もやもやした疑問が晴れません

 

拝啓、あなた様

 

テレビのニュースで使われる言葉について、

「どうして、そういう言い方をするのかしら」と、気になる表現があります。

ネットで検索しようにも、どう検索していいかもわからず、

答えが出ないまま、10年以上が過ぎようとしています。

 

あまりに、もやもやが長引くので、

思い切ってNHKに電話して訊いてみました。

対応してくださった方は、調べてくれて、回答してくださいました。

「〇〇〇〇と決まっている」と。

うーん。

どういう理由でそう決まったのか。いつから、そうなったのか。

もっと詳しく聞きたかったんだけどなあ。

それ以上は、その方に訊いてもわからないという感じだったので、

「そうですか。ありがとうございます」と言って、電話を切りました。

 

誰に訊けば、わたしのもやもやが晴れるのかしら。

 

              かしこ

 

 

 

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 紙飛行機ドットコム
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    小さな声も大事です

     

    拝啓、あなた様

     

    今日、美容院に行ったら、美容師さんが言うんです。

    「季ララさん、わたしも市役所にメールしたんですよ」って。

    あら、それってもしかして、わたしの影響かしら?

     

    以前に、その美容師さんが言っていたことがあるんです。

    総合病院に行ったとき、改善してほしいできごとがあったけど

    それを誰にどうやって伝えたらいいのかわからないって。

    それを聞いたわたしが、その病院のホームページに行けば

    きっと「お問い合わせ」っていうところがあるから、

    そこをクリックすれば、メールが送れると思いますよ、と言ったのです。

    わたしはよく、その方法でメールしているとも話し、実例も紹介しました。

    えへへへ。結構、あちこちにメールしています。

     

    美容師さんは、お住まいの近くに危険な道路があるのが気になって、

    市役所に問い合わせメールを送ったそうです。

    そしたら、すぐに電話がかかってきて、話を聞いてくれたのだとか。

    その結果、全面解決には至らなかったようですが、

    なぜ、それが簡単に解決できないのかという理由がわかっただけでも

    随分とすっきりとしたと、話してくれました。

     

    そうですよね。

    もやもやが晴れるっていいですよね。

    理由がわかれば、今後の対応や行動も違ってきますしね。

     

    美容師さんも言っていました。

    「行動を起こすって大事だとわかりました」と。

    悪質なクレーマーはよくないと思うけど、

    苦情や意見や提案は、改善につながることもありますからね。

    小さな声も、いつか大きな波に変わるかもしれません。

     

                    かしこ

     

     

     

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      傘袋の不思議

       

      拝啓、あなた様

       

      雨の中、傘をさして銀行まで行きました。

      入口付近に、傘袋スタンドがあったので、利用しようと思い、

      ビニールの傘袋を取りました。

      そして、傘を入れようとするのですが・・・あれ?

      傘を入れる入口が見つかりません。

      ん?どういうこと?

      もしかして反対側から入れるの?

      180度回転してみましたが、やっぱり口はふさがっています。

      えーーーっ? どうやって傘を入れるのよーーーー。

       

      銀行の係員さんが寄ってきて声をかけてくれました。

      「これ、わかりにくいんですよ。少しずれているんです。」

      と言いながら、「ここから入れてください」と教えてくれました。

       

      ほー、ほー。なるほど、ここでしたか。

      教えてくれてありがとうございます。

       

      すると、その係員さんは、わたしの後ろにいた男性に向かって、

      また同じことを言っているじゃないですか。

      「これ、わかりにくいんですよ。すみませんねえ。」

      どうやら、わたしと同じように苦戦している男性客がいたようです。

       

      そしてまた、その後ろにいる男性は、

      わたしたちの様子を見て、なるほど、なるほどという顔をして、

      傘袋に傘を入れています。

      きっと、その男性も(どうしたもんだか)と困っていたのでしょう。

       

      この様子だと、あの係員さんは、雨の日は大忙しに違いないです。

      きっと、晴れの日は、ATMの行列に並ぶ人を誘導する仕事を

      していらっしゃるのだと思います。

      でも、雨の日は、それ以外にもう一仕事あるようです。

       

      なんで、もっと単純な傘袋にしないのかしら。

      不思議だわー。

      何か、あの傘袋には、隠されたメリットがあるのでしょうか。

      だとしたら、それを知りたいものです。

       

                      かしこ

       

       

       

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        「卒業」という言葉

         

        拝啓、あなた様

         

        以前に俳句が佳作に選ばれたことを書きました。

        調子に乗って、その後も応募しました。

        お題は「卒業」と「陽炎」でしたが、

        わたしは「卒業」で応募しました。

        そして、今月25日に、その結果が発表されたのです。

         

        やっぱり、わたしには凡人の才能しかないようです。

        今回は、ダメでした。

        「五七五の小説工房」の結果発表はこちらです。

         

        それにしても、言葉とは無限にありますねえ。

        「卒業」という言葉だけでも、

        そこからイメージするものは人それぞれで、

        そこから作られる言葉は、あふれるほどあるのですね。

         

        さて、わたしが応募した作品です。

         

          ルージュひく 卒業記念に 桜色

         

        これに懲りずにまた応募したいと思っていたのですが、

        このサイトの俳句募集は、しばらくお休みするそうで、残念です。

        また、何か挑戦できるものが見つかりますように。

         

                     かしこ

         

         

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          吉報は忘れた頃にやってくる

           

          拝啓、あなた様

           

          最近、公募熱は冷め気味で、何も応募していないせいか、

          以前に応募したものに対する結果すら見ることを忘れていました。

          きのう、ふと思い出したのです。

          確か、石川県のお米の名前に応募したのが、結果発表は3月だったなぁと。

          わたしが応募したのは「かがのとみ」でした。

          「加賀」と「能登」と「実」と「富」を掛け合わせたネーミングです。

          何の連絡もないので、当選しなかったのは明白ですけど、

          どういう名前に決まったのか知りたいです。

           

          どれどれ、どうなった?

          おお!いいネーミング!

          ひゃくまん穀」に決まったようです。

          いい名前ですねぇ。脱帽です。完敗です。

           

          そうそう、もうひとつ応募したのがあったっけ。思い出しました。

          俳句です。

          お題が決まっていて、それに応募した結果、

          特選に選ばれた俳句をもとに、ショートショート作家の田丸雅智さんが、

          ショートショートを生み出してくれるというものです。

          もし、特選に選ばれたら、楽しみですよねー。

          どんなお話が生まれるのやら。

          わくわくしながら、応募したのが2カ月ほど前だったかなぁ。

          あの結果はどうなったのかしら。

          お題は「賀状」と「猫の恋」だったのですが、

          確か、わたしは「賀状」で応募したんだったよなぁ。

          どれどれどれ。

           

          五七五の小説工房

          特選と秀逸の4作品が大きく出ています。

          おおっ!

          うまいなぁ、さすがだわー。

          俳人の堀本裕樹さんの選評にも素敵な言葉が並んでいました。

           

          その下に佳作が20作品並んでいます。

          上から順に見ていきました。

          ・・・・えっ?ん?あら?

          「季らら」の名前があるではないですか。

          あらまあ、佳作に選んでもらえたのですか。

          びっくりです。ありがとうございます。

           

            ほんのりと賀状にのせる恋心

           

          こんな俳句です。

          よく「天災は忘れた頃にやってくる」と言いますが

          吉報も忘れたころにやってくるもののようですね。

          どうぞ、あなた様のもとにも吉報が届きますように。

           

                      かしこ

           

           

           

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            問い合わせ

             

            拝啓、あなた様

             

            企業に何か問い合わせをしたり、こちらの要望を伝えたいときは

            その企業のサイトに行って、「お問い合わせ」というところから

            問い合わせフォームからだったり、メールだったりの方法で問い合わせをする、

            というような話をしました。

             

            「そっか、メールをすればいいのか」

            以前に、大きな総合病院に行ったときに、改善してほしい点があったんだけど

            だれに、どういう方法で伝えたらいいのかわからず、そのままになった、

            と言う彼女は、メールという手段があることに気がついたようです。

             

            ただし、匿名はダメですよ〜。

            こういう場合は、キチンと本名を名乗って、住所や電話番号も書きます。

            多くの場合は

            「貴重なご意見をありがとうございました」と言って、お返事をくれますよ。

             

            きのうもね、ひとつ気になることがあって。

            ある新聞社さんに問い合わせメールを送ったのです。

            わたしの感じている「謎」がすっきりするといいのですが。

             

             

             

                            かしこ

             

             

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              いつの間にか(まとめ書き【第2回】)

              12月18日のまとめ書き【第2回】

               

               

              拝啓、あなた様

               

              言葉って時代とともに変化しますよね。

              その変化についていけず、いつまでも自分仕様でいるところに

              年齢を感じるようになりました。

               

              世の中で起きた事件を話題にするとき。

              その事件を何で知ったか?

               

              テレビで見た場合  「ニュースでやってた」

              新聞で見た場合   「新聞に載ってた」

              ネットで見た場合  「ネットに出てた」

               

              という具合に使い分けるんですよ、わたしは。

              だから「ニュースで見た」と言えば、それは「テレビで見た」ことであり、

              テレビのニュースでやっていたことを指すのです。

              だけど、通じなかったんです、これが。

              最近の人は違うんですねぇ。

               

              「○○○のこと、ニュースでやってましたね」

              「えっ?どこのニュースで?」

              「うーん、どこだったかなぁ。NHKかなぁ。」

              「NHK?ということはテレビ?」

              「ニュースでやってたって言ってるんだからテレビでしょう。」

              「そうなん?ニュースって言えばヤフーニュースかと思った」

               

              ええっ!そうなんですか。

              最近は、新聞をとらない人が増えたとは聞いてたけど、

              テレビのニュースも見ないのかなあ。

              まあ、わたしも真剣にニュースを見てるわけじゃなくて、

              食事の支度とかしてる時に、

              横にあるテレビからニュースが流れてるという程度だけど。

              そして詳しい情報はネットで見るけど、

              それでもやっぱり、「ニュース」と言えばテレビのイメージだなぁ。

               

              不思議な言葉は他にもあります。

              「いつからそれが普通になったんでしょう?」

              と思うような言葉です。

              言葉の変化は「いつの間にか」ですね。

               

                                  かしこ

               

               

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                洗濯機のカビ取り

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今日は、洗濯機のカビ取りをしました。

                あなた様は、どのくらいの間隔でカビ取りをされますか?

                季節のせいなのか、洗濯機が古くなってきたせいなのか

                我が家の湿気のせいなのか、理由はわかりませんが、

                どうも、カビ取りをする間隔が、

                どんどん短くなってきているような気がするのです。

                 

                エアコンって、今では、

                自動でおそうじしてくれる機能がついているものが多いですよね。

                以前は、マメにフィルターを掃除していたものですが、

                便利な世の中になったのものです。

                 

                じゃ、今度は自動で洗濯機をおそうじしてくれる機能ができないものでしょうか。

                洗濯をした後、洗濯機を乾燥してくれて、

                カビ取り作業は一切不要になるという洗濯機。

                誰か発明してください。

                 

                                 かしこ

                 

                 

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                  愛が足りないネーミングでした

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  6月4日の日記にネーミングの公募に挑戦したことを書きました。

                  南海電鉄の「愛が、多すぎるNANKAI キャラクターネーミング大募集」

                  という鳥のキャラクターのネーミングです。

                  きのう、その結果が発表されました。

                   

                  残念!

                  今回も採用されませんでした。

                  あーーー。

                   

                  発表されたネーミングは、

                  わたしのイメージとは、かなり違っていたので

                  これじゃ、採用されるはずないなと、

                  主催者側の意向をくみ取れなかったことを反省しました。

                   

                  決まった名前はこちらです。

                  「大杉愛多(おおすぎあいた)」

                  という苗字と名前があるネーミングです。

                  口ぐせは「愛が大杉!」とつぶやくことだそうです。

                   

                  「愛が、多すぎる」というスローガンですものねぇ。

                  それにマッチした名前じゃなきゃいけないということですね。

                  わたしが応募したネーミングは「ラブっちょ」でした。

                  「愛を食べ過ぎて、太っちょになった鳥」という意味でつけました。

                  でも、まだまだ愛が足りなかったようです。

                   

                  また、何かおもしろい公募を見つけて挑戦したいと思います。

                   

                                       かしこ

                   

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                    結果発表と次の挑戦



                    拝啓、あなた様

                    大阪に、青森・岩手二県のアンテナショップができるらしく、
                    そのお店の愛称が募集されていました。
                    わたしも、それに応募したのですが、あっさりと却下されました。
                    あはははは。
                    ようやく、その結果が公表されたのです。結果発表!

                    青森・岩手えぇもんショップ

                    この愛称に決まったそうです。
                    わたしが応募した作品は、それはそれは、昭和の演歌っぽい名称でした。
                    「どっぷりみちのく」
                    内輪受けはしていたのですが、採用はしていただけませんでした。
                    いろいろとネーミングに応募しているのですが、さっぱり採用されませんねぇ。
                    でも、懲りずに楽しみますよ。

                    今度は、南海電鉄に応募しました。
                    愛が、多すぎるNANKAI キャラクターネーミング大募集
                    南海電鉄ロゴマークの尾羽がチャームポイントという鳥のキャラクターです。

                    今日は、友達と会ったので、この話を聞いてもらいました。
                    「○○○○」という名前で応募しようと思うんだけど意見を聞かせて、と。
                    「あら、それいいんじゃない!」
                    と、合格点をいただけたので、そのネーミングで応募することにしました。
                    発表は7月上旬です。

                    あなた様も、いいネーミングを思いついたら、ぜひ応募してみてください。
                    一緒に公募を楽しみませんか。

                                      かしこ

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