陶芸作品展に行ってきました

 

 

拝啓、あなた様

 

今日は、お友達の陶芸作品展に行ってきました。

今回のテーマは「時の音」です。

 

 

チクタク、チクタク、時計の作品が展示されていました。

 

 

 

 

とっても自由な、教室の雰囲気が伝わってきます。

会員の皆さんが作りたいもの作っている様子です。

 

その発想がおもしろい!

 

 

 

 

この表情がかわいい!

 

 

 

 

 

何とキレイな!

 

 

どの作品を見ても「感嘆符!」がつく言葉が出てきます。

心弾む午後のひとときをありがとうございました。

 

 

                   かしこ

 

*許可をいただいて写真を撮りました。

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    人とのつながり

     

    拝啓、あなた様

     

    困ったなあ、どうしたらいいかなあと、

    困り事の解決策が思い浮かばないときに、

    自分であれこれ思い悩んでいても、答えが見つかりません。

     

    ある方に相談してみると、こんな方法はどうかしら、という

    提案をもらいました。

    早速、その方法が使えるかどうか、あちこちに問合せをしました。

    結局はダメでしたけど、その過程で別の方法の提案をもらいました。

    とはいえ、その別の方法というのは、具体的にどうしたらよいのか

    わからず、またまた行き詰まります。

    そこで、今度は、その方面に詳しそうな友達にたずねてみました。

    あいにく、その情報は持ち合わせていないということでしたが、

    知っていそうな友人がいるから、聞いてあげるね、と言ってもらえました。

    そこから、なんとまあ、スピーディーに事が動いて行ったのです。

     

    人とのつながりって、ありがたいです。

    自分ひとりでは、何のアイデアも思いつかないで、一向に前に進めないけど

    世の中には、必ずその道に詳しい人がいて、その方にたどり着くまでには

    多くの人とのつながりが大切になるようです。

     

    わたし自身は、非力です。

    それでも、どこかで、どなたかのお役に立てることがあるならば、

    それが、恩返しになるのかもしれません。

     

    多くの方に感謝を込めて。

     

                         かしこ

     

     

     

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      紙飛行機ドットコム

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      おめでとう!

       

      拝啓、あなた様

       

      毎年、年賀状をくれる友達からハガキが届きました。

      年賀状には、いつも丁寧に近況が書かれています。

      お互いに、お正月に、年に一度の近況報告をするという、

      そういう付き合い方が、もう何十年と続いています。

      その友達から、年賀状以外のハガキが届くとは。

      ん?この時期に?何かしら。

       

      おおっ!

      何と結婚報告のおめでたいハガキだったのです。

       

      ご本人にすれば、いきなりでも、突然でもなく

      長く温めてきた結果の、ごく普通の流れなのでしょう。

      でも、わたしにとっては、とても急なお知らせで

      びっくりもしたし、うれしくもあったし、

      飛び跳ねたくもなりました。

      おめでとう!おめでとう!おめでとう!

       

      一枚のハガキが、わたしの心までを

      明るく華やぐ気持ちにしてくれました。

      しあわせを届けてくれてありがとう。

       

                       かしこ

       

       

       

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        作戦会議を開きました

         

        拝啓、あなた様

         

        以前に、今年は一年365日、毎日ブログを更新しようと

        目標を立てて、がんばったことがありました。

        苦しい日もあり、クリアできたときはホッとしました。

        と、同時に終わってしまうと、なぜか寂しい思いも生まれて、

        また、毎日何かを書きたいと思ったのです。

         

        そして「365日Letter Style」が生まれて、その後、

        「ポストカードで季節のご挨拶」「18文字のかみひこうき」

        「紙飛行機ゆうびん」へとつながっています。

        わたしが「365日シリーズ」と命名している企画です。

         

        去年、新しい趣味ができた友達に、

        ひとまず、一年間、その趣味を毎日がんばってみるという

        365日企画を勧めたところ、おもしろがって始めてくれたのです。

        そして、ついに、あと10日ほどで、365日達成の日を迎えます。

        今日は、ランチとスィーツで、達成の前祝いをしました。

        すると、わたしと同じように、その友達も言うのです。

         

        毎日、苦しかった。終わってホッとするけど、寂しさもある。

        だから、新たに何か別のことをまた365日やってみたい。

         

        うふふふ。

        365日の魔力ですね。

         

        次は何をしようかと、わたしも一緒になって考え始め、

        ふたりで作戦会議が開かれました。

        とは言うものの、会議は脱線して別の話題に逸れてしまいます。

        しばらくすると、議長が「話は戻って」と言います。

        また会議に戻りますが、また脱線します。

        その繰り返しが、延々、数時間。

         

        あははは。

        脱線話の方がメインです〜。

        結局、会議の結論は先送りです。

        近いうちに、いいアイデアが見つかりますように。

         

        あなた様も、365日企画を始めてみませんか。

         

                     かしこ

         

         

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          明るい未来

           

          拝啓、あなた様

           

          12月になったので、そろそろ年賀状の準備を始めたいです。

          今まで作成した年賀状が、パソコン内に保存されているので

          参考までにと、それらを見てみました。

          さかのぼって見ていると、まるで、過去日記を読むかのような思いで、

          懐かしくなりますねえ。

          でも、懐かしがってばかりじゃ、前に進みません。

          気持ちを来年に向けなくては!

           

          今日、友達からメールが届きました。

          女の子のお孫ちゃんが生まれたとのうれしいお知らせメールです。

          すでにお名前も決まっていて、可愛いお名前も教えてもらいました。

           

          赤ちゃん誕生の知らせは、心が弾みますね。

          明るい未来が見えるようです。

           

          さあ、わたしも、明るい来年を作りましょう。

           

                       かしこ

           

           

           

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            取捨選択

             

            拝啓、あなた様

             

            「やってみたいことが、次から次へと出てくる」

            友達がそう言うのです。

            何と向上心の高いこと!

            どうりで、いつ会ってもイキイキとしているはずだわ。

            見習うべき姿!

             

            やってみたいことのすべてをこなすのは、難しいです。

            そこで、取捨選択が行われます。

            取捨選択を考える段階で、つい「できない理由」を優先してしまいがちなのが、

            向上心を低くしてしまう原因かも。

             

            すぐにとりかかれるものか、時間や費用が必要なものか、

            自分ひとりでできることなのか、

            他人の力を借りなければいけないことなのか、

            どうすればできるのかという情報が、有るのか無いのか。

             

            そうやって取捨選択をしていくのですが、いろいろ考えていると、

            あれも無理、これもできないと思ってしまいます。

            そこで、エイヤァ!っと何かに目をつぶらなくては始まらないのかな。

             

            やりたいことリストの取捨選択をするということは、

            現在の生活も取捨選択をすることに通じる?

            例えば、家事の手を抜くとか、パソコンに向かう時間を減らすとか、

            節約するとか、家族に協力を求めるとかね。

            だって、スーパーマンじゃないんだから、

            今の生活ペースを崩さないまま、何かを始めるというのは、

            なかなかできないですものねえ。

             

            大切にしたいのは、やる気と情報とやりくり。

            向上心の高い友達の「やりたいこと」を応援しながら、

            ぜひ、お手本にさせてもらおうっと。

             

             

                            かしこ

             

             

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              違和感とは

               

              拝啓、あなた様

               

              違和感。

              例えば、人に対して感じる違和感。

               

              嫌いなわけではない。

              その人が間違ったことを言っているわけでもない。

              だから、その人を否定したいでもない。

              その人に、困らされているわけでもない。

              もちろん、不愉快な思いをさせられているわけでもない。

               

              でも、どこか違うと思う。

              なに?このもやもやは。

              というのが、違和感。

              これって、何だか落ち着きませんよね。

              だって、違和感の理由がわからないんですもの。

               

              きのう、友達と、この「違和感」が話題になりました。

              友達が「違和感を感じる」と言ったとき、

              「何が違うの?」と、わたしは訊き返しました。

              わたしには、その違いがピンとこなかったから。

              でも「ここが違う」と簡単に説明できるものならば、

              それは違和感以上のものなのでしょうね。

              じっくりと話を聞かせてもらうことにしました。

              そうすると、だんだんとみえてきました。

              どこに違和感を感じているのかが。

              どこがどう違うのか、説明が難しいのが違和感なのかもしれません。

               

              そして、思い出したのです。

              わたしも似たような違和感を感じたことがあると。

              もしかしたら、違和感を感じる人には共通点があるのかもしれません。

              とは言え、そう簡単に結論づけるほどの根拠があるわけでもなく。

              きのう書いた幽霊の話と同様に、

              世の中には、科学的に説明できないことがたくさんあるようです。

               

                             かしこ

               

               

               

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                広島のお土産をいただきました

                 

                拝啓、あなた様

                 

                広島に住む友達から「大阪へ行くよ〜」との連絡がきました。

                「都合がつくなら、一緒にランチでもどうかしら」

                というわけで、今日は11時にJR大阪駅の中央口で待ち合わせをしました。

                ドッヒャー!!!! すごい人。人!ヒト!ひと!

                改札の前で待っていたら、簡単に会えると思ったのが間違いでした。

                 

                こういう時のケイタイはありがたいですねぇ。

                「今どこ?何が見える?」

                「セブンが見える」

                「わかった。じゃ、セブンの前に行くね。」

                 

                無事に会えた彼女からは、広島のお土産にレモンケーキをもらいました。

                ふたりとも岡山で20歳過ぎまで暮らした身ですから

                岡山のお菓子の話でも盛り上がりました。

                大手まんじゅうやきびだんごです。

                ランチの後のカフェでは、どのケーキを食べるか迷ったり。

                うふふ。お菓子の話には事欠きません。

                 

                そんな彼女が「ラッシー」の話を始めました。

                若いころに「ラッシー」という飲み物が現れて、

                それを飲むことができる喫茶店ができたので行ったことがある。

                そして、昨年、岡山に行ったときに、

                偶然、その喫茶店の前を通り

                「ああ、ここ、ここ! ここでラッシーを飲んだ」と懐かしくなり

                その店に入ると、今でもラッシーがあったので注文した、という話です。

                 

                わたしは、彼女に訊きました。

                「ラッシー」を喫茶店で注文するの?

                確か、お米屋さんでしか販売していないジュースだったよね?

                その喫茶店はお米屋さんがやってるの?

                 

                彼女は首を横にふり、不思議そうな顔をします。

                 

                「オレンジジュースでしょ?」と確認をしました。

                「ううん。白色。ヨーグルトみたいなジュースよ。」

                「ええっ? 何それ。わたしの思っているのと違う・・・・」

                 

                あっ!ごめーーーん。

                わたしの勘違い!

                お米屋さんでしか売っていないオレンジジュースは「ラッシー」でした。

                 

                ラッシーっていう飲み物の存在は知らなかったわー。

                まるで犬の名前のような飲み物ね。どんな飲み物なのでしょう?

                これは、調査しなければいけません。

                早速、帰宅してからパソコンで検索しましたよ。

                ある、ある。「ラッシー」

                インド料理のようですね。確かに白い飲み物でヨーグルトのようです。

                 

                きゃははは。

                「プ」があるとないでは、大違いですね。

                今日は、お互いの失敗談や体験談で、たくさん、たくさん笑いました。

                ププププププッ!

                 

                             かしこ

                 

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                  真面目な人

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  「赤信号みんなで渡れば怖くない」

                  という流行語があったように、

                  ルール違反も、多くの人がしてしていれば

                  違反をしている意識が薄れることがあります。

                  だから、「わたしも違反をするわ」と思う人もいます。

                   

                  一方で、やっぱりルール違反はよくないことだもの。

                  「真面目にルールを守りたいわ」と思う人もいます。

                   

                  そういう感覚のズレが生じたとき、もやもやしたものを感じます。

                  今日は、同年代の女性3人組でランチとコーヒータイムを楽しみました。

                  そのときに、そういう話題が出たのです。

                   

                  ひとりの彼女が言いました。

                   

                  わたしは、真面目に生きたいわ。

                  だって、ルール違反をすると

                  自分が何かの権利を主張したいときに強く言えないもの。

                  果たすべき義務を果たしていないと、権利を主張できないでしょ。

                   

                  その言葉を聞いて、ハッとしました。

                  そうか、そうよね。

                  ルール違反をしないということは、そういうことよね。

                  その場限りの損得勘定で計れるものではなく、

                  その真面目さは、いつかその力を発揮できるときがあると。

                   

                  思わずわたしは、その彼女に言いました。

                  「伊坂幸太郎さんの小説を読んでください」と。

                  「えっ?どういう意味?」

                  「伊坂さんの小説には、真面目は素晴らしいという意味の

                   言葉がよく出てくるんです」

                   

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                    最終的に生き残るのは、真面目な人だからね。

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                  伊坂幸太郎さんの「PK」に出てくる言葉です

                   

                  ふたりの彼女は、それぞれに、長く続けていることがあります。

                  それも「真面目」な一面のひとつだと感じます。

                  ふたりを見習って、わたしも真面目に何かに取り組みたくなりました。

                  たくさん笑って、たくさん刺激をもらった午後のひとときでした。

                   

                                   かしこ

                   

                   

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                   紙飛行機ドットコム
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                    うらやましい理由

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    いただいた年賀状の話です。

                    「映画三昧です」との近況を書いてくれたお友達がいます。

                    週に一度のペースで映画館に通っているのだとか。

                    その話をオットにすると

                    「いいなあ!」と返事が返ってきました。

                     

                    いいなあって・・・何をうらやましがっているのやら。

                    映画館に毎週通うパワーがうらやましい?

                    それとも、それだけ通えるほどに、近くに映画館があることがうらやましい?

                    もっと別のこと?

                     

                    オットに尋ねました。

                    「だって、毎週、観たくなる映画があるってことやろ。それいいやん。」

                     

                    ああ、確かに!

                    例えば、わたしは本を読むことが好きだけど、

                    「読みたい」と思える本がないときは、ちょっと寂しいもん。

                    そう考えたら、オットが言うように

                    次から次へと、観たくなる映画があるってことは、いいよねぇ。

                    うん、うらやましい。

                     

                    一体、どんな映画が好きなのでしょう。

                    洋画も邦画も韓流もアニメも特撮ものも、何でも観ているのでしょうか。

                    いやいや、やっぱり好みってあるでしょうねえ。

                    最近観た映画で、お気に入りはどの映画なのでしょう。

                    彼女に会って、いろいろ訊いてみたくなりました。

                     

                                 かしこ

                     

                     

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