忘れていたこと

 

拝啓、あなた様

 

すっかり忘れていたことを、急に思い出すことがあります。

そのきっかけは、どこにあるものやら。

おもしろいものです。

 

最近、こんなことがあった、あんなことがあったと

3人で雑談をしていました。

その中で「行政書士」というフレーズが出てきたのです。

 

あっ!そういえば、あれはどうなった?

わたしの記憶の箱のフタが開きました。

 

日本行政書士会連合会が、高齢者支援キャッチコピーを

募集していて、それに応募したことがあったわー。

確か、賞金が高額だったよなー。

いつ応募して、いつ発表なんだっけ?

そもそも、どんなキャッチコピーで応募したんだったっけ?

あれあれ、何も思い出せません。

 

忘れないうちにチェックしておきましょう。

日本行政書士会連合会」のサイトに行きました。

 

おおっ!さすが!

「人生100年 あなたに寄り添う行政書士」

 

5月30日に決定の発表があったようです。

改めて、自分の応募した作品を見てみると、全然ダメ。

センスないわー。

 

明日は雑誌「公募ガイド」の発売日。

また、応募したくなる公募が見つかるといいなあ。

全戦全敗に近いけど、言葉探しを楽しみたいと思います。

 

                かしこ

 

 

 

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    玉ねぎ

     

    拝啓、あなた様

     

    玉ねぎが豊作です。

    いえいえ、わたしが作っているわけではありません。

    ここのところ、玉ねぎをいただくことが続いていて、

    随分と長い間、お店で玉ねぎを買っていません。

     

    最初は、オットの母が送ってくれた玉ねぎでした。

    料理で玉ねぎを使うことは多いので、ありがたく頂戴しました。

    その玉ねぎが終わりかけたころのことです。

    ご近所さんが「畑でとれたのでどうぞ」と言って、

    大きな新玉ねぎをくださったのです。

    生で食べてもおいしい玉ねぎです。

    そして、それも、とうとうあと1個となったところで、

    今度は、家庭菜園をやっているという方からの玉ねぎです。

    続きます〜。

     

    わたしの料理は、バリエーションが少ないので、

    玉ねぎさんに申し訳ないですが、おいしくいただいています。

     

    あなた様の料理には、どんな野菜が活躍されていますか。

     

                   かしこ

     

     

     

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      雨のご褒美

       

      拝啓、あなた様

       

      梅雨の時期になると足が痛くなるので憂うつだと、

      窓の外の雨を見ながら、その方はおっしゃいました。

      気候によって、体調に不具合が出ることってありますよね。

       

      わたしは、梅雨に体調の変化が起きることはないのですが、

      何かと「雨」のせいにして、ダラダラとしていまいます。

       

      雨だから買い物に行けないので、食事はあり合わせで作る。

      雨だから洗濯物が乾かないので、洗濯は少量しかしない。

      雨だから窓を開けられので、掃除をしない。

       

      家事をしない理由がいっぱいです。

      晴れたときに、そのツケがまわってくるのは

      わかっているのですが、雨の日は何もしたくないのです。

      そして、何もしなくても、罪悪感が薄いのです。

      そういう意味では、雨は家事をさぼれる理由をくれるので、

      わたしにとってはご褒美かもしれません。

       

      雨の季節、どうぞご自愛くださいませ。

       

                    かしこ

       

       

       

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        引っ越す車

         

        拝啓、あなた様

         

        わたしはよく聞き間違いをします。

        「どうしてそんな風に聞こえるわけ?」

        と呆れらることもしばしばです。

         

        大きな道路に面した商業施設があります。

        その建物は、上の階が駐車場になっているので、

        続々と車が道路へ向かって降りてきます。

        車の出口近くに、横断歩道があり、

        わたしは、信号待ちをしていました。

         

        駐車場出口の方から、機械的な女性の声が、

        何度も繰り返し聞こえてきます。

         

        「車が引っ越します。ご注意ください」

         

        ん?

        車が引っ越す?

        どこへ?

        どうして注意が必要?

         

        おかしなことを言うなー、と思ったのですが、

        いえいえ、そんな注意を促すはずがありません。

        きっと、わたしの聞き間違いに違いありませんよね。

        耳を澄ましました。

         

        「車が出庫します。ご注意ください」

         

        ああ、なるほどね。

        「ひっこします」ではなく「しゅっこします」でした。

        あははは。

        まるでパソコンの誤変換のような聞き間違いに、

        自分でもクスクスと笑ってしまいました。

        そのうち「爆笑聞き間違い傑作集」を作れるんじゃないかしら。

        自分の聞き間違いをメモしておこうかと思った瞬間でした。

         

                     かしこ

         

         

         

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          窓のある本屋さん

           

          拝啓、あなた様

           

          ネットのニュースで、山口県周南市にある、徳山駅前図書館が

          駅直結のガラス張り図書館」とあるのを見ました。

           

          ガラス張り?

          どんな建物なのでしょう。

          気になって、その図書館のサイトへ行ってみました。

          周南市立徳山駅前図書館

          まあ、何とサイトもおしゃれですねえ。

          ガラス張りの建物というのも、写真でよくわかりました。

          きっと、外からの光が差し込む、明るい図書館なのでしょうね。

           

          わたしは、窓のある本屋さんが好きです。

          窓のある本屋さんに行くと、どういうわけか、本を買いたくなります。

          理由は、うまく説明できませんが、

          たぶん、外の風景が見えたり、光を感じたりできることで

          心落ち着くのだと思います。

           

          大阪市内の本屋さんで言うと、こちらのお店には窓があります。

          グランフロント大阪の紀伊國屋書店さん

          淀屋橋オドナの文教堂さん

          心斎橋のアセンスさん

           

          また、本屋さんを目指して街へ出たくなりました。

           

                      かしこ

           

           

           

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            あの頃

             

            拝啓、あなた様

             

            ヒデキは死なないと思っていた

            というタイトルが目に留まりました。

            今朝の日経新聞の文化面です。

            作家の井上荒野さんが書かれていました。

             

            西城秀樹さんの訃報が伝えられたとき、友達から、

            ショックで落ち込んでいると、メールが届きました。

            秀樹さんのコンサートにも行ったことがあるそうで、

            「青春が終わった」とも言っていました。

             

            そのメールへ、わたしはこういう返信をしました。

             

            わたしは、秀樹さんの熱心なファンだったわけではないけれど

            このニュースを聞いたときはショックで涙が出ました。

            芸能人の訃報を聞いて、ここまでショックが大きいのは

            西城秀樹さんが初めてです。

             

            70年代。

            わたしは、秀樹派でも、五郎派でも、ひろみ派でもなく、

            音楽番組に、特に熱中しているということもありませんでした。

            でも、テレビをつければ、いつも新御三家の誰かが映っていて

            学校に行けば、彼らの熱心なファンの同級生もいて、

            日常に当たり前のように存在していました。

            しかも、年齢が親ほど離れているわけでもないので、

            テレビの人なのに、勝手に身近な人に感じていました。

            その西城秀樹さんの訃報・・・。

            まさか!という思いが強く、映像を見ると自然と涙が出てきました。

             

            そのショックな気持ちを、まさにその通り!という文章で

            表現してくださっていたのが、今日の朝刊での井上荒野さんでした。

             

            新御三家が活躍した当時、井上さんは誰のファンでもなかったそうです。

            それでも、ヒデキの死はご自身でもびっくりするぐらい、

            まるで長年の友人が亡くなったときみたいにショックだったと。

            ヒロミ、ゴロー、ヒデキは死なないと思っていたのだと

            書かれていました。

             

            ああ、同じだ。

            そう感じました。

            この紙面に、井上荒野さんの簡単なプロフィールが載っていました。

            見ると、わたしも井上さんと同じ年に生まれている。

            そっか、同じ時代に、同じ年齢で、ヒデキを見てきたのですね。

            「傷だらけのローラ」や「情熱の嵐」を聴けば

            ヒデキを通して、自分のあの頃を思い出すことができる。

             

            皆に、こんなに強い影響を残して逝くなんて。

            すごいね、ヒデキ。

            ありがとう。

             

                             かしこ

             

             

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            GOLDEN☆BEST デラックス 西城秀樹

             

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              絵本美術館

               

              拝啓、あなた様

               

              雑誌「MOE (モエ) 2018年7月号 」を読みました。

              特集は「絵本とステキな暮らし」です。

              その中に「絵本の旅」ということで

              安曇野・松本の街が紹介されていました。

               

              ずっと以前に「絵本美術館のある旅 」という本を

              読んだことがあるのですが、その時も

              長野県に行ってみたいと思いました。

              長野県には、絵本美術館がたくさんあるのです。

              多くは、緑あふれる自然の中にあり、

              展示されている作品だけではなく、

              建物や、その周りの風景にも

              心打たれるものがありそうです。

               

              「MOE」の今号で紹介されていた美術館は、

              安曇野ちひろ美術館」や「絵本美術館 森のおうち」でした。

              また、美術館の他に本屋さんやカフェ、お菓子屋さんなど

              旅を盛り上げてくれる場所が紹介されていました。

               

              長野県には、この他にも、絵本の世界に浸れる美術館があるようです。

              小さな絵本美術館

              斑尾高原絵本美術館

              軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)

              イルフ童画館

               

              現実の旅に出ることができないでいるわたしは、

              本や雑誌、ネットの中で旅を楽しんでいます。

               

                            かしこ

               

               

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                雨の日は「死神の精度」

                 

                拝啓、あなた様

                 

                雨の季節が近づいています。

                来週あたりに、関西も梅雨入りしそうです。

                 

                じゃーん、こちらは南海電鉄さんのfacebookです。

                わかりますか?

                伊坂幸太郎さんの「死神の精度」があるんです!

                 

                南海電鉄さんの情報誌NATTSの6月号です。

                特集のひとつに「おでかけ好きは雨の日も好き」というのがあります。

                その中に、ブックカフェの 昭和堂Qさん が紹介されています。

                そのブックカフェさんが、雨の日にオススメの本として、

                「死神の精度」を紹介してくださっているのです。

                 

                ええ、ええ。確かに雨の日にオススメの本です。

                だって、主人公の千葉は、雨男なんですもの。

                そのおかげで、この本ではいろんな雨と出会えますからね。

                 

                ネットでの南海電鉄さんのNATTSも見ました。

                そこには 昭和堂Qさんのことが詳しく載っていました

                すると、何と何と「死神の精度」以外にも伊坂さんの本を発見!

                単行本の「AX」も!

                アンソロジーの「I LOVE YOU」や「Re-born はじまりの一歩」も!

                きゃあ、うれしい!

                まるで本屋さんのようなブックカフェさんですねえ。

                 

                明日は雨が上がるようですが、気分は雨女です。

                「死神の精度」を読もうっと!

                 

                                    かしこ

                 

                 

                     

                 

                     

                 

                 

                 

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                  日傘を写真に撮りました

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  先日、駅までの道を日傘をさして歩きました。

                  駅に着いたので、日傘をたたもうと・・・。

                  あれ?

                  どうしたことか、日傘をたたむことができません。

                  どこにどう不具合が起きたのかもわかりません。

                  ついさっきまで、普通に使えていたはずなのに。

                   

                  えーーーっ!

                  このままじゃ、電車に乗れない!

                  日傘を開いたままで車両に乗り込むことはできませんものね。

                  焦りました。

                  あちこちを押したり、引っ張たり、たたいたり、なでなり。

                  あらゆる手段を講じたところ、何かの拍子に閉じてくれました。

                  ほっ。

                   

                  それからは、その日傘を開くのが怖くて、閉じたままです。

                  ということで、早速、日傘を買いに走りました。

                  そして、今日はその日傘をスマホのカメラで写真に撮りました。

                  というのもねえ、電車に日傘を忘れる常習犯だからです。

                  電車に忘れると、駅の忘れ物係に問合せをするのですが、

                  この時、当然ですが「どのような傘ですか」と尋ねられます。

                   

                  日傘・折り畳みではない・黒色

                   

                  ここまでは、すぐに言えます。

                  でもねえ、もっと詳しい特徴を求められるんですよ。

                   

                  持ち手の部分は木製ですか、プラスチックですか?

                  長さはどれくらいですか?

                  黒一色ですか、模様はありませんか?

                   

                  こういう質問に、なかなかうまく答えられないのです。

                  そういえば、どうだったかなぁ・・・?

                  だから、事前に写真を撮って、それを見てもらえば、

                  説明がスムーズにできるでしょ。

                   

                  まあ、忘れたときのことを考えるより、そもそも

                  忘れない方法を考える方が大事かもしれませんけど。

                   

                                  かしこ

                   

                   

                   

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                    ウォーキング

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    運動不足の解消に、ウォーキングを始めました。

                    まだ、始めてから3日しかたっていないので

                    体調がよくなったとか、身体が軽くなったとかの

                    効果は何も感じられませんが、少し足が痛いので

                    身体を動かした証拠かなと思っています。

                     

                    歩くのは、日が暮れてから。

                    片道15分くらいに位置しているスーパーまで行きます。

                    その店内にある本屋さんをぐるりと見て、帰ってきます。

                    何か目的がある方が続くかと思って、このルートを選びました。

                     

                    せめて1カ月は、続けられたらいいなと思っています。

                     

                     

                                       かしこ

                     

                     

                    追伸  写真は、ウォーキング先の本屋さんではありません

                        

                     

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