昭和が続くと思っていた

 

拝啓、あなた様

 

4月1日の日記に「子供のころ、昭和はずっと続くと思っていた」と書きました。

伊坂幸太郎さんの「シーソーモンスター 」を読んでいてびっくりしました。

それと、同じ内容の言葉が書かれていたのです。

 

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生まれてこの方、昭和の時代しか経験していない身としては、このまま永遠に昭和が続いていくものと思い込んでいた。

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小説の中の人ではあるけれど、そのように感じていたのは、わたしだけじゃなかったと、ちょっとうれしくなりました。

 

   

この本は、昭和後期の「シーソーモンスター」と近未来の「スピンモンスター」が収録されています。

 

                 かしこ

 

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    開店する本屋さん

     

    拝啓、あなた様

     

    今年の1月末に、天牛堺書店さんが破産したというニュースを聞きました。

    シャッターが下りたお店の後は、どうなるのかしらと思っていました。

    いくつかある店舗の中でも、イオンモールの中にあるお店は、比較的早く、別の書店が開店するのではないかとと思っていました。

    それも、たぶん、イオンだけに未来屋書店さんが入るのではないかと予想していました。

     

    ところが、きのうネットで見かけた記事によると大垣書店さんが入るのだそうです。

    大垣書店さんといえば、京都の本屋さんというイメージが強いです。

    先月、京都の「SUINA室町」にオープンしたというニュースを見て、行ってみたいなあと思っていました。

    その大垣書店さんが大阪にも開店してくれるのですね。

    新しい風が吹いてくれたように感じます。

    オープンは4月19日だそうです。

     

    伊坂幸太郎さんの新刊は、4月16日に「サブマリン」の文庫本、4月24日に「掌篇歳時記 春夏」に出るようです。

    いずれかを求めて、大垣書店さんに行ってみようかな。

     

    さて、先日購入した「シーソーモンスター」を読み終えました。

    まずは、表紙に関することを「紙飛行機文庫」に書きました。

    感想等は、もう少し読み込んでから、アップする予定です。

     

                      かしこ

     

     

     

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      横書きのお名前

       

      拝啓、あなた様

       

      伊坂幸太郎さんの新刊「シーソーモンスター 」を読んでいます。

      この単行本は、雑誌「小説BOC」の創刊号から10号までに連載されていたものです。

      雑誌は3カ月に一度の発売だったので、ちょっとずつ読んでいたのですが、単行本だと一気に読めるので、一気に楽しもうと思います。

       

      ところで、表紙に関することなのですが。

      購入するときは、特に気がつかず、本棚に並べてから気がついたことがあります。

      本の背の部分にある、伊坂幸太郎さんのお名前が横書きなのですね。

      これって、珍しいと思うのですが、他の作家さんの本では多いのでしょうか。

      伊坂幸太郎さんの場合、お名前が横書きなのは、初めてではないかしら。

      違っていたらごめんなさい。

       

       

      「シーソーモンスター」は「小説BOC」の螺旋プロジェクトによるものです。

      このプロジェクトでは、8作家さんが参加されています。

      今年、それぞれの作家さんの作品が、順番に単行本化されていくのですが、最初は朝井リョウさんでした。

      その次が伊坂幸太郎さんです。

      朝井さんの「死にがいを求めて生きているの」の背の部分にあるお名前も横書きのようです。

      (「ANANニュース」に画像があります)

      螺旋プロジェクトの単行本は、すべてそうなるのでしょうか。

       

       

         

       

      「シーソーモンスター」と「スピンモンスター」の2つの中編が収められた本です。

      ぜひ、あなた様にも読んでいただきたいです。

       

                    かしこ

       

       

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        書き写しが完了しました

         

        拝啓、あなた様

         

        ついに完了しました。

        伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」の書き写しです。

        基本的には、出勤前にスタバによって、そこで30分ほど書く、というスタイルでした。

        始めたのは、昨年の7月11日です。

        あれから8カ月半。

        もっと早くできるのではないかと、甘くみていた点は反省です。

        でも、それだけに、完了したときはガッツポーズをしたくなるくらいでした。

        やったー!

         

        筆記具は、2Bの鉛筆を使いました。

        1ダース買って、そのうち7本をペンケースに入れて持ち歩きました。

        結果、鉛筆はこのようになりました。

         

         

        短くなりましたよー。

        シャーペンと違って、鉛筆は結果が見えておもしろいですね。

         

        ちょうどいいタイミングとでも言うのでしょうか。

        「アイネクライネハナトムジーク」の映画が、今年の9月に公開が決定したようです。

        音楽は、斉藤和義さんが担当するということも併せて、きのう、発表されました。

        書き写しながら、本をじっくり読んだので、映画もますます楽しみです。

        それにしても、ずっと持ち歩いたために、本がこんなにボロボロになってしまいました。

         

         

        まあ、それは予想がついたので、書き写し用に新たに買った本ではあるのですが。

        この本は思い入れのある本となりました。

         

                    かしこ

         

         

         

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          気を引き締めます

           

          拝啓、あなた様

           

          「アイネクライネナハトムジーク」の書き写しが終盤を迎えています。

          あと少しというところに来て、ノートが最後のページになりました。

          多分、ノートのページで言うと、あと4ページか5ページだと思うのです。

          ページ数が多めのノートを選び、2冊で終われるつもりだったのですが、ほんの少し足りませんでした。

          3冊目に突入です。

           

          昨年末に、今年中に書き写すことができなかったので、次の春までには何とか仕上げたいと書きました。

          春って漠然とした言い方ですが、わたしの中では桜が咲くころまでには、というつもりでした。

          月日で言えば、3月末までには終わりたいと。

          つまり、あと約1週間です。

          あと少しのところで、気を抜かないように、がんばります。

           

          「アイネクライネナハトムジーク」の最終章「ナハトムジーク」の中で、織田一真も言っています。

          「気を引き締めたほうがいいぜ」とか「敵は油断だよ」とかね。

           

          ところで、きのう日記に書いたエクセルの件ですが。

          その後、ワードでも同様のエラーが出ることに気がつきました。

          数日前に、アウトルックでも、おかしなことが起きたばかりだし。

          どうも、マイクロソフトのオフィスが調子悪いようですねえ。

           

          そういう不具合が起きると、それに心奪われて、それが解決するまで、他のことが手につかない。

          という傾向があるんですよね、わたしって。

          だめだめ。

          それも気になるけど、自分で決めた締め切りまでは、そっちは横に置いておきましょう。

           

          油断大敵、気を引き締めます。あと少し。

           

                      かしこ

           

           

           

           

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            ロスジェネ世代

             

            拝啓、あなた様

             

            伊坂幸太郎さんと朝井リョウさんの対談を読みました。

            読売新聞に掲載されたようなのですが、WEBでも読めます。

             

            わたしは、そのタイトルにびっくりしました。

            いえ、考えてみれば驚くようなことではないのですが、今まで、それに気がついていなかったので。

             

            平成対談・・・ゆとり世代 朝井リョウさん×ロスジェネ世代 伊坂幸太郎さん

            とあったのです。

            生年月日から考えるとそうなるのでしょうけど、今まで、伊坂さんとロスジェネを結び付けて考えたことがありませんでした。

            そうですか、伊坂幸太郎さんはロスジェネ世代になるのですか。

             

            〇〇世代という言葉がありますが、あれって、どなたが決めるのでしょうねえ。

             

                          かしこ

             

             

             

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              「桜風堂ものがたり」を読みました

               

              拝啓、あなた様

               

              先日「本の表紙の色」という日記を書きました。

              あれから、本屋さんに行くと、本の表紙の色が気になっています。

              そんな中、表紙の色もタイトルも「桜」をイメージする本と出会いました。

              村山早紀さんの「桜風堂ものがたりです。

              今年は本屋さんに関する本を読もうと思っているので、そういう意味でも、読みたくなる本です。

               

              文庫は上下の2冊となっています。

              文庫の場合、単行本にはない「解説」が楽しみです。

              わたしは、その「解説」を最初に読むのが好きです。

              それを読むことによって、「読みたい!」のテンションが上がるからでしょうか。

               

              この本には、解説の他に、作者・村山早紀さんによる「あとがき」もありました。

              どうやら、単行本にも「あとがき」があったようです。

              そしてさらに、文庫では「文庫版のためのあとがき」もありました。

              小説以外に、解説とあとがきが2つも楽しめるなんて、うれしいです。

               

              その「あとがき」によると。

              村山早紀さんは、「新しい本を手にしたとき、まずあとがきから読み始めます」とありました。

              わーい、わたしと同じだ!

              そういうところもうれしくなる本でした。

               

                           かしこ

               

                   

              桜風堂ものがたり(上)    桜風堂ものがたり(下) 

               

               

               

               

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                本の表紙の色

                拝啓、あなた様

                 

                きのう買った雑誌の「ダ・ヴィンチ 2019年4月号」に載っていた、

                「本の”ジャケ買い”を誘う文庫ギャラリー」の写真が目を引きました。

                HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE さんの本棚の写真です

                文庫本が100冊ほど面陳された棚なのですが、目を引く理由は「色」です。

                同系色の表紙の本が並んでいるのです。

                濃いピンク → 淡いピンク → 明るい黄色 → うすい黄色 → 黄緑

                と、色ごとに棚に並んでいるのです。

                作家さんでもなく、出版社でもなく、表紙の色で並んでいるなんて。

                なんてキレイなのでしょう。

                本を魅せるワザを、我が家でも真似したくなりました。

                 

                10年ほど前に、色ごとに分類して並べたことがありました。

                ただし、表紙ではなく、文庫の背の部分の色です。

                 

                 

                 

                 

                 

                これは、同じ出版社、同じ作家さんごとに集めればOKなので簡単です。

                それに比べて、表紙で同系色を集めるのは大変だと思います。

                大変なだけに、これに挑戦するのも、おもしろいかもと思ってみたり。

                と、わくわくしたのですが、でも、我が家では、面陳できる場所がないよなあと、

                膨らんだワクワクがしぼんでいくのが悲しいです。

                 

                ところで、本の部位の名称を確認したくて、ネットで検索したら。

                何と、BOOK OFFさんでは、伊坂幸太郎さんの「死神の浮力」で

                説明なさっているのを発見しました。

                ここでも伊坂さんの本が!とうれしくなりました。

                 

                               かしこ      

                 

                 

                 

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                  京都の本屋さん

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  本屋さんに寄ってから思い出しました。

                  今日は雑誌の「ダ・ヴィンチ 2019年4月号」の発売日だと。

                  売場に行って、積み上げられた「ダ・ヴィンチ」の表紙を見ると

                  「あの人の、行きつけ本屋さん」という文字が大きくあります。

                   

                     

                   

                  これは、気になりますねえ。

                  読みたくなります。

                  中身を確認することなく、1冊を手に取って、すぐにレジに向かいました。

                   

                  作家さん、評論家さん、書店員さん、編集者さんなどの本に関わるお仕事をされている方たちの好きな本屋さんの紹介や、エピソードに興味をそそられ、楽しく読ませてもらいました。

                  行ってみたくなる本屋さんもたくさんありました。

                   

                  一方で、永江朗さんのおっしゃっている言葉にも、「うん、うん、そう、そう」とうなづきました。

                  『パンと同じで日常のものですから、生活圏内にあるというのも重要な要素』

                   

                  本を買うことは、一度きりではなく、次から次へと読みたくなる本が出るんですよね。

                  遠くにある、楽しそうな本屋さんにも、もちろん行ってみたいのですが、

                  足しげく通う本屋さんは、どうしても生活圏内にある本屋さんになります。

                   

                  その永江朗さんが、『本好きにとっては天国のような町』だとおっしゃっているのが、京都でした。

                  わたしの生活圏内ではないけれど、泊りがけ覚悟で出かけなくてはいけない程、遠い距離ではない町、京都。

                  行こうと思えば、行ける町、京都。

                  確かに、京都には、数年前から行ってみたいと思っている本屋さんが、数店舗あるのに、今だに行けていないのです。

                  これは、京都の本屋さんめぐりを計画せねば!と心が燃えてきました。

                   

                                  かしこ

                   

                   

                   

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                    始まりの季節

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    心斎橋にある、スタンダードブックストアさんが、4月に閉店するのだそうですね。

                    少し前に、天牛堺書店さんが破産したとニュースになっていました。

                    天王寺MIOの旭屋書店さんも、1月に閉店しちゃったし。

                    まあ、こちらは、その後に紀伊國屋書店さんがオープンしたようですが。

                    (2019年3月1日)

                    大阪市内の本屋さんも変わりますねえ。

                     

                    本屋さんに限らず、2月〜3月というのは、リニューアルが多いようで、

                    ショッピングモールでは、改装中、閉店、オープンの文字が目立ちます。

                    春は始まりの季節ですものね。

                    それに合わせて、改装をしているのかもしれません。

                     

                    さて、4月に、伊坂幸太郎さんの「サブマリン」の文庫本が出るようです。

                    さあ、どこの本屋さんに買いに行こうかしら。

                     

                                 かしこ 

                     

                     

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