送ったメールを喜んでもらえた結果

 

拝啓、あなた様

あはははは。あはははは。あはははは。
あまりに恥ずかしくて、もう笑うしかないって、こういうことですか。

きのう雑誌SAVVY4月号を購入して読んだんですよ。
    SAVVY (サビィ) 2014年 04月号 [雑誌]
SAVVY (サビィ) 2014年 04月号

ほぼ毎月のように購入している雑誌なので、
先月号を読んだ時から、
4月号は「関西の本屋&ブックカフェ」特集だということは知っていて。
楽しみにしていたんですよね。
だから、発売日の当日に購入して、すぐに読み始めたんです。
そしたらその中に、わたしの中でお馴染みの隆祥館書店さんも掲載されていて。
うれしくなっちゃいました。
だから「見ましたよ〜」って、隆祥館書店さんにメールをしたくなったんですよね。
で、昨夜メールをしました。

そして今夜。
さっき、いつもの習慣で、隆祥館書店さんのフェイスブックを見たんですよ。
そしたら・・・! げげげげげっ。きゃー恥ずかしい。

◆とってもうれしいメールが届きましたので、ご紹介します◆
と紹介されているメールがありました。
しかも原文通りとなっていまして。
あら、あら、あら、わたしの書いたメールじゃないですか。

普段から駄文を、自分のブログに書いてネットで公開しているとはいえ
よそ様のサイトで自分の文章が紹介されるのは、全く別物です。
しかも、本名が出てます(笑)
びっくりしました。

こうなったら、今後はkiraraなんて名前はやめて、
ネット上でも本名でやっていこうか、なんて思い切ったことを考えてしまいました。
あまりの恥ずかしさから、開き直りってことでしょうか、あははは。

                   かしこ


隆祥館書店さんのfacebookはこちらです



             
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    心理学と哲学と臨床心理士と精神科医



    拝啓、あなた様

    「嫌われる勇気」という本を読みました。
    「この本の帯は伊坂さんがコメントを書いていますよ」と、
    隆祥館書店さんに教えてもらったんです。
    その帯によると、伊坂さんが今までに考えていたことや知りたかったことが書いてある、
    というので、興味を持ったんです。

    最初のページに、「青年が哲学者のもとを訪ね」とありました。
    数ページ後には「アドラー心理学」という学問の話だとありました。

    うーん。わからない。いきなりつまづいちゃいましたよ。
    哲学と心理学の違いって何?

    ネットで調べてみると。
    哲学と心理学は区別しにくいようで、はっきりと分かれたのは20世紀に入ってからだそうです。
    そして哲学は、主に自分の頭を使って、対象のものを考えようとするのに対して、
    心理学は、実験をしたりデータを集めたりして分析をする学問なんだそうです。

    じゃあ・・・さらに疑問が出てきました。
    以前に、知人高校生の女の子が大学入試に合格したと話してくれたことがあります。
    どういう学部で何を勉強するのかと尋ねたら
    「心理カウンセラーを目指して心理学部に入学します」と答えてくれました。

    実験をしたりデータを集めたりする学問と、カウンセラーは別物だと思うんですが
    どちらも心理学という分類になるんでしょうか。
    これもネットで調べてみると、心理学も二つに分かれるようですね。
    全般的な人間心理に焦点を当てるのが「基礎心理学」で
    特定の人間心理に焦点を当てるのが「応用心理学」だそうです。
    だから、カウンセラーなどの臨床心理学は応用心理学に分類されるんですね。

    ふむふむ。ちょっとずつ、わかってきました。

    じゃあ、次に臨床心理士と精神科医や心療内科医は、どう違うのかなー。
    あちこちネットで検索してみると。
    精神科医は、精神を患っている人の治療をする、
    臨床心理士は、病気とは言えないレベルで心の悩みを抱えている人の相談にものる、
    といった違いがあるようでした。

    へーっ、なるほど。
    単に「心理」という学問も、幅が広くて分類があれこれとあるんですね。
    内容によっては、文系であったり、理系であったり。
    今まで、ごちゃごちゃになっていたわたしの理解が、
    この本をきっかけに、絡まっていた糸が、少しほぐれたような気がしてきました。

    「嫌われる勇気」の内容や感想は「本棚のしおり」に書きました。
    興味のある方は参考になさってください。
    ただし、内容の引用が多いので、ネタバレが気になる方はご注意くださいませ。

                      
                            かしこ


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      最近の洗濯機はふたがロックされるんですね



      拝啓、あなた様

      まさか、洗濯機の使い方に悩んで取扱い説明書が必要になるとは思ってもみませんでした。

      先週の土曜日に我が家に新しい洗濯機がやってきました。
      設置してくれた電器屋さんが、使い方を説明してくれました。
      その使い方は、いたってシンプルで、今までの洗濯機とほぼ同じでした。
      見た目にも、スイッチの数や種類に変わりはないし。
      まさか、使い方に悩むとは想像もしていなかったんです。
      取扱い説明書を読むまでもなく使いこなせると思いました。

      だから、取扱い説明書はしまいこんでいました。

      ところが!
      えーーーっ。使いにくいーーーー。なんでーーーー。不便ーーーー。
      と思うようなことがありまして。
      せっかく、新しくなったのに不便になるなんて悲しいです。
      最初は、仕方ないかとあきらめていたんですけど、
      よくよく考えたら、そんなはずはないって気がついて。
      しまいこんでいた取扱い説明書を読んでみることにしました。

      あら、そうだったのね。
      そっか、そっか。そういうことか。

      習慣というものは恐ろしいもので、頭を堅くしてしまいますね。
      以前の洗濯機で、身についた手順。
      わたしは、その手順を考えることなく、身体が動いていました。
      ほんの少しのことだけど、その手順を変えるだけで、
      不便になったり、便利になったりするんですねー。
      頭は柔軟にならなきゃいけません。

      同時に買い替えた冷蔵庫。
      さすがに、こちらは今のところ、取扱い説明書を必要とせずとも使いこなせています。

                        かしこ



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        思い出に呪われたパソコン



        拝啓、あなた様

        えっ?無い・・・?
        ん?見間違い・・・?
        いやいや、ホントに無い。
        まさか、まさか。一体、どこに行ったん?

        パソコンに保存されたデータのことです。
        わたしは、写真の保存は1年ごとにひとつのフォルダに保存しています。
        2008年から2014年まで順番に7つ並んでいます。
        いえ、そのはずだったんです。
        今日、気がつきました。
        2009年のフォルダが無いことに。

        いつから無くなっていたんでしょ。
        無いことも不思議だけど、それに気がつかなったことも情けない話です。
        別のフォルダの中に紛れ込んだんじゃないかと、慌てて探し始めました。
        ずっと以前に作ったファイルばかりが保存されたフォルダは
        パソコンの奥深くに眠っていて、今となっては、ほとんど開くこともありません。
        それを、こんな機会に開くことになり・・・・・。

        あははは。自分で書いた文書なのに、笑ってしまうものが出てきました。
        いえいえ、笑い話ではなく、怖い話かもしれません。

        当時、一緒に仕事をしていた先輩が、引っ越しを機に退職し、
        その数ケ月後に、わたしが「いかがお過ごしですか」と手紙を出していました。
        ワードで作った文書なので、パソコンに保存されていたんです。
        そこには、先輩が退職した後の会社の様子が書かれていました。
        それを読んで、わたし自身が懐かしくなってきましたよ。
        ああ、そんなこともあったなぁ、そういう人もいたなぁと。
        ムードメーカーだった先輩が退職した後、会社の空気がどんよりしていることを
        わたしは嘆いていました。

        さらに、宛先のない手紙まで出てきました。
        タイトルが「なんだかなぁ」というものだったので、わたし自身「何これ?」と思いましたよ。
        それを書いた当時、不満に思っていることや、疑問に思っていることなど
        「なんだかなぁ」と感じていることを書いていました。
        それを読むまで、すっかり忘れていたできごとでした。
        でも読んでみると、確かに「なんだかなぁ」と思えることばかりでした。

        わたし、誰にも言えなくて、文書に書いてうっぷんを晴らしていたんでしょうね。
        怖い、怖い。
        パソコンにそんな怖ろしいものを保存してるから、呪われちゃったのかなー。
        わたしの写真データが消えちゃったのは、それが原因?
        あははは、まさかね。
        あちこち探したけど、そういうおもしろいものが出てくるのに、写真データは見つからず。
        あきらめて、バックアップ用のハードディスクを見てみたら、
        そっちにはちゃんと残っていました。
        ということは・・・。
        たぶん、バックアップをする時に、わたしが失敗しちゃったようですね。

        よかった、呪われていなくて。


                         かしこ


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          活字中毒者の読書筋肉

            

          拝啓、あなた様

          雑誌「ダ・ヴィンチ」3月号の中で、「活字中毒」を取り上げたページがありました。
          わたしは、自称「文字中毒」と言っていたんだけど、
          一般的には「活字中毒」って言うのね。
          そういう言葉が世の中にあること自体がうれしくなりました。

          でもでも、わたしはホントに単なる「自称」だったことがわかりました。
          本好きさんにアンケートを実施した結果が出ていました。
          (コミックと雑誌を除いて)
          月に 5冊以内   生活にバランスがとれた健全な本好きレベル
          月に10冊前後   メイン層。いつも読む本がある感覚
          月に20冊以上   記録しないと何を読んだか忘れてしまう堂々の活字中毒者

          という具合に活字依存度がレベル分けされていました。
          わたしは、週に1冊程度かなーって思うので、月に換算すると5冊以内ね。
          まあ、多くても10冊前後で、20冊以上はありえないです。

          ただ、活字中毒というのは本を読むだけじゃなく「活字」に目が行くようです。
          活字中毒の症状は、このように書かれていました。

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          本好きは活字の狩人だ。隙あらば書店に入り、読むものがないと移動に
          耐えられない。うっかり忘れたら車内吊りを熟読。空き時間にはページを
          開き、それでも足りずにネット空間を徘徊する。
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          これを読むと、わたしも活字中毒かなぁって思ってしまいます。

          この「活字中毒」の企画で、担当者の方が年末年始に「活字断ち」をして
          そのリポートが掲載されています。
          ノルマは2週間。
          そのノルマから解放されたとき。
          リハビリに適した、活字がさほど多くなない本から読み始めたそうです。
          その時の感覚が、こう記されていました。

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          活字が染み込むというか、内容がビシビシと頭に入るのである。
          しばらく休ませていた”読書筋肉”がヨロコビに打ち震えているのがわかった。
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          「読書筋肉」だって。
          あははは。
          わたしは、普段、身体を鍛えてないので、筋肉がないんですよね。
          腹筋でさえ1回もできないし。
          重たい荷物も持てないし、ふくらはぎもぷよぷよだし。
          でもねー、これならあるかも!って思いましたね。
          「読書筋」
          うれしくなっちゃいました。こういう言葉があるのね、と。
          今後、わたしは腹筋や背筋を鍛えることは億劫だけど
          読書筋なら、鍛えるのが楽しそうです。

          あなたの活字依存度はどのくらいでしょうか。

                              かしこ

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            春の準備

              

            拝啓、あなた様

            先日の雪の日に、なんばパークスのイルミネーションツリーを撮りました。
            今思えば、あれが見納めだったのかもしれません。
            きのう今日と、なんばパークスは定休日でした。
            その間に、イルミネーションが撤去されています。
            冬も終わりに近づいてきましたね。
            春の準備に入ったということでしょうか。

            パークスは定休日とはいえ、シネマは営業しているので、
            一部カフェは営業していました。
            わたしがよく行くスタバも開店していましたよ。
            パークス自体がお休みなので、スタバもお客さんは少ないかと思いきや、
            いえいえ、いつもと変わらず賑わっていました。

            今日は、いつも笑顔で接してくれる顔なじみの店員さんに、
            サクラのカードをもらっていただきました。
            スタバではSAKURAシリーズが始まりましたからね。

               『ニッポンの桜とスタバのSAKURA はやわらかい春のメダリスト』


            こんなメッセージをお届けしました。

            ちなみに、ブログ「カフェ日記☆スタバ空間」での
            なんばパークス店の記事が100回になりました。
            100回の記念日にいただいたのは、クロワッサンとラテでした。


                       かしこ

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              職場チョコはありがとうの気持ちです



              拝啓、あなた様

              先日、ここのブログにも書いた、手作りバレンタインの彼女に会いました。
              「手作りはうまくできましたか?」
              「ええ、何とか」
              「よかったー。彼氏さんも喜んでくれたでしょうね」
              「はい。喜んでもらえてよかったです」
              にこにこ、にこにこ。

              そこでまた、わたしにも作ったのかとたずねられました。
              答えは「NO」です。
              「もちろん」という言葉を付けたしてもいいくらいに。えへへへ。

              あー、でも今年のバレンタインは家族チョコ以外のものがありました。
              「職場チョコ」です。
              もう、20年以上前になるかなー。
              スーパーでパートをしていたときは、そこ売上に貢献する意味もあったのか
              職場チョコ、職場ホワイトデーは当たり前のようになっていました。
              その後、パート先をいろいろと変わったんですけど、
              どこもそういう習慣のない職場だったので、
              ずーっと職場チョコとは縁がありませんでした。

              でも、今年の場合。
              女子は、わたしひとり。
              相談する先輩女子もいないしね。
              わたしの気持ちで決定しちゃいました。

              本命じゃないので、手作りはできませんけどね。
              日ごろの感謝をこめて、ありがとうバレンタインになりました。

              あなた様は、どのようなバレンタインだったのでしょうか。

                               かしこ


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                本で時代を感じる



                拝啓、あなた様

                伊坂幸太郎さんの「首折り男のための協奏曲」」が1位でした。
                というのは、今日、本屋さんへ行ったとき、
                そのお店でのブックランキングを見たんです。
                文芸書で1位でした。
                にこにこ。にこにこ。
                ファンとして、うれしいです。

                きのう、父と電話で話したこと。
                父が、知人から「古本屋の楽しみ方」を教えてもらったと言います。

                自分が生まれた年の本を探す

                これが、その方の古本屋の楽しみ方なんだそうです。
                自分が生まれた年に出版された本を読んでみると、
                当時のことがよくわかりおもしろいのだそうです。
                たとえ小説というフィクションのものでも、
                その当時の世相を反映しているので、楽しめるのだそうです。
                また、内容だけでなく、本の装丁や紙質なども、
                その時代によって違いがあって、おもしろいんだとか。

                それを聞いた父は、おもしろそうだと思い、実践していると言います。

                その話を聞いて、わたしは別のことを考えていました。
                伊坂幸太郎さんの「残り全部バケーション」という単行本のことです。
                この本は、すでに発表済の4つ短編と、
                新たに書き下ろした1つ短編が収録された本なんですけどね。
                すでに発表済の短編が、新たに単行本に収録された時。
                「携帯電話」が「スマートフォン」に変わっていたということがあったんですよね。

                父の知り合いの方がおっしゃる通り、
                フィクションの世界の小説でも、時代を反映していますよね。
                わたしが生まれた年に出版された本には、
                ケイタイもスマホも出てこないでしょうから。

                そうそう、このたび出版された「首折り男のための協奏曲」の中に収められている
                「相談役の話」にはスマホが出てきます。
                この話、スマホじゃなきゃダメなんですよ。以前のケイタイじゃダメなんです。
                だって、スマホの画面をつまむようにして、画面を拡大するシーンがあるんですもの。
                これ、このお話の中で、かなり重要ポイントですから。うふふふ。

                ところで、あなた様にも、応援する作家さんはいらっしゃいますか。


                                       かしこ


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                  脳内暦の上では春がやってきました

                    

                  拝啓、あなた様

                  スタバからお知らせメールが届きました。
                  「SAKURA」シリーズ開始のお知らせです。
                  外は、まだまだ寒いんだけど、
                  桜のシリーズが開始されたと聞くだけで、春が近くなったと感じます。

                  よく「暦の上では春ですが」っていう言葉を聞きます。
                  その場合の暦とは、立春のことですよね。

                  だけど、わたしの脳内暦によると。
                  バレンタインデーまでが冬で、その翌日からが春なんですよね。
                  スタバのSAKURAシリーズと同じです。
                  うふふふ。
                  わたしの脳内でも「暦の上での春」がやってきました。
                  現実の春が、駆け足でやってきてくれますように。
                   
                          かしこ


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                    2014.ホワイトバレンタイン

                      

                    拝啓、あなた様

                    2014年2月14日は、ホワイトバレンタインになりましたね。






                    雪が積もりました。


                    雪の影響は、電車にもありました。
                    すべって転ぶことのないように、ゆっくりと歩きましたよ。
                      
                     
                    この前、雪が降ったあの日が寒さのピークかと思っていました。
                    そこから、徐々に春に向かっていくものだと。
                    でも、その予想ははずれていたようです。
                    まだ、しばらく寒さが続く気配ですね。

                    春の足音が聞こえるように、耳を澄ませています。

                                     かしこ


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