プラスとマイナスを相殺する

 

拝啓、あなた様

 

娘から「お土産を渡したい」との内容のメールが来ました。

そうそう、先週もそう言われてたけど

都合がつかなくて延期したんだったわ。

というわけで、日曜日に娘たち夫婦と会う約束をしました。

 

娘は、結婚を期に、ダンナ様の仕事の関係で関東の方で暮らしていたんだけど

この春に、これまたダンナ様の仕事の関係で、大阪で暮らすことになりました。

娘が関東で暮らしたのは、2年ほどでした。

その間、ふたりが暮らす、その地へ行ってみたいと思っていたのですが

結局、一度も行けずじまいでした。

娘がその地で暮らすというご縁がなければ、

一生、行くこともなかったかもしれないと考えたら、

何だか、もったいないことをしたような気分になります。

 

でも、せっかく娘がお土産をくれるというのだから、

そのお土産で、その地に行った気分になることにしましょうかねぇ。

たぶん、お土産はお菓子だと思うので、

甘いもの好きのわたしはテンションが上がるかも。

そうやって、気分のプラスマイナスを相殺していく人生です。

 

                   かしこ

 

 

 

----------------------------------
 紙飛行機ドットコム
----------------------------------

 

 

0

    米寿のお祝い

    拝啓、あなた様

     

    今日は、オットの実家へ行ってきました。

    お正月に行くときは、いつも寒さを覚悟して出かけるのですが

    今年は、あたたかいお正月で、とても穏やかでした。

    そして、お祝い日和でもありました。

     

    今日は、父と母、ふたりの米寿のお祝いもしました。

     

     

    父の体調のことも考えて、ノンアルコールビールでの乾杯でしたけど

    父は上機嫌で、にぎやかな食事会になりました。

     

     

    健やかな88歳をお祝いして。

     

     

    日ごろの感謝を込めて。

     

     

    お祝いのお膳を囲みました。

    おとうさん、おかあさん、ありがとうございます。

    これからも楽しい人生を!

                      かしこ

     

     

    ----------------------------------
     紙飛行機ドットコム
    ----------------------------------

     

     

    0

      重なる偶然(まとめ書き【第5回】)

      12月18日のまとめ書き【第5回】

       

       

      拝啓、あなた様

       

      少し前のことですが、父から電話がありました。

      いつもは、土曜日の朝にかかってくるのに、

      その電話は、平日の夜だったので何事か?と心配してしまいました。

      すると、それは余計な心配どころか、父はうれしそうに話すのです。

       

      「今日はうれしいことが重なったから電話したんじゃ」

       

      いくつかのうれしい出来事を話した後、

      「それとな、まだうれしいことがあったんじゃ」と続きます。

      「○○ちゃんから喪中のハガキが来たんよ」

      「えっ?どうしてそれがうれしいの?」

      「いや、内容のことじゃない。ハガキのデザインがよかったんじゃ」

       

      そのハガキは、桔梗が描かれていたらしいです。

      その桔梗がとてもキレイだったので、

      いいハガキをもらったと、うれしくなったのだそうです。

      そして、その日、わたしから届いた俳句カードが

      たまたま、桔梗を詠んだものだったのです。

      ハガキに描かれた桔梗がとてもキレイだったことだけでなく、

      俳句のこと、それらが重なったことに、喜びを感じたと言うのです。

       

      うふふふ。

      何かわかるような気がする。

      狙ってしたことじゃなく、偶然に重なるできごとに遭遇すると

      何かいいことがあるような予感がしますよね。

       

      父にとって、その日はそんな偶然の重なりがいくつもあったらしく

      久々にうれしい興奮を体験したみたいです。

      興奮冷めやらぬうちに話しておかないと忘れてしまう!

      とでも思ったのでしょうか。

      いやいや、それだけじゃなく

      そのうれしい興奮を誰かと分け合いたかったのでしょうね。

      まるで子供のような父です。

       

                         かしこ

       

       

      ----------------------------------
       紙飛行機ドットコム
      ----------------------------------

       

       

      0

        お父さん、あなたの娘の文字ですよ

         

        拝啓、あなた様

         

        父への俳句作戦が、さらに進歩してくれていることにびっくりです。

        おもしろいと言って楽しんでくれている程度だったところから始まり

        〇〇さんの句が好きだとかのリクエストが上がるようになり、

        さらに意味を知りたいと興味を持ち、

        今度はそれをノートに書き写す、というところまで進んでいたところ、

        きのうは、さらに「暗記をしたい」と言い出したのです。

         

        俳句カードを郵便で受け取る。

        俳句をノートに書く。

        俳句を覚える。

         

        少しでも楽しい日課が増えてくれるといいな。

         

        そんな父から、回答に苦しむ質問がきました。

        いえ、答えは簡単明快なんですけど、

        デジタルに無縁の父への説明に苦しむのです。

         

        「いつも送ってくれとる俳句は、どういう仕組みになっとん?」

         

        --------------------------------------------------------------------

        わたしがカードに筆ペンで文字を書いて、

        それをスキャンして、パソコンに取り込んで、

        フォトショップでフレームをつける加工をしたものを

        ブログにアップして、

        そこに俳句の簡単な説明をつけて記事を完成させて

        そのぺージを印刷して、それとカード原本を郵送している。

        ---------------------------------------------------------------------

         

        この内容を、父がイメージできるように、何とか説明したあと、

        「わかった?」と確認しました。

        すると、「だいたい想像がついた」と言ってくれたので安心していたら、

        その後に、びっくりするようなこと言ってくれるじゃないですか。

         

        「あの字は、季ララが書いとったん?何かをコピーしたんかと思うとった」

         

        まさか。

        今まで、わたしの字だと気がついていなかったとは。

        これを機会に、娘の筆跡も暗記してください。

         

                       かしこ

         

         

        ----------------------------------
         紙飛行機ドットコム
        ----------------------------------

        0

          俳句作戦の続報です

           

          拝啓、あなた様

           

          おおっ!進歩したやん。

          この作戦は、本当に成功だったかもと手応えを感じました。

          10月10日の日記に書いた「作戦成功の兆しが見えてきました」の

          夢も希望も目的も無くなったと投げやりになる父に

          少しでも明るく暮らしてもらおう作戦の話の続きです。

           

          今週で三週目となります。

          きのうの父からの電話。

          「まずはお礼を言わんといけんわ。ありがとう。俳句が楽しいわあ」

          と、毎日届く俳句カードを楽しんでくれている様子です。

          「自分で俳句を作ることはできんけど、俳句を読むのは面白いなあ」

           

          父が、俳句に使われている漢字の読み方がわかるようにと、

          すべてをひらがなで書いたカードも送っています。

          わたしとしては、「ふりがな」のような意味合いのつもりでした。

          ところが、父は別の楽しみ方をしてくれたようです。

           

          漢字とひらがなでは受ける印象が違うなあ。

          同じ俳句でも、違った意味があるように見えるから面白いなあ。

          父は、そういう感想を言うのです。

           

          そうかあ。

          象形文字があるように、文字を「絵」としてとらえてみると

          カードに書かれた文字は、一枚のデザイン画なのかもしれないですね。

          だとすれば、漢字とひらがなでは、

          油絵と水彩画のように、見た目の印象が違うのかもしれません。

           

          単なる「ふりがな」のつもりだったけど、

          そういう風に見て楽しんでくれているのなら

          がんばって、2枚のカードを作りましょ。

           

          「一日一句のペースで送っているけど、それはどう?」と訊きました。

          「ちょうどええわあ。いっぺんに送られたら、何が何かわらかんなるから」

           

          うん、うん。

          この作戦も好評のようで安心しました。

          ゆっくり、ゆっくり、一句ずつというのが、80歳のペースに合うようです。

           

          そして、父が言うのです。

          「送ってくれたカードを整理しようと思う」と。

          「どんな風に整理するか考えてるの?」

          「ノートに書いていこうと思うんじゃ」

           

          えっ?ノートに書く?

          それはそれは、大進歩じゃないの!

          小さな予定ができたじゃない!

          ここが痛い、あそこが痛いと言い、

          これができない、あれができないと

          できないことばかりを口にしていた父からすると、

          ノートに俳句を書き写そうと思うだけでも、すごい進歩だと思います。

           

          わたしの今年の秋は、父のおかげで俳句にふれる芸術の秋となりそうです。

          今日は、本屋さんに行って俳句の本を購入してきました。

           

                     かしこ

           

           

          ----------------------------------
           紙飛行機ドットコム
          ----------------------------------

          0

            作戦成功の兆しが見えてきました

             

            拝啓、あなた様

             

            作戦成功かもしれない、そう感じるできごとがありました。

            最近、わたしの父が弱気になってきています。

            「夢も希望も目的もない」と言うのです。

            まあ、大げさな言い方ではあるのですが、わたしはこう解釈しました。

             

            例えば、新聞を広げたときに、今までだとこんな感じだったのでしょう。

             

            テレビ面を見れば、「今日は、この番組を見よう」と思う。

            書評欄に気になる本が紹介されていれば、「本屋さんや図書館へ行こう」と思う。

            ○○が豊作だという記事を読めば、「スーパーにそれを買いに行こう」と思う。

            読めない漢字があれば、「調べてみよう」と思う。

            わからないニュースがあれば、「誰かに解説してもらおう」と思う。

             

            目的というか、予定ができることが楽しみなのでしょうね。

            ところが、最近はすべてにおいて興味も好奇心もわかなくなったから

            「○○をしよう」という気持ちにならない、

            それが、父の言うところの「夢も希望も目的もない」状態なのだと思うのです。

             

            興味がわかないことが、わたしへの質問リクエストにも影響が出ています。

            毎週、土曜日になると、わたしに質問が飛んできて、

            その答えを印刷して郵便で送っているのですが、

            ここのところ、その質問数がめっきりと減ってしまい、

            ついには「今週は無いわ」という状況にまでなる週も出てきたのです。

             

            そこで、わたしは考えました。

            今まで、毎週、わたしからの郵便物、

            及び、そこに貼られている切手を楽しみにしていたのに

            それが、全く無くなってしまうのは寂しいんじゃないかと。

            じゃあ、何か郵便物を送ろう。さて、何がいいかしら?

             

            思いついたのが「俳句」です。

            季節は秋なので、秋の季語が入った俳句をカードに書いて送ってみることにしました。

            毎日、一句ずつ。

            月曜から金曜までの5日間。

            とりあえず、父に何の相談もなく、送りつけてみました。

             

            一週目の反応は「ありがとう。面白かったわ」という言葉とともに

            これらの俳句の意味を教えてほしいというリクエストがきました。

            あらー、興味を持ってくれたのね。

            読んで終わりじゃなくて、「知りたい」という気持ちがわいてくれたのね。

            よかった、よかった。

             

            二週目は、カードと一緒にその俳句の簡単な解説も一緒に送りました。

            そして、その反応は「小林一茶の俳句が好きじゃ」と、

            自分の好みを話してくれました。

            あれがいい、これがいいと、話がふくらみ始めました。

            うん、うん、そうか、そうか、と父の話を聞きました。

             

            あれしたら、これしたらと、ヒントをあげるのもいいけど、

            いきなりこちらから押し付けてみる。

            そういう作戦も、案外いいかも。

            そして、その場合は、ゆっくりと少しずつ。

            だけど「定期的に」が大事かもね。

            いつ来るのかわからないものを待つより、

            定期的に来るものを待つ方が「予定」ができる、つまり目的ができるから。

             

            わたしのメモも兼ねて、父に送ったカードを記録しておくことにしました。

            父の興味がいつまで続くかわかりませんが。うふふふ。

            紙飛行機ゆうびん」はこちらからどうぞ。

             

                        かしこ

             

             

            ----------------------------------
             紙飛行機ドットコム
            ----------------------------------

            0

              夏休み終了

               

              拝啓、あなた様

               

              リオのオリンピックで閉会式があったように、

              わたしも今年の夏休みが終わりました。

               

              わたしの仕事のお盆休みは13日〜15日でした。

              でも、オットの実家へ帰省したのは、その一週間前のこと。

              そして、娘たち夫婦が帰省してきたのは、きのうです。

              3週にわたって、週末はお盆休み行事でした。

              ようやく、すべてが終わり、わたしの夏休みも終了です。

               

              関東で暮らしている娘は、

              戻ってきた途端に、夏の暑さの違いを感じていたようです。

              「大阪の夏は暑い!」

              それでも、暮らし慣れた場所に戻ってくるとホッとするのでしょう。

              運動不足で体重が気になると言いながらも

              食欲旺盛で、おいしそうに完食する姿がありました。

              と言っても、母親であるわたしの手料理ではありません。

              わたしも夏休みが欲しい!と願い出て、家事の夏休みをもらいました。

              買い物も料理も片付けもなし。

              みんなが気楽に過ごしましょうという企画です。うふふ。

               

              それぞれが、元気な姿を確認し合う、今年の夏休みでした。

               

                                  かしこ

               

              ----------------------------------
               紙飛行機ドットコム
              ----------------------------------

              0

                記念日のランチ



                拝啓、あなた様

                昨年の11月末に、娘が結婚式を挙げました。
                そのときに、ふたりから、それぞれの両親へ
                レストランのランチ券のプレゼントがありました。
                有効期限は半年もあったので、いずれそのうちに・・・と思っていました。
                ところが、年末、お正月、父の入院、仕事の繁忙期と、
                目の前の出来事に忙殺されて。気がつけば、
                ランチ券の有効期限が切れそうになる時期になっているじゃないですか。

                それじゃ、ゴールデンウィークに行こうか。
                そうね、じゃあ、せっかくだから結婚記念日の5月3日に行きましょか。

                ということになり。
                予約の電話をオットがかけました。
                すると、レストランさんから「何かのイベントですか」と質問されたそうで。
                オットは、言うつもりなどなかったのに、質問を受けて、
                促されるままに「結婚記念日です」と答えたらしいです。

                そうしたら、ありがたいことに
                最後のデザートでは、こんなサービスが!



                Happy Wedding Anniversary.

                結婚したのは、昭和58年(1983年)なので、えーっと、えーっと。
                2016-1983=33 ですね。
                娘たち夫婦のおかげで、
                わたしたち夫婦は33周年だということを思い出すことができました。





                5月3日。
                ごちそうさまでした。

                                   かしこ

                ---------------------------
                   紙飛行機ドットコム
                ---------------------------

                 
                0

                  写真を見るだけで数時間かかりました



                  拝啓、あなた様

                  きのうは、娘夫婦が寄ってくれました。
                  結婚式の日以来、メールや電話で話すことはあったけど、
                  それは、単なる連絡業務みたいなものでした。
                  数時間とは言え、こうして会ってしゃべれば、
                  ゆっくりと話を聞くこともできます。

                  結婚式のとき、プロのカメラマンさんが撮ってくれた写真ができあがりました。
                  最近の結婚式の写真は、データでもらえるんですねぇ。
                  30年以上前の自分のときと比べていては、話になりませんね。

                  数百枚の写真をパソコンで見ながら、会話も弾みました。
                  これは、こういう思いがあった、こうしたかったから、ああしたかったから
                  というふたりの考えを聞かせてもらいました。
                  BGMから、花の種類から、エンドロールの作り方から・・・と、
                  それはもうたくさん決めなきゃいけないことがあったようです。
                  大変だったねぇ。がんばったねぇ。
                  そうやってふたりで相談しながら事を決めていく作業をするって、
                  いい経験だったねぇと母は思うのです。

                  我が身を振り返ると、自分の結婚式のときは、選択肢があまりなかったこともあり
                  結婚準備を楽しむという感覚はなかったです。
                  今ドキの若い人たちは、進学や就職も選択肢が広がっているから、
                  その中から自分のやりたいことを見つけるということに、慣れてる世代なのかなぁ。
                  結婚式では、自分たちの個性を出し、なおかつゲストに喜んでもらえることを考える。
                  そのために、いろんな情報を提供してもらって、その中から決定していく。
                  情報の取捨選択も上手に楽しめる世代。
                  すごいなぁ、若い人たち。

                  ほんと、若い世代の人たちから、教えてもらうことが増えたと感じます。

                             かしこ


                  ---------------------------
                   紙飛行機ドットコム
                  ---------------------------
                  0

                    伊坂幸太郎さんの小説タイトル



                    拝啓、あなた様

                    「紙飛行機文庫を見たよ〜」
                    と娘からメールの返信が来ました。
                    さらに文面には、まるでゴールデンスランバーの樋口晴子の言葉のように
                    「たいへんよくできました」感あふれる
                    お褒めの言葉をもらいまして、うれしがる母でございます(笑)

                    紙飛行機文庫」とは、
                    わたしが伊坂幸太郎さんに関することを書いたブログのことです。
                    2015年、伊坂幸太郎さんはデビュー15周年にあたります。
                    そこで、わたしはその15年間に出版された
                    デビュー作の「オーデュボンの祈り」から最新作までの
                    単行本30冊のタイトルを絡めて(アンソロジーと合作は除く)
                    <俺の2015年>という創作文をつくったのです。
                    それを「紙飛行機文庫」にアップしたので、
                    娘に「見てね」とメールをした、その返信です。

                    本の感想を共有できるのは、同じ本を読んだ者同士ですよね。
                    わたしが書いた<俺の2015年>も、
                    伊坂幸太郎さんの本を読んだことのない方にとっては、
                    どういう意味なのか、たぶんさっぱりわからないことと思います。
                    その点、わたしの娘は、実家に帰省するたびに
                    わたしが購入した伊坂幸太郎さんの本を読んでいたので、
                    わたし同様に、伊坂幸太郎さんの本をほぼ全部読んでいると思われます。
                    そして、何よりわたしが伊坂幸太郎さんLOVEだということを知っているので
                    きっと<俺の2015年>を楽しんでくれるだろうなあと思ってメールしました。

                    その娘は、先月末に結婚式を挙げたのですが。
                    披露宴では、わたしにサプライズプレゼントをくれました。

                    披露宴会場に入る前の立食パーティで、席次表をもらったのですが、
                    自分の席の場所も、位置も、同じテーブルに誰が座るのかも
                    事前に知っていたのでそれを開いてみることもせずにいたのです。
                    すると義妹が「お姉さん、お姉さん!」笑顔で駆け寄ってきて教えてくれたのです。
                    「これ、伊坂さんの本ですよね!?」って。
                    「ん? 何?」・・・・「えっ!? ホントだ、何これ。きゃー!」

                    披露宴会場でのテーブルには、それぞれに名前がついています。
                    よくあるのは「松・竹・梅」や「鶴・亀」などの縁起ものですよね。
                    それが、なんと、なんと、すべて伊坂幸太郎さんの小説のタイトルだったんです!

                    何とまあ、娘からわたしへの最高のサプライズプレゼントでした。
                    娘のお友達が「おめでとう!」と声をかけている場面で
                    わたしは「ありがとう!」と叫んでいました。

                    <わたしの2015年>は、
                    娘の結婚相手の彼が、我が家に挨拶にきてくれたお正月に始まり
                    娘がくれたサプライズプレゼントの余韻にひたる年末で終わりそうです。

                    あなた様の2015年はどんな年でしたでしょうか。

                                        かしこ

                    <お知らせ>
                    本日 12月30日 KBS京都 21:00〜22:15
                    伊坂幸太郎さん原作の映画「ポテチ」が放映されます。
                    KBS京都を見ることができる地域にいらっしゃる方へ
                    おすすめの映画です!ぜひご覧くださいませ。

                     
                    ---------------------------
                     紙飛行機ドットコム
                    ---------------------------
                    0


                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 懐かしい写真の出番です
                        季ララ
                      • 懐かしい写真の出番です
                        シャボン玉
                      • 懐かしい写真の出番です
                        季ララ
                      • 懐かしい写真の出番です
                        ゆひ
                      • 暑さと涼しさが混在する時季
                        季ララ
                      • 暑さと涼しさが混在する時季
                        ゆひ
                      • 暑さと涼しさが混在する時季
                        季ララ
                      • 暑さと涼しさが混在する時季
                        ゆひ
                      • お誕生日特典
                        季ララ
                      • お誕生日特典
                        ゆひ

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      みんなのブログポータル JUGEM

                      使用素材のHP

                      Night on the Planet フリー素材*ヒバナ *  *