薬剤師さんに相談しました

 

拝啓、あなた様

 

右目の横に、大きなニキビができてしまいました。

朝、起きたら突然に。

あらあら、できてしまったものは仕方ない。

数日後には、治るでしょと簡単に考えていました。

ところが、2週間たっても一向に小さくなりません。

これは、何か手当をした方がいいのではないかと思い、

スーパーの中にある、薬のコーナーに行ってみました。

 

だけど、いろんな薬が並んでいて、何がいいのかわかりません。

迷ったあげく、何も買えずに帰ってきてしまいました。

翌日、薬剤師さんのいる薬局で相談にのってもらうことにしました。

 

朝、通勤途中にある薬局に寄りました。

 

目の周りは皮膚が弱いので、市販薬は売っていません。

皮膚科か眼科に行かれることをお勧めします。

 

と言われました。

えっ?そうなの?

いやいや、ここの薬剤師さんが慎重派なのかもしれない。

そう思って、仕事帰りに、別の薬局に寄ってみました。

 

目の周りの皮膚は、ほっぺの皮膚に比べると数十倍も薄いのです。

そこへ、ステロイドなどの薬を塗ると、最悪、失明してしまうという

可能性もあるので、目の周りに塗る薬は市販薬ではありません。

眼科か皮膚科へ相談された方がいいですよ。

 

えっ?失明?

それはおそろしい。

それにしても、やっぱり市販薬で治そうというのは、無理があるのね。

 

ということで、眼科のお医者さんへ行ってきました。

脂肪の固まりだそうです。

塗り薬を処方してくださいました。

1日に1回だけ塗るのだそうです。

2カ月以上塗り続けていると、眼圧が高くなる可能性もあるので、

その場合は、もう一度受診してくださいと言われました。

 

えっ?治るのに2カ月もかかる?

まあ、気長に治療するしかないのか。

 

処方箋を持って、行きつけの薬局へ行きました。

顔なじみの薬剤師さんが処方してくださいます。

失明するかもとか、治るのに2カ月もかかるとか、

いろんなことを言われて、びっくりしたという経緯を話しました。

 

おやおや、それはたいそう、脅されましたねえ。

そんなに心配するほどのことはないと思いますよ。

 

そう言ってくださいます。

何がホントかわからなくなってきました。

でも、最後に聞いた、薬剤師さんの言葉にホッとしたので、

この言葉を信じることにしました。

 

           かしこ

 

 

 

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    考えろ!考えろ!

     

    拝啓、あなた様

     

    我が家の片付け進行中に付き、「収納」という言葉が

    頭から消えない、という話を数日前に書きました。

    さらに、娘からも収納のアドバイスを求められ、

    ますます、収納のことで頭がいっぱいになってきました。

     

    ネットや本で、収納に関する情報を集めて、

    まずは、大まかなイメージを作ろうとしているのですが、

    この作業すら、なかなか、はかどりません。

    情報がありすぎるというか、あるようで無いというか。

    自分に合うものを見つける作業は、

    たくさんの情報の中から探し出すのは、結構大変です。

    こういう風にしたい!というものが出てくれば、

    テンションも上がるのでしょうけど、そこに行きつかないのです。

    疲れるほどに多くの情報を目にしているにも関わらず、

    結局、参考になるものが何も出て来ないぐったり感を、

    味わい続けています。

     

    我が家の、まず片付けたい事案は数百冊のコミックです。

    これを、どこに置くのかが決定すれば、次に進めるような

    気がするのですが、なかなかいいアイデアが出てこないのです。

    じゃ、ひとまず、それは置いておいて、別の事案を考えましょう、

    となると、考えれば考えるほど、結局、コミックはどうする?

    に行きついてしまうんですよね。

    さあ、どうする!?

    考えろ!考えろ!

    脳がわたしを叱咤激励している声が聞こえるようです。

     

                かしこ

     

     

     

     

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      ひらがな

       

      拝啓、あなた様

       

      2月になったので、確定申告の時期が近づいてきました。

      そこで、そろそろ、医療費を集計しなきゃと思い、

      昨年の領収書をまとめました。

      まあ、こんなものか、といった結果でした。

       

      医療費の領収書を見ていて感じたのですが、

      最近のお医者さんって、ひらがなの名称が多いなーと。

      「あいうえおクリニック」みたいな。

      流行りなのかな。

      ひらがなだと、読みやすいとか、やさしいイメージとか、

      そういう理由かな。

       

      さて、今日は、季節を分ける節分ですね。

      暦の上では明日から春ですが、体感的にも春を迎えるのは

      確定申告が終わる3月中旬ごろでしょうか。

      これから、少しずつ、春を見つけることができそうです。

      どうぞ、お健やかにお過ごしください。

       

                    かしこ

       

       

       

       

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        テガミストの習性

         

        拝啓、あなた様

         

        「そういう順番でやっている人は、あなたが初めてだわ」

        そう言われて、びっくりしました。

        そうか、わたしは一般的ではないのか、

        だからLINEに馴染めないだと、わかりました。

         

        ケイタイでもパソコンでも、メールを送信する時の手順です。

        わたしは、まず、本文を書いて、件名を書いて、

        最後に相手のアドレスを入力して、送信します。

        一番初めに相手のアドレスを入力してしまうと、

        本文を書いている途中で、誤って送信してしまう可能性もあるので、

        まず本文を書いて、読み返して、うん、これでOKとなってから

        相手のアドレスを入力して送信する方が、安心できるのです。

        この順番をどこで覚えたのかわかりませんが、

        最初からそうしていたので、

        誰かに教えてもらったか、

        あるいは何かを読んで知ったのか、

        いずれにしても、それが基本なのだと思い込んでいました。

         

        LINEって、メールと違って、本文を書く前に相手を選ばなきゃいけないので

        緊張するし、使いにくいですよね。

         

        などと発言したところ、「どういうこと?」となり、その説明をすると

        冒頭の言葉を向けられたわけです。

        どうやら、多くの人は、メールも最初に送信先のアドレスを入力するようです。

        「どうして、上から順番に入力しないで、下から順番なの?」と言われ、

        そう言われてみればそうなのだけど・・・。

        「慣れですかねえ」と答えるしかありません。

         

        そこで、どうしてだろうと考えてみたのですが。

        もしかしたら、わたしがテガミストだから?と思えてきました。

        手紙を出す時は、まず、便せんに用件を書いてから、

        封筒に宛名を書きます。

        本文の後に宛名ですよね。

         

        一方で、電話は、いきなり相手の宛名である電話番号を押して、

        相手が出てきたら用件を話します。

        これは、宛名の後に本文ですね。

        どちらかと言うと、LINEは、この電話システムに近くて、

        メールは、手紙システムに似ているように思います。

        わたしがメール派なのは、テガミストだからかもしれないです。

         

        アナログの世界で培われたたテガミストの習性は、

        デジタルの世界でも生きているようです。

         

         

                      かしこ

         

         

         

         

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          2月スタートです

           

          拝啓、あなた様

           

          友達から手紙が届き、インフルエンザで寝込んでいたとありました。

          流行っているようですね、インフルエンザ。

          お見舞い申し上げます。

           

          今日から2月ですね。

          寒さも、あとひと月と言ったところでしょうか。

          もうしばらくの辛抱です。

           

          先月は、このブログを毎日更新できました。

          1年ぶりの快挙です。あははは。

          去年も1月は毎日更新できましたが、それ以降は続かず、

          休むことが多かったです。

          毎日、日記を書くという、規則正しい生活を送っていれば、

          風邪も、少しは、わたしに遠慮してくれるのではないかと

          期待して、今月もがんばりたいと思っています。

           

          あなた様も、どうぞ、寒さにお気をつけくださいませ。

           

                      かしこ

           

           

           

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            収納のアイデアが浮かばない

             

            拝啓、あなた様

             

            先日、ずっと眠っていたお雛様を出したこともあり、

            我が家の整理・片付けに手をつけています。

            大きな物とか、高い所にある物とかは、つい片付けが億劫になり、

            長い間、目をつぶってきました。

            でも、いい機会なので、オットにも協力を求めて、ぼちぼちと

            片付けを実行しています。

             

            こうして、ふたりで、あーでもない、こーでもないと

            意見を出し合っていると、収納に対しの考え方の違いに気がつきました。

             

            オットは、空間を無駄なく利用して、より多くの物を収納したい派。

            わたしは、出し入れする際の便利さや、動線を重視したい派。

             

            だから、オットは、あまり物を処分せず、

            今あるものをいかに上手く収納できるかを考えています。

            そのため、滅多に使わないものは、奥の方に片付ける派です。

            収納家具も、今あるものを最大限に利用しようと頭を使っています。

            結果、それは「物を大事にする」という考え方ですよね。

             

            それに比べてわたしは、たとえ年に1回しか使わない季節ものでも、

            その際の出し入れが便利であることを重視してしまうので、

            奥の方に片付けることには反対派で、それよりは、不要な物を処分しよう、

            物を少なくしよう、必要であれば収納家具を買い足しましょう、

            という、何とも「もったいないことをする」考え方なのです。

             

            お互いに、どこで折り合うか。

            何が便利かを思い、どれが必要かを考え、どうしたら暮らしやすいかを想像し、

            なかなか結論を出せないでいます。

            お雛様を片付けるまでに、いいアイデアが出るでしょうか。

            わたしの頭から、しばらく「収納」という言葉が消えることはなさそうです。

             

                             かしこ

             

             

             

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              冬に半袖Tシャツ

               

              拝啓、あなた様

               

              今日のお昼ごろ、電車に乗りました。

              大きな窓から差し込む陽がぽかぽかしていて、

              それだけで幸せな気分だわー。

              と、寒がりのわたしは好んで、

              陽が当たる方の席に座っていたのですが、

              多くの方は、むしろ暑いぐらいと感じたのか、

              あるいは、まぶしいと思われたのか、

              反対側の席に座っていました。

               

              ある駅から乗ってきた青年が、わたしの前の席に座りました。

              おおっ!半袖Tシャツ一枚!

              スニーカーを履いて、リュックを持って、活動的な服装です。

              その服装と若さもあるのでしょうが、半袖一枚でも

              全然違和感がなく、見ていて「わっ、寒そう」とは感じません。

              それぐらい、日差しのおかげで車内は暖かかったのです。

               

              一方で、その両隣に座っている大人たちは、

              厚手のコートに、マフラーに、帽子といった、普段通りの冬の装いです。

              むしろ、その装いの方が「寒そう」と感じてしまうのは、

              どういうことでしょうねえ。

              冬を想像する装いだからでしょうか。

              夏を想像する半袖Tシャツは、元気ハツラツに着こなせば、

              周囲に暖かさをもらたしてくれるのかもしれません。

               

              ありがとう、青年!

               

                          かしこ

               

               

               

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              0

                「あれ」「それ」「これ」が増えました

                 

                拝啓、あなた様

                 

                仕事で出かけた際に見かけた、とあるお店が気になった、

                という話を聞いていました。

                そのお店の場所をを説明するときのことです。

                 

                「ほら、昔『虹のまち』って言ってたでしょ」

                という言葉が発せられました。

                 

                「虹のまち」

                ええ、ええ、場所はわかります。

                で、今は名称が変わって、何になったんでしたっけ?

                「なんなんタウン?いやいや、違う。それは別の場所」

                「えーっと、えーっと」

                「近鉄の日本橋から、四ツ橋線のなんばまで続く、あの地下街」

                「そうそう、わかります。えーっと確か・・・」

                 

                お互いに、すぐに出てきそうで出てこないのです。

                まあ、それがわからなくても、話は問題なく進められるので、

                その名称の件は横に置いて、お店の話に戻りました。

                 

                だけど、話をする方も聞く方も、「虹のまち」がずっと頭の片隅に残って、

                どうしても、この話が終わるまでに解決したいと思ってしまいます。

                それが気になっている間、お店の話に集中できないような、

                申し訳ない気持ちが広がっていきます。

                早く、思い出さなくては! 

                 

                あっ!思い出しました!

                「なんばウォーク」

                ああ、よかった、思い出しました。

                 

                「あれ」「それ」「これ」「あそこ」「あっち」

                こういう言葉が増えてきたように思います。

                普段から、キチンと名称を使うように心がけなければ、

                どんどん、忘れていきそうです。

                 

                               かしこ

                 

                 

                 

                 

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                0

                  ニュース速報の思い出

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  リビングでテレビを見ていたオットが、

                  「嵐が活動休止するらしい」と言いました。

                  その情報はどこから?と尋ねると

                  「テレビのニュース速報で流れた」と言います。

                   

                  えっ?ニュース速報?

                  そっかー、速報で流すほどに、一大事なのね。

                   

                  ずっとずっと以前。まだ、VHSが主流だったころ。

                  ある芸能人の方が大好きで、その方が主演のドラマを

                  毎週楽しみに見ていました。

                  そして、永久保存にするぞ!という意気込みで録画もしていました。

                   

                  とっても、とっても大事にしたい最終回の日。

                  画面にニュース速報が流れたのです。

                  えっ?何ごと?

                  「○○が優勝しました」というプロ野球の優勝を伝えるものでした。

                  そのチームを応援しているわけでもなく、

                  野球に興味があるわけでもないわたしにとって、

                  永久保存版のビデオに、その文字が残ることの方が気になってしまいました。

                  何で、このタイミングでニュース速報が流れるんだ!

                  という、悔しい思いを募らせたのです。

                  でも、きっと多くの方にとって、そのチームが優勝することは

                  当時、一番の関心事だったのでしょうね。

                   

                  結局、そのビデオはVHSなので、今となっては見ることもできず、

                  いつのまにか、どこかへ行ってしまいました。

                  永久保存版にはなれませんでした。

                  と同時に、あのときの、悔しい思いも消えてしまいました。

                  ただ、ニュース速報と言えば、そのことを思い出すという

                  思い出として、わたしの記憶にはずっと残っています。

                   

                                 かしこ

                   

                   

                   

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                    先延ばしにしないように

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    出かける用事が3件ありました。

                    一つ、1週間分の食材の買い出し。

                    二つ、欲しい本が2冊。

                    三つ、メガネのメンテナンス。

                     

                    どうも、外に出るのが億劫な気分だったので、

                    メガネのメンテナンスは先延ばししよう、

                    スーパーへの食材の買い出しだけは、外せない用事だから、

                    そのスーパーの中にある本屋さんで、欲しい本を買おう、

                    という計画を立てました。

                     

                    とは言え、何ごとも計画通りに進むとは限りませんよね。

                    近所のスーパーの中にある本屋さんは、売場面積が狭いので、

                    在庫にも限りがあるというのは、想定の範囲内ではあったのですが、

                    やはり、無いのか・・・と、肩を落とします。

                    これは、ちゃんとメガネのメンテナンスを怠らないようにという

                    メガネの神様からの指令かもしれません。

                     

                    メガネ屋さんに行くには、電車に乗って出かけなくてはいけません。

                    でも、そのメガネ屋さんのそばには、大きな本屋さんもあります。

                    あの本屋さんであれば、わたしが欲しい本もあるはずです。

                    さあ、出かけましょう。

                    大きなマスクをして、インフルエンザ対策を施して出かけてきました。

                     

                    メガネをかけると、どういうわけか、右耳が痛くなるというトラブルを

                    回避できるよう、メガネのつるを調整してもらいました。

                    10分ほどで終了です。

                    本屋さんに行って、検索機で欲しい本を探すと、すぐにヒットして、

                    その表示された売場に行けば、あるあるある!

                    すぐに手にしてレジに行き、会計をすませました。

                    こちらも10分もかからずに終了です。

                     

                    出かけるまでは億劫がっていましたけど、こうしてチャチャチャっと

                    解決してしまうと、出かけてよかったぁと思いますね。

                    やるべきことは、早めにやってしまった方がいいようです。

                     

                                     かしこ

                     

                     

                     

                     

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