タイミングの良さ

 

拝啓、あなた様

 

今日は、春を思わせるような暖かい一日になるようです。

寒さが苦手なわたしにとって、うれしい天気予報です、

 

絶妙なタイミングってありますよね。

何とこのタイミングでこのできごとが!ということが起きると

そのタイミングの良さに驚き、喜び、感謝します。

 

1月6日発売の「ダ・ヴィンチ 2018年2月号 」には、

佐藤正午さんの特集がありました。

それを読むと、伊坂幸太郎さんが「鳩の撃退法」を大絶賛されていたのです。

そのコメントを読んだわたしは、読みたくなって本を買いました。

鳩の撃退法 上」「鳩の撃退法 下」の上下巻2冊あります。

きのう、上巻を読み終えて、気分が乗ってきたところです。

さあ、下巻も読むぞ!と意気込んでいた、このタイミングです。

 

昨夜、「ほぼ日」のサイトへ行きました。

するとまあ「今日のメニュー」に佐藤正午さんと糸井重里さんのお写真が!

「本日(1月15日)より連載です」とあるじゃないですか。

佐藤正午さんと糸井重里さんの対談です。

糸井さんは「鳩の撃退法」の解説を書いていらっしゃるので、

そのつながりで、対談が行われたのでしょうね。

わたしが、上巻を読み終えた日に、この連載が始まったのです。

このタイミングの良さに驚きました。

 

それにしても、これは、わたしに「下巻はますますおもしろくなるよ!」

とのお言葉をいただいたようなものですね。

偶然とは言え、必然のメッセージをもらいました。

 

お日さまのぬくもりを感じる、穏やかな一日でありますように。

 

                    かしこ

 

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    本屋さん通いの記録

     

    拝啓、あなた様

     

    きのうは、こちらでも雪が舞うほど冷え込みました。

    あなた様がお住まいの地域でも、

    震えるような寒さなのではありませんか。

    しばらく厳しい寒さが続きそうですね。

     

    さて、以前の日記にこのようなことを書いたことがあります。

    本屋さんの支払いの際に、レジの人に預けると、

    購入した本の記録を印字してくれる、

    全国の本屋さん共通の「ブック通帳」というものがあればいいのに。

     

    そこで、今年から、わたし自身のブック通帳を作ることにしました。

    いたって簡単なものです。

    手帳サイズくらいの小さなノートに、

    本屋さんでもらったレシートを貼り付けるだけのもの。

    今のところ、3ページだけしか進んでいませんが、

    それでも、見ているだけでわくわくするのは、どうしてでしょう。

     

    きのうは、本屋さんに行ったあと、メガネ屋さんに寄って、

    メガネのメンテナンスをしてもらいました。

    一年後に、このノートの、このページを見たら、

    合わせて、そのことも思い出すかもしれません。

    このノートは、後から見ると、

    あの日、あの本屋さんに行って、あの本を買ったというだけでなく、

    その日の行動の記憶も呼び起こす存在になるかも?

    過去日記を見るような気分になりそうです。

     

    今年一年で、このノートは、どれだけのレシートで埋まるでしょう。

    読書の記録というよりは、本屋さん通いの記録になるかな。

    となると、ブック通帳ではなく、ブックストア通帳ですね。

     

    今日は、きのう購入した本を、暖かい部屋で読みたいと思います。

    どうぞ、あなた様も、身体の冷えに気をつけて、暖かくお過ごしください。

     

                       かしこ

     

     

     

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      一番面白い本

       

      拝啓、あなた様

       

      好きな作家さんの本の中で、一番面白い本は何ですか?

      そう質問をして「一番」と教えてもらった本を、

      最初には、読まないことにしている。

       

      そう話してくれる人に出会いました。

      えっ?どういうこと?

      じゃ、どうして「一番」を尋ねるの?

      なぜ?なぜ?

       

      その方が話してくれました。

       

      「一番」ということは、それが最高ということ。

      その「一番」を読んで、自分もその作家さんを気に入ったら

      他の本も読んでみたいと思うはず。

      その場合、すでに「一番」面白い本を読んでいるので

      それを超える本には、出会えないかもしれない。

      それは、ちょっと寂しい。

      だから、あえて「一番」と教えてもらった本は

      後まわしにすることにしている。

       

      へーっ、そういうことですか。

      その考え方、初めてです。

      その方が、本を好きなことがよくわかりました。

      人に本をすすめられたとき、

      その一冊で終わることを想定していないんですものね。

      その次の段階まで考えているなんて。

      きっと、多くの読書体験をされているのだと思いました。

       

      そういう話をした後で、「伊坂幸太郎さんの本で一番は?」

      という質問を受けました。

      その質問ねー、答えるのは、すごく難しいのよ。

      だってファンですもの。全部好きに決まってるじゃないですか。

      「一番」という一冊に絞れないのです。

       

      でも「一番」を最初には読まないけど、続けて他の本も読む、

      というのであれば、おススメは「チルドレン」かなと、お答えしました。

       

      だって、「チルドレン」を読めば、

      次は、続編の「サブマリン」を読みたくなるだろうし。

      「チルドレン」は、連作短編集なので、

      次は、長編を読みたい!と思うだろうし。

      次が見つかる本として「チルドレン」はおススメです。

      「チルドレン」を読めば、伊坂幸太郎さんを読みたくなる!

       

      ぜひ、あなたの中での「一番」を見つけてください。

       

                      かしこ

       

       

       

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        お祭り気分

         

        拝啓、あなた様

         

        ご無沙汰しておりました。

        気がつけば、秋が深まり、冬支度が始まり、

        コートやブーツの冬の装いの季節になっています。

        まだ、年末というほどではないのかもしれませんが、

        慌ただしさを感じている、この頃です。

         

        今年の後半は、わたしにとって、お祭り続きでした。

        伊坂幸太郎さんが本を出すと、お祭りがやってくるのです。

        うふふふ。

         

        新刊が出ると、本屋さんへ走り、積み上げられた新刊を見て

        わくわく気分が高まり、すぐに購入して読み始めます。

        その後、雑誌や新聞などでインタビュー記事が増えるので

        それをチェックするのも楽しくて。

        ブログやホームページを更新したくなるほど、テンションも上がります。

        すると、その気持ちをお伝えしたくなり、ファンレターを書きたくなります。

        そういう、新刊発売からファンレターまでが、

        わたしにとってのお祭りなのです。

        時間にすると、2〜3週間でしょうか。

         

        2017年の後半は、たくさん出版されました。

        「AX アックス」「ホワイトラビット」

        「アイネクライネナハトムジーク」「砂漠」

        「クリスマスを探偵と」「キャプテンサンダーボルト」

        「小説BOC」「ロングレンジ」

        お祭り続きでした。

         

        きのうは、「キャプテンサンダーボルト」のサイン本を購入することができて、

        またまた、気分が盛り上がり、うれしい一日となりました。

        本屋さんで、サイン本を購入した後、ファンレターをポストに投函してきました。

        お祭りも、ひと段落です。

         

        あなた様の今年は、どんなお祭りがあったのでしょうか。

        気分が高揚するできごと、楽しいこと、うれしいこと。

        きっとたくさんあったことと思います。

        ハッピー気分で、一年を締めくくれますように。

         

                            かしこ

         

         

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          読書通帳

           

          拝啓、あなた様

           

          予定を変更して、4日の午後から、徳 治昭さんの個展に行ってきました。

          2018年のカレンダーを予約していたので、いただいてきましたよ。

          そして、今、我が家にある、2017年のカレンダー。

          11月・12月は、愛らしいウサギの絵です。

          わー、今年のラストはこの絵なのね。にこにこ〜という気分になりました。

          その絵の原画に、この個展で出会うこともできました。

           

          茶屋町での個展は11月7日までです。

          絵の前に立つと、自然と笑顔になるから不思議です。

          どうぞ、あなた様もお出かけくださいね。

           

          今回、徳さんとお話していて、初めて知ったのですが。

          八尾市には「読書通帳」というものがあるらしいのです。

          八尾市の図書館で借りた記録が、記帳されていくものだとか。

          形が、銀行の預金通帳のようになっているみたいです。

          わたしが小学生のころ、学校の図書室に行って、本を借りるときは

          「貸出カード」というものに、記入をしていましたが、

          たぶん、そのような役割をもったものだと、理解しました。

           

          銀行の通帳って、お金が貯まるとうれしいですものね。

          同じように、読書の記録が通帳に記帳されていくと、

          まるで貯金が貯まっていくみたいで、うれしいでしょうね。

          おもしろいですねえ。

           

          同じように、本屋さんにも通帳があると楽しそうだなあと思いました。

          購入時には、レシートをくれるけど、処分してしまいますものね。

          そうすると、いつ、どの本を買ったのか、記憶に頼るだけになってしまいます。

          ずっと前に買ったことを忘れて、同じ本を購入することってありませんか?

           

          ほら、お薬手帳ってあるでしょ。

          あの仕組みみたいに、全国の本屋さん共通の「ブック通帳」というものがあって、

          支払いの際に、レジの人に預けると、購入した本の記録を印字してくれるの。

          そうすると、この本は、どの本屋さんで、いつ買ったのかが一目瞭然でしょ。

          どんどん増えていけば、読書記録にもつながるし。

          ブック通帳の中身は同じでも、表紙は、それぞれの本屋さんまかせ。

          その本屋さんのブックカバーのようにね。

          そうなると、通帳を集めるのも楽しいかも〜。

          うふふ。空想が広がりました。

           

                         かしこ

           

           

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            大人買いしたい

             

            拝啓、あなた様

             

            昨日、テレビで「漫画全巻ドットコム」という会社が

            紹介されているのを見ました。

            コミックを全巻まとめて購入できるという会社です。

            小説と違って、コミックって何巻、何十巻、百巻以上とありますものね。

            まとめて買いたいって気持ちは起きるでしょうねえ。

            おもしろい会社があるものだわ、と思いながら見ていて、

            あっ!だったら小説だってあってもいいんじゃない?と思ったのです。

             

            ほら、ある作家さんを好きになって、

            その作家さんの本を全部読みたい!って思うことってあるでしょ。

            でも、小説の場合、コミックと違って、

            出版社はまちまちだし、単行本と文庫本があるしね。

            本屋さんに行って、「〇〇さんの本をまとめ買い」という作業は

            なかなか大変でしょ。

            特に文庫本の場合、多くの本屋さんは、出版社別に並んでいますものね。

            お目当ての作家さんの文庫をすべて探そうと思ったら、

            すべての出版社を見ていかなきゃいけなくなります。

            なかなか労力がいります。

             

            最近は、単行本も文庫本もまとめて、

            作家さん別に置いてくれている本屋さんもあるにはあるけれど

            全巻すべて在庫があるかというと、そんなことはないですよねえ。

            だったら、それをまとめてくれているとありがたいじゃないですか。

             

            まあ、需要があるかどうかで言うと、

            漫画の全巻まとめ買いに比べると、需要は少ないかなぁ。

            でももし、そういうお店があったなら、

            わたしは、伊坂幸太郎さんの本を大人買いしたいわ。

             

                     かしこ

             

             

             

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              作ることと選ぶこと

               

              拝啓、あなた様

               

              先日「俳句でつくる小説工房を読んで、初めて知ったというか、

              改めて気がついたことがありました。

              俳人の堀本裕樹さんが、あとがきに書いておられました。
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               俳人は自らの創作である俳句を作るということはもちろん、

               もう一つ大事な仕事があります。

               それは、投句されてきた俳句を選ぶ「選句」という仕事です。

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              俳句を作ることだけが、仕事だと思っていたのですが、

              俳句を選ぶことも仕事なのですね。

              そういえば、文学賞で有名な、芥川賞や直木賞でも

              選考委員は、作家の方たちですよね。

              「選ぶこと」も仕事のようです。

               

              そうそう。

              つい最近読んだ、伊坂幸太郎さんのインタビューもそうでした。

              週刊女性自身 2017年 11/7 号に載っている記事を読んだのですが、

              「作家の本棚から」というコーナーです。

              伊坂さんの蔵書の中から読者にすすめる2冊を紹介というものです。

              佐藤正午さんの「鳩の撃退法」とヴィクトール・ユゴーの「レ・ミゼラブル」の

              2冊を選んで、おすすめになっていました。

               

              作るだけじゃなく、選ぶことも仕事。

              たくさん読んでいらっしゃるってことですよね。

              どうやって、その時間を作り出していらっしゃるのでしょう。

              やっぱり、どんな仕事でも、

              仕事ができる人って、時間の使い方がうまいのでしょうねえ。

               

              さて、わたしは今日一日の時間をどう使いましょう。

              やりたいことリストが、頭の中ではめいっぱいあるのですが、

              どこまでこなせるやら。

               

              あなた様も、有意義な一日をお過ごしください。

               

                              かしこ

               

               

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                記念の本

                 

                もう、ずいぶんと前のこと・・・半年以上前になりますが。

                吉報は忘れたころにやってくる」というタイトルの日記を書きました。

                わたしが俳句を応募したところ、佳作に選ばれたという内容です。

                 

                どういう企画に応募したのか、おさらいしますと。

                まず、俳句のお題が決まっています。

                応募した俳句の中から、俳人の堀本裕樹さんが、

                特選と秀逸を選句してくれます。(特選一句、秀逸三句)

                選ばれた特選と秀逸の俳句の中から二句を題材にして、

                ショートショート作家の田丸雅智さんが、

                ショートショートを生み出してくれるというものです。

                双葉社が企画した「五七五の小説工房」という連載でした。

                (今は終了しています)

                 

                特選と秀逸という素晴らしい句の他に、

                佳作も20句、選んでいただけます。

                ただし、こちらは残念ながら、ショートショートの題材にはしてもらえません。

                 

                わたしは、その佳作のひとつに選んでいただけたという、

                うれしいできごとが、半年ほど前にあったわけです。

                そのうれしいできごとが、

                さらにうれしさがバージョンアップしました。

                 

                先週、この小説工房が本になって発売されました。

                田丸雅智さんのショートショートを読みたくて、

                昨日は、その本を買いに行きました。

                すると、あらまあ、びっくり。

                何と、佳作の俳句も載せていただいているではないですか。

                 

                   

                わたしの「季らら」の名前を見つけて、びっくりです。

                ありがたいことです。        

                俳句でつくる小説工房

                記念の本にしたいと思います。

                 

                      

                                   かしこ

                 

                 

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                  4冊の「砂漠」

                   

                  実業之日本社から出版された「砂漠」の文庫本を読みました。

                  どの形の本で読んでも、やっぱり「砂漠」はいいですねえ。

                   

                  「砂漠」は、わたしにとっては、ひとつのきっかけになった本です。

                  伊坂幸太郎さんの本を、初めて読んだのは、多分(記憶があいまいですが)

                  2006年だったと思います。「オーデュボンの祈り」でした。

                   

                  それから、本屋さんに行っては、文庫本を買い、読んでいきました。

                  2008年ごろ、当時、文庫本になっていたものは、すべて読んだところで

                  「伊坂幸太郎さんの本を全部読んだ」と思い込んでいました。

                  ところが、あるとき、本屋さんで、単行本の「砂漠」を見つけて、

                  「あら、この本は読んでいないわ」と気がついたのです。

                  まだまだ、情報不足のわたしでした。

                   

                  わたしが最初に買った、伊坂幸太郎さんの単行本は「砂漠」なのです。

                  そして、その本の中に、素敵な言葉をたくさん見つけました。

                  また、それまでに読んだ本との作品間リンクも、すごく気になりました。

                  「これは、どこかに書き留めておかないといけない!」

                  という気持ちが強くなったのです。

                  そこで、始めたのが「伊坂幸太郎さんの本を読む」というサイトです。

                  2009年のことでした。

                   

                  そのころ「紙飛行機ドットコム」というサイトを持ってはいたのですが、

                  内容は、日記が中心でした。

                  日常生活の日記、お出かけ写真の日記、読書記録日記などです。

                  その読書記録日記の延長線上に「伊坂幸太郎さんの本を読む」がありました。

                   

                  初めての単行本、初めての「砂漠」から、8年が経ちました。

                  今、「砂漠」は4種類の本があります。

                  「砂漠」は、青春時代を描いた小説なので、

                  オトナの人が読むと、自分の若かったころを思い出すかもしれません。

                  わたしもオトナではあるのですが、「砂漠」を読むたびに、思い出すのは

                  青春時代というよりは、初めて「砂漠」という本に出会ったときのことや

                  「伊坂幸太郎さんの本を読む」を作ったときのことを思い出すのです。

                  ほら、昔の流行歌を聞くと、その歌が流行っていたころの自分を

                  思い出したりするでしょ。あの感覚と似てるかな。

                   

                  ------------------------------------------------------------------------

                   

                   思い出は作るものじゃなくて、勝手になるものなんだよ。
                   いつの間にか気づいたら思い出になってる、
                   そういうものだよ。

                   

                  --------------------------------------------------------------------------

                   

                  「砂漠」の中に出てくる言葉です。

                  ホントにねえ。

                  いつの間にか、「砂漠」は、わたしにとって、思い出の本になっています。

                  あなた様にとっての思い出の本は、どんな本でしょうか。

                   

                                         かしこ

                   

                   

                   

                         

                     砂漠 (実業之日本社文庫)

                   

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                    空想書店

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    ノーベル賞の時期になると、村上春樹さんの話題が出ますね。

                    その、村上春樹さんの本をメインとした書店があるそうですね。

                    岡山県倉敷市にある「高橋人生堂書店」さんだそうです。

                    毎日新聞の記事はこちら

                    書店名は、村上春樹さんがつけてくれたのだとか。

                    カフェもやっていらしゃるようです。

                    全国から、村上さんのファンの方がおみえになるとか。

                    村上さんの本、翻訳本、絶版本など、400種類、2000冊もあるらしいです。

                     

                    そりゃ、村上さんファンは行ってみたいですよねー。

                    わたしも、もし伊坂さんの本がずらりと並んだブックカフェがあれば、

                    飛んでいきたいですもの。

                     

                    わたし自身が、現実にブックカフェを開くことは、考えられないけど、

                    伊坂さんの本ばかりを並べた部屋を持てたらいいなあと、

                    常々、そういう部屋を空想して楽しんでおります。

                    まるで、本屋さんのような部屋。伊坂さんの本がたくさん並んだ部屋。

                    空想は、自由ですものね、楽しいです。

                     

                    さて、今日は、伊坂さんの「砂漠」の文庫本が出ます。

                    今まで新潮社から文庫本が出ていたのですが、

                    新たに、実業之日本社からも文庫本が出ます。

                    「空想−紙飛行機書店」からのお知らせでした。うふふふ。

                     

                        

                       砂漠 (実業之日本社文庫)

                     

                    今年の秋は、たくさん、伊坂さんの本が出るので、うれしい秋になります。

                     

                                   かしこ

                     

                     

                     

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