図書館へ行きました

 

拝啓、あなた様

 

今日は、図書館へ行ってきました。

読書感想文コンクールつながりです。

読書感想文って、どんなことを書けばいいの?

ブログに本の感想を書くのとは、違うと思うんですよね。

 

まずは、今までの優秀作品を読んでみたいと思ったのです。

でも、ネット上には公開されている様子はないし・・・。

優秀作品は「読むことの歓び」というタイトルの作品集に

収められているようですが、その作品集はどこにあるのでしょう?

 

明治大学さんに問合せをさせてもらいました。

その回答によると、本屋さんでは販売されていないけど

図書館に行けばあるかもしれないとのことでした。

それで、大阪市内の図書館で蔵書検索してみたら

中央図書館にあることがわかり、行ってきたのです。

 

ありました、ありました。

早速、読ませていただきました。

 

おおっ!さすが。

わたしのブログとは、全然違うわー。

そっかー、読書感想文ってこうなのねー。

はあぁぁぁぁっ、難しい。

 

審査してくださるのは、大学の先生ですものねえ。

そりゃ、厳しい目でご覧になりますよね。

優秀作品に選ばれた読書感想文は、レベルが高いです。

 

だけど、なかなか読書感想文を書いてみたい!と思う

課題図書に出会うことってないですものね。

せっかくの機会ですから、がんばってみようと思います。

ただ、ファンとしての気持ちが強すぎて、

好きなシーンや、好きな言葉や、好きな登場人物など、

好きなものが多すぎて、何を書いていいのか悩みます。

さて、どうしましょう。

 

                 かしこ

 

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    窓のある本屋さん

     

    拝啓、あなた様

     

    ネットのニュースで、山口県周南市にある、徳山駅前図書館が

    駅直結のガラス張り図書館」とあるのを見ました。

     

    ガラス張り?

    どんな建物なのでしょう。

    気になって、その図書館のサイトへ行ってみました。

    周南市立徳山駅前図書館

    まあ、何とサイトもおしゃれですねえ。

    ガラス張りの建物というのも、写真でよくわかりました。

    きっと、外からの光が差し込む、明るい図書館なのでしょうね。

     

    わたしは、窓のある本屋さんが好きです。

    窓のある本屋さんに行くと、どういうわけか、本を買いたくなります。

    理由は、うまく説明できませんが、

    たぶん、外の風景が見えたり、光を感じたりできることで

    心落ち着くのだと思います。

     

    大阪市内の本屋さんで言うと、こちらのお店には窓があります。

    グランフロント大阪の紀伊國屋書店さん

    淀屋橋オドナの文教堂さん

    心斎橋のアセンスさん

     

    また、本屋さんを目指して街へ出たくなりました。

     

                かしこ

     

     

     

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      紙飛行機ドットコム

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      絵本美術館

       

      拝啓、あなた様

       

      雑誌「MOE (モエ) 2018年7月号 」を読みました。

      特集は「絵本とステキな暮らし」です。

      その中に「絵本の旅」ということで

      安曇野・松本の街が紹介されていました。

       

      ずっと以前に「絵本美術館のある旅 」という本を

      読んだことがあるのですが、その時も

      長野県に行ってみたいと思いました。

      長野県には、絵本美術館がたくさんあるのです。

      多くは、緑あふれる自然の中にあり、

      展示されている作品だけではなく、

      建物や、その周りの風景にも

      心打たれるものがありそうです。

       

      「MOE」の今号で紹介されていた美術館は、

      安曇野ちひろ美術館」や「絵本美術館 森のおうち」でした。

      また、美術館の他に本屋さんやカフェ、お菓子屋さんなど

      旅を盛り上げてくれる場所が紹介されていました。

       

      長野県には、この他にも、絵本の世界に浸れる美術館があるようです。

      小さな絵本美術館

      斑尾高原絵本美術館

      軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)

      イルフ童画館

       

      現実の旅に出ることができないでいるわたしは、

      本や雑誌、ネットの中で旅を楽しんでいます。

       

                    かしこ

       

       

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        雨の日は「死神の精度」

         

        拝啓、あなた様

         

        雨の季節が近づいています。

        来週あたりに、関西も梅雨入りしそうです。

         

        じゃーん、こちらは南海電鉄さんのfacebookです。

        わかりますか?

        伊坂幸太郎さんの「死神の精度」があるんです!

         

        南海電鉄さんの情報誌NATTSの6月号です。

        特集のひとつに「おでかけ好きは雨の日も好き」というのがあります。

        その中に、ブックカフェの 昭和堂Qさん が紹介されています。

        そのブックカフェさんが、雨の日にオススメの本として、

        「死神の精度」を紹介してくださっているのです。

         

        ええ、ええ。確かに雨の日にオススメの本です。

        だって、主人公の千葉は、雨男なんですもの。

        そのおかげで、この本ではいろんな雨と出会えますからね。

         

        ネットでの南海電鉄さんのNATTSも見ました。

        そこには 昭和堂Qさんのことが詳しく載っていました

        すると、何と何と「死神の精度」以外にも伊坂さんの本を発見!

        単行本の「AX」も!

        アンソロジーの「I LOVE YOU」や「Re-born はじまりの一歩」も!

        きゃあ、うれしい!

        まるで本屋さんのようなブックカフェさんですねえ。

         

        明日は雨が上がるようですが、気分は雨女です。

        「死神の精度」を読もうっと!

         

                            かしこ

         

         

             

         

             

         

         

         

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          絵本屋さんの本を読みました

           

          拝啓、あなた様

           

          以前に雑誌か何かで、絵本専門店のニジノ絵本屋の存在を知りました。

          場所が東京ということで、今すぐ簡単に行けるところではないため、

          いつか行く機会があればいいなと、店名を記憶に残しておきました。

          つい数日前に、その店名を、何と本屋さんで見かけたのです。

           

             

           

          ニジノ絵本屋さんの本」というタイトルの本です。

          えっ? あの絵本屋さん?

          気になりますねえ。

           

          手にとってページをめくってみると、

          いきなり最初に、かわいい色合いのかわいいイラストです。

          きゃー、絵本の世界だぁ!

          どんどん先のページをめくりたくなります。

           

          どうやら、ニジノ絵本屋さんのオープンから今までのことが

          書かれている本のようでした。

          わーっ、おもしろそう!お店をことを知りたい!

          購入して読みました。

           

          このお店を始めるきっかけやら、場所やら、出会いやら

          何から何まで、ユニークなことが書かれた本でした。

           

          また、わたしの大きな勘違いも発覚しました。

          絵本屋さんなので、単純に絵本を売っているお店だと

          思っていたのですが、実は、それだけではありませんでした。

          絵本を出版したり、イベントをしたりと、多くの活動をされています。

          絵本パフォマーと言うのだそうです。

          おもしろいですねえ。

           

          ニジノ絵本屋さんは、大人でも本気で楽しめるイベントをしたいと

          おっしゃっています。

          これからどんな企画が出てくるのか楽しみです。

           

          楽しいお店のお話をありがとうございました。

           

                     かしこ

           

           

           

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            本を読む場所

             

            拝啓、あなた様

             

            鉄道が好きな人を、ジャンルに分けて、〇〇鉄と呼ぶことがあります。

            「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」「駅弁鉄」「時刻表鉄」など。

            今日、本屋さんで「読鉄(よみてつ)全書」というタイトルの本を見かけました。

            タイトルから想像すると、電車の中で本を読むのが好きな方でしょうか。

             

            わたしも、本を電車の中で読むことが多いので、読鉄となる?

            いやいや。

            〇〇鉄というのは、鉄道が好きな人のことなので、

            「読鉄」という方も、本好きというより、鉄道好きなのでしょう。

            わたしの場合は、本を読むことが好きなのであって、

            特別、鉄道が好きというわけではありません。

            ならば、読鉄(よみてつ)ではなく、鉄読(てつよみ)と

            なるのでしょうかねえ。

             

            本を読む場所は、人それぞれです。

            それを〇〇読とジャンル分けするならば。

            「家読」「寝室読」「カフェ読」「図書館読」などでしょうか。

             

            あなた様は、どこで読むのが、一番落ち着きますか?

             

                            かしこ

             

             

             

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              迷走する本屋手帳

               

              拝啓、あなた様

               

              本屋手帳のその後です。

              今までは、事務的な手帳に、マスキングテープを使って、

              レシートを貼り付けるというものでした。

              マスキングテープなので、簡単にはがすことができます。

              今回、新たに買った手帳に、貼り直すことも可能です。

              まずは、そこから始めました。

               

              次に、本の表紙の画像を切り貼りしました。

              これも、後々のことも考えて、マスキングテープを使いました。

              そうすると、こんな風になりました。

               

              梅田 蔦屋書店さん 

              公募ガイド 2018年 06 月号

               

              絵本専門店 ismさん

              ころんちゃん

               

              紀伊國屋書店 グランフロント大阪店さん

              かかわると面倒くさい人

               

              そうしたらねえ・・・。

              手帳がこんなことになったのです。

               

               

              ぷくぷくと膨らんでおります。

               

              ホントは、もっといろいろ貼り付けたいものとかあったんですよ。

              その本屋さんが入っている建物の写真とか。

              本屋さんの後に寄ったカフェの写真とか。

              日記風にまとめたかったんですよね。

              でも、そこまですると、手帳が破壊されてしまいそうで怖くて。

               

              はあ・・・・・・・・。

              やっぱりねえ。

              いえ、その懸念は最初からあったのです。

              でも、どれくらい膨らむのかわからなくて、ひとまず、

              20店舗分ほどやってみたら、現段階ですでにパンパンです。

              これって、閉じるためのゴムか何か、必要じゃないかしら。

              ということで、クリップバンドを購入しました。

               

               

              これを買うために文具屋さんへ行って、あれこれ見ているうちに、

              「そう言えば」と、別の問題点も思い出しました。

               

              まるで本のような形が気に入って買った手帳ではあるけれど、

              表紙がしっかりしているタイプなので、

              何かを貼り付けるという作業は、やりにくかったのです。

              そういう点で言うと、リングノートの方がいいかも?

               

              また、レシートですが。

              店によっては、結構長いレシートがあるのです。

              A6サイズの手帳に収まらないレシートは折り曲げて貼り、

              不格好だけどあきらめるしかないなと思いつつも、

              気になっていました。

               

              という問題点をクリアしてくれそうなノートを見つけました。

               

               

              わたしが好きな白色です。

              形はリングノートで、サイズはA5。

              ちゃんとクリップバンドもついているし。

              これなら、大丈夫かも?

              もう一度、これでやり直してみようかなあ。

               

              手帳ひとつのことで、かなり迷走しております

              その迷走度が表われているかのように、

              長文の日記になってしまいました。

              ごめんなさい。

              最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

               

                             かしこ

               

               

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                紙飛行機ドットコム

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                ショートショートのアイデア

                 

                拝啓、あなた様

                 

                一年ほど前に「吉報は忘れた頃にやってくる」という

                タイトルの日記を書きました。

                そこに、ショートショート作家の田丸雅智さんのことを

                少し書いているのですが、その頃から、わたしにとって田丸さんは

                気になる存在の作家さんとなったのです。

                 

                田丸さんは、超ショートショート講座を開催されています。

                でも、開催場所は都内が中心のようで、わたしは、

                なかなかその講座に参加する機会に恵まれないでいました。

                ところがです。チャンス到来です!

                 

                公募ガイド」さんのサイト上で見つけたのです。

                田丸さんの動画講座の配信です。

                料金がお手頃価格の980円というのも、うれしいです。

                早速申し込み、動画を見ましたよ〜。

                 

                ほーっ、なるほど、そうなのか。へーっ!

                ショートショートのアイデアって、こんな風に作られていくとは。

                その行程は、まるで数学の証明問題を解くときのようでした。

                また、言葉の発想は、相当な国語力がいるように思えました。

                理系脳も文系脳も持ち合わせていらっしゃるのですねえ。

                いやー、さすがだわ。

                 

                                      かしこ

                 

                 

                 

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                  面倒くさい人にならないために

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  かかわると面倒くさい人 」というタイトルの本を読みました。

                  心理学博士の榎本博明さんが書かれた本です。

                   

                  この本のおわりに、榎本さんが心理学者と人間関係について

                  書かれています。

                  「心理学者だから人間関係に苦労することはないのでしょうね」

                  というようなことを言われることがあるのだそうですが、

                  榎本さん曰く、それはとんでもない誤解なのだとか。

                  人間関係に戸惑うから、心の法則を知りたくて

                  心理学を研究していらっしゃるとのことです。

                   

                  研究というのは「知りたい」が最初なのかもしれませんね。

                   

                  「面倒くさい人」

                  周囲からそう思われている人は、

                  悪気もなければ自覚もないそうです。

                  ということは、もしかしたら、自分も周囲の人たちにとって

                  面倒くさい人物であるかもしれない、

                  そう、この本に書かれています。

                   

                  ぎゃっ。怖い。

                  人のことばかり言ってはいられませんね。

                   

                  でも、面倒くさい人の心理メカニズムを理解すれば

                  自分自身が周囲にそう思われるリスクを軽減できるらしいです。

                  この本には、そのヒントがいっぱいでした。

                   

                             かしこ

                   

                     

                   かかわると面倒くさい人

                   

                   

                   

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                    手帳を買いました

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    本のレシートを貼る手帳を、新たにしよう計画の話です。

                    まず、手帳を求めて文具屋さんへ行ってきました。

                    なかなかイメージに合うものが見つかりません。

                    というより、イメージが固まっていなかったのが問題でしたね。

                    いくつかのお店を見て、ようやくこれだ!と思った手帳を見つけました。

                     

                    表紙はこれ、ココちゃんです。

                     

                    手帳に厚みがあるので、本みたいです。

                     

                    横から見るとこんな感じです。

                     

                    最初のページはこの絵で始まります。スピンもついています。

                     

                    最終ページはこの絵です。

                     

                    サイズや厚み、そしてスピンまでついている点が、

                    まるで文庫本のような雰囲気が出ていて、

                    お気に入りポイントが上がりました。

                    色も、わたしが好きな白が基調で、ほどよくピンクがアクセントとなり

                    女の子気分が高まります。

                     

                    さあ、始まり始まり〜。

                    どんな手帳の使い方をしようかな。

                    人に見せたくなるような、楽しい使い方ができますように。

                     

                                 かしこ

                     

                     

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                      紙飛行機ドットコム

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                    ココちゃん グリーティングライフ ノート A6

                     

                     

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