父の日の贈り物

 

拝啓、あなた様

 

スタバのレジに並んでいたとき、スタバカードが目に留まりました。

父の日のカードです。

 

そっか、父の日が近いのか。

どうも、母の日に比べて、父の日は影が薄くなってしまいます。

忘れてしまいがちな父の日。

盛り上がるためには、プレゼントの定番があるといいと思うのです。

バレンタインデーのチョコレート。

母の日のカーネーション。

父の日の・・・・・・?

 

定番がないから、何にしようと悩む。

いいものを思いつかない。

適当なものを選んでしまう。

贈る側のテンションも上がらない。

父の日が盛り上がらない。

 

さて、何が定番になったらいいでしょうね?

うーん。

例えば、「父の日」なので、ちちの日ということで。

「乳の日」のごろ合わせで乳製品はどうかな。

チーズやバターやヨーグルトを使ったお菓子とか。

アイスクリームとか。

カフェラテとか。

乳酸菌飲料とか。

イチゴとそれにかける練乳を贈るとか。

 

どうでしょうねえ。

 

            かしこ

 

 

 

 

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    大学キャンパス内のスタバに行きました

     

    拝啓、あなた様

     

    オットの運転する車で、一緒に出かける用事ができました。

    用事自体は、簡単なものですぐに終わります。

    せっかく外に出るのだからと、スタバに連れていってもらうことにしました。

    まだ、行ったことのない店で、電車より車で行く方が便利そうな場所にあるので、この際、連れて行ってもらおうと。

    茨木市にある、立命館大学大阪いばらきキャンパスの中にある店舗です。

    今朝、その予定が決まりました。

     

    娘に用があって電話をしたところ、今日は、ダンナ様が仕事に出かけていて、1歳児とふたりで家にいると言います。

    あら、だったら、一緒にスタバに行く?

    ショッピングモールと違って、大学キャンパス内だから、1歳児も楽しめるかもよ。

    そう誘うと、娘は乗ってきました。

    ということで、急遽、4人でスタバに出かけることになったのです。

     

    何の情報も持たずに、急に決まった計画だったというのに、孫を連れたお出かけとしては大正解でした。

    初めて行った、立命館大学大阪いばらきキャンパスは、想像していたより、大きくて、敷地も広かったです。

    公園が隣接していました。(岩倉公園

    そこにある遊具の対象年齢は幼稚園児から小学生ぐらいでしょうか。

    多くの子どもたちが元気に遊んでいました。

     

    オープンテラスが気持ちいい気候だったし、1歳児を連れていたので、スタバでは外の席に座りました。

    休日の大学は、家族連れでにぎわっていることもあり、スタバでピクニック気分を味わうことができました。

     

     

    広い敷地内に、公園あり、グランドあり、芝生あり。

    障害物もないし、車も自転車も走ってないし、人で混雑しているわけでもない。

    歩き始めたばかりの1歳児は、それはもう、うれしくてうれしくてたまらない様子です。

    どこまでも、とことこ、とことこ歩き続けます。

    大人で言えば、1万歩ぐらい歩いたのではないかしら。

    おかげで、ぐっすり昼寝して、たっぷりお昼ご飯を食べました。

     

     

    青空のこどもの日。

    わたしは、きのう、写真を撮り忘れた分を取り戻すかのように、今日はたっぷり、孫の笑顔を写真におさめることができました。

     

              かしこ

     

     

     

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      紙芝居のようなアルバム

       

      拝啓、あなた様

       

      娘たち家族が遊びにきました。

      オットが、スマホの中にある写真から、ちょうど1年前に撮ったものを見せてくれました。

      1年前の5月4日にも、孫を連れて我が家にやってきたようです。

      あらまあ、こんなに赤ちゃん赤ちゃんしていたのね。

      孫の成長の早さにびっくりです。

       

      わたしは、プリントアウトした写真をアルバムに貼っています。

         

      こんな感じの、昔ながらの普通のアルバムです。

      このタイプは、縦の写真も横の写真も同じページに貼れるのが便利なので、気に入っています。

      ポケット式は、見るときにアルバムの向きを変えないといけない点に不便を感じるのです。

       

      孫が生まれてから今までの写真は、アルバムにすると、3冊目になります。

      そのアルバムを、今日は、皆で楽しみました。

       

      孫のパパがアルバムを見ていると、孫が寄ってきました。

      パパは、絵本の読み聞かせのように。

      いや、というよりは、アルバムが大きいので、まるで紙芝居のように、話しかけながらページをめくりました。

      孫は、じっと写真を見ています。

      自分を見ているのか。

      あるいは、一緒に写っているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おあばあちゃんを見ているのか。

      パパの声を聞いているのか。

      何を思っているのか知りたいです。

       

      あっ!

      そういえば、今日は1枚も写真を撮っていないわ。

      あらまあ。

      それぐらい、孫と一緒の時間を楽しんだということですよね。

      それは、それでよし。

       

                 かしこ

       

       

       

       

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        連休の後半

         

        拝啓、あなた様

         

        10連休を、4月を前半、5月を後半と言うならば、後半に入りましたね。

        連休の前半に、奈良のお寺に行ってきたという話を聞きました。

        牡丹や芍薬が、見事に咲いていたそうです。

        その他にも、こんなことがあった、あんなことがあったと、楽しいお話を聞かせてもらいました。

         

        連休が明けたら、あちこちから、楽しい思い出話が聞けそうです。

         

        我が家では、今週末に娘ファミリーが遊びに来ます。

        よちよち歩きの1歳児がやってきます。

        こけることも予測して、家具を移動しておきましょう。

        危ないものは、隠しましょう。

        と、1歳児仕様に、一時的模様替えの準備に入りました。

        1歳児の成長ぶりが楽しみです。

         

                  かしこ

         

         

         

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          絵本との出会い

           

          拝啓、あなた様

           

          娘のところへ用事があって出かけることになりました。

          だったら、孫に絵本をおみやげを持って行こうと、思い立ちました。

           

          わたしが、母親になったとき。

          絵本というものは、幼稚園児ぐらいになってから与えるのだろうと思っていました。

          娘が1歳の誕生日を迎えたころ。

          公園に遊びに連れて行くようになりました。

          すると、親子そろって友達が増えました。

          その友達のひとりに、娘と誕生日がひと月しか違わない男の子がいました。

          その男の子のお母さんが、絵本の話をしてくれたのです。

           

          「えっ?もう絵本を?」と、わたしがびっくりすると、「喜ぶよ」と教えてくれました。

          でも、どういう絵本を選んでいいのかわからないと悩みました。

          そんなわたしに、そのお母さんがプレゼントしてくれたのです。

          それが、五味太郎さんの「きいろいのは ちょうちょ」でした。

           

          娘は、その絵本をとても気に入り、わたしはボロボロになるくらい読み聞かせました。

          わたしにとっても思い出深い、ファースト絵本です。

          数年前に、わたしの記念にと、この絵本を新たに買いました。

          ところが、最近、気が付いたのです。

          なんと、新品だった絵本が、ほんのり日焼けしているじゃないですか。

           

          あらあら、こんなところで日焼けしながら眠っているなんてもったいない!

          ちょうど、孫も、娘がこの絵本と出会った年齢になったところです。

          孫にも、読み聞かせてやりたいという気持ちが膨らみました。

           

          親と子は、絵本の好みまで引き継ぐのでしょうかねえ。

          孫もすっごく気に入ってくれました。

          「読んで読んで」と言わんばかりに、何度もわたしのところにこの絵本を持ってくるのです。

          いつか、孫と一緒に本屋さんへ行きたいなあ。

          どんな本に興味を持つのかしら。

          楽しみ、楽しみ。

           

                           かしこ

           

            

           

           

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            おひなさまと成人の日

             

            拝啓、あなた様

             

            成人の日の今日、いいお天気になってよかったですね。

            きのうの日記で、自分の振袖を娘に譲るという話を書きながら、

            そう言えば・・・と思い出したのが、ひな人形です。

             

            わたし自身のひな人形の行方は、全くわかりませんが、

            娘のひな人形は、我が家の屋根裏部屋に眠っています。

            保管場所はわかっているのですが、その状況は不明です。

            もしかしたら、可哀想なことになっているかもしれない。

            あー、恐ろしい。

            恐ろしいものを見る勇気がなくて、十年以上が経過しました。

             

            もうすぐ、孫の初節句です。

            孫のベイビーちゃんからすると「ママひな」とでも言うべき、

            あのひな人形たちを、ちゃんと手入れしてあげなくては!

            そんな気持ちになりました。

            オットに協力を依頼し、恐る恐る、箱から人形を取り出しました。

             

            おーーーっ!

            大丈夫!

            時代を感じさせる人形ではあるけれど、

            顔にも着物にも傷みはなく、無事でいてくれました。

            よかったぁ。

             

            せっかくなので、お殿様とお姫様ぐらいは飾ってみようかな。

            というわけで、突如、我が家の和室にひな人形が飾られました。

            それを写真に撮って、娘に送ると

            「おー!なつかしい」と返ってきました。

            最後に出したのは、娘が20歳のころじゃないかなあ。

            そうだとしたら、「ママ振」という言葉から、

            成人の日にひな人形を出したのも、何かの巡り合わせかも。

             

            今年は、しばらく、お雛様を飾っておこうと思います。

             

                           かしこ

             

             

             

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              実家で過ごすお正月

               

              拝啓、あなた様

               

              きのうは、オットの実家へ行き、新年の挨拶をしてきました。

               

              お正月は実家で過ごす人は25%ぐらいだという情報を、

              昨年末にネットで見かけました。

              その情報を見る数日前に見た、テレビのニュースでの

              「お正月をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュ」

              というフレーズに、帰省する人はどれくらいいるのかしら?と

              思ったところだったので、そのアンケート調査に、

              ふむ、ふむ、そうかのかと思いました。

               

              お正月やお盆になると、ニュース番組で帰省ラッシュを伝えていますが、

              合わせて、必ず流れるのが、「海外で過ごす人たち」という映像です。

              あれだけたくさんの人が海外に出かけている時代です。

              海外旅行が一般的になる前のころに比べると、

              「お正月とお盆には帰省するぞ」と思う人は減っているのではないか。

              海外へは行かなくても、国内での旅行やレジャーも増えているだろうし。

              せっかくの長期休暇ですものね。

              帰省以外の楽しみ方をする人が多いのでは?と思ったり。

               

              とはいえ、昔に比べると、道路も交通機関も発達したので、

              以前は帰省することが難しかった人たちも、今では、簡単に

              帰ることができるため、帰省する人は増えたのかもしれない。

              と考えると、お正月をふるさとで過ごす人は増えたのでは?と思ったり。

               

              さて、どっちでしょう?

              という疑問を持っていたところに、年末に見た、ネットの情報です。

              25%ぐらいなのですね。

              この数字を見て、あなた様はどう思われたでしょう。

              わたしは、意外と多いのね、と感じました。

               

              というもの、この数字は「実家で過ごす」と答えた人の割合ですよね。

              ということは、実家で、迎え待っている人たちがいるってことでしょ。

              実家に帰る人と、実家で迎える人。

              もし、この両方を「実家で過ごす人」とみなすとするならば、

              単純計算で2倍すれば50%という数字になります。

              こうなると、普段は一緒に暮らしていない家族と、

              お正月は一緒に過ごすという人が、半分もいることになります。

              それって意外と多いなーと、感じたわけです。

              まあ、ちょっと乱暴な計算ではありますが。

               

              年賀状もそうだけど。

              お正月って、普段は離れていても、年に一度くらいは

              会いたいなー、話をしたいなー、連絡とりたいなー、

              どうしてるかなーと気にかけている人に思いを馳せる機会をくれます。

              日常とは違う出会いがあるのがお正月かもしれません。

               

              さて、そんな非日常のお正月も、そろそろ終わりが近づきました。

              日常に戻る準備運動を始めなくてはと思っているところです。

               

                               かしこ

               

               

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                自分年表の物差し

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今年のお正月は「平成最後のお正月」なんですね。

                この「平成最後」という言葉、最近よく耳にします。

                この先、次の元号に変わるまで、何から何まで

                「平成最後の〇〇」となりそうです。

                 

                あれっていつのことだったっけ?

                昭和?平成?

                 

                という会話を、オットとすることが、たびたびあります。

                今日は、「郵便番号が7ケタになった」のはいつだった?という話になり、

                わたしが、20年ぐらい前だと言うと

                オットはもっと前からじゃなかったっけ?と言います。

                 

                はっきりとはわからないけど、さすがに昭和ではなかったよね。

                平成になってからよね、という結論で終わってしまいましたが。

                後で調べると平成10年2月2日からでした。

                 

                関空ができたのはいつだった?とか、

                のぞみが走り出したのはいつだった?とか、

                センター試験が始まったのはいつだった?とか、

                どれも、正確に答えられないのです。

                 

                そんなとき、ふたりとも、自分年表と照らし合わせて思い出そうとします。

                 

                オットは、転勤が多い仕事だったので、

                「〇〇店で仕事をしていたころだった」という思い出し方をします。

                一方で、わたしは、「娘が〇歳のころ」とか「娘が△年生のころ」

                という思い出し方をするのです。

                 

                お互いに、思い出す物差しに違いが出ます。

                これが、次の時代になり、お互いに老後になったらどうなるのでしょう。

                孫の成長という、共通の物差しに変わるのでしょうか。

                 

                                  かしこ

                 

                 

                 

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                0

                  予測可能と予測不可能

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  娘からSOSが発信されました。

                  どうやら、家族で順番に風邪をひいているらしく、

                  とうとう、自分が倒れちゃったと。

                   

                  運よく、仕事が休みの日だったので、

                  子守りの手伝いに行ってきました。

                   

                  赤ちゃんって、予測不可能ですねえ。

                  絵本を一緒に楽しんでいると、

                  「ああー、ああー」と、うれしそうにするのは、

                  「がおー」と書かれた怪獣のページなのに、

                  おしゃべりをするおもちゃの、その声に怯えたりして。

                   

                  うれしいも、こわいも、大人とは違うらしい。

                  だけど、こわいときに抱っこしてほしいのは、絶対にお母さんよね。

                  これだけは、予測可能だわー。

                   

                                     かしこ

                   

                   

                   

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                    母子手帳とラッパ

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    もうすぐクリスマスということもあり、

                    おもちゃ売り場がにぎやかです。

                    先日、何気なくおもちゃ売り場を見ていて、

                    ふと思い出すことがありました。

                     

                    わたしの孫は、10カ月になるのですが、

                    そういえば、母子手帳の10カ月ごろのページに

                    「ラッパを吹けますか」という質問があったような気がする、と。

                     

                    孫は、ラッパを吹けるのか?

                    それより、ラッパを持っているのか?

                    いやいや、それ以前に、母子手帳にそういう質問がホントにあるのか?

                     

                    わたしと娘の母子手帳を出してきて確認しました。

                    【9〜10カ月ごろ】のページにありましたねえ。

                    「笛やラッパを吹いて遊びますか」

                    いやはや、笛やラッパで遊ぶって、何とも昭和チックな光景を

                    思い浮かべてしまいます。

                     

                    早速、娘にも聞いてみると、今どきの母子手帳には載っていないと

                    返事が返ってきました。

                    合わせて、ラッパも持っていないとのこと。

                     

                    なるほど。そりゃそうだ。

                    母子手帳も進化していきますよね。

                    予防接種の種類も増えているし、

                    身長や体重の平均値だって、変わっているだろうしね。

                    だけど「母子手帳」っていうネーミングは変わらないんですねえ。

                    これは、平成の次の時代になっても引き継がれるのかもしれません。

                     

                                    かしこ

                     

                     

                     

                     

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