この仕事に就いたきっかけ

 

拝啓、あなた様

 

きのうは、パソコン教室の先生に、どうやって勉強したのか、という質問をしました。

そこから、この業界で仕事を始めるようになった「きっかけ」のお話をうかがうことができました。

最初はパソコンとは無縁の仕事に就いていた、というところから始まります。

人との出会い、会社との出会い、仕事との出会いに感謝されていました。

経験したことのすべてが、今につながっていると。

 

人に「この仕事に就いたきっかけ」の話を聞くのはおもしろいです。

この種の話をうかがうと、意外な経験談を語ってくださる方が多いです。

人生には、人それぞれのストーリーがありますね。

 

あなた様の「きっかけ」は何でしょうか。

 

            かしこ

 

 

 

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    連休明け

     

    拝啓、あなた様

     

    連休が明け、連休をどう過ごしたかの話が挨拶代わりになっています。

    旅行に行った、実家へ帰った、子どもが帰ってきた、とさまざまです。

    話を聞いていると、日本中で人が移動したんだなぁと感じます。

     

    ずっとずっと前、まだメールも携帯電話もなかったころのことです。

    連休明けに仕事に行くと、郵便物が山のようにたまっていて、その処理に追われました。

    その後、世の中は変化して、連休明けには、大量のメールの処理に追われるようになったようです。

    それが、さらに変化して、現代ではこんなことになっているのか。

    ネットで見た、ある記事にありました。

     

    連休明けに大量のメール処理に追われることがなくなったのは、職場以外でもメールを見ることができるようになったから。

     

    メールが、職場にあるパソコンにではなく、個人のスマホに届くからですよね。

    仕事は休みだけど、仕事のメールが届く。

    働き方改革は、ここにも必要かも?

     

                かしこ

     

     

     

     

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      10連休ではない仕事

       

      拝啓、あなた様

       

      休日が続くと、曜日の感覚が失われます。

      あーそうか、今日は火曜日だった、日曜日かと思っていた。

      などということが、よくあります。

       

      気を付けないといけないのが、ゴミの収集日です。

      日曜日感覚で、ゆっくりと朝を過ごしていると、うっかりゴミを出すのを忘れてしまいます。

      それにしても、休日でもゴミの収集に来てくれるってありがたいですねえ。

       

      きのう、ポストに郵便物を投函に行きました。

      偶然、そこに郵便物の回収に回る車が止まり、郵便局の方が降りて来られました。

      「連休中でも回収に来てくださるんですね。ありがとうございます」

      と言って、郵便物を手渡しでお願いしました。

       

      こうしてみると、連休に関係なく、お仕事をされている方って結構、多いのではないかしら。

      丸々10日間お休みの人と、そうではない人と、どっちが多いのでしょうね。

      あなた様は、10連休でいらっしゃいますか?

       

                       かしこ

       

       

       

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        掃除のこだわり

         

        拝啓、あなた様

         

        仕事納めの今日は、大掃除の日でもありました。

        普段より念入りに床を拭きました。

        終わってみると、床が明るくなっていて、

        部屋全体も輝いて見えます。

        気持ちよく新年を迎えられそうです。

         

        職場のメンバーで、掃除や片付けのこだわりの話となりました。

         

        あそこは多少のことは気にならないけど、

        この部分だけは、キレイじゃないと気がすまない。

         

        というこだわり。

        人のこだわりを聞いて、共感したり、反省したり。

         

        こうするといいよ、というアドバイスから、

        それができないのよねー、という本音まで、

        ふむふむ、そうなのか、そうなのかと、

        年の終わりらしい、掃除の話で盛り上がりました。

         

        さあ、今度は自宅をキレイにしよう。

         

                     かしこ

         

         

         

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          スマホ世代と固定電話

           

          拝啓、あなた様

           

          新聞に、新入社員さん向けの電話研修のことが載っていました。

          最近は、家に固定電話がない家庭が増えていて、

          入社するまで、固定電話を使ったことがない人がいるので

          研修が必要になるという話です。

           

          ああ、なるほどねえ。

          スマホ世代が増えるとそうなりますか。

          わたしが新入社員だったときも、電話の研修はあったけど、

          多分、それとはまた違う研修が、現代では行われているのでしょう。

          「スマホの場合はこうですが、固定電話ではこうなります」

          というような、比較研修が行われているのかもしれません。

           

          その記事を読みながら、先日、久しぶりに会った叔父の話を思い出しました。

          70代の叔父は、若い人と一緒に仕事をするのが楽しいと話してくれました。

          わたしが「腹が立ったりイライラしたりすることはないですか?」と訊くと

          きっぱりと「ない」という答えが返ってきたのです。

           

          感覚の違いはあるけれど、自分も若いときはそうだったなあと思う。

           

          そう、叔父は話してくれました。

          ほーっ。

          おそらく、固定電話の使い方がわからない新入社員がいても、

          それを面白がって見ているのでしょうねえ。

           

          さらに叔父は、言いました。

          現在は、会社からお給料をもらって仕事をしているけど、

          いずれは、こちらがお金を払ってでも会社に行かせてくださいと言う

          時期が来るかもしれないと。

          それは、健康でいるためには、規則正しい生活をすることだと思うから、

          と言っていましたが、きっと、理由はそれだけではないのでしょう。

          職場も仕事も面白いに違いないと感じました。

           

          違う世代の人と一緒に仕事をすると、びっくりが多いかもしれません。

          それが良い刺激につながるか、悪いイライラにつながるかで、

          仕事の面白さが変わってくるのだろうなあと思いました。

           

                          かしこ

           

           

           

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            不採用通知とご縁

             

            拝啓、あなた様

             

            「ご縁」というものは、こんなところにもあるものか、

            と、びっくりした話です。

             

            以前に、自宅近くにあるお店にパート求人の貼り紙がありました。

            通勤時間がとてもとても短い、しかも徒歩で行けるというのが

            最大の魅力で、応募したことがありました。

            結果は、不採用でした。

             

            その不採用の通知が、もし「不採用通知」という文書で届いたのなら、

            「ああ、不採用だったわ」で終わっていたのですが、この時は、

            面接をしてくださった方から、直接電話をいただいたのです。

            その方は「今回はご縁が無かったということで」とおっしゃいました。

            「不採用」ではなく「ご縁が無かった」という言葉です。

             

            それに対して、わたしは「ご縁」という言葉で返さないといけないと、

            なぜか、そう思ったのです。

            でも、どう返していいのか、慌てていて、ちょっとパニックです。

            で、返したのがこんな言葉でした。

             

            また別の機会にご縁がありましたら、よろしくお願いします。

             

            いやいや、求人の不採用通知に別の機会なんてないでしょー、

            と、自分でも、変なことを言ってるなあと、突っ込んでしまいます。

            相手の方も、電話口で返答に窮しているのがわかります。

             

            ところがです!

            ホントに、別の機会ができたのです。

            そのお店は、繁盛していらっしゃるのでしょう。

            また、人手不足になって求人をすることになったらしいのです。

            そこで、なんとまあ、わたしに電話をかけてきてくださったのです。

             

            もし、まだ仕事が決まっていないようだったら、どうですかと。

             

            あらまー。ご縁ってあるのですねえ。

            わたしは現在、別のところで働いているので、とお答えしましたが、

            もし、無職で、仕事を探しているところだったら、ありがたいお話です。

             

            ご縁が無かったと言っていても、いずれ縁ができるかもしれないです。

            ご縁は大切にしないといけないと思いました。

             

                             かしこ

             

             

             

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              途中下車

               

              拝啓、あなた様

               

              仕事帰りにスーパーに立ち寄るために、

              電車を途中で降りようと思いました。

              途中下車の駅に近づくと、ドア付近に立ち、

              ドアが開くのを待っていました。

              電車がホームに着いたとき。

               

              あっ!

               

              ドアの向こうに懐かしい顔が見えました。

              以前、パート勤めをしていた会社の女性社員さんです。

              あっ、そうか。

              この駅、この時間、ここにその社員さんがいても

              全く不思議ではないです。

               

              多くの人が、乗り降りするし、

              電車もすぐに発車するので、

              お互いに、立ち止まってゆっくり話をすることもできず、

              すれ違いざまに挨拶をすることしかできませんでした。

              それでも、あちらもわたしのことを覚えていてくれ、

              にっこりと、穏やかな笑顔を向けてくれたことが、

              何よりもうれしかったです。

               

              いろいろな思い出がよみがえった夏の夕方です。

               

                              かしこ

               

               

               

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                言葉使い

                 

                拝啓、あなた様

                 

                昨日、朝早くにメールが届きました。

                「おはようございます。寒いですね。」

                以下、用件が書いてありました。

                 

                用件は、仕事上の連絡というか指示だったのですが、

                この「寒いですね」のひと言があるだけで、

                受け取ったときの印象がかなり違うなあと思いました。

                 

                職場って、仕事をする場所だけど、

                単に仕事をこなせばいいってわけじゃなく、

                人間関係が、かなり大事になってくると思うのです。

                仕事上、人に何かを頼むこと、頼まれることが頻繁にあります。

                そういうとき、お互いが気持ちよく、受け答えができるコツのひとつに

                言葉使いがあると思うんですよね。

                 

                無駄を省くことも大事だと思います。

                でも、こういう、一見、無駄なように見えるひと言が

                人の心を穏やかにして、やる気を起こさせるのも事実です。

                仕事をしていると、職場の人間、お客様、業者の人など、

                多くの人と接する機会がありますが、

                お手本としたい言葉使いをする人と出会うと、うれしくなります。

                まだまだ、未熟者のわたしです。

                 

                                  かしこ

                 

                 

                 

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                  親切なメーカーさんにありがとう

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  会社で使っている事務機器の調子が悪くなりました。

                  取り扱い説明書を読んでみたり、メーカーに問い合わせてみたりしたところ、

                  どうも、ある部品が消耗してしまったみたいで、

                  調子を戻すには、部品の交換しかなさそうでした。

                  修理代には、おそらく8,000円ぐらいかかるでしょうという話です。

                   

                  は、はっせん円ですかぁ?

                  高いなー。新品を買った方が安かったりしないですかぁ?

                  ということで、新品を調べてみると、15,000円ぐらいします。

                  安いお店を探しても、12,000円はするようです。

                  上司と相談の上、修理に出すことにしました。

                   

                  メーカーに送ってから数日後、電話がかかってきました。

                  「ご相談したいことがあるのですが」と言われます。

                  もしかして、高額な修理代になるって話? 

                  何でしょうねー。恐々と「何でしょうか?」と聞いてみます。

                   

                  「実は、〇〇という部品を交換したいのですが、その在庫がないのです」

                  わたしが持ち込んだ機種の型番が古いのだそうです。

                  だから、部品自体の在庫もなければ、製造予定もないとのこと。

                  あらまあ。どうしましょ。

                  じゃあ、修理はできないってことですね。新品を買わなきゃダメですね。

                  と思っていたら、意外な提案をいただいたのです。

                   

                  修理ができないので、代わりに新品を送ってくださるるというのですが、

                  何と、その値段が修理代相当でよいと言うのです。

                  つまり、15,000円の商品を8,000円で売っていただけると。

                  うれしい提案をもらいました。

                  ありがたいお話です。

                  喜んで、その提案を受け入れさせてもらいます!

                  こういう親切なメーカーさんがあるのですねえ。

                  いきなり新品の購入に走らず、メーカーさんに修理の依頼をしてよかったです。

                  ありがとうございます。

                   

                                   かしこ

                   

                   

                   

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                    準備を怠ると慌てます

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    あー、アブナイ、アブナイ。

                    うっかりポカをやるところでした。

                     

                    夕方、外出している社員さんからメールがきました。

                    「急なことで悪いけど、明日までに結婚祝いの祝儀袋を用意できるかな」

                    つい最近、お祝い用の祝儀袋を買ったばかりです。

                    在庫があることには自信があったので、簡単に考えて返信しました。

                    「準備しておきます」

                     

                    早速、祝儀袋を入れている引き出しを開けてみると、

                    数種類の祝儀袋があったので、金額に見合う大きさのものを選びました。

                     

                    さて、表書き。

                    結婚祝い用の場合は、どう書くのがいいのかしら。

                    「御祝」「後結婚御祝」「寿」など、一般的なのはどれ?

                    ネットで確認しておきましょ、と思って検索しました。

                     

                    あっ!あっ!あっ!

                    ダメ、ダメ、ダメ。

                    表書きをどうするかなんて問題以前に、祝儀袋がこれじゃダメじゃない!

                    ネット検索をしていて、大きなうっかりに気がつきました。

                     

                    そう。

                    結婚祝いの場合は結びきりの水引ですよね。

                    わたしは、蝶結びの水引の祝儀袋を準備しようとしていました。

                    あわてて、在庫を調べ直すと、すべて蝶結びなのです。

                    これは大変。

                    「コンビニまで行ってきます」と、すぐさま会社を飛び出しました。

                     

                    コンビニさんには、何でもある。祝儀袋もあるはず、と簡単に考えて、

                    会社から数分のところにあるコンビニに走りました。

                    ところが、確かに、結婚祝い用の祝儀袋はあるのですが、

                    これが、結婚式に出席する人用を想定しているかのような

                    大きめで、派手で、大金を包むようなものしかないのです。

                    いやいや、もっと小さめの・・・・と思うのですが、

                    小さめの祝儀袋は蝶結びなのです。

                    うーん。困った。

                    仕方がないので、コンビニを出て、もう少し先の文具店まで走りました。

                     

                    あー、やれやれ。

                    結婚祝い用の祝儀袋の準備なんて、5分もあればできると

                    簡単に考えていたのにねえ。

                    いやいや、結局、小一時間くらいかかったかも。

                    何ごとも、準備が大切ですね。

                    今回は、準備を怠ったために、ずいぶんと慌ててしまいました。

                    あー、まいった、まいった。反省を込めて。

                     

                                  かしこ

                     

                     

                     

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