お店の名前

 

拝啓、あなた様

 

本を整理しようと思い立ちました。

古本屋さんに買い取りをしてもらおうと準備を始め、

文庫本と単行本、それぞれ8冊の合計16冊を紙袋に入れました。

さあ、行くぞ!と思ったとき。

あっ、ダメダメ、ちゃんとチェックしなきゃ。

大事な注意事項を思い出しました。

 

わたしは、本を読む際に、マイしおりを使い、

それを本にはさんだままにしている場合があるのです。

マイしおりには、ケイタイ番号と、メールアドレスが印刷されています。

そんなものを古本屋さんに持って行き、どなたかが購入したならば、

個人情報の流出です。それは避けなければいけませんねえ。

 

おっと!

ほーら、やっぱり。

ある1冊に、マイしおりが入っていました。

古本屋さんに行く前に気がついてよかったです。ほっ。

 

さて、雑誌「SAVVY(サヴィ)」の今月号が、

気になる特集だったので購入しました。

「大阪 神戸 京都の いま行きたい本屋70」です。

紹介されている本屋さんには、古本屋さんもたくさんありました。

 

いわゆる町の本屋さんと言われる本屋さんは、

どんどん減っていると聞くけれど、古本屋さんっていうのは

増えて行っているように思うのは、気のせいでしょうか。

ただ、昔ながらの、本がずらりと並んだ古本屋さんではなくて、

カフェがあったり、イベントがあったり、雑貨の販売があったりと

プラスアルファのお店が多いように思います。

 

この特集の中で、気になるお店、というか

気になるお店の名前を発見しました。

blackbird books(ブラックバードブックス)」さんです。

ブラックバードと言えば、伊坂幸太郎さんの小説、

「バイバイ、ブラックバード」を想像しちゃいます。

その店名を聞いただけでも、行ってみたくなる本屋さんです。

「バイバイ、ブラックバード」も販売しているかなぁ。

ぜひ、置いてほしいです。

また、店名の由来を店主さんに訊いてみたいと思いました。

 

                   かしこ

 

 

 

     

 

 

 

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