一寸法師の大きさ

 

 

拝啓、あなた様

 

雑誌「小説宝石」に掲載されている、

伊坂幸太郎さんの「竹やぶバーニング」を読むと、

七夕の織姫・彦星の話とか、かぐや姫とかが出てきます。

「竹やぶバーニング」の感想はこちらです

 

     

   小説宝石 2018年 10 月号 [雑誌]

 

そのせいでしょうか。

日本の昔話が気になる、この頃です。

そんなわたしに、何とタイムリーなポスターが!

大阪検定ポスターに、一寸法師が使われていたのです。

そのポスターを見て、初めて知ったことがありました。

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  おじいさんとおばあさんが

  住吉大社に祈願すると

  授かったのが一寸法師。

  さて、一寸とは何センチ?

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という文字とともに、小さい、小さい一寸法師が書かれている

大阪検定のポスターです。

 

へーっ、知らなかった。

一寸法師って、大阪の住吉大社のお話だったのですねえ。

 

ところで、このポスターの問題ですが。

一寸とは何センチなのでしょう?

はて、はて。どうなのでしょう。わかりませんねー。

選択肢として、4つあります。

1.  0.303cm

2.  3.03cm

3.    3.3cm

4.    30.3cm

どれでしょうねー。

 

その答えが気になりつつも、調べることもせず、

そのポスターを見るたびに、答えを知りたいと思っていました。

ところが、何と、伊坂幸太郎さんの「竹やぶバーニング」の中に、

あっ!ここにヒントが!という部分があったのです。

 

「かぐや姫の大きさは三寸で、それは十センチ弱だ」

とあるのです。

ということは、一寸は3センチくらいですよね。

じゃあ、選択肢でいうと、2番か3番が正解?

えーっ、どっち?

答えが気になります。

 

そこで、どこかに答えがないものかと調べると、

ちゃーんと、大阪検定ポスターのサイトに答えが出ていました。

 

大阪検定ポスター展2018

 

じゃーん!

正解は、3.03センチだそうです。

 

そっかー。一寸法師って、そんなに小さかったのですね。

ところで、この話の結末って、どうなるんでしたっけ?

今度は、そっちが気になるーーー。

改めて一寸法師のお話も読んでみたくなりました。

 

                  かしこ

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    原稿用紙に書く

     

    拝啓、あなた様

     

    今日は、一日中、家にこもって、感想文を書いていました。

    なかなか、なかなか・・・。うーん。うーん。

    先日、ひとまずはできあがったのですが、

    それを、もう一度読み返してみると、

    おかしな部分がいっぱいあるのです。

     

    一箇所修正すると、文字数が制限を超えてしまって、

    別の箇所の修正が必要になったり。

     

    この言葉使いはおかしいな、と思って変更すると、

    主語と述語がぐちゃぐちゃになってしまったり。

     

    「私」と「わたし」のように、

    統一されていない言葉があったり。

     

    これが最終版だ!と思っていても、それを

    数時間後に読むと、納得がいかないんですよねえ。

    やっぱり、ここがおかしい、あそこがおかしいと、

    何度も何度も、修正が入ります。

    今日、ようやく、これでできあがり!というところまで

    多分、たどりつけたのではないかと思います。

     

    さて、今度は清書ですよ〜。

    用紙は、ダウンロードしました。

    準備は完了です。

    ああ、ここからまた、ひと仕事です。

    だって、原稿用紙に書くんですもの。

    一マス、一文字の世界。

    ああ、緊張するぅ。

     

                   かしこ

     

    *「明治大学文学部 読書感想文コンクール」に応募予定です。

     

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      紙飛行機ドットコム

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      感想文の文字数

       

      拝啓、あなた様

       

      「砂漠」の読書感想文を一度書いてみました。

       

      実際の応募は、原稿用紙をダウンロードして書くようです。

      文字数の制限は、原稿用紙3枚以内というものです。

       

      まずは、文字数を気にすることなく、

      あまり深くは考えず、思いつくままに、ワードで書いてみて、

      その後、文字数を見ながら、書き足したり、削除したり、

      あれこれ手を入れていきましょ、と考えました。

       

      ひと通り書き終えてから、設定を「原稿用紙」に変えて

      文字数を確認してみました。

      すると、なんとまあ、原稿用紙3枚に収まっているじゃないですか。

      しかも、残りは1行だけという、ぴったり!に近い文字数。

       

      わたしって天才?

      なんてことは、まるでない。

      (注:このセリフは「砂漠」で何度も出てきます)

       

      一度書いてみて、大体の文字数の感覚はつかめました。

      内容はともかく、こういう量なのだということだけは確認できました。

      あとは、内容をもっと煮詰めていかなくてはいけません。

      締め切りは8月3日です。

       

                         かしこ

       

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        読書感想文を書きたくなりました

         

        拝啓、あなた様

         

        あなた様は、読書感想文を書いたことがありますか?

        読書感想文と言えば、夏休みの宿題というイメージがありますよね。

        わたしは、小学生のころから高校生のときまで書いていたと思います。

        オトナになってからは、書いたことがないですね。

        とは言え、わたしの場合は、伊坂幸太郎さんの作品が好きで

        感想などを書いて、サイトにアップしています。

        あれも、読書感想文の一種と言われれば、そうなのかもしれません。

        だとしたら、今のわたしにも読書感想文は書けるかも!?

         

        昨日発売の雑誌「公募ガイド 2018年 07 月号 」を買いました。

        わたしにも応募できそうな公募はないかと、

        ページをめくっていたところ、

        明治大学文学部 読書感想文コンクール

        というタイトルが目に留まりました。

         

        読書感想文!

        ちょっとおもしろそうだけど、主催者が大学ってことは

        もしかして、応募できるのは学生さんだけなのかなぁ。

        どんな本の感想を求められているのかしら。

        どれどれ、詳細を見てみましょう。

         

        おっ!おっ!おっ!

        これはわたし向きかもしれない!

        いやいや、わたしは、絶対に応募しなきゃダメでしょ。

        入賞するとか、しないとかに関わらず、とにかく書きたいです!

         

        だってね。

        課題図書が10作品あるんだけど、そのうちのひとつが

        伊坂幸太郎さんの「砂漠」なんですよ!

        「砂漠」は、大学生のお話なので、

        課題図書に選ばれたのかもしれませんね。

        とにかく、書きたくなりました。応募したくなりました。

        応募資格も高校生以上ということで、社会人でもOKのようですし。

         

        さあ、まずは「砂漠」をもう一度、もう二度、もう三度と

        読み返してみることから始めましょう。

        締め切りは、8月3日です。

        がんばります。

         

                      かしこ

         

         

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          忘れていたこと

           

          拝啓、あなた様

           

          すっかり忘れていたことを、急に思い出すことがあります。

          そのきっかけは、どこにあるものやら。

          おもしろいものです。

           

          最近、こんなことがあった、あんなことがあったと

          3人で雑談をしていました。

          その中で「行政書士」というフレーズが出てきたのです。

           

          あっ!そういえば、あれはどうなった?

          わたしの記憶の箱のフタが開きました。

           

          日本行政書士会連合会が、高齢者支援キャッチコピーを

          募集していて、それに応募したことがあったわー。

          確か、賞金が高額だったよなー。

          いつ応募して、いつ発表なんだっけ?

          そもそも、どんなキャッチコピーで応募したんだったっけ?

          あれあれ、何も思い出せません。

           

          忘れないうちにチェックしておきましょう。

          日本行政書士会連合会」のサイトに行きました。

           

          おおっ!さすが!

          「人生100年 あなたに寄り添う行政書士」

           

          5月30日に決定の発表があったようです。

          改めて、自分の応募した作品を見てみると、全然ダメ。

          センスないわー。

           

          明日は雑誌「公募ガイド」の発売日。

          また、応募したくなる公募が見つかるといいなあ。

          全戦全敗に近いけど、言葉探しを楽しみたいと思います。

           

                          かしこ

           

           

           

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            雪の色

             

            拝啓、あなた様

             

            各地で雪が積もっていますね。

            あなた様は、いかがお過ごしでしょうか。

             

            わたしの父が、雪のニュースを見たからでしょうか、

            こんな質問をしてきました。

             

            氷は透明なのに、雪はなぜ白いのか?

             

            科学的な解答をすることはできなかったけど、

            とっさに思い出した、シロクマの話をしました。

            伊坂幸太郎さんの小説に「透明ポーラベア」という短編があります。

            わたしの感想はこちらです

            そのお話の中にも、出てくるんですよ。

            シロクマ(ホッキョクグマ)の毛の色は白ではないと。

            シロクマの毛は、光ファイバーのように中は空洞で、

            正確に言うと透明なのだとか。

            光が反射して白に見えるだけなのだそうです。

             

            この話を父にしたのですが、

            わたしの説明がわかりにくかったのでしょう、

            うまく理解してもらえませんでした。

            シロクマじゃなくて、雪の話を聞きたいようです。

            まっ、そうですよね。そういう質問でしたから。

            そこで、ネットで調べてみたところ、

            やっぱり、雪もシロクマと同じように、光の反射が原因のようでした。

             

            今日は冬晴れの予報が出ています。

            積もった雪がキラキラ光るかもしれませんね。

             

                        かしこ

             

             

             

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              謝罪と感謝

               

              拝啓、あなた様

               

              もう、ずいぶんと前のことですが。

              「謝罪」というお題をもらったことがあります。

              「謝罪の言葉をどれだけ知っているか」という問題です。

               

              当時、ネーミングのコンテストに熱中していたこともあり、

              表彰も賞品もないけれど、ゲーム感覚でのお題をいただいのです。

              その時の様子を書いた日記が、こちら【お題は「謝罪」】です。

               

              先日、エッセイで賞をいただいたとき、

              そのことを思い出し、お題をくれた方に報告をしました。

              ネーミングコンテストでは全敗だったわたしが、

              ようやく、ここまでこぎつけたという報告です。

              その返事には、エッセイの感想も書いてくださっていました。

              ほう、そのように感じていただけましたか。ありがとうございます。

               

              他にも読んでくださった方からの感想や、

              審査してくださった方の講評を読んだりすると、

              ほんと、言葉ってたくさんあるなぁと感じます。

              同じような内容なのだけど、使う言葉がそれぞれ違うのです。

              皆さんの感性が表われているように思います。

              贈っていただいた言葉に感謝しています。

              ありがとうございました。

               

              「謝罪の言葉」がたくさんあるように、

              きっと「感謝の言葉」も多くあるのでしょうね。

              わたしは、どれだけ並べることができるでしょう。

               

              2013年2月に作った「謝り続ける謝罪文」はこちらです。

               ↑

              これ、今読むと、結構笑えます。

              我ながら、よくこれだけ並べたものだわと、当時のパワーが懐かしくなりました。

               

                          かしこ

               

               

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                紙飛行機ドットコム

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                今年の漢字

                 

                拝啓、あなた様

                 

                「今年の漢字が12日に発表されるね。何だと思う?」

                娘に質問を投げかけました。

                 

                いろいろあったと思うけど、記憶はあいまいになりがちで、

                つい最近のできごとしか思い出せないわたしは

                「今年」と言われると、何だろう?と考えこんでしまいます。

                 

                「引退に関係する漢字かな」と娘が言いました。

                「アムロちゃん?」

                「それもあるけど、スマップとか。最近では日馬富士も引退したし」

                「あははは、日馬富士まで!」

                まあ、今年の漢字を募集した時期には、

                まだ日馬富士は引退してなかっただろうから、それはそれとして。

                引退かあ。それもあるなあ。

                 

                わたしは、娘とは逆のことを考えました。

                上野の動物園でパンダが生まれ、しい命が誕生したし。

                藤井聡太くんの活躍で、将棋界に星が現れた!と思ったし。

                桐生くんが100mで9秒台を出すという記録もすごかったしね。

                若い人の活躍がうれしくて。

                だから「新」という漢字かなぁ。

                 

                引退する人もいれば、これからどんどん出てくる人もいる。

                そんな年だったのかな。

                 

                今年の漢字は12月12日(火)の午後2時に発表されるそうです。

                 

                           かしこ

                 

                 

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                  紙飛行機ドットコム

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                  チャレンジの結果

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  世の中にゆるキャラというものが登場した頃からでしょうか。

                  ネーミングを募集するというコンテストが増えたように思います。

                   

                  その波に乗って、わたしがたびたび、ネーミングコンテストに

                  応募するようになってから、5、6年が経ちました。

                  その間、ネーミングだけにとどまらず、

                  俳句、エッセイ、漢字、アイデア、写真など、いろいろと応募しました。

                  でも、そのほとんどが、いえ、全部と言っても過言ではないくらいに

                  わたしの応募作品が採用されることはなく、

                  ただただ、チャレンジのみの日々が過ぎました。

                   

                  不採用が当たり前になっていて、

                  まるで宝くじの当選発表を見るのと同じようなものだったというのに、

                  なんとまあ、ここ数日のうちに、2つの入賞通知が届いたものですから

                  びっくり、びっくり、驚きです。

                  ひとつは俳句、もうひとつはエッセイです。

                  どちらも、小さなコンテストですので、

                  どういう方が審査員で、どういう審査があったのかは、わかりませんが、

                  審査してくださったどなたかが、目に留めてくださったのだと思うと、

                  ありがたくて、感謝の思いでいっぱいです。

                   

                  これを励みに、またチャレンジしたいと思います。

                  (ちなみに、どちらも、ネット上には公開されていません。)

                   

                                 かしこ

                   

                   

                   

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                    もやもやした疑問が晴れません

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    テレビのニュースで使われる言葉について、

                    「どうして、そういう言い方をするのかしら」と、気になる表現があります。

                    ネットで検索しようにも、どう検索していいかもわからず、

                    答えが出ないまま、10年以上が過ぎようとしています。

                     

                    あまりに、もやもやが長引くので、

                    思い切ってNHKに電話して訊いてみました。

                    対応してくださった方は、調べてくれて、回答してくださいました。

                    「〇〇〇〇と決まっている」と。

                    うーん。

                    どういう理由でそう決まったのか。いつから、そうなったのか。

                    もっと詳しく聞きたかったんだけどなあ。

                    それ以上は、その方に訊いてもわからないという感じだったので、

                    「そうですか。ありがとうございます」と言って、電話を切りました。

                     

                    誰に訊けば、わたしのもやもやが晴れるのかしら。

                     

                                  かしこ

                     

                     

                     

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