柏餅の由来

 

拝啓、あなた様

 

「柏餅を買ってきたから一緒に食べよう」とごちそうになりました。

 

柏餅に子孫繁栄の意味があるのは、葉っぱが落ちないからでしたっけ?

そう、わたしが言うと「そういう意味があるから節句に食べるの?」と逆に訊かれてしまいました。

あらあら、不正確な情報を伝えてはいけないですね。

ここは、きちんと調べておかなきゃ。

 

柏の木は新芽が出るまで古い葉が落ちないのだそうです。

それで、子孫繁栄とか家系が絶えないという事と結びついたのですね。

そこから、柏餅は縁起の良い食べ物として端午の節句に食べられるようになったようです。

 

わたしの「葉っぱが一年中落ちない」との情報は誤りでした。

失礼いたしました。

 

                 かしこ

 

 

 

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    ノミネート作品発表

     

    拝啓、あなた様

     

    きのう、本屋大賞のノミネート作品が発表になりました。

    伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」もノミネートされています。

    本屋大賞のサイトはこちらです

    大賞が決まるのは、4月9日です。

    春が来ると発表されるのですね。

     

    先日、わたし宛に封筒が届きました。

    あれ、どうしてここから?

    開けてみて、思い出しました。

    そうそう、そう言えば応募したんだった。

    当選したというか、選んでいただけたというのか、

    すっかり忘れてしまうほどの、小さな小さな記事への応募でした。

    ということで、賞品、というより記念品かな、

    それも小さな小さなものでしたが、いただくことができました。

     

    モノの大きさとうれしさの大きさは比例しません。

    改めて、発表の記事を見ると、あらあら、ホント。

    わたしの名前が載っていました。

    小さな記念品より、この記事を大切にとっておきたくなりました。

     

    忘れてしまうほどの、小さなわたしが応募と違って、

    大きな賞の「本屋大賞」発表の日が楽しみです。

     

                    かしこ

     

     

     

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      集めたいと思う気持ち

       

      拝啓、あなた様

       

      お雛様のバリエーションの多さにびっくりしたのですが、

      同時に、どのお雛様も魅力的で、欲しくなりました。

      中でも、後藤由香子さんのお雛様は、ストーリー性があり、

      すべてを集めたくなる気持ちになりました。

       

      人って、どうして、何かを集めたいという気持ちになるのでしょうね。

      小学生のころ、便せんやシールを集めて、友達と交換したりしていました。

      中学生のころ、外国のチョコレートの包装紙を集めたこともありました。

      どちらかというと処分魔で、モノを捨ててすっきりと暮らしたいと思う派なのに

      反対に、モノを集めたいという気持ちが生まれるって、不思議です。

       

      あなた様は、何かを集めていらっしゃいますか。

       

                         かしこ

       

       

       

       

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        人の心理と数字

         

        拝啓、あなた様

         

        先日、世論調査の電話がかかってきました。

        初めてのことです。

        へーっ、ふむふむ。こういう質問の仕方なのね。

        終わってみて、それって、不公平感があるというか、

        人の心理を利用して結果を操作してしまう怖さがあるんじゃない?

        という疑問を感じる部分がありました。

         

        きのうは、人の心理に詳しい人に会う機会があったので

        その疑問を投げかけてみました。

         

        そうなんですよ。

        それは、ずっと問題になっているんです。

        でも、かと言って、別の方法にすると、それはそれで問題があり、

        これがベストという方法がまだ、確立されていないのです。

         

        そっかー。

        やっぱり、誰もがおかしいとは思っているんですね。

        でも、誰もが納得する、100%間違いないという方法を

        見つけるのも難しいのですね。

        数字というは、言葉よりわかりやすい部分があります。

        ただ、人の気持ちは、きっちり表せるものは少なくて、

        あやふやな部分が大部分なのではないかしら。

        それなのに、すべてを数字で表そうとすることは、

        結構難しいことなのかもしれませんね。

         

                          かしこ

         

         

         

         

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          新元号とグリコのお菓子

           

          拝啓、あなた様

           

          きのう書いた、元号の話の続編です。

          新元号にどんな漢字が使われるか?と想像したとき、

          反対に、こういう漢字は、あまり使ってもらいたくないな、

          という漢字を考えてみました。

           

          読みが、にごる音のもの、つまる音のもの、「ん」のつくもの、

          こういうのは、避けてほしいと思うのです。

           

          <濁音・半濁音>

          「大」の「だ」とか、「歩」の「ぽ」とか

           

          <小さい「つ」>

          「発」の「はっ」とか、「合」の「がっ」とか。

           

          <「ん」のつくもの>

          「天」とか「安」とか。

           

          こういうのって、パソコンで入力するときが、ひと手間かかるでしょ。

           

          濁点・半濁点は、かな入力の場合は、点々や丸を打たないといけないし。

          小さい「つ」の入力は、ローマ字入力の際に、ちょっと悩むし、

          「ん」の場合も、ローマ字入力では、「N」を2回打たないといけないことがあるし。

           

          そんなことを考えていたら、お菓子メーカーのグリコさんのことを

          思い出しました。

          グリコさんのお菓子の名前って、逆に、この3点を用いているものが

          多いように思うのは、気のせいでしょうか。

           

          ビスコ・ポッキー・プリッツ・カプリコ・ビッテ・コロン・コメッコ

          パピコ・パナップ・プッチンプリン

           

          ということは、案外、そういうネーミングの方が言いやすいのかもしれませんね。

          ただ、元号の場合は、「書く」ことも多いですからねえ。

          言いやすさだけではなく、書きやすさも考慮していただけるとありがたいです。

          一市民の小さな小さな希望です。

          あなた様は、どんな漢字を用いてもらいたいとお考えでしょうか。

           

                       かしこ

           

           

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            平成スタートの日

             

            拝啓、あなた様

             

            1月8日は、平成スタートの日です。

            先日、週刊誌の「女性自身」を読んだのですが、

            その中に「次の新元号 有力候補」という記事がありました。

            先日、テレビでも、そのような番組がありましたっけ。

             

            毎年、年末に「今年の漢字」が発表されますが、

            それを予想するようにはいきませんね。

            新元号を予想するのは簡単じゃないです。

             

            わたしでも、想像がつくことは、二点だけ。

             

            1.頭文字が、明治のM、大正のT、昭和のS、平成のH、

             この4つ以外であること。

             

            2.画数があまり多くなく、小学生でも読み書きできること。

             

            これぐらいです。

            まあ、さらに付け加えるならば、数字と紛らわしいので、頭文字に

            「I」と「O」は無いのではないかと思いますが、いかがでしょう。

             

            それにしても、元号って、カタカナで書くと、

            長音記号の伸ばし棒があるのが多いのは、何か理由があるのでしょうか。

             

            明治  メ

            大正  タイショ

            昭和  ショ

            平成  ヘ

             

            もっと古くで言えば。

            慶応  ケ

            文久  ブンキュ

            安政  アンセ

            天保  テンポ

             

            次の元号も「」がありますかねえ。

             

                           かしこ

             

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              一寸法師の大きさ

               

               

              拝啓、あなた様

               

              雑誌「小説宝石」に掲載されている、

              伊坂幸太郎さんの「竹やぶバーニング」を読むと、

              七夕の織姫・彦星の話とか、かぐや姫とかが出てきます。

              「竹やぶバーニング」の感想はこちらです

               

                   

                 小説宝石 2018年 10 月号 [雑誌]

               

              そのせいでしょうか。

              日本の昔話が気になる、この頃です。

              そんなわたしに、何とタイムリーなポスターが!

              大阪検定ポスターに、一寸法師が使われていたのです。

              そのポスターを見て、初めて知ったことがありました。

              --------------------------------------------------

                おじいさんとおばあさんが

                住吉大社に祈願すると

                授かったのが一寸法師。

                さて、一寸とは何センチ?

              -------------------------------------------------- 

              という文字とともに、小さい、小さい一寸法師が書かれている

              大阪検定のポスターです。

               

              へーっ、知らなかった。

              一寸法師って、大阪の住吉大社のお話だったのですねえ。

               

              ところで、このポスターの問題ですが。

              一寸とは何センチなのでしょう?

              はて、はて。どうなのでしょう。わかりませんねー。

              選択肢として、4つあります。

              1.  0.303cm

              2.  3.03cm

              3.    3.3cm

              4.    30.3cm

              どれでしょうねー。

               

              その答えが気になりつつも、調べることもせず、

              そのポスターを見るたびに、答えを知りたいと思っていました。

              ところが、何と、伊坂幸太郎さんの「竹やぶバーニング」の中に、

              あっ!ここにヒントが!という部分があったのです。

               

              「かぐや姫の大きさは三寸で、それは十センチ弱だ」

              とあるのです。

              ということは、一寸は3センチくらいですよね。

              じゃあ、選択肢でいうと、2番か3番が正解?

              えーっ、どっち?

              答えが気になります。

               

              そこで、どこかに答えがないものかと調べると、

              ちゃーんと、大阪検定ポスターのサイトに答えが出ていました。

               

              大阪検定ポスター展2018

               

              じゃーん!

              正解は、3.03センチだそうです。

               

              そっかー。一寸法師って、そんなに小さかったのですね。

              ところで、この話の結末って、どうなるんでしたっけ?

              今度は、そっちが気になるーーー。

              改めて一寸法師のお話も読んでみたくなりました。

               

                                かしこ

               

               

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                原稿用紙に書く

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今日は、一日中、家にこもって、感想文を書いていました。

                なかなか、なかなか・・・。うーん。うーん。

                先日、ひとまずはできあがったのですが、

                それを、もう一度読み返してみると、

                おかしな部分がいっぱいあるのです。

                 

                一箇所修正すると、文字数が制限を超えてしまって、

                別の箇所の修正が必要になったり。

                 

                この言葉使いはおかしいな、と思って変更すると、

                主語と述語がぐちゃぐちゃになってしまったり。

                 

                「私」と「わたし」のように、

                統一されていない言葉があったり。

                 

                これが最終版だ!と思っていても、それを

                数時間後に読むと、納得がいかないんですよねえ。

                やっぱり、ここがおかしい、あそこがおかしいと、

                何度も何度も、修正が入ります。

                今日、ようやく、これでできあがり!というところまで

                多分、たどりつけたのではないかと思います。

                 

                さて、今度は清書ですよ〜。

                用紙は、ダウンロードしました。

                準備は完了です。

                ああ、ここからまた、ひと仕事です。

                だって、原稿用紙に書くんですもの。

                一マス、一文字の世界。

                ああ、緊張するぅ。

                 

                               かしこ

                 

                *「明治大学文学部 読書感想文コンクール」に応募予定です。

                 

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                0

                  感想文の文字数

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  「砂漠」の読書感想文を一度書いてみました。

                   

                  実際の応募は、原稿用紙をダウンロードして書くようです。

                  文字数の制限は、原稿用紙3枚以内というものです。

                   

                  まずは、文字数を気にすることなく、

                  あまり深くは考えず、思いつくままに、ワードで書いてみて、

                  その後、文字数を見ながら、書き足したり、削除したり、

                  あれこれ手を入れていきましょ、と考えました。

                   

                  ひと通り書き終えてから、設定を「原稿用紙」に変えて

                  文字数を確認してみました。

                  すると、なんとまあ、原稿用紙3枚に収まっているじゃないですか。

                  しかも、残りは1行だけという、ぴったり!に近い文字数。

                   

                  わたしって天才?

                  なんてことは、まるでない。

                  (注:このセリフは「砂漠」で何度も出てきます)

                   

                  一度書いてみて、大体の文字数の感覚はつかめました。

                  内容はともかく、こういう量なのだということだけは確認できました。

                  あとは、内容をもっと煮詰めていかなくてはいけません。

                  締め切りは8月3日です。

                   

                                     かしこ

                   

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                  0

                    読書感想文を書きたくなりました

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    あなた様は、読書感想文を書いたことがありますか?

                    読書感想文と言えば、夏休みの宿題というイメージがありますよね。

                    わたしは、小学生のころから高校生のときまで書いていたと思います。

                    オトナになってからは、書いたことがないですね。

                    とは言え、わたしの場合は、伊坂幸太郎さんの作品が好きで

                    感想などを書いて、サイトにアップしています。

                    あれも、読書感想文の一種と言われれば、そうなのかもしれません。

                    だとしたら、今のわたしにも読書感想文は書けるかも!?

                     

                    昨日発売の雑誌「公募ガイド 2018年 07 月号 」を買いました。

                    わたしにも応募できそうな公募はないかと、

                    ページをめくっていたところ、

                    明治大学文学部 読書感想文コンクール

                    というタイトルが目に留まりました。

                     

                    読書感想文!

                    ちょっとおもしろそうだけど、主催者が大学ってことは

                    もしかして、応募できるのは学生さんだけなのかなぁ。

                    どんな本の感想を求められているのかしら。

                    どれどれ、詳細を見てみましょう。

                     

                    おっ!おっ!おっ!

                    これはわたし向きかもしれない!

                    いやいや、わたしは、絶対に応募しなきゃダメでしょ。

                    入賞するとか、しないとかに関わらず、とにかく書きたいです!

                     

                    だってね。

                    課題図書が10作品あるんだけど、そのうちのひとつが

                    伊坂幸太郎さんの「砂漠」なんですよ!

                    「砂漠」は、大学生のお話なので、

                    課題図書に選ばれたのかもしれませんね。

                    とにかく、書きたくなりました。応募したくなりました。

                    応募資格も高校生以上ということで、社会人でもOKのようですし。

                     

                    さあ、まずは「砂漠」をもう一度、もう二度、もう三度と

                    読み返してみることから始めましょう。

                    締め切りは、8月3日です。

                    がんばります。

                     

                                  かしこ

                     

                     

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                      紙飛行機ドットコム

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