直感と信用

 

拝啓、あなた様

 

「信用」について話題になりました。

初対面で、信用度をはかるのは難しいよね、という話です。

身長や体重のように、ハカリで計測できるものじゃないですからねえ。

話が盛り上がり、気持ちよく会話が進むと、

自分と気が合うと感じ、相手を信用する思いに至ります。

結局、頼りになるハカリは、自分の直感でしょうか。

 

「どうもこの人は怪しい」とか「言っていることがおかしい」とか、

そう感じる場合は、その直感が当たっていることが多いと思います。

 

でも、その逆は、外れることがありますよねえ。

「いい人だわ」「話が合うわ」「尊敬できるわ」

初対面でそう感じていても、付き合いが長くなってくると、

あれ?と思う場面が出てきて、そこから信用度に変化が起きる。

そういう、直感の外れです。

 

直感が外れたなと感じた瞬間は、ちょっと悲しい気分になります。

その悲しい気分は、どこから来るのでしょう。

直感を外した自分に対する、反省から?

それとも、その人に対する、がっかりの気持ちから?

あるいは、なぜ悲しいのかわからない、もやもやから?

 

自分の直感が信用できるモノになるのは難しいです。

 

             かしこ

 

 

 

 

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