カタログショッピングは難しいです



拝啓、あなた様

わたしは職場での事務備品係です。
コピー用紙からキッチンの洗剤まで、いろいろと在庫を管理する係です。

事務用品は、ネットで注文することが多いです。
今日は、単なる事務用品ではなく、「イス」という家具を注文することになりました。
これが、案外と大変で・・・・。

現在、事務所にあるイスと同じイスが欲しいということで、
以前に頼んだメーカーのカタログを引っ張り出してくることから始まりました。
「イス」のページを開くと、いろいろと種類があるんですよ。
その中から、「同じもの」はどれかと探しました。
似たものが2種類あって、何がどう違うのか、よくわからないんですね。

そこで、現在使っているイスをひっくり返して、商品番号を探してみたりして。
これがまた、なかなか見つからなくて。
ようやく見つかって、商品が特定できたと思ったら。
その商品にも、注文番号がいくつもあって。
その違いは何?
うーん、うーん。
カタログの写真を見比べます。

ああ、肘付きと肘なしの違いだわ。
まず、ひとつの謎が解決しました。

次に色の表示が2パターンあります。
「ブルー」と「Bブルー」
この違いは何?
わたしは「B」はブラックの「B」じゃないかと予想をつけました。
だから、漢字で書けば「水色」と「群青色」の違いじゃないかと思ったんです。
そうなると、一体どっちかしら・・・と悩んでいると。
ボスが気がついてくれました。

背もたれの部分が「ブルー」
座面の部分が「ブラック」
これが「Bブルー」じゃないかと。
「ブルー」の場合は、その両方ともが「ブルー」なんだと。

おお!なるほど。
あら、そういえば、現在使っている事務所のイスは座面がブラックです。
ブルーのイスだとばかり思っていましたけど
実は、座面はブラックだったんですね。
今ごろになって気がつきました。
毎日、見ているはずなのに、案外と見ていないものなんですね。

こうして、ようやく注文する商品が決まりました。
さあ、次はネットで注文です。
カートに入れる、確認、注文と、画面を進んでいくんだけど、
ボールペンを1本注文するのとは金額も大きさも違うので、
間違っちゃいけないと、ドキドキします。
配達予定日は明日だと表示されました。
どうぞ、わたしの注文に間違いがありませんように。


                     かしこ



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    紙飛行機ドットコム
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    昔の名前は「由愛」でした



    拝啓、あなた様

    「ホームページを作るのに、どれくらいの時間がかかりましたか?」
    そう質問されて、思い出しました。
    「紙飛行機ドットコム」のデザインを大きくリニューアルした一年前を。
    苦労して、リニューアルしたんでした。

    確か、そのことを日記に書いたよなーと、過去の日記をめくってみました。
    あった、あった。
    やっぱり、書いていましたね。
    紙飛行機ドットコムのリニューアル」というタイトルで。

    うん、うん。
    格闘した時間を思い出すよー。
    あれから一年たつんですね。
    ホームページを最初に立ち上げたのが1999年春だから、
    かれこれ15年になるけれど。
    その間に、何度も何度もリニューアルを繰り返してきました。
    デザインのリニューアルとなると、その回数は覚えきれないです。
    その時、その時でやりたいことが変化するので
    内容のリニューアルも、何度も繰り返してきました。
    だけど、その中でずーっと続いているコンテンツが「日記」ですね。

    ああ、そういえば・・・・思い出話になるけれど。
    「D-Collection」というタイトルのホームページをやってたこともありますね。
    この「D」は、Diaryの「D」で、つまり「日記のコレクション」という内容でした。
    普段の暮らしぶりを書いた、普通の日記だけじゃなくて。
    テレビ日記、買い物日記、読み物日記など、いろんなことを書いていました。
    そのホームページの管理人としての名前は「由愛(ゆめ)」を使っていましたね。
    あの当時は、まだ、世の中にブログというものがない時代で、
    ホームページを、毎月のようにリニューアルしながら書いていました。
    わーっ、我ながらなつかしいです。

    ・・・・なつかしいので、保存してあるパソコンのデータを見てみました。
    出てきましたよ。「D-Collection」
    そのホームページを閉じたのは2002年5月6日だったようで、
    その挨拶にわたしは、こう書いてありました。

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    「継続はチカラなり」・・・・わたしの好きな言葉です。
    だからこそ、どうにかやっていく方法はないかと模索したんですけど、
    ごめんなさい。ギブアップです。
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    当時は、そう思ったのでしょうね。
    でも、なぜか、今だに日記を書き続けております。えへへへ。
    「継続はチカラなり」かぁ。
    いつまで続くかわからないけど、できるだけ続けられるといいなと思います。

                   かしこ


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      宿題をもらいました

        

      拝啓、あなた様

      先週末のこと。
      お友達のひとりから「ホームページについて教えてほしいことがある」とのメールが届きました。
      彼女は、ブログをまめに更新しているけど、ホームページは持っていないので
      そろそろ、ホームページにも興味を持ってきたのかも、そう予想をつけて
      今日、仕事の後にコーヒーショップで会う約束をしていました。

      約束の時間の少し前、彼女からメールが来ました。
      「お店の前で待っていますね」と。
      あらあら、先に中に入ってくれてていいのに。
      そう返信しようかと思ったけど、わたしも、すぐにお店まで着けそうだったので
      メールを書く時間の方がもったいなくて、そのままお店に向かいました。
      お店の前には、彼女が立っていて、手を振って、わたしに合図をしてくれます。

      「お待たせ〜」と、わたしが言うと、彼女が言うんですよ。
      「工事中なんですよ」と。
      「えっ?どこが?」
      「このお店が」
      「えええーーーっ」

      あら、ほんと。
      店内改装工事中らしく、シャッターが半分降りているじゃないですか。
      まさかー。
      ついてないねー。
      じゃあ、他のお店に行きましょ。

      というわけで、別のコーヒーショップへ移動しました。
      彼女の「ホームページに関する質問」というのは、
      わたしの予想通り、「ホームページを作ってみたい」という内容でした。
      ふむふむ。なるほど。うんうん。
      彼女の話を聞いて、質問にも答えるわたしですが、
      逆に、彼女から教えてもらうことの方が多くてね。
      彼女は、いろいろと勉強したり、あちこちから情報を仕入れたりしていて、
      たくさんのことを知っています。
      彼女の話を聞いていると、わたしも「知りたい!」欲がわいてきて、
      調べてみたいことが増えてきました。

      彼女から宿題をもらって帰ってきましたよ。
      うふふふ。
      まるで小学1年生のように、「宿題」をもらうことがうれしいです。
      明日から4月ですね。
      何かとスタートを切ることが多い月です。
      ぜひ、彼女にもホームページ作成をスタートしてもらいたいです。
      そして、わたしも彼女と一緒にいろいろを勉強させてもらいたいです。

      さて、さて。
      3月の報告です。
      無事に3月の「テガミスト*Diary」も毎日更新を達成できました。
      この調子で4月もがんばりたいです。

                          かしこ


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        エルマーズグリーン コーヒーアンドベイクスさんへ行きました

         

        拝啓、あなた様

        今日は、お友達とベーカリーランチを楽しみました。
        ありがたいことに、kiraraちゃんが好きそうなお店を見つけたから
        一緒に行きましょうって声をかけてもらって、出かけてきましたよ。

        堺市深井にある「エルマーズグリーン コーヒーアンドベイクス」さんです。

        わたしは、駐車場は車が2台分ぐらいのスペースで、
        店内もこじんまりとしたお店を想像していました。
        ところが、実際は、お店も広いし、駐車スペースも多くてね。
        何より、テーブルが大きいことが目をひきました。
        いっぱいパンを注文したんだけど、余裕でテーブルに並べることができましたよ。
        ドリンクはカフェラテをいただきました。











        広い空間でゆったりとした気分だったおかげで
        お友達との会話を弾み、すっかり長居をしちゃいました。
        朝は、春の嵐かと思えるくらいの雨だったのに、
        お店を出るころには、雨もあがり、てくてくと駅まで歩きました。

        お友達の彼女は「最近、疲れやすくて」なんていいつつも
        新しいことにチャレンジする計画を聞かせてくれました。
        わたしもお昼寝ばっかりしてられないわー。えへへへ。
        おいしいパンとラテをいただきながら、彼女のチャレンジに刺激をもらいました。

                   かしこ



        「Good Cofee」さんで紹介されている
        「エルマーズグリーン コーヒーアンドベイクス」のページはこちらです


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          春眠暁を覚えず



          拝啓、あなた様

          「春眠暁を覚えず」
          この言葉を初めて聞いたのは小学生のころだったでしょうか。
          春休みに、車に乗せてもらって出かけたとき、
          わたしはずっと眠っていて、降りるときに起こされて
          「よく寝てたなー」と言われました。

          「うん、窓から入ってくる光があたたかくて、眠たくなった」
          そのようなことを答えると
          「春眠暁を覚えずだね」と言われたのです。
          意味がわからず、きょとんとしていると説明してくれました。
          小学生だったわたしが理解したのは
          「春は眠くなる」ということでした。

          最近、すごく眠いのは春のせいだからでしょうか。
          通勤電車・・・
          特に帰りの電車では、乗ってから二駅目ぐらいから記憶がなくなります。
          毎週土曜日の午後は、わたしはお昼寝が習慣になっているんですけど、
          今日は、一段とぐっすりと眠ったお昼寝タイムでした。
          午後1時から夕方5時まで寝ていましたけど、
          それでも足らないぐらいで、まだまだ寝ていたかったです。
          もし、わたしに「夕飯の準備」という仕事がなければ、
          きっと、翌朝まで眠り続けたことでしょう。
          そうなったら、それは「お昼寝」とは言えなくなりますね。あははは。

          夕方、5時に起きたとき、オットに言われました。
          「よく寝てたなー」と。

          ああ、小学生のときにかけられた言葉と同じだわ。
                       
                    かしこ



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            本好きを分類してみると

              
                                *この写真は「小さな図書室」様です

            拝啓、あなた様

            「本の読み方っていろいろあっていい」という空犬さんのブログ記事を読みました。
            空犬さんは「本を読むのが早い」と思われているけど、
            それは、「読み終えた本」が多いのではなく、
            ものすごい勢いで「読みさし本」を増やしているのだと書かれています。
            最後まで読まず、部分読み、かじり読みもよし。
            本を読まず、装丁や造本を愛でるのもよし。
            本の読み方には、いろいろあっていいということでした。

            そういえば、先日お目にかかった「小さな図書室」の館長さんも
            そのようなことをおっしゃっていました。

            「本が好き」というと、ものすごい読書量だと思われるけど、実はそうでもない。

            それはご謙遜を、と思って聞いていると、
            なるほどそういうことか、と納得のいくお話を聞かせてもらいました。

            館長さんは、確かに本を読むことは好きなんだけど、
            それ以上に、本という「モノ」自体が好きなんだそうです。
            装丁や、紙の質や、本の形などなど。
            だから、本に囲まれていることや
            本のある空間が好きなんだとおっしゃいます。

            そうそう!同感です。
            そのせいかなー。
            本を「魅せる」ディスプレイしてあるお店が好きなんですよね。
            例えば、昔ながらの古本屋さんとか、ブックオフのような古本屋さんは
            あまり、ドキドキわくわくしないんだけど。
            わたしが夢で描いている、「こんな書庫をつくりたい」というような空間を
            疑似体験させてくれる、今ドキの古本屋さんは、好きですねー。
            うれしくて、テンションが上がっちゃいます。

            例えば鉄道ファンにも、さまざまな分類がありますよね。
            「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」「模型鉄」「駅弁鉄」「録り鉄」「時刻表鉄」などなど。
            本好きにも、いろいろな形があっていいですよね。
            「本が好き」というくくりを、大きく二つに分けるとするならば
            「本を読みたい」と「本を所有したい」に大別できるかも。
            もっと極端なことを言えば「図書館派」と「書店派」かな。

            わたし自身は「書店派」に属するタイプだと思います。


                              かしこ


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              キケン回避と反射神経と炭酸飲料

               

              拝啓、あなた様

              うとうとうと。
              帰りの電車で、わたしはあと少しで熟睡モードに入る、と言う段階になったとき
              「アブナイ!」という声で目が覚めました。
              わたしのすぐ横から、その声は発せられました。

              えっ、えっ、えっ? 何が起きた?
              もしかして、わたしったら、眠っている間に何かしでかした?

              びっくりしてその声の主の方を見ました。
              若い男性の手に、炭酸飲料のペットボトルがありました。
              そして、そのキャップを開けようとした姿勢のまま、固まっていました。

              ああ、そういうことですか。
              多分、電車に持ち込む際にペットボトルが揺れちゃったんでしょうね。
              あやうく、キャップを開けた瞬間に、中身が噴水のように吹き出すところでした。
              もしかしたら眠っているわたしが、その炭酸飲料を浴びる羽目になっていたかも。
              確かにアブナイところでした。
              セーーーーフ!
              吹き出す直前に、キャップをぎゅっと押えて、キケンを回避してくれました。

              ひとつ学習しました。
              わたしのように、反射神経がにぶい者は、電車内に炭酸飲料を持ちこんではいけません。
              他人様に迷惑をかけることになりかねませんから。

                        かしこ


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                記憶にない事実



                拝啓、あなた様

                あれ?気のせいかな。自宅のパソコン周りがすっきりしてるような・・・。
                しばらくの間、なぜそう感じるのか、わかりませんでした。
                ボケていますよね、わたしも。

                数時間後、ようやくその理由がわかりました。
                いつもあるモノがなくなっていたんです。
                それは、メモ用紙として使っている、A4の裏紙です。

                毎週土曜日に岡山の父から電話で依頼がある資料を
                わたしは、ネットから探し出してプリンターで印刷をします。
                大体、A4用紙で20枚〜30枚くらいですが、中には失敗もあります。
                そういう印刷ミスをした用紙の裏をメモに使っているんです。
                その裏紙が、常に10枚ほど、パソコンの近くに置いてあるのに、
                それが無くなっていたから、すっきり感があったんですね。

                じゃあ、一体どこに行ったのか?
                別に、必要な書類じゃないから、無いなら無いで不都合はないんだけど、
                どこにやったのか、思い出せないと落ち着かなくて。
                ゴミ箱を見たけど、それらしい紙はなくて。
                それ以外に、考えられる場所は・・・と見渡しても一向に見つからなくて。
                あと、可能性として考えられるは、あれしかない!
                そう、残る可能性は、岡山の父へ送った郵便物。
                あの封筒の中に、資料と一緒に裏紙も入れて送ってしまったのかも。
                そんなことをした記憶は、全くないんだけど、それしか考えられないなー。

                念のために、父に電話で事情を説明しておこう。

                記憶は定かではないけど、お父さんに送った封筒の中に、
                関係のないメモ用紙のような紙が紛れているかもしれないので
                その場合は、それらを処分してね。

                それを聞いた父は言いました。

                「自分がやったことを覚えてないなんて、kiraraも年をとったなぁ」

                ええええーっ。
                「年をとったなぁ」なんて言葉を、父から言われるとは思いませんでしたよ。
                今日、その父から電話がありました。
                やっぱり、裏紙が混入していたようです。
                あらあら。
                記憶になくても、事実は事実です。
                年をとったのも事実です。
                今後、気をつけなきゃね。

                          かしこ



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                  ともだち100人できるかな



                  拝啓、あなた様

                  休日に、オットに車で近所のスーパーまで乗せていってもらいました。
                  その短い時間に、ラジオを聞いていたんですね。
                  リスナーさんから「友達が少ない」という悩みが寄せられ
                  パーソナリティーの方が答えていました。

                  その方の意見としては、友達は2、3人いればいい、というものでした。
                  「友達が300人いる」とか「友達がたくさんいてアドレス帳が大変」とか
                  そういうことを言う人は、信用できない、とのこと。
                  そして、最後には「ともだち100人できるかな」という、あの歌が悪いんだ!
                  ともおっしゃっていました。

                  なんとまあ、極端なご意見を・・・と思いましたね。
                  「友達が300人いる」と豪語する人を信用できないという意見も
                  わからないじゃないですけど、
                  逆に「友達は2.3人でいい」と言う人も信用できないような気がします。

                  だってね。
                  「友達が300人にる」と言う人の場合。
                  その友達というのは、範囲が広いんだと思うんですよ。
                  親友から知り合いまで、すべてを「友達」と呼べる人だと思うんです。

                  「友達が2.3人でいい」と言う人の場合。
                  その場合の友達は、たぶん親友というくくりだと思うんですね。
                  ということは、親友じゃなきゃ友達じゃないのか?ってことになるじゃないですか。

                  例えば、わたしの目の前にいる人が
                  「友達は2、3人いればいい」と発言したならば。
                  たぶん、すでにその人には、その2、3人の友達という存在があるのでしょうから、
                  目の前にいるわたしとは友達になれないってことになりませんか?
                  でも「友達が300人にる」と言う人ならば、
                  わたしも友達の一人に加えてもらえそうじゃないですか。
                  どちらが、周囲に温かみや安心感を与えてくれるでしょうね。

                  友達の数が多ければいいってもんじゃないでしょうけど、
                  親友さえいればそれでいいってものでもないと思うし。
                  要するに「友達」の範囲をどこまでにするか、
                  それによって違いが出ると思うんですよね。
                  「ともだち100人できるかな」の歌が悪いとは、わたしには思えません。
                  100人も友達がいたら楽しそうじゃないですか。
                  みーんな友達って思えることも幸せだと思うんだけどなー。

                  そんなことを考えていたら、スーパーに到着しました。
                  わたしには、馴染みの顔のレジの方までもが、お友達に思えてくるんですけど。

                               かしこ

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                    アクションを起こさなければ何も始まらない



                    拝啓、あなた様

                    今週の時色〜小さな図書室〜さんには、館長さんもいらっしゃるということで
                    ぜひ、一度お目にかかりたくて出かけてきました。
                    「小さな図書室」ができた経緯など、いろいろとお話を聞かせてくださいました。
                    そして、今は空室となっている4階のお部屋や、ビルの屋上まで見せていただきました。
                    メールでは、一度お話させてもらったことがある程度で、
                    実際にお目にかかるのは初めてだというのに、お話が盛り上がっちゃいました。
                    これも、きっと「本のある空間が好き」という、同じ「好き」があるからでしょうね。
                    ありがとうございました。

                    館長さんのお話で印象に残った言葉がありました。

                    無理をして始めても続かない。
                    でも、アクションを起こさないと何も始まらない。

                    そうですよねー。
                    あれしたい、これしたいと、思っているだけじゃ進まないですよね。
                    何かアクションを起こしたくなりました。

                    そしてもうひとつ、うれしい情報もいただきました。
                    近道の話!あははは。びっくりです。
                    だって、わたしは最寄の駅が谷町線の「四天王寺前夕陽ケ丘」だということで
                    千日前線や谷町線を乗り継いで、出かけたんですよ。
                    なのに、なのに。
                    なんばから歩ける距離だって言うじゃないですか。
                    えーーーーっ。まさか。
                    じゃあ、試しに、帰りは歩いてみましょ。
                    てくてく、てくてく。
                    あら、ほんと、もうヤマダ電機まで来ちゃいましたー。
                    館長さんがおっしゃっていた通り、ヤマダ電機までは徒歩10分でした。
                    次回からは、歩いて行きます!

                    今日は、館長さんお手製のハートホットケーキをいただきました。
                    ごちそうさまでした。

                                    かしこ



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