お宮参り

 

拝啓、あなた様

 

気温もぐんぐん上がり、お日様がまぶしい日曜日でしたね。

いいお天気に恵まれた今日は、孫のお宮参りでした。

 

寒いときに生まれたので、風邪をひいては大変と、

お宮参りは暖かくなってからしようね、と話していました。

その暖かくなってからのお宮参りが今日になったわけですが、

今日は暖かいと言うより、暑いと思うくらいの陽気になりました。

 

神社には、つつじがきれいに咲いていましたし、

木々も緑が濃くなっていました。

 

 

植物が芽吹き、明るい花が咲くころ。

パワーあふれる季節になりましたね。

 

ベイビーちゃんの健やかな成長を祈ってきました。

 

                  かしこ

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    残しておきたい写真

     

    拝啓、あなた様

     

    まだまだ暖房は手放せませんが

    設定温度を、少し低めにするようになりました。

    寒さの中にも、少し春を感じています。

     

    きのうは、このひと月の間にたまった写真を整理しました。

    ベイビーちゃんは誰に似ているか、という話から

    娘が0歳から1歳になるまでの頃の写真を、

    改めて、見る機会があったのです。

    思っていた以上に枚数があり、我ながら感心しました。

    当時は、デジカメもなく、フィルムのカメラだったにも関わらず

    結構、がんばって撮っていたのねえ。

     

    娘に言いました。

     

    この頃は、若かったからパワーもあったと思うわ。

    だから子育てしながら、写真を撮る元気もあったけど、

    今はもう、孫の写真を撮るパワーがないわ。

    写真を撮るのは、ママとパパに任せるね。

    撮った写真をちょうだい。

    おばあちゃんは、もらった写真を整理するので精一杯よ。

     

    すると娘が言うのです。パワーがない理由。

    「年齢じゃなくて、今は、二人の世話をしているからじゃない?」

     

    二人・・・。

    産後の里帰りだものね。

    そっか、わたしは、娘と孫の二人分の世話を焼いているのか。

    それでパワーも時間もないのか。

    娘の面倒を見る手間がなくなれば、孫の写真を撮る余裕も出るのか?

    まあ、わたしがどうなるか、それも楽しみです。

     

    それにしても、写真はデジカメやスマホの時代になり、

    ボツになるような写真も含めて、とにかく撮る枚数が多いです。

    しかも、パパ、ママ、おじいちゃん、おあばあちゃんと

    誰もが撮って送ってくるので、写真はたまる一方です。

    こうなると、キラリと光る表情の写真までが、

    ボツの写真の中に埋もれてしまいそうで、整理したくてたまりません。

     

    ようやく、その整理ができたのでホッとしています。

    誕生からひと月の、残しておきたい写真を

    30枚ほどにまとめ、プリントアウトしました。

    今日は、かわいいアルバムを探しに出かけようと思います。

     

    出かける際の装いを迷うこの頃ですね。

    寒さは気になるけど、どこか春めいたものを取り入れたい気分です。

    きょうも、明るい一日でありますように。

     

                   かしこ

     

     

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      いつの間にか進んでいる

       

      拝啓、あなた様

       

      今日は、まだ冬のコートが活躍しそうです。

      春はお預けですね。

       

      ひと月ほど、ここのブログを留守にしておりました。

      お久しぶりでございます。

      インフルエンザではないか、体の具合が悪いのではないかと

      お声掛けもいただきました。

      気にかけていただき、ありがとうございます。

       

      体調は、大丈夫です。

      むしろ、体調を崩さないようにと、気を使う毎日を過ごしておりました。

      普段は無防備、無頓着なのに、外出時にはマスクをし、

      帰宅時には入念な手洗いをし、洗濯も掃除もこまめにし、

      バランスを考えたメニューの料理をして、三食キチンと食べておりました。

      おかげで、ちょっと疲れております。あはははは。

       

      実は、二月初旬に孫が生まれたのです。

      数日の入院後、娘が赤ちゃんを連れて、里帰りしてきました。

      いつもはオットとふたり暮らしの我が家が、

      赤ちゃんの声と、赤ちゃんをあやすオトナの声が響く、

      にぎやかなひと月でした。

       

      産後の1カ月検診をメドに、娘たちは帰っていきました。

      今、ひと段落したところです。

      孫誕生の日は、とても寒い日でした。

      あれから、ひと月しかたっていないというのに、赤ちゃんは

      手足をバタバタしたり、声が大きくなったりと、その成長の早さに驚きます。

      そして、季節も、あの強烈寒波から花粉が飛ぶ季節へと進んでいます。

       

      たったひと月でも、前へ前へと進むものですね。

      伊坂幸太郎さんの「オーデュボンの祈り」の中に、このような言葉があります。

       

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        人生ってのはエスカレーターでさ。

        自分はとまっていても、いつのまにか進んでるんだ。

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      人生も季節も、止まることがないですね。

      このブログも止まることのないよう、続けていきたいと思います。

      ご訪問いただいたあなた様に感謝をこめて。

       

                       かしこ

       

       

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        ポカリスエットとカルピス

         

        拝啓、あなた様

         

        冷たい風に凍えています。

        寒い、寒い、一日になりそうですね。

         

         

        「その言葉、どこで覚えたの?」

        あえて指摘をするつもりはないけれど、

        聞くたびに、突っ込みたくなる、父の言葉があります。

         

        かかりつけのお医者さんに、冬でも脱水症状になることがあるので、

        気をつけるようにと言われたと、父が話をします。

         

        お医者さんは、水ではなくポカリスエットがいいと言った。

        自販機のポカリスエットは、冷たすぎて身体を冷やすのでよくない。

        常温のポカリスエットがいい。

        だから、近所の店にポカリスエットの配達をお願いした。

        持ってきてもらった、ポカリスエットを、こまめに飲んでいる。

         

        という内容で、話の中に「ポカリスエット」が度々登場します。

        ただ、気になるのは、父が使う「ポカリスエット」の短縮形です。

        わたしは、通常「ポカリ」という短縮形を使います。

        だけど、父は違うのです。

        なぜか、「ポカリ」と言うのです。

        なぜ「」を付ける? 

        父の周りでは「ポカリ」が定番なの?

         

        そんな父が、今度はおいしいお菓子をもらったと言い出します。

        「カルピのマシュマロ」

        そのお菓子を、わたしに勧めてきます。

        誰それにもらった、どこそこで買った、という長い話の中に

        今度は「カルピ」という言葉が何度も登場しました。

         

        あっ!もしかして!

        わたしは気が付きました。

        父の「ポカリ」は、「カルピ」が語源かも?

        「カルピ」という言葉は言い慣れているし、

        飲料という同じジャンルのものだし、

        言葉の最後に「」が付く方が、

        父にはしっくりくるのかもしれません。

        なるほど。

        じゃ、このまま「ポカリ」に付き合いましょう。

        今さら「ポカリ」を「ポカリ」に変更する理由はないでしょう。

        だって、一度染みついた習慣は、最強ですもの。

         

         

        今日は、最強の冬将軍がやってきます。

        どうぞ、強い風にご用心ください。

         

                     かしこ

         

         

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          睦月

           

          拝啓、あなた様

           

          青空が広がり、穏やかなお正月を迎えています。

          一月は「睦月」と言いますね。

          これは「家族や親せきが集まって、仲良く睦み合う月」

          という意味があるそうです。

          あなた様も、にぎやかなお正月をお迎えのことと存じます。

           

          わたしは、きのうの元日はオットとふたりのお正月でした。

          今日は、娘夫婦が我が家に来てくれる予定です。

          明日は、わたしたち夫婦が、オットの実家へ行く予定です。

          家族が仲良く睦み合うお正月は、日替わりメニューのようです。

           

          きのうは、ようやく新メールアドレスの連絡を届けることができました。

          まるで、年賀状を出し終えたときのように、

          ひと仕事終えて、ホッとしています。

           

          とは言え、まだまだスマホ不思議がたくさんあります。

          娘のお婿さんは、こういうことに詳しいので、頼りになります。

          わたしがスマホを買おうと決めたとき、

          よくわからないから、とりあえず、一番新しいものを買えばいいと思い、

          「iPhone X」を買おうかと思うと、娘に言ったのです。

          それを聞いたお婿さんは、初めてスマホのお母さんの場合は

          それは、あまりおススメできないと教えてくれました。

          おススメは「iPhone 8」か「iPhone 8 Plus」だとのことでした。

           

          その教えを持って、ドコモショップに行きました。

          そして、お店で現物を見て「iPhone 8 Plus」の方を選びました。

          だって、老眼のわたしは、文字が大きい方が見やすいんですもの。

          だったら、画面も大きくないとね。

          というわけで、大きい方の「iPhone 8 Plus」に決めました。

           

          操作についても、訊きたいことがいっぱいです。

          訊くことリストを作っておけば、質問モレがないなと思い、

          昨夜、質問メモを作り始めました。

          ところが、いざとなると、何がわからないのか

          思い出せなかったりするのです。

          スマホを操作するたびに、あれ?あれ?って思っていたはずなのにねえ。

          その時に、メモを残しておかなきゃダメだと、反省です。

           

          ひとまず、思い出す限りの質問メモを作成しました。

          今日は、楽しく食事をする時間より、

          仲睦まじく、スマホ談義に花が咲く時間の方が長くなりそうです。

           

          あなた様は、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

          では、また。

           

                               かしこ

           

           

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            文化の日は芸術の秋

             

            拝啓、あなた様

             

            昨日、オットの実家へ行き、リビングに入ると

            壁に、見事な書が飾られていました。

            おかあさんに「この書はどなたが書かれたものですか?」と訊くと

            「先月、発表会があってね、その時、飾ってもらったものよ」と言います。

            ということは、おかあさんの書いたものですよね。

            すごーい!

             

            公民館に書道を習いに行っていることは聞いていました。

            今までも、できあがった作品を家の中に飾っていましたしね。

            ただ、家の中に飾っている作品は「俳画」というジャンルのものらしく

            色紙に、絵と俳句が書かれたものでした。

            俳句は、小筆で書かれていたので、

            わたしは、おかあさんは「絵と小筆を習いに行っている」と思っていたのです。

             

            改めて、何を習いに行っているのかとたずねました。

            「俳画と毛筆とペン字」なのだそうです。

            それぞれ、お稽古日も先生も違うので、通うのは週に4日もあるのだとか。

            「まあ、それは楽しいですねえ。」と声をかけると

            「そうなんよ。季ララちゃんもやってみたらどう?」とすすめられました。

             

            やってみたい。書いてみたい、という気持ちが大きくなってきました。

            リビングに飾られた、おかあさんの書が、すごく素敵なんです。

            まず、書いてある言葉自体が素敵なのです。

            偉人さんの格言とかことわざのようでもあるけれど、

            実は、その書の先生の言葉なのだそうです。

            生徒さんそれぞれに、先生が言葉を考えてお手本を書いてくださったのだとか。

            そして、書かれた書は、味わい深い字で、

            きれいで、カッコよくて、うっとりとします。

            特に、ひらがなの「か」という字に惹かれましたねえ。

             

            こうして、身近に芸術にふれることができたのは、

            きのうは「文化の日」だったから?

            うふふ、偶然とは言え、「芸術の秋」とも言われる時季ですもの。

            心豊かになる季節ですね。

            明日は、徳 治昭さんの童画の個展を見に行く予定です。

             

             

                              かしこ

             

             

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              プラスとマイナスを相殺する

               

              拝啓、あなた様

               

              娘から「お土産を渡したい」との内容のメールが来ました。

              そうそう、先週もそう言われてたけど

              都合がつかなくて延期したんだったわ。

              というわけで、日曜日に娘たち夫婦と会う約束をしました。

               

              娘は、結婚を期に、ダンナ様の仕事の関係で関東の方で暮らしていたんだけど

              この春に、これまたダンナ様の仕事の関係で、大阪で暮らすことになりました。

              娘が関東で暮らしたのは、2年ほどでした。

              その間、ふたりが暮らす、その地へ行ってみたいと思っていたのですが

              結局、一度も行けずじまいでした。

              娘がその地で暮らすというご縁がなければ、

              一生、行くこともなかったかもしれないと考えたら、

              何だか、もったいないことをしたような気分になります。

               

              でも、せっかく娘がお土産をくれるというのだから、

              そのお土産で、その地に行った気分になることにしましょうかねぇ。

              たぶん、お土産はお菓子だと思うので、

              甘いもの好きのわたしはテンションが上がるかも。

              そうやって、気分のプラスマイナスを相殺していく人生です。

               

                                 かしこ

               

               

               

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                米寿のお祝い

                拝啓、あなた様

                 

                今日は、オットの実家へ行ってきました。

                お正月に行くときは、いつも寒さを覚悟して出かけるのですが

                今年は、あたたかいお正月で、とても穏やかでした。

                そして、お祝い日和でもありました。

                 

                今日は、父と母、ふたりの米寿のお祝いもしました。

                 

                 

                父の体調のことも考えて、ノンアルコールビールでの乾杯でしたけど

                父は上機嫌で、にぎやかな食事会になりました。

                 

                 

                健やかな88歳をお祝いして。

                 

                 

                日ごろの感謝を込めて。

                 

                 

                お祝いのお膳を囲みました。

                おとうさん、おかあさん、ありがとうございます。

                これからも楽しい人生を!

                                  かしこ

                 

                 

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                  重なる偶然(まとめ書き【第5回】)

                  12月18日のまとめ書き【第5回】

                   

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  少し前のことですが、父から電話がありました。

                  いつもは、土曜日の朝にかかってくるのに、

                  その電話は、平日の夜だったので何事か?と心配してしまいました。

                  すると、それは余計な心配どころか、父はうれしそうに話すのです。

                   

                  「今日はうれしいことが重なったから電話したんじゃ」

                   

                  いくつかのうれしい出来事を話した後、

                  「それとな、まだうれしいことがあったんじゃ」と続きます。

                  「○○ちゃんから喪中のハガキが来たんよ」

                  「えっ?どうしてそれがうれしいの?」

                  「いや、内容のことじゃない。ハガキのデザインがよかったんじゃ」

                   

                  そのハガキは、桔梗が描かれていたらしいです。

                  その桔梗がとてもキレイだったので、

                  いいハガキをもらったと、うれしくなったのだそうです。

                  そして、その日、わたしから届いた俳句カードが

                  たまたま、桔梗を詠んだものだったのです。

                  ハガキに描かれた桔梗がとてもキレイだったことだけでなく、

                  俳句のこと、それらが重なったことに、喜びを感じたと言うのです。

                   

                  うふふふ。

                  何かわかるような気がする。

                  狙ってしたことじゃなく、偶然に重なるできごとに遭遇すると

                  何かいいことがあるような予感がしますよね。

                   

                  父にとって、その日はそんな偶然の重なりがいくつもあったらしく

                  久々にうれしい興奮を体験したみたいです。

                  興奮冷めやらぬうちに話しておかないと忘れてしまう!

                  とでも思ったのでしょうか。

                  いやいや、それだけじゃなく

                  そのうれしい興奮を誰かと分け合いたかったのでしょうね。

                  まるで子供のような父です。

                   

                                     かしこ

                   

                   

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                  0

                    お父さん、あなたの娘の文字ですよ

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    父への俳句作戦が、さらに進歩してくれていることにびっくりです。

                    おもしろいと言って楽しんでくれている程度だったところから始まり

                    〇〇さんの句が好きだとかのリクエストが上がるようになり、

                    さらに意味を知りたいと興味を持ち、

                    今度はそれをノートに書き写す、というところまで進んでいたところ、

                    きのうは、さらに「暗記をしたい」と言い出したのです。

                     

                    俳句カードを郵便で受け取る。

                    俳句をノートに書く。

                    俳句を覚える。

                     

                    少しでも楽しい日課が増えてくれるといいな。

                     

                    そんな父から、回答に苦しむ質問がきました。

                    いえ、答えは簡単明快なんですけど、

                    デジタルに無縁の父への説明に苦しむのです。

                     

                    「いつも送ってくれとる俳句は、どういう仕組みになっとん?」

                     

                    --------------------------------------------------------------------

                    わたしがカードに筆ペンで文字を書いて、

                    それをスキャンして、パソコンに取り込んで、

                    フォトショップでフレームをつける加工をしたものを

                    ブログにアップして、

                    そこに俳句の簡単な説明をつけて記事を完成させて

                    そのぺージを印刷して、それとカード原本を郵送している。

                    ---------------------------------------------------------------------

                     

                    この内容を、父がイメージできるように、何とか説明したあと、

                    「わかった?」と確認しました。

                    すると、「だいたい想像がついた」と言ってくれたので安心していたら、

                    その後に、びっくりするようなこと言ってくれるじゃないですか。

                     

                    「あの字は、季ララが書いとったん?何かをコピーしたんかと思うとった」

                     

                    まさか。

                    今まで、わたしの字だと気がついていなかったとは。

                    これを機会に、娘の筆跡も暗記してください。

                     

                                   かしこ

                     

                     

                    ----------------------------------
                     紙飛行機ドットコム
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