最後の章

 

拝啓、あなた様

 

いよいよ、最後の章になりました。

伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」の

書き写しです。

 

「アイネクライネ」

「ライトヘビー」

「ドクメンタ」   

「ルックスライク」

「メイクアップ」  

「ナハトムジーク」

 

この6話が収録されており、

ようやく5話の書き写しが終わりました。

これから、最後の「ナハトムジーク」を書き写します。 

 

ノートは2冊目なのですが、残りのページで足りるかどうか

微妙なところです。

さて、ノートのラストはどうなることやら。

 

              かしこ

 

 

 

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    「名もなき星の哀歌」を読みました

     

    拝啓、あなた様

     

    名もなき星の哀歌」を読み終えました。

    第5回「新潮ミステリー大賞」受賞作で、

    帯に伊坂幸太郎さんのコメントがある本です。

     

    かつての伊坂さんのインタビューで、「バディものが好き」

    とおっしゃっているのを読んだことがあります。

    この小説は、岸良平と田中健太のバディものと言えるかもしれません。

    そういう面でも、伊坂さん好みなのかも?と想像しました。

     

    記憶を売り買いする店という、現実にはありえない設定の中で、

    さまざまな謎が解明されていく話でした。

    設定も奇妙でおもしろいのですが、加えて、

    登場人物の名前が凝っていて、おもしろいと思いました。

     

    御菩薩池剛志は「みぞろけつよし」と読むのですが、

    ふりがなをふってもらわないと読めませんでした。

     

    ビジネスネームの二階堂昴(にがいどうすばる)、

    ペンネームの如月楓(きさらぎかえで)、

    歌手の柊木琉花(ひいらぎるか)は、キラキラネームみたいです。

     

    シンガソングライターの星名(ほしな)の本名は

    漢字違いの保科(ほしな)で、うまく変換されています。

     

    よく行くカフェは「遭多夢」と書いて「おうたむ」と読み、

    この当て字感が楽しいです。

     

    そして、この小説の中に出てくる漫画の登場人物「リオ」にも

    意味がありました。

    さらに、保科ひとみが探している人物「ナイト」の名前にも、

    ちゃんと意味があることが、最後にわかるのです。

    なるほど!そういうことか!

     

    不思議な青春ミステリーでした。

     

                かしこ

     

       

     

     

     

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      手紙屋さんの物語を読みました

       

      拝啓、あなた様

       

      本「拝啓 彼方からあなたへ」を読みました。

      「おたより庵」という手紙グッズや紙を扱うお店のお話です。

      店主の周りで起きる不可解なできごとの謎を解いていくミステリーでした。

       

      人間関係には、ほのぼのとしたもあれば、憎み合う関係もあり、

      曲がった感情を抱く恐怖の関係もあります。

      手紙屋さんという温かいイメージのお店の話でありながらも、

      人間の隠れた顔を暴く話でもあり、おもしろかったです。

       

      それにしても「おたより庵」という手紙屋さん、

      現実に存在するなら、行ってみたいですねえ。

      店主さんと、手紙の話をしたいです。

       

                     かしこ

       

         

       

       

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        知名度ベスト3

         

        拝啓、あなた様

         

        読み終えました。

        拝啓、本が売れません

         

          

         

        作家の額賀澪さんが、どうしたら本が売れるのかを探るため、

        編集者さんと一緒に、いろいろな人にインタビューをします。

        小説ではなく、エッセイのような本です。

         

        出版業界を知らないわたしにとっては、初めて知ることが多く、

        ほーっ、ほーっ、なるほど、そういう仕組みなのですか、と

        たくさんのことを教えてもらえて、おもしろかったです。

         

        この本では、編集長さん、書店の店長さん、webコンサルタントさん、

        映像プロデューサーさん、ブックデザイナーさんなどに話を聞き、

        その言葉が載っています。

        それらを読んでいて、えっ!?まさか、ここで出会うとは!

        という、びっくりが一つありました。

        伊坂幸太郎さんの名前が出てくる場面があるのです。

         

        盛岡にある、さわや書店さん。

        その書店の店長さんにインタビューしたお話です。

        そこのお店では、作家さんの顔がわかる方が親近感が湧くだろう、

        というお考えから、棚に、著者の顔写真が並んでいるのだそうです。

        そのきっかけをお話しされていました。

         

        お店のアルバイトの子に「現代作家の名前を挙げてみて」と言うと

        大体、三人くらいしか出てこないのだそうです。

        伊坂幸太郎さん、東野圭吾さん、有川浩さんとか・・・と続きます。

         

        現代作家の知名度ベスト3ですね。

        うふふふ。

         

        額賀澪様、おもしろい本をありがとうございました。

         

                    かしこ

         

         

         

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          「拝啓」つながり

           

          拝啓、あなた様

           

          先日、アマゾンさんに本を紹介してもらったと書きました。

          その本を、本屋さんで、手にとってみたくて、行ってきました。

           

          うん、うん。

          面白そうな本です。

          購入を決めました。

           

          その他にも、何かおもしろそうな本はないかしら、と

          店内をぐるぐるとまわってみると、あらまあ、びっくり。

          文庫本の新刊コーナーで、見つけました。

          わたし好みのタイトルを!

          こういうつながりって、あるものなんですねえ。

           

          アマゾンさんに紹介してもらった本は

          拝啓、本が売れません」です。

          そして、本屋さんで見つけた本は、

          拝啓 彼方からあなたへ」です。

          こちらは、手紙ミステリーとあります。

          そんなジャンルがあるとは!初めてです。

          テガミストのわたしは、ワクワクが高まります。

           

          「拝啓」つながりで、2冊の本を買ってきました。

           

              

                            

          さて、どっちから読もうかしら。

           

                            かしこ

           

           

           

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            無料と情報

            拝啓、あなた様

             

            恐るべしアマゾンさん!

            なぜアマゾンさんは、知っている?

            わたしが、今年は本屋さんに関する本を読もうと思っていることを。

            わたしのブログは「拝啓」で始まることを。

             

            きのう、アマゾンさんからメールが来たのです。

            あなたにオススメの本がありますよ〜の類です。

             

            拝啓、本が売れません

             

              

             

            アマゾンさんで買い物をすることは、あまり無いのですが、

            こうして、ブログで本に関することを書く際には、

            アマゾンさんを利用します。

            そこで、わたしの情報をキャッチされたのですかねえ。

            いやあ、びっくりです。

            アマゾンさんは、何でも知っているんですねえ。

             

            昔から「ただより高いものはない」と言われます。

            最近は、よく「無料」をうたっているモノがありますが、

            「無料」と聞くと、代わりにこちらの情報を提供するのかな?

            と、疑いの目を向けてしまいます。

             

            こちらが必要としないモノを、しつこく「無料」とか「格安」の

            言葉で誘ってくるセールスを受けた場合は、尋ねることにしています。

            「料金以外のメリットやプラス面にはどういうことがありますか?」

            何ごとも、料金だけでは決められませんから。

             

            とはいえ、アマゾンさんにやられちゃいました。

            この本が気になって、アマゾンさんを見に行くと、

            これ以外にも、本屋さんに関する本がずらりと紹介されていましたよ。

            アマゾンさんでポチっとする気が起きない代わりに、

            本屋さんに行きたい熱が高まりました。

            アマゾンさん、ありがとう。

             

                             かしこ

             

             

             

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              読了しました

               

              拝啓、あなた様

               

              本と鍵の季節」を読了。(「本と鍵の季節」特設サイト

              図書委員の男子高校生2人のお話でした。

              まるで、高校生探偵かと思えるくらいに、

              謎を解いていく2人です。

              本を手掛かりに謎を解いていくところは、さすが図書委員!

              この続きがあるのか?と思えるラストでした。

               

              この本は、6編の短編が収録されています。

              読み終わってから知ったことがあります。

              第一話の「913」は、集英社のアンソロジー「いつか、君へ Boys 」に

              収録されているそうです。

              と聞けば、思い出すのが、伊坂幸太郎さんの短編も収録されている

              あの日、君と Boys 」です。

               

              同じ、ナツイチのシリーズですよね。

               

                 

                

              そんなつながりがあったとは。

              ちょっとうれしくなりました。

               

              さて、アンソロジーと言えば、もうすぐ、伊坂幸太郎さんの

              アンソロジー本が出ます。

               

              森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

              1月22日に発売予定のようです。

              楽しみに待っているところです。

               

                             かしこ

               

               

               

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                本屋始めと仕事始めと読書始め

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今年の本屋始めは、単行本を1冊と週刊誌を1冊購入しました。

                きのうの日記にも書いたように、今年は本屋さん関連の本を

                読んでみようと思っていたところ、新聞の広告欄にあったのです。

                 

                本と鍵の季節

                 

                本屋さんの「本」という文字に、季ララの「季」という文字。

                まるで「あなたに読んで欲しいのです」と言われているような、

                そんなタイトルなんですもの。

                気になりますよー。

                 

                また、伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているということで

                週刊誌も一冊、買いました。

                (詳細は紙飛行機文庫に書きました)

                 

                さて、今日から、わたしも仕事始めです。

                通勤電車での読書タイムも始まります。

                さあ、日常に戻りますよー。

                 

                            かしこ

                 

                 

                   

                 

                 

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                  本の福袋

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  オットの実家へ行く際、電車の中で読む本を何にしよう?

                  新年なので、再読ではなく、初めて読む本がいいな。

                  そう思って、年末に本屋さんへ寄ったのですが、

                  やっぱり年末というのは、気持ちに余裕がないせいか、

                  じっくりと本を選ぶ気分になれなくて、買えませんでした。

                   

                  1月3日の朝刊に、福袋を用意する図書館があるとありました。

                  兵庫県宝塚市の西図書館だそうです。

                  偶然の出会いの面白さが、福袋にはあるようです。

                   

                  そっか、自分ではなく、人が選んだ本との出会いも有りかも。

                  そこで、オットの本棚から1冊、借りることを思いつきました。

                  本を眺めると迷ってしまうので、内容、著者、ジャンルに関わらず、

                  直近に買った本にしようと決めました。

                   

                  それは、書店ものの小説の文庫本でした。

                  図書館の福袋の話から、書店ものの小説へつながるとは。

                  これって、今年は、その関係の本を読みなさいという暗示かしら。

                  そんなことを考えていると、そのジャンルの本が気になってきました。

                  書店、図書館、出版社、などが舞台になった小説をはじめ、

                  エッセーやガイド本やノンフィクションまで。

                  今年は、そういう関係の本を読んでみようかな。

                   

                  さて今日は、今年の本屋始めの予定です。

                   

                                    かしこ

                   

                   

                   

                   今日のお手紙はこちらです

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                    気持ちよく新年を迎えたいです

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    今月の初めに、伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」を再読したくなり

                    読み始めたものの、読みかけになったままになっていました。

                    わたしの読書タイムは、通勤途中の電車内であることが多いので、

                    仕事納めとなったことで、タイムオーバーだと思いました。

                    でも、来年に持ち越すことが、どうも気持ち悪く、

                    滅多にすることのない、就寝前の読書というものをしてみました。

                     

                    おっ、夜に弱いわたしも、案外できるじゃない。

                    うふふふ。

                    小説がおもしろいからですね。

                    最後まで読むことができました。

                    これで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。

                     

                    いや、いや、あとひとつ。

                    「アイネクライネナハトムジーク」の書き写し。

                    これは、とうとう今年中にはできませんでした。

                    来年への持越しとなります。

                    春ごろまでには、完成させたいなー。

                     

                    2018年。

                    今日で最後ですね。

                    「テガミスト*Diary」は、休憩をはさみながらも、

                    何とか今年も書き続けることができました。

                    お付き合いくださった皆様のおかげです。

                    ありがとうございます。

                     

                    今日のお手紙はこちらです。

                     

                    どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

                     

                                 かしこ

                     

                     

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