文化の日は芸術の秋

 

拝啓、あなた様

 

昨日、オットの実家へ行き、リビングに入ると

壁に、見事な書が飾られていました。

おかあさんに「この書はどなたが書かれたものですか?」と訊くと

「先月、発表会があってね、その時、飾ってもらったものよ」と言います。

ということは、おかあさんの書いたものですよね。

すごーい!

 

公民館に書道を習いに行っていることは聞いていました。

今までも、できあがった作品を家の中に飾っていましたしね。

ただ、家の中に飾っている作品は「俳画」というジャンルのものらしく

色紙に、絵と俳句が書かれたものでした。

俳句は、小筆で書かれていたので、

わたしは、おかあさんは「絵と小筆を習いに行っている」と思っていたのです。

 

改めて、何を習いに行っているのかとたずねました。

「俳画と毛筆とペン字」なのだそうです。

それぞれ、お稽古日も先生も違うので、通うのは週に4日もあるのだとか。

「まあ、それは楽しいですねえ。」と声をかけると

「そうなんよ。季ララちゃんもやってみたらどう?」とすすめられました。

 

やってみたい。書いてみたい、という気持ちが大きくなってきました。

リビングに飾られた、おかあさんの書が、すごく素敵なんです。

まず、書いてある言葉自体が素敵なのです。

偉人さんの格言とかことわざのようでもあるけれど、

実は、その書の先生の言葉なのだそうです。

生徒さんそれぞれに、先生が言葉を考えてお手本を書いてくださったのだとか。

そして、書かれた書は、味わい深い字で、

きれいで、カッコよくて、うっとりとします。

特に、ひらがなの「か」という字に惹かれましたねえ。

 

こうして、身近に芸術にふれることができたのは、

きのうは「文化の日」だったから?

うふふ、偶然とは言え、「芸術の秋」とも言われる時季ですもの。

心豊かになる季節ですね。

明日は、徳 治昭さんの童画の個展を見に行く予定です。

 

 

                  かしこ

 

 

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 紙飛行機ドットコム

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    コメント
    季ララさん こんにちは。

    季ララさんのお姑さんは俳画をされているんですね。
    週に4日もお稽古に通える体力と集中力に脱帽です。

    歳をとることに「はぁ〜 もう嫌になっちゃう」とうんざりしている時に「お〜すごい! わぁ素敵!」と思える先輩が身近にいて下さると自分も前向きな気分になれますね。
    今からでも何かにチャレンジできるんだと勇気がでます。

    来年はこれまで途中で挫折してきた色んなことに再チャレンジしてみようかしらと思います。
    (今じゃなくて来年と言ってる時点ですでに怪しいんですけど・・・)


    • ゆひ
    • 2017/11/08 7:14 AM
    ◆ ゆひさんへ ◆

    ゆひさん、おはようございます。
    いつも朝早くからありがとうございます。

    そうなんですよ。
    おかあさんの週4日のお稽古通いを
    わたしも尊敬しているんです。

    ゆひさんも、韓国語のお勉強を長く続けて
    いらっしゃいますよね。
    あちこちから、刺激を受けているわたしです。

    では、これから仕事に行ってきまーす!
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