゃん」は二人いるし、「ひいおばあちゃん」もいるしねえ。

      季ララおばあちゃんの呼び名を思案中です。

       

                       かしこ

       

       

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        キットカット

         

        拝啓、あなた様

         

        テレビで、大阪国際空港(伊丹空港)がリニューアルした、

        という話題を取り上げているのを見ました。

        その中で、気になったのが「キットカットのお店」です。

         

        好きなんですよねえ、キットカットが。

        スーパーで、キットカットの期間限定商品が出ているのを見ると

        思わず買っちゃいますねえ。

        先日も、熊本名物いきなり団子味を買いました。

         

        バリエーション豊かで、300種類ほど、今までに出ているそうですね。

        次はどんな味が登場するのか、楽しみです。

         

                    かしこ

         

         

         

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          二択に答えられない

           

          拝啓、あなた様

           

          「Gmailのアドレスを持っているか」と訊かれました。

          こういう質問には、いつもどう答えようかと悩みます。

          この質問は、単純にアドレスを持っているか、持っていないか、

          という二択の問題であれば簡単です。

          「持っている」と答えればいいので。

           

          でも、通常、この質問は、

          「アドレスを持っているのであれば、そこへメールを送りたい」

          という意味が込められていますよね。

          そうなると、ちょっと待ってね、となるのです。

          だって、アドレスはあるけど、普段使っていないので

          受信したメールを見る環境が、まだ整っていないのですもの。

           

          フェイスブック、ツイッター、ラインも同様です。

          それぞれ、アカウントはあるけれど、自分からは発信をしていないので

          使っているとは言い難いのです。

          アカウントがあるか、ないかの二択であれば、答えは「有る」です。

          使っているか、いないかの二択であれば、答えは「無い」です。

          そこへ連絡していいか、悪いかの二択であれば、答えは微妙です。

          「ちょっと待って」となりますね。

           

          何だか、残高が数十円だけ残った預金通帳のようです。

          もう、使うことはないだろうなと思う銀行の口座だけど、

          もしかしたら、使うことがあるかもしれないと、残したままで。

          でも、暗証番号も印鑑も記憶が曖昧な状態。

          その銀行に口座があるかと訊かれれば、

          あるにはあるけど、そこに入金されても、

          お金を引き出すことができないかもしれないので、

          その口座は、なるべく利用したくない。

           

          わたしの連絡ツールは、まさにこんな感じですね。

          使いこなせないものは、さっぱり処分して、「無い」と言い切るか

          使いこなせるように努力して、「有る」と言えるようになるか。

          さあ、どっちでしょう。

           

          伊坂幸太郎さんの「陽気なギャングは三つ数えろ」という本の中に

          こんな言葉があります。

           

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            世の中にはどっちかに分類できない話が多いんだ

           

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          この言葉に甘えて、この二択問題の結論は先延ばしさせてもらいます。

          ちょっとずつ努力をする。

          どうしてもダメだと結論が出たら、すっぱり切ることにする。

          それでいいかしら。

           

                          かしこ

           

           

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            思い出につながる本

             

            拝啓、あなた様

             

            「この本、おもしろかった」と、小説本をすすめられました。

            その方ご自身も、「おもしろい本」として紹介されたそうです。

            購入して読んでみると、すすめられた通り、おもしろかった。

            そこで、別の人に「おもしろかったよ」と言って貸した。

            すると、その人も愉しめた様子で返却してきた。

            という流れで、次はわたしに。

             

            人から本を紹介されるというのは、うれしいものです。

            おもしろい本との出会いもそうなのですが、

            その本やその作家さんに思い出ができることも大きいです。

             

            気になる出版社のひとつに、夏葉社さんがあります。

            その関連でネットを見ていると、

            夏葉社さんから新刊が出ることがわかりました。

            吉田篤弘さんの「神様のいる街」です。

            神戸と神保町を舞台にしたエッセイだそうです。

            この情報を目にしたとき、思い出しました。

            わたしに、吉田篤弘さんの本を薦めてくれた方のことを。

             

            思い出につながる本。

            こういう出会いが、これからも増えていきますように。

             

                               かしこ

             

             

             

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              紙の名刺

               

              4年ほど前に、印刷会社の方とご縁ができ、その時

              「オリジナルのしおりを作りたい」との相談にのってもらいました。

               

              パソコンで名刺を作ろうと思えば、専用の用紙は

              家電量販店でも、文具店でも、売っています。

              紙の色や、厚みなど、種類も豊富です。

              でも、しおりサイズの用紙は、なかなか見つからなくて、

              どこに行けば手に入りますか?と質問をしました。

              すると、答えは「どこにも売っていない」というものだったのです。

              ということで、その印刷会社さんにお願いして作ってもらいました。

              そのときの日記はこちらです

               

              名刺代わりにもなる、オリジナルのしおりです。

              とは言え、ビジネスマンでもあるまいし、

              わたしに、名刺を配るような場面は、ほぼありません。

              友達に、もらっていただく程度です。

              ですから、今でも、在庫が何十枚とあるのですが、

              これが、困ったことに、内容に一部変更ができちゃったんですよね。

              ケイタイのメールアドレスです。

               

              となると、名刺としての役割は果たせないよなあ。

              そんなことを考えていて、ふと思ったのですが。

              このデジタル時代に、紙の名刺って健在ですよね。

              名刺の管理には、デジタルの力を使っている方もいるでしょうけど、

              名刺交換そのものは、まだ、ごく普通の風景ですよねえ。

               

              いずれは、名刺もデジタル化される時代が来るのかもしれません。

              そうなったとき、電子書籍を読む際のしおりとしても使える、

              電子名刺が登場するとおもしろいですねえ。

              うふふふ。

              想像の世界における未来が、現実になる日は来るでしょうか。

               

                              かしこ

               

               

               

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                ファンクラブ

                 

                拝啓、あなた様

                 

                新聞に、作家の赤川次郎さんのインタビューが載っていました。

                そのページに「編集者・読者と過ごす時間」という欄もあり、

                どういうことかしらと、興味を持って読みました。

                 

                その記事によると、赤川さんは意識的に人と過ごす時間を

                作っていらっしゃるそうです。

                例えば、担当編集者さんと3年に1度のペースで旅行することは

                恒例行事となっているのだかと。

                また、毎年夏に東京と地方で各1回、ファンクラブ会員のパーティを

                開いているのだとか。

                 

                へえ〜!ファンクラブがあるんですねえ。びっくりしました。

                わたしが無知なだけなのでしょうが、ファンクラブと言えば、

                アイドルとかの芸能関係をイメージしていました。

                作家さんのファンクラブとは、どのようなものなのでしょう。

                 

                もし、伊坂幸太郎さんのファンクラブがあるとしたら、

                是非、入会させてもらいたいですねえ。

                ただ、パーティ参加は、ちょっと恥ずかしいかも。

                ご本人に会えるとしたら、貴重な時間を過ごせるのでしょうけど

                それは、それは、すごく、すごく緊張の場でもありそうですから。

                緊張に弱いわたしは、ファンレターを出すというぐらいの

                ひとり行動のファンでいることが似合っていそうです。

                 

                今日は、先日文庫化された「火星に住むつもりかい? 」を読み、

                物語の中での緊張感を味わう日曜日にしたいと思います。

                (注:最初はちょっと怖い話なのです)

                 

                                 かしこ

                 

                 

                 

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                  紙飛行機ドットコム

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                  スマホなめらか指

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  スマホの使い方で、不明な点がいくつか発生したので、

                  ドコモショップへ行きました。

                   

                  「これこれこれが、どうしてもできないのです」

                  と言うと、「ああ、それは、こうですよ」という感じで

                  するするすると、スマホを操作しながら教えてくれます。

                   

                  「その作業は、何度もやったのですが、問題が解決できないのです」

                  「あら、ホントですね。」

                   

                  ショップ店員さんが、何度も同じ作業を繰り返すのですが、

                  結果は同じで、やっぱり、問題が解決しません。

                  どうやら、イレギュラーなことが発生している模様です。

                  その店員さんの経験には無いようなトラブルのようです。

                   

                  そこで、店員さんはどこかへ電話をかけて指示を仰いでくれます。

                  電話の相手からの問いかけに答えたり、操作をしたりしています。

                  店員さんのスマホを操作する指先は、とてもなめらかです。

                  わたしのように、タッチしても反応しないとか、

                  間違えて違うところをタッチするとか、

                  うーん、と考え込むとか、

                  そんなシーンが一度もありません。

                  さすがですねえ。

                   

                  その指先に見とれてしまいました。

                  わたしも、スマホなめらか指になりたいです。

                   

                                        かしこ

                   

                   

                   追伸 問題は解決できました。

                   

                   

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                    空間認識能力

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    げげっ、何これ。

                    入浴時に、自分の足に多くのあざがあることに驚きました。

                    いつの間に?

                    記憶をたどります。

                     

                    ああ・・・・・。きのうか。

                    きちんと念入りに掃除機をかけようと思って、

                    テーブルもソファもラックも、とにかく移動できるものは移動させ、

                    その裏も、その下も、きれいにしようとした結果です。

                    移動させるたびに、ゴンゴンゴツゴツ、足をぶつけたんだっけ。

                    そのたびに「痛っ!」って声をあげていたけど、

                    掃除が終わるころには、すっきりきれいになった部屋に満足して

                    その痛みもどこかへ行き、すっかり忘れていました。

                     

                    そっか、こんなにあざになるほど、ぶつけていたのか。

                     

                    そういえば、掃除の時に限らず、結構あちこちにぶつかっているように思う。

                    この調子でいくと、気がつかないうちに、あざだらけになってしまうわ。

                    このあざは、掃除をがんばった勲章だ、なんて思わず、

                    空間認識能力が衰えていることを自覚しなきゃいけまんせんねえ。

                    気をつけなきゃ。

                     

                                             かしこ

                     

                     

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