今年の本屋手帳

 

拝啓、あなた様

 

このミステリーがすごい! 2019年版」を買いました。

 

   

 

 

「私の隠し玉」で、伊坂幸太郎さんの来年の新作情報を

読みました。

来年も楽しませていただけそうで、うれしいです。

 

この雑誌には、2018年のミステリー傑作ベストテンが

掲載されているので、それも見て思ったこと。

あらー、わたしって今年はホントに本を読んでないのねー、

と実感です。

 

今年5月に「本屋手帳」のことを、ここに書きました。

ええ、何とか続いているのですよ、本屋手帳。

うふふふ。

こんな風に膨らみました。

 

 

ペラペラとめくっていくと、過去日記を読む感覚で、

いろいろと思い出して、おもしろいです。

ただ、確かに「本」が少なくて「雑誌」が多いなーと

今さらながら、気がつきました。

理由は・・・・。

いろいろ思い当たることはあります。

まっ、今年はそういう年だったのです。

 

今年、とりあえず始めた「本屋手帳」ですが、

さて、来年はどうしましょう。

パワーアップするか、現状維持か、止めちゃうか。

今年も残り半月ほどです。

その半月で、どうするか考えましょう。

 

                   かしこ

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    書店員さんの愛

     

    拝啓、あなた様

     

    全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん」という本を買いました。

     

       

     

    「本屋さん」とか「書店」という文字を見ると、手が伸びるのです。

    この本のそばに並んでいた本も合わせて買っちゃいました。

     

        

     

    先日、賞品に図書カード3000円分をいただいたので、

    気が大きくなっていた部分もあるのですが、

    気がつくと、3000円分を大きく上回る本を手にしていました。

     

    不思議なものでね。

    ある本屋さんで見たときは、全然、気にも留めなかった本が、

    別の本屋さんで見ると、輝いて見えることがあるんですよね。

    同じ本なのにねー。

    あれは、どういうことでしょう。

    書店員さんの愛ですかねえ。

     

    東京には、入場料を払って入る本屋さんがオープンするそうですね。

    文喫 BUNKITSU」さん。(12月11日オープン)

    大阪では、「泊まれる本屋」が12月13日にオープンだそうです。

    こちらは、本屋さんというより、宿泊施設がメインかもしれませんが。

     

    どちらも、どんな本が並んでいるのか気になります。

    書店員さんの愛は、どの本に注がれているのでしょう。

     

     

                かしこ

     

     

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      「上昇と下降」を観てきました

       

      拝啓、あなた様

       

      行ってきましたよ、「エッシャー展」に。

      あべのハルカスの16階にある、あべのハルカス美術館です。

      目指すは「上昇と下降」です。

       

      予想していた以上に、ものすごくたくさんの作品が展示されていました。

      すぐにでも「上昇と下降」を観ることができるのかと思いきや、

      いえいえ、ずっとずっと最後の方でした。

      お楽しみは最後に、ということでしょうか。

       

      わたしは、だまし絵ばかりが展示されていると思っていたのです。

      でも、そうじゃないんですね。

      いろいろな作品があって、おもしろかったです。

      漢字のための縦書きの便せんとか、年賀状とか、

      そんな手紙アイテムまであるとは、びっくりしました。

       

      順路に沿って進んでいき、出口を出た所にショップがあります。

      エッシャーさんのグッズが、たくさんあることにも驚きました。

      記念に「上昇と下降」のポストカードを購入してきました。

       

       

      わたしにとっては「ラッシュライフ」の世界に浸った気分です。

      感動が広がりました。

       

                     かしこ

       

       

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        「ラッシュライフ」つながり

         

        拝啓、あなた様

         

        駅に置いてあるフリーペーパーを、何気なく手にして、

        電車の中で読んでいました。

         

        おっ!エッシャー展!

        そこで、初めて知ったのですが、今、あべのハルカス美術館

        エッシャー展が開催されているらしいのです。

         

        伊坂幸太郎さんファンのわたしとしては、

        エッシャーと言えば、「ラッシュライフ」です。

         

         

        先月、「フーガはユーガ」を読んだとき、

        これは「ラッシュライフ」との作品間リンク?

        と思う箇所があったので、確認のために、

        「ラッシュライフ」のページをめくりました。

        そのとき、自分の記憶が結構あいまいになっていることに

        気がついたのです。

        そう、気がつくと、また読みたいなーと思うものです。

        ちょうど今、「ラッシュライフ」を読みたい気分に

        なっていたところなのです。

         

        その「ラッシュライフ」つながりのエッシャーの展覧会が

        大阪で開催されているとは。

        タイミングって大事ですよね。

        これは、誰かが「今、エッシャーの絵を見るといいですよ」って

        わたしに言ってくれているのではないかしらと感じました。

         

        あべのハルカス美術館。

        まだ、一度も入ったことがありません。

        美術館そのものにも、興味があります。

        さあ、出かけましょう!

         

                  かしこ

         

         

         

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          心に残る言葉

           

          拝啓、あなた様

           

          あら、こんなところに父の口癖が!と、思わぬ発見をしました。

          伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」を読んでいて見つけました。

           

          知らないことは、知っている人に教えを乞え

           

          子供のころから親からは何ひとつ教えてもらえなかった双子の兄弟が、

          社会から外れないために身につけた知恵の一つだ、とあります。

           

          わたしの父もよく言っていました。

          「必ず誰かが教えてくれる」と。

           

          自分が知らないことでも、世の中には必ず、その道に詳しい人がいるので、

          「わからない」「知りたい」「教えてほしい」と声に出すことにしている、

          知ったかぶりしていては、何もいいことがないと言うのです。

          その精神で暮らしているせいか、よく人から答えをもらっては喜んでいました。

          「今日は、こんなことを知った」とうれしそうに話すたびに、

          「知らないことは誰かに教えてもらうのが一番だ」と続けるので、

          それは父の口癖だと思っていました。

          そのことについて、自分の80年近い人生経験から、それを悟ったようだ、

          と、わたしはかつての日記に書いています。

           

          その口癖が、まさか伊坂さんの小説にも出てくるなんて!

          光栄なことです。

           

          さて、今日は、明治大学文学部様より「読むことの歓び」が届きました。

           

           

          伊坂幸太郎さんの「砂漠」の読書感想文も掲載されています。

          多くの皆さんが「砂漠」の中に出てくる言葉に惹かれていらっしゃるようです。

          心に響く言葉は、心にずっと残ります。

           

                     かしこ

           

           

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            旅の記念にブックカバー

             

            拝啓、あなた様

             

            長崎から大阪へ帰る午後。

            長崎駅に着いてから、予約した特急電車の発車まで数時間の余裕がありました。

            おみやげを買って、カフェで休憩しても時間が余ります。

            そうだ、本屋さんへ行ってみよう、と思いました。

             

            「フーガはユーガ」もありましたよー。

            さらに、伊坂さんのサイン色紙も飾られていました。

            わーい!それを見ただけで、気分が上がってきました。

            せっかくなので、長崎記念に、購入したいなー。

            でも、叔母さんやいとこたちから、おみやげをもらったりして、

            荷物が膨らんでるから、ちょっとためらってしまいます。

             

            そうねえ、文庫本サイズなら大丈夫なんだけねー。

            あっ、そうか、そうよね、そうだ、そうだ、そうしよう!

            文庫本を記念に購入して帰りましょう。

            早速、文庫本売場に行くと、ラッキーなことに、その本屋さんでは、

            出版社別ではなく、作家名順に並べられていました。

            伊坂さんの文庫本も、すぐに探すことができましたよ。

            おおっ!揃ってるーーーー!

            大好きな「アイネクライネナハトムジーク」もあるある!

             

            うんうん、これっていいかも。

            旅に出かけたら、その街の本屋さんで伊坂さんの本を買って、

            その本屋さんのブックカバーをかけてもらうという旅記念。

            そんな楽しみを思いついた途端、めったに旅に出ないわたしが、

            もっと旅に出かけたくなりました。

             

            長崎での記念文庫は「アイネクライネナハトムジーク」の

            メトロ書店さんのブックカバーです。

            しおりもいただけました。

             

             

            11月18日の朝日新聞に、読書の秋2018ということで、

            伊坂幸太郎さんと三浦しをんさんが、おすすめの5冊を紹介していらっしゃいました。

            その特集の中で、伊坂さんがおっしゃっています。

            ご自身は、出不精で旅をすることはほとんどなく、

            本を読み、非現実の世界を旅してきたのだと。

             

            旅のおともに本があるのかと思いがちですが、

            旅に出なくても、読書自体が、旅なのですね。

            旅と本は相性が良いようです。

             

                           かしこ

             

             

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              双子ちゃんの名前

               

              拝啓、あなた様

               

              きのう、「わたしは双子の母です」という人と出会いました。

              その双子ちゃんは、ふたりとも男の子だそうです。

              そう聞いて、思わず、双子ちゃんのお名前は

              「フーガ君とユーガ君ですか?」

              と、言いたくなりました。

              まさか、そんな偶然はないよね、と、その言葉を飲み込みましたが。

               

              伊坂幸太郎さんの新刊「フーガはユーガ」を読み終えて、

              今、わたしの頭の中は、その物語のことで占められているのです。

              その本は、兄・優我 と 弟・風我の双子の物語です。

               

              そう言えば、娘が育児教室に行ったとき、

              双子ちゃんを連れたお母さんがいたと、話してくれたっけ。

              ベビーカーの扱いも、抱っこの仕方も、すごく手際よくて、

              パパパパパっと、難なく、軽々とやっていたと。

              さぞ、カッコよかったことでしょうね。

              ところで、その双子ちゃんは、どういうお名前なのでしょう。

               

              双子ちゃんの育児は、とても大変だと想像がつきますが、

              加えて、名前をつけるときも、ずいぶん考えられたことでしょうね。

              きっと、皆に愛される、素敵なお名前だと思います。

               

                               かしこ

               

               

                

               

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                ブラックバードブックスさんへ行きました

                 

                拝啓、あなた様

                 

                行ってきましたよ〜!

                blackbird books(ブラックバードブックス)」さんへ。

                 

                新刊書籍と古書の両方を置いていらっしゃいます。

                古書には、透明カバーがかけられていて、

                丁寧な扱いがなされていました。

                また、店内には、ビートルズのBGMが静かに流れており、

                やはり・・・。

                 

                店主さんに店名の由来をお尋ねしたのです。

                「ビートルズの曲の『ブラックバード』からつけました」

                ビートルズがお好きだそうです。

                 

                うふふ。

                もしかしたら、そうかなーと思っていたので、当たりでした。

                 

                伊坂幸太郎さんの「バイバイ、ブラックバード」は置いてなかったけど、

                大好きな「アイネクライネナハトムジーク」の単行本がありました!

                きゃっ、うれしい!!!

                ますます「アイネクライネナハトムジーク愛」が募ります。

                購入してきましたよー。

                 

                 

                会計をする際、ショップカードと一緒に、小さめサイズのしおりを

                いただくことができました。

                このしおりのブラックバードくんがすっごく可愛いのです。

                なんとオシャレなしおりでしょう。

                 

                 

                「アイネクライネナハトムジーク愛」に続いて

                「バイバイ、ブラックバード愛」も強くなりそうです。

                11月8日に、伊坂幸太郎さんの新刊が出ます。

                もうすぐです。

                わたしの本棚に、また1冊、愛する本が増えますよー。

                 

                 

                               かしこ

                 

                 

                 

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                  お店の名前

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  本を整理しようと思い立ちました。

                  古本屋さんに買い取りをしてもらおうと準備を始め、

                  文庫本と単行本、それぞれ8冊の合計16冊を紙袋に入れました。

                  さあ、行くぞ!と思ったとき。

                  あっ、ダメダメ、ちゃんとチェックしなきゃ。

                  大事な注意事項を思い出しました。

                   

                  わたしは、本を読む際に、マイしおりを使い、

                  それを本にはさんだままにしている場合があるのです。

                  マイしおりには、ケイタイ番号と、メールアドレスが印刷されています。

                  そんなものを古本屋さんに持って行き、どなたかが購入したならば、

                  個人情報の流出です。それは避けなければいけませんねえ。

                   

                  おっと!

                  ほーら、やっぱり。

                  ある1冊に、マイしおりが入っていました。

                  古本屋さんに行く前に気がついてよかったです。ほっ。

                   

                  さて、雑誌「SAVVY(サヴィ)」の今月号が、

                  気になる特集だったので購入しました。

                  「大阪 神戸 京都の いま行きたい本屋70」です。

                  紹介されている本屋さんには、古本屋さんもたくさんありました。

                   

                  いわゆる町の本屋さんと言われる本屋さんは、

                  どんどん減っていると聞くけれど、古本屋さんっていうのは

                  増えて行っているように思うのは、気のせいでしょうか。

                  ただ、昔ながらの、本がずらりと並んだ古本屋さんではなくて、

                  カフェがあったり、イベントがあったり、雑貨の販売があったりと

                  プラスアルファのお店が多いように思います。

                   

                  この特集の中で、気になるお店、というか

                  気になるお店の名前を発見しました。

                  blackbird books(ブラックバードブックス)」さんです。

                  ブラックバードと言えば、伊坂幸太郎さんの小説、

                  「バイバイ、ブラックバード」を想像しちゃいます。

                  その店名を聞いただけでも、行ってみたくなる本屋さんです。

                  「バイバイ、ブラックバード」も販売しているかなぁ。

                  ぜひ、置いてほしいです。

                  また、店名の由来を店主さんに訊いてみたいと思いました。

                   

                                     かしこ

                   

                   

                   

                       

                   

                   

                   

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                    アイネクライネナハトムジーク愛

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」が

                    コミカライズされ、ネットで読めるようになりました。

                    10月19日からのスタートです。

                     

                    デンシバーズ 「アイネクライネナハトムジーク」

                     

                    この小説は、伊坂さんの作品において、

                    わたしのお気に入り部門に入る一冊です。

                    来年に公開される映画も、すごく楽しみですが、

                    その前に、コミックになるとは!

                    楽しみがいっぱいです。

                    10月19日のスタートが待ちきれませんでした。

                     

                    そして、その日がとうとうやってきて。

                    うわーっ!感激ですぅ。

                    小説の「アイネクライネナハトムジーク」を読んだときの

                    わたしのイメージそのままで、うれしくなりました。

                     

                    コミックには疎くて、こういう風にネットで読める、

                    しかも会員登録もなく、無料で読めるものが、

                    世の中にあるなんて、初めて知りました。

                    縦にスクロールするんじゃなくて、横にスクロールするとは!

                    紙の本のように、ページを横にめくる感じに

                    仕立てているんですねえ。

                    いろいろな面で、感激しました。

                     

                    でも、ネット上にあるものは、永久ではなく、

                    いつかは、削除される可能性もあるんじゃないかと不安になります。

                    できることなら、紙の本で、いつまでも自分のそばに置きたいです。

                    いつか、本になってくれるのかなあ。

                    「アイネクライネナハトムジーク愛」がますます募ります。

                     

                    そう言えば。

                    「アイネクライネナハトムジーク」を書き写すという話を報告すると、

                    実は、なかなか進んでおりません。

                    まだ、25%ぐらいですかねえ。

                    秋の夜長、ゆっくり味わいながら進みます。

                     

                     

                       

                     

                     

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                      紙飛行機ドットコム

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