取捨選択

 

拝啓、あなた様

 

「やってみたいことが、次から次へと出てくる」

友達がそう言うのです。

何と向上心の高いこと!

どうりで、いつ会ってもイキイキとしているはずだわ。

見習うべき姿!

 

やってみたいことのすべてをこなすのは、難しいです。

そこで、取捨選択が行われます。

取捨選択を考える段階で、つい「できない理由」を優先してしまいがちなのが、

向上心を低くしてしまう原因かも。

 

すぐにとりかかれるものか、時間や費用が必要なものか、

自分ひとりでできることなのか、

他人の力を借りなければいけないことなのか、

どうすればできるのかという情報が、有るのか無いのか。

 

そうやって取捨選択をしていくのですが、いろいろ考えていると、

あれも無理、これもできないと思ってしまいます。

そこで、エイヤァ!っと何かに目をつぶらなくては始まらないのかな。

 

やりたいことリストの取捨選択をするということは、

現在の生活も取捨選択をすることに通じる?

例えば、家事の手を抜くとか、パソコンに向かう時間を減らすとか、

節約するとか、家族に協力を求めるとかね。

だって、スーパーマンじゃないんだから、

今の生活ペースを崩さないまま、何かを始めるというのは、

なかなかできないですものねえ。

 

大切にしたいのは、やる気と情報とやりくり。

向上心の高い友達の「やりたいこと」を応援しながら、

ぜひ、お手本にさせてもらおうっと。

 

 

                かしこ

 

 

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    違和感とは

     

    拝啓、あなた様

     

    違和感。

    例えば、人に対して感じる違和感。

     

    嫌いなわけではない。

    その人が間違ったことを言っているわけでもない。

    だから、その人を否定したいでもない。

    その人に、困らされているわけでもない。

    もちろん、不愉快な思いをさせられているわけでもない。

     

    でも、どこか違うと思う。

    なに?このもやもやは。

    というのが、違和感。

    これって、何だか落ち着きませんよね。

    だって、違和感の理由がわからないんですもの。

     

    きのう、友達と、この「違和感」が話題になりました。

    友達が「違和感を感じる」と言ったとき、

    「何が違うの?」と、わたしは訊き返しました。

    わたしには、その違いがピンとこなかったから。

    でも「ここが違う」と簡単に説明できるものならば、

    それは違和感以上のものなのでしょうね。

    じっくりと話を聞かせてもらうことにしました。

    そうすると、だんだんとみえてきました。

    どこに違和感を感じているのかが。

    どこがどう違うのか、説明が難しいのが違和感なのかもしれません。

     

    そして、思い出したのです。

    わたしも似たような違和感を感じたことがあると。

    もしかしたら、違和感を感じる人には共通点があるのかもしれません。

    とは言え、そう簡単に結論づけるほどの根拠があるわけでもなく。

    きのう書いた幽霊の話と同様に、

    世の中には、科学的に説明できないことがたくさんあるようです。

     

                   かしこ

     

     

     

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      広島のお土産をいただきました

       

      拝啓、あなた様

       

      広島に住む友達から「大阪へ行くよ〜」との連絡がきました。

      「都合がつくなら、一緒にランチでもどうかしら」

      というわけで、今日は11時にJR大阪駅の中央口で待ち合わせをしました。

      ドッヒャー!!!! すごい人。人!ヒト!ひと!

      改札の前で待っていたら、簡単に会えると思ったのが間違いでした。

       

      こういう時のケイタイはありがたいですねぇ。

      「今どこ?何が見える?」

      「セブンが見える」

      「わかった。じゃ、セブンの前に行くね。」

       

      無事に会えた彼女からは、広島のお土産にレモンケーキをもらいました。

      ふたりとも岡山で20歳過ぎまで暮らした身ですから

      岡山のお菓子の話でも盛り上がりました。

      大手まんじゅうやきびだんごです。

      ランチの後のカフェでは、どのケーキを食べるか迷ったり。

      うふふ。お菓子の話には事欠きません。

       

      そんな彼女が「ラッシー」の話を始めました。

      若いころに「ラッシー」という飲み物が現れて、

      それを飲むことができる喫茶店ができたので行ったことがある。

      そして、昨年、岡山に行ったときに、

      偶然、その喫茶店の前を通り

      「ああ、ここ、ここ! ここでラッシーを飲んだ」と懐かしくなり

      その店に入ると、今でもラッシーがあったので注文した、という話です。

       

      わたしは、彼女に訊きました。

      「ラッシー」を喫茶店で注文するの?

      確か、お米屋さんでしか販売していないジュースだったよね?

      その喫茶店はお米屋さんがやってるの?

       

      彼女は首を横にふり、不思議そうな顔をします。

       

      「オレンジジュースでしょ?」と確認をしました。

      「ううん。白色。ヨーグルトみたいなジュースよ。」

      「ええっ? 何それ。わたしの思っているのと違う・・・・」

       

      あっ!ごめーーーん。

      わたしの勘違い!

      お米屋さんでしか売っていないオレンジジュースは「ラッシー」でした。

       

      ラッシーっていう飲み物の存在は知らなかったわー。

      まるで犬の名前のような飲み物ね。どんな飲み物なのでしょう?

      これは、調査しなければいけません。

      早速、帰宅してからパソコンで検索しましたよ。

      ある、ある。「ラッシー」

      インド料理のようですね。確かに白い飲み物でヨーグルトのようです。

       

      きゃははは。

      「プ」があるとないでは、大違いですね。

      今日は、お互いの失敗談や体験談で、たくさん、たくさん笑いました。

      ププププププッ!

       

                   かしこ

       

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        真面目な人

         

        拝啓、あなた様

         

        「赤信号みんなで渡れば怖くない」

        という流行語があったように、

        ルール違反も、多くの人がしてしていれば

        違反をしている意識が薄れることがあります。

        だから、「わたしも違反をするわ」と思う人もいます。

         

        一方で、やっぱりルール違反はよくないことだもの。

        「真面目にルールを守りたいわ」と思う人もいます。

         

        そういう感覚のズレが生じたとき、もやもやしたものを感じます。

        今日は、同年代の女性3人組でランチとコーヒータイムを楽しみました。

        そのときに、そういう話題が出たのです。

         

        ひとりの彼女が言いました。

         

        わたしは、真面目に生きたいわ。

        だって、ルール違反をすると

        自分が何かの権利を主張したいときに強く言えないもの。

        果たすべき義務を果たしていないと、権利を主張できないでしょ。

         

        その言葉を聞いて、ハッとしました。

        そうか、そうよね。

        ルール違反をしないということは、そういうことよね。

        その場限りの損得勘定で計れるものではなく、

        その真面目さは、いつかその力を発揮できるときがあると。

         

        思わずわたしは、その彼女に言いました。

        「伊坂幸太郎さんの小説を読んでください」と。

        「えっ?どういう意味?」

        「伊坂さんの小説には、真面目は素晴らしいという意味の

         言葉がよく出てくるんです」

         

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          最終的に生き残るのは、真面目な人だからね。

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        伊坂幸太郎さんの「PK」に出てくる言葉です

         

        ふたりの彼女は、それぞれに、長く続けていることがあります。

        それも「真面目」な一面のひとつだと感じます。

        ふたりを見習って、わたしも真面目に何かに取り組みたくなりました。

        たくさん笑って、たくさん刺激をもらった午後のひとときでした。

         

                         かしこ

         

         

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          うらやましい理由

           

          拝啓、あなた様

           

          いただいた年賀状の話です。

          「映画三昧です」との近況を書いてくれたお友達がいます。

          週に一度のペースで映画館に通っているのだとか。

          その話をオットにすると

          「いいなあ!」と返事が返ってきました。

           

          いいなあって・・・何をうらやましがっているのやら。

          映画館に毎週通うパワーがうらやましい?

          それとも、それだけ通えるほどに、近くに映画館があることがうらやましい?

          もっと別のこと?

           

          オットに尋ねました。

          「だって、毎週、観たくなる映画があるってことやろ。それいいやん。」

           

          ああ、確かに!

          例えば、わたしは本を読むことが好きだけど、

          「読みたい」と思える本がないときは、ちょっと寂しいもん。

          そう考えたら、オットが言うように

          次から次へと、観たくなる映画があるってことは、いいよねぇ。

          うん、うらやましい。

           

          一体、どんな映画が好きなのでしょう。

          洋画も邦画も韓流もアニメも特撮ものも、何でも観ているのでしょうか。

          いやいや、やっぱり好みってあるでしょうねえ。

          最近観た映画で、お気に入りはどの映画なのでしょう。

          彼女に会って、いろいろ訊いてみたくなりました。

           

                       かしこ

           

           

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            いろいろ十色

             

            拝啓、あなた様

             

            きのうは、お友達と一緒にsatoさんの教室展に行ってきました。

            「陶くらぶ ひより」さんの会員作陶展です

             

            当初は、ひとりで出かける予定にしていたので、

            行く日も時間も、直前になってから考えようと思っていました。

            ところが、お友達から「一緒に行こうよ」とお誘いを受け、

            じゃあ、ランチも一緒にという話になり、

            出かける日時から、ランチの予約まで、

            何から何まで段取ってもらえました。

             

            連れて行ってもらったランチのお店は「十色」さんです。

            お店の名前の通り、

            お料理の味も見た目も、そしても器もいろいろ十色でした。

             

            当然のごとく、おしゃべりにも花が咲きます。

            そんな中、彼女が言うのです。

            「季ララちゃんに勧めたいことがあるのよ」と。

            何、何?どんなこと?

            「季ララちゃんって、視点が面白いよね。だから川柳をしたらどうかな?」

            わたしの視点がユニークかどうかは別にして。

            確かに、川柳には興味がわかないわけじゃないです。

            公募ガイドを見ていても、川柳の募集は多いしね。

            賞をもらった人の川柳を見たら、うまいなぁって感心するし。

            ああいう五七五が詠めたら楽しいだろうなぁって思います。

            でもねえ、難しいわあ、川柳。

             

            「それよりね、わたし、最近、やってみたいことができたのよ」

            と、せっかくのおススメをごめんなさいしました。

            「今度は何を始めるの?」

            「いやいや、まだ、始めると決めたわけじゃなくて、

             興味がわいたという程度なんだけど」

             

            数日前のこと。

            小中学生を対象とした算数・数学教室の折り込みチラシが新聞に入っていました。

            その中に「お母さんの数学」という講座も募集していたのが気になって。

            高校入試程度までと書いてあったので、中学レベルだと思う。

            川柳などの文芸と違って、算数や数学だと答えが決まっているから、

            クイズを解くみたいで面白そうじゃない?

            できたら、達成感がありそうだし。

             

            という話をしたら、

            わたしと数学のイメージは結びつかないようで、

            「数学????」という意外そうな反応をしてくれました。

            あははは。

            確かにね、手紙書いたり、日記書いたり、本を読んだりしているわたしは、

            自他共に認める文系脳の持ち主ですもの。

            数学ってねぇ。

            うふふふふ。

            やりたいこと、いろいろ、十色です。

            もし、本気で勉強する気になったら、また報告しますね。

             

                         かしこ

             

             

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              「陶くらぶ ひより」さんの会員作陶展に行きました

               

              拝啓、あなた様

               

              陶くらぶ ひより さんの第三回会員作陶展がか開催されています。

              今日は、お友達と一緒に、樽井にある会場rojicaさんまで行ってきました。

               

              作品を写真に撮らせていただきました。

              どうぞ、こちらからご覧くださいませ。

               

              10月24日(月)まで開催されています。

               

              土からこんな形ができるの?

              こんな色が出せるの?

              こんな表情が作れるの?

              こんな手触りが?

              こんな輝きが?

              こういう楽しみ方が?

              こういう面白さが?

               

              うれしい発見がいっぱいですよ。

              どうぞ、あなた様もお出かけください。

               

              日時 平成28年 10月21日(金)〜 10月24日(月)

                   11:00〜18:00 (最終日は16:00まで)

              場所 rojica ギャラリー

                   泉南市樽井 4−34−37

               

               

                         かしこ

               

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               紙飛行機ドットコム
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                「陶くらぶ ひより」さんの作陶展案内状をいただきました

                 

                拝啓、あなた様

                 

                お友達のSatoさんから、作陶展の案内状をいただきました。

                Satoさんの陶芸教室「陶くらぶ ひより」さんの会員作陶展です。

                 

                Satoさんと言えば「ひまわり」ですよね。

                あら、わたしの勝手なイメージだったかも?

                その「ひまわり」あふれるリースは、とても素敵です。

                ますます、他の作品を見せていただくのが楽しみになってきました。

                 

                今回のテーマは「ご縁」のようですね。

                作陶展のタイトルは「陶縁」(とうえにし)です。

                 

                10月21日〜24日まで開催されます。

                今回は、可愛い小物の販売もあるのだそうです。

                あなた様も、ぜひ rojicaギャラリーまでどうぞ!

                 

                  日時 平成28年 10月21日(金)〜 10月24日(月)

                     11:00〜18:00 (最終日は16:00まで)

                 

                  場所 rojica ギャラリー

                     泉南市樽井 4−34−37

                 

                前回の教室展は2年前の2014年10月に開催されました。

                そのときの様子は、こちらからご覧になれますので、どうぞ。

                皆さんの作品も素敵です。

                そして、それら作品のディスプレイも、とても魅力的です。

                センスあふれる作陶展で、

                あなた様もきっと、何かを始めたくなるような刺激を受けると思います。

                 

                                  かしこ

                 

                 

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                 紙飛行機ドットコム

                 陶くらぶ ひより【広報部】
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                  NTTじゃない

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  我が家に、未使用のテレホンカードが30枚ほどあります。

                  仮に1枚が500円分だとすると、500円×30枚=15,000円となります。

                  これらを公衆電話で使う以外に、利用、または換金できる方法はあるのか?

                  金券ショップやオークションで売る、

                  NTTの支払いに充てる、

                  これぐらいしか思いつかないんだけど、他にある?

                   

                  と、質問をしたら、やっぱりこれ以外にはなさそうで

                  NTTの支払いに充てるのがベストじゃないかと教えてもらいました。

                   

                  じゃ、具体的にどうしたらいいの?

                  どこに申し込んだらいいの?

                  誰に問い合わせをしたらいいの?

                   

                  そういう質問に対しても、調べていただけました。

                  「季ララさん、NTTの支払いに充てる場合は適用されるのは通話料のみですよ」

                  そういうことも教えていただきました。

                  通話料って、毎月支払っている額の半分くらいかなと予想して

                  数カ月は通話料が無料になると計算しました。

                  毎月、似たような金額が請求されるので、内訳は気にしたこともなかったのですが

                  この際、ちゃんと見ておこうと思い、先月分をチェックしてみました。

                   

                  えっ!?

                  通話料って、これだけ?

                  さ、さんじゅうに円?

                  そう、32円しかかかっていなかったのです。

                  通話料以外のものに料金を支払っていたんですねぇ。

                   

                  仮に30円とすると、15,000円分のテレカを使い切るには、どれだけかかるのよ。

                  あーーーっ、ヤメヤメ。

                   

                  中には、NTTの前身、電電公社のものもありました。

                  わたしのお友達が結婚したときの記念テレカです。

                  その他にも、娘の中学の創立記念とか、

                  旅先のお土産にいただいたものとか、

                  まるで写真のアルバムを見ているようです。

                  やっぱり、このまま大事にしておこうっと。

                  通話料には代えられない思い出があるから。

                   

                                      かしこ

                   

                   

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                   紙飛行機ドットコム
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                    T-SITEに行きたいです



                    拝啓、あなた様

                    枚方にできたT-SITEに行ってみたいわあ」
                    「何それ?」
                    「ツタヤがやっている生活提案型の百貨店やねんて」
                    「何で枚方なん?」
                    「ツタヤは枚方が創業の地やから」

                    という会話を、
                    T-SITEが開店した数日後に知人とかわしました。
                    「へー、そうなんや」で、その会話は終了しました。

                    あれから半月以上がたち、わたしはまだ行けていません。
                    「行きたい!」熱だけは残っているので、
                    その気持ちを、別の友達に話しました。

                    トップに書いたのと全く同じ流れの会話になりました。
                    だけど「へー、そうなんや」では終わらなかったのです。
                    「どんな百貨店なん?」と質問をされ
                    「ツタヤがやっているだけあって、本がいっぱいらしいわ」
                    「代官山にもおしゃれな本屋があるらしいなぁ。あれみたいに?」
                    「そうそう、そうらしい!」
                    わたしは、知っている限りの情報を提供するたびに、
                    「おもしろそう!わたしも行ってみたい!」の言葉が返ってきます。

                    やっぱり、興味があるとないでは、会話の弾み方が違いますねぇ。
                    わたしの「行ってみたい熱」は、会話の弾みに比例して
                    ますます高くなりました。

                    場所は、京阪本線枚方市駅前の旧近鉄百貨店跡地です。
                    もうすでに行かれた方がいたら、ぜひ感想を聞かせてもらいたいです。

                                  かしこ


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