お見舞い申し上げます

拝啓、あなた様

 

今朝は、大きく揺れてびっくりしましたね。

お見舞いの言葉をいただき、ありがとうございました。

わたし自身や家族は、ケガをすることもなく大丈夫です。

 

この地震で大変な状況になられた方、

心落ち着かない方、

混乱されている方、

多くの方へ、

お見舞い申し上げます。

 

一日も早く、平穏な日常を取り戻すことができますように。

 

             かしこ

 

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    財布の定義

     

    拝啓、あなた様

     

    財布を買い替えてから数週間が過ぎました。

    愛着のある財布との別れは寂しかったけど、

    新しい財布とも、仲良くなれそうです。

     

    古い財布から新しい財布へ、カードを入れ替えているとき、

    あら、こんなところにも収納場所があるのねと、

    カードがたくさん収納できることに気がつきました。

    今どきの財布は、カード収納場所が多いのだと感心しました。

     

    最近は、クレジットカード以外にも、

    いろいろなカードができて、小銭いらずになってきましたよね。

    その分、財布は小さくなっても良さそうなのに、

    ポイントカードはどんどん増えて、カードで財布が膨らみます。

     

    また、買い物の支払いの際も、ポイントカードを提示すれば、

    購入のレシートとは別に、ポイント残高のレシートまで発行してくれて

    財布の中は、レシートだらけになってしまいます。

    こうして、一向に財布はコンパクトになりません。

     

    あらあら。

    財布は、お金を入れるものだったのに、

    いつの間にか、お金よりもカードが幅を利かせていますね。

    昔、もしもの時のためにテレホンカードを財布に入れていましたが、

    この先は、「もしものために、千円札を一枚、財布にいれておくわ」

    というように、財布はカード重視で、

    金銭は念のためのものに なってしまう時代が来るのでしょうか。

     

    「財布」を国語辞典で引くと「金銭を入れて持ち歩くための袋」

    などと出てきますが、遠い将来、この定義が変わるかもしれませんね。

     

                        かしこ

     

     

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      玉ねぎ

       

      拝啓、あなた様

       

      玉ねぎが豊作です。

      いえいえ、わたしが作っているわけではありません。

      ここのところ、玉ねぎをいただくことが続いていて、

      随分と長い間、お店で玉ねぎを買っていません。

       

      最初は、オットの母が送ってくれた玉ねぎでした。

      料理で玉ねぎを使うことは多いので、ありがたく頂戴しました。

      その玉ねぎが終わりかけたころのことです。

      ご近所さんが「畑でとれたのでどうぞ」と言って、

      大きな新玉ねぎをくださったのです。

      生で食べてもおいしい玉ねぎです。

      そして、それも、とうとうあと1個となったところで、

      今度は、家庭菜園をやっているという方からの玉ねぎです。

      続きます〜。

       

      わたしの料理は、バリエーションが少ないので、

      玉ねぎさんに申し訳ないですが、おいしくいただいています。

       

      あなた様の料理には、どんな野菜が活躍されていますか。

       

                     かしこ

       

       

       

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        雨のご褒美

         

        拝啓、あなた様

         

        梅雨の時期になると足が痛くなるので憂うつだと、

        窓の外の雨を見ながら、その方はおっしゃいました。

        気候によって、体調に不具合が出ることってありますよね。

         

        わたしは、梅雨に体調の変化が起きることはないのですが、

        何かと「雨」のせいにして、ダラダラとしていまいます。

         

        雨だから買い物に行けないので、食事はあり合わせで作る。

        雨だから洗濯物が乾かないので、洗濯は少量しかしない。

        雨だから窓を開けられので、掃除をしない。

         

        家事をしない理由がいっぱいです。

        晴れたときに、そのツケがまわってくるのは

        わかっているのですが、雨の日は何もしたくないのです。

        そして、何もしなくても、罪悪感が薄いのです。

        そういう意味では、雨は家事をさぼれる理由をくれるので、

        わたしにとってはご褒美かもしれません。

         

        雨の季節、どうぞご自愛くださいませ。

         

                      かしこ

         

         

         

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          引っ越す車

           

          拝啓、あなた様

           

          わたしはよく聞き間違いをします。

          「どうしてそんな風に聞こえるわけ?」

          と呆れらることもしばしばです。

           

          大きな道路に面した商業施設があります。

          その建物は、上の階が駐車場になっているので、

          続々と車が道路へ向かって降りてきます。

          車の出口近くに、横断歩道があり、

          わたしは、信号待ちをしていました。

           

          駐車場出口の方から、機械的な女性の声が、

          何度も繰り返し聞こえてきます。

           

          「車が引っ越します。ご注意ください」

           

          ん?

          車が引っ越す?

          どこへ?

          どうして注意が必要?

           

          おかしなことを言うなー、と思ったのですが、

          いえいえ、そんな注意を促すはずがありません。

          きっと、わたしの聞き間違いに違いありませんよね。

          耳を澄ましました。

           

          「車が出庫します。ご注意ください」

           

          ああ、なるほどね。

          「ひっこします」ではなく「しゅっこします」でした。

          あははは。

          まるでパソコンの誤変換のような聞き間違いに、

          自分でもクスクスと笑ってしまいました。

          そのうち「爆笑聞き間違い傑作集」を作れるんじゃないかしら。

          自分の聞き間違いをメモしておこうかと思った瞬間でした。

           

                       かしこ

           

           

           

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            あの頃

             

            拝啓、あなた様

             

            ヒデキは死なないと思っていた

            というタイトルが目に留まりました。

            今朝の日経新聞の文化面です。

            作家の井上荒野さんが書かれていました。

             

            西城秀樹さんの訃報が伝えられたとき、友達から、

            ショックで落ち込んでいると、メールが届きました。

            秀樹さんのコンサートにも行ったことがあるそうで、

            「青春が終わった」とも言っていました。

             

            そのメールへ、わたしはこういう返信をしました。

             

            わたしは、秀樹さんの熱心なファンだったわけではないけれど

            このニュースを聞いたときはショックで涙が出ました。

            芸能人の訃報を聞いて、ここまでショックが大きいのは

            西城秀樹さんが初めてです。

             

            70年代。

            わたしは、秀樹派でも、五郎派でも、ひろみ派でもなく、

            音楽番組に、特に熱中しているということもありませんでした。

            でも、テレビをつければ、いつも新御三家の誰かが映っていて

            学校に行けば、彼らの熱心なファンの同級生もいて、

            日常に当たり前のように存在していました。

            しかも、年齢が親ほど離れているわけでもないので、

            テレビの人なのに、勝手に身近な人に感じていました。

            その西城秀樹さんの訃報・・・。

            まさか!という思いが強く、映像を見ると自然と涙が出てきました。

             

            そのショックな気持ちを、まさにその通り!という文章で

            表現してくださっていたのが、今日の朝刊での井上荒野さんでした。

             

            新御三家が活躍した当時、井上さんは誰のファンでもなかったそうです。

            それでも、ヒデキの死はご自身でもびっくりするぐらい、

            まるで長年の友人が亡くなったときみたいにショックだったと。

            ヒロミ、ゴロー、ヒデキは死なないと思っていたのだと

            書かれていました。

             

            ああ、同じだ。

            そう感じました。

            この紙面に、井上荒野さんの簡単なプロフィールが載っていました。

            見ると、わたしも井上さんと同じ年に生まれている。

            そっか、同じ時代に、同じ年齢で、ヒデキを見てきたのですね。

            「傷だらけのローラ」や「情熱の嵐」を聴けば

            ヒデキを通して、自分のあの頃を思い出すことができる。

             

            皆に、こんなに強い影響を残して逝くなんて。

            すごいね、ヒデキ。

            ありがとう。

             

                             かしこ

             

             

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            GOLDEN☆BEST デラックス 西城秀樹

             

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              日傘を写真に撮りました

               

              拝啓、あなた様

               

              先日、駅までの道を日傘をさして歩きました。

              駅に着いたので、日傘をたたもうと・・・。

              あれ?

              どうしたことか、日傘をたたむことができません。

              どこにどう不具合が起きたのかもわかりません。

              ついさっきまで、普通に使えていたはずなのに。

               

              えーーーっ!

              このままじゃ、電車に乗れない!

              日傘を開いたままで車両に乗り込むことはできませんものね。

              焦りました。

              あちこちを押したり、引っ張たり、たたいたり、なでなり。

              あらゆる手段を講じたところ、何かの拍子に閉じてくれました。

              ほっ。

               

              それからは、その日傘を開くのが怖くて、閉じたままです。

              ということで、早速、日傘を買いに走りました。

              そして、今日はその日傘をスマホのカメラで写真に撮りました。

              というのもねえ、電車に日傘を忘れる常習犯だからです。

              電車に忘れると、駅の忘れ物係に問合せをするのですが、

              この時、当然ですが「どのような傘ですか」と尋ねられます。

               

              日傘・折り畳みではない・黒色

               

              ここまでは、すぐに言えます。

              でもねえ、もっと詳しい特徴を求められるんですよ。

               

              持ち手の部分は木製ですか、プラスチックですか?

              長さはどれくらいですか?

              黒一色ですか、模様はありませんか?

               

              こういう質問に、なかなかうまく答えられないのです。

              そういえば、どうだったかなぁ・・・?

              だから、事前に写真を撮って、それを見てもらえば、

              説明がスムーズにできるでしょ。

               

              まあ、忘れたときのことを考えるより、そもそも

              忘れない方法を考える方が大事かもしれませんけど。

               

                              かしこ

               

               

               

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                ウォーキング

                 

                拝啓、あなた様

                 

                運動不足の解消に、ウォーキングを始めました。

                まだ、始めてから3日しかたっていないので

                体調がよくなったとか、身体が軽くなったとかの

                効果は何も感じられませんが、少し足が痛いので

                身体を動かした証拠かなと思っています。

                 

                歩くのは、日が暮れてから。

                片道15分くらいに位置しているスーパーまで行きます。

                その店内にある本屋さんをぐるりと見て、帰ってきます。

                何か目的がある方が続くかと思って、このルートを選びました。

                 

                せめて1カ月は、続けられたらいいなと思っています。

                 

                 

                                   かしこ

                 

                 

                追伸  写真は、ウォーキング先の本屋さんではありません

                    

                 

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                  愛着のある財布

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  あれ?

                  財布のボタンが外れています。

                  しっかり留めなきゃねえ、と思って

                  ボタンをパチンとしたら・・・あれ?

                  パチンとできない。

                  ボタン自体がゆるくなってしまっていたようです。

                   

                  最近、財布のあちこちに、くたくた、よれよれ感が出ていたので

                  もう、長く使っているよなあと思っていたところです。

                  そっかー。そろそろ寿命だねえ。

                  随分とがんばってくれた財布くんです。

                   

                  そう言えば、つい最近、デジカメくんとも

                  さよならの時期がきたようだと感じた、できごとがありました。

                   

                  長く使ってきたものには愛着がわきます。

                  ついつい、もう少し、もう少しと、がんばってもらうのですが、

                  限界だね、と踏ん切りをつける時がやってきたようです。

                  今まで、ありがとう。

                   

                                      かしこ        

                   

                   

                   

                   

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                    バラ園に行きました

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    中之島公園とか、靭公園とか、長居植物園とか、春のバラの季節ですね。

                    今日は、浜寺公園のバラ園に行ってきました。

                    ライトアップもキレイだよ〜と、友達から教えてもらっていましたが、

                    時間の都合がつかず、出かけたのは、昼間の浜寺公園です。

                    なるほど、なるほど、ライトアップ用の設備も見つけました。

                    たそがれコンサートも行われるようです。

                    明日は、ローズカーニバルが開催されるそうです。

                     

                    ベンチやパラソルもあり、バラ園を優雅に過ごせるようになっていました。

                     

                    たくさんの品種のバラがあります。

                     

                    黄色のバラは、元気いっぱいです。

                     

                    まさにローズ色ですねえ。

                     

                    最寄り駅の浜寺公園駅の旧駅舎は、カフェとギャラリーになっています。

                    そのステーションギャラリーでは、山田道惠さんのバラの植物画展が

                    開催されていたので、観てきました。

                    とても緻密に描かれたバラでした。

                     

                      

                    カフェの看板にも、バラが描かれていましたよ。

                     

                    コーヒーとケーキをいただいてきました。

                    市立図書館と連携されているのか、駅舎カフェ内には、

                    図書館の本が置かれていました。

                     

                    バラの香りいっぱいの土曜の午後でした。

                     

                                               かしこ

                     

                     

                     

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