最近の洗濯機はふたがロックされるんですね



拝啓、あなた様

まさか、洗濯機の使い方に悩んで取扱い説明書が必要になるとは思ってもみませんでした。

先週の土曜日に我が家に新しい洗濯機がやってきました。
設置してくれた電器屋さんが、使い方を説明してくれました。
その使い方は、いたってシンプルで、今までの洗濯機とほぼ同じでした。
見た目にも、スイッチの数や種類に変わりはないし。
まさか、使い方に悩むとは想像もしていなかったんです。
取扱い説明書を読むまでもなく使いこなせると思いました。

だから、取扱い説明書はしまいこんでいました。

ところが!
えーーーっ。使いにくいーーーー。なんでーーーー。不便ーーーー。
と思うようなことがありまして。
せっかく、新しくなったのに不便になるなんて悲しいです。
最初は、仕方ないかとあきらめていたんですけど、
よくよく考えたら、そんなはずはないって気がついて。
しまいこんでいた取扱い説明書を読んでみることにしました。

あら、そうだったのね。
そっか、そっか。そういうことか。

習慣というものは恐ろしいもので、頭を堅くしてしまいますね。
以前の洗濯機で、身についた手順。
わたしは、その手順を考えることなく、身体が動いていました。
ほんの少しのことだけど、その手順を変えるだけで、
不便になったり、便利になったりするんですねー。
頭は柔軟にならなきゃいけません。

同時に買い替えた冷蔵庫。
さすがに、こちらは今のところ、取扱い説明書を必要とせずとも使いこなせています。

                  かしこ



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    思い出に呪われたパソコン



    拝啓、あなた様

    えっ?無い・・・?
    ん?見間違い・・・?
    いやいや、ホントに無い。
    まさか、まさか。一体、どこに行ったん?

    パソコンに保存されたデータのことです。
    わたしは、写真の保存は1年ごとにひとつのフォルダに保存しています。
    2008年から2014年まで順番に7つ並んでいます。
    いえ、そのはずだったんです。
    今日、気がつきました。
    2009年のフォルダが無いことに。

    いつから無くなっていたんでしょ。
    無いことも不思議だけど、それに気がつかなったことも情けない話です。
    別のフォルダの中に紛れ込んだんじゃないかと、慌てて探し始めました。
    ずっと以前に作ったファイルばかりが保存されたフォルダは
    パソコンの奥深くに眠っていて、今となっては、ほとんど開くこともありません。
    それを、こんな機会に開くことになり・・・・・。

    あははは。自分で書いた文書なのに、笑ってしまうものが出てきました。
    いえいえ、笑い話ではなく、怖い話かもしれません。

    当時、一緒に仕事をしていた先輩が、引っ越しを機に退職し、
    その数ケ月後に、わたしが「いかがお過ごしですか」と手紙を出していました。
    ワードで作った文書なので、パソコンに保存されていたんです。
    そこには、先輩が退職した後の会社の様子が書かれていました。
    それを読んで、わたし自身が懐かしくなってきましたよ。
    ああ、そんなこともあったなぁ、そういう人もいたなぁと。
    ムードメーカーだった先輩が退職した後、会社の空気がどんよりしていることを
    わたしは嘆いていました。

    さらに、宛先のない手紙まで出てきました。
    タイトルが「なんだかなぁ」というものだったので、わたし自身「何これ?」と思いましたよ。
    それを書いた当時、不満に思っていることや、疑問に思っていることなど
    「なんだかなぁ」と感じていることを書いていました。
    それを読むまで、すっかり忘れていたできごとでした。
    でも読んでみると、確かに「なんだかなぁ」と思えることばかりでした。

    わたし、誰にも言えなくて、文書に書いてうっぷんを晴らしていたんでしょうね。
    怖い、怖い。
    パソコンにそんな怖ろしいものを保存してるから、呪われちゃったのかなー。
    わたしの写真データが消えちゃったのは、それが原因?
    あははは、まさかね。
    あちこち探したけど、そういうおもしろいものが出てくるのに、写真データは見つからず。
    あきらめて、バックアップ用のハードディスクを見てみたら、
    そっちにはちゃんと残っていました。
    ということは・・・。
    たぶん、バックアップをする時に、わたしが失敗しちゃったようですね。

    よかった、呪われていなくて。


                     かしこ


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      活字中毒者の読書筋肉

        

      拝啓、あなた様

      雑誌「ダ・ヴィンチ」3月号の中で、「活字中毒」を取り上げたページがありました。
      わたしは、自称「文字中毒」と言っていたんだけど、
      一般的には「活字中毒」って言うのね。
      そういう言葉が世の中にあること自体がうれしくなりました。

      でもでも、わたしはホントに単なる「自称」だったことがわかりました。
      本好きさんにアンケートを実施した結果が出ていました。
      (コミックと雑誌を除いて)
      月に 5冊以内   生活にバランスがとれた健全な本好きレベル
      月に10冊前後   メイン層。いつも読む本がある感覚
      月に20冊以上   記録しないと何を読んだか忘れてしまう堂々の活字中毒者

      という具合に活字依存度がレベル分けされていました。
      わたしは、週に1冊程度かなーって思うので、月に換算すると5冊以内ね。
      まあ、多くても10冊前後で、20冊以上はありえないです。

      ただ、活字中毒というのは本を読むだけじゃなく「活字」に目が行くようです。
      活字中毒の症状は、このように書かれていました。

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      本好きは活字の狩人だ。隙あらば書店に入り、読むものがないと移動に
      耐えられない。うっかり忘れたら車内吊りを熟読。空き時間にはページを
      開き、それでも足りずにネット空間を徘徊する。
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      これを読むと、わたしも活字中毒かなぁって思ってしまいます。

      この「活字中毒」の企画で、担当者の方が年末年始に「活字断ち」をして
      そのリポートが掲載されています。
      ノルマは2週間。
      そのノルマから解放されたとき。
      リハビリに適した、活字がさほど多くなない本から読み始めたそうです。
      その時の感覚が、こう記されていました。

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      活字が染み込むというか、内容がビシビシと頭に入るのである。
      しばらく休ませていた”読書筋肉”がヨロコビに打ち震えているのがわかった。
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      「読書筋肉」だって。
      あははは。
      わたしは、普段、身体を鍛えてないので、筋肉がないんですよね。
      腹筋でさえ1回もできないし。
      重たい荷物も持てないし、ふくらはぎもぷよぷよだし。
      でもねー、これならあるかも!って思いましたね。
      「読書筋」
      うれしくなっちゃいました。こういう言葉があるのね、と。
      今後、わたしは腹筋や背筋を鍛えることは億劫だけど
      読書筋なら、鍛えるのが楽しそうです。

      あなたの活字依存度はどのくらいでしょうか。

                          かしこ

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        春の準備

          

        拝啓、あなた様

        先日の雪の日に、なんばパークスのイルミネーションツリーを撮りました。
        今思えば、あれが見納めだったのかもしれません。
        きのう今日と、なんばパークスは定休日でした。
        その間に、イルミネーションが撤去されています。
        冬も終わりに近づいてきましたね。
        春の準備に入ったということでしょうか。

        パークスは定休日とはいえ、シネマは営業しているので、
        一部カフェは営業していました。
        わたしがよく行くスタバも開店していましたよ。
        パークス自体がお休みなので、スタバもお客さんは少ないかと思いきや、
        いえいえ、いつもと変わらず賑わっていました。

        今日は、いつも笑顔で接してくれる顔なじみの店員さんに、
        サクラのカードをもらっていただきました。
        スタバではSAKURAシリーズが始まりましたからね。

           『ニッポンの桜とスタバのSAKURA はやわらかい春のメダリスト』


        こんなメッセージをお届けしました。

        ちなみに、ブログ「カフェ日記☆スタバ空間」での
        なんばパークス店の記事が100回になりました。
        100回の記念日にいただいたのは、クロワッサンとラテでした。


                   かしこ

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          職場チョコはありがとうの気持ちです



          拝啓、あなた様

          先日、ここのブログにも書いた、手作りバレンタインの彼女に会いました。
          「手作りはうまくできましたか?」
          「ええ、何とか」
          「よかったー。彼氏さんも喜んでくれたでしょうね」
          「はい。喜んでもらえてよかったです」
          にこにこ、にこにこ。

          そこでまた、わたしにも作ったのかとたずねられました。
          答えは「NO」です。
          「もちろん」という言葉を付けたしてもいいくらいに。えへへへ。

          あー、でも今年のバレンタインは家族チョコ以外のものがありました。
          「職場チョコ」です。
          もう、20年以上前になるかなー。
          スーパーでパートをしていたときは、そこ売上に貢献する意味もあったのか
          職場チョコ、職場ホワイトデーは当たり前のようになっていました。
          その後、パート先をいろいろと変わったんですけど、
          どこもそういう習慣のない職場だったので、
          ずーっと職場チョコとは縁がありませんでした。

          でも、今年の場合。
          女子は、わたしひとり。
          相談する先輩女子もいないしね。
          わたしの気持ちで決定しちゃいました。

          本命じゃないので、手作りはできませんけどね。
          日ごろの感謝をこめて、ありがとうバレンタインになりました。

          あなた様は、どのようなバレンタインだったのでしょうか。

                           かしこ


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            本で時代を感じる



            拝啓、あなた様

            伊坂幸太郎さんの「首折り男のための協奏曲」」が1位でした。
            というのは、今日、本屋さんへ行ったとき、
            そのお店でのブックランキングを見たんです。
            文芸書で1位でした。
            にこにこ。にこにこ。
            ファンとして、うれしいです。

            きのう、父と電話で話したこと。
            父が、知人から「古本屋の楽しみ方」を教えてもらったと言います。

            自分が生まれた年の本を探す

            これが、その方の古本屋の楽しみ方なんだそうです。
            自分が生まれた年に出版された本を読んでみると、
            当時のことがよくわかりおもしろいのだそうです。
            たとえ小説というフィクションのものでも、
            その当時の世相を反映しているので、楽しめるのだそうです。
            また、内容だけでなく、本の装丁や紙質なども、
            その時代によって違いがあって、おもしろいんだとか。

            それを聞いた父は、おもしろそうだと思い、実践していると言います。

            その話を聞いて、わたしは別のことを考えていました。
            伊坂幸太郎さんの「残り全部バケーション」という単行本のことです。
            この本は、すでに発表済の4つ短編と、
            新たに書き下ろした1つ短編が収録された本なんですけどね。
            すでに発表済の短編が、新たに単行本に収録された時。
            「携帯電話」が「スマートフォン」に変わっていたということがあったんですよね。

            父の知り合いの方がおっしゃる通り、
            フィクションの世界の小説でも、時代を反映していますよね。
            わたしが生まれた年に出版された本には、
            ケイタイもスマホも出てこないでしょうから。

            そうそう、このたび出版された「首折り男のための協奏曲」の中に収められている
            「相談役の話」にはスマホが出てきます。
            この話、スマホじゃなきゃダメなんですよ。以前のケイタイじゃダメなんです。
            だって、スマホの画面をつまむようにして、画面を拡大するシーンがあるんですもの。
            これ、このお話の中で、かなり重要ポイントですから。うふふふ。

            ところで、あなた様にも、応援する作家さんはいらっしゃいますか。


                                   かしこ


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              脳内暦の上では春がやってきました

                

              拝啓、あなた様

              スタバからお知らせメールが届きました。
              「SAKURA」シリーズ開始のお知らせです。
              外は、まだまだ寒いんだけど、
              桜のシリーズが開始されたと聞くだけで、春が近くなったと感じます。

              よく「暦の上では春ですが」っていう言葉を聞きます。
              その場合の暦とは、立春のことですよね。

              だけど、わたしの脳内暦によると。
              バレンタインデーまでが冬で、その翌日からが春なんですよね。
              スタバのSAKURAシリーズと同じです。
              うふふふ。
              わたしの脳内でも「暦の上での春」がやってきました。
              現実の春が、駆け足でやってきてくれますように。
               
                      かしこ


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                2014.ホワイトバレンタイン

                  

                拝啓、あなた様

                2014年2月14日は、ホワイトバレンタインになりましたね。






                雪が積もりました。


                雪の影響は、電車にもありました。
                すべって転ぶことのないように、ゆっくりと歩きましたよ。
                  
                 
                この前、雪が降ったあの日が寒さのピークかと思っていました。
                そこから、徐々に春に向かっていくものだと。
                でも、その予想ははずれていたようです。
                まだ、しばらく寒さが続く気配ですね。

                春の足音が聞こえるように、耳を澄ませています。

                                 かしこ


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                  ハート豚まんが気になります

                    

                  拝啓、あなた様

                  仕事で、郵便局まで行きました。
                  事務所から郵便局まで行く途中に「551蓬莱」さんのお店があるんですね。
                  お店の前を通るとき、そういえば・・・・と。新聞の記事を思い出しました。
                  ハート豚まん」が期間限定で販売されるって。

                  通りすがりに、お店の中をチラっとのぞいてみました。
                  その商品名は見えたけど、商品そのものは見えませんでした。残念。
                  どんな形のハートなのか、見てみたいです。
                  だって、豚まんでしょ。
                  クッキーのようなものだったら、単にハートの形にくりぬいたものを想像できるけど
                  豚まんって、おまんじゅうのようにふくらむでしょ。
                  ふくらんだハートは、愛を伝えるのにはもってこいでしょうけど、
                  どんなふうにふくらんでいるのか、気になります。

                  そういえば、先日デパ地下のお惣菜をみていた時。
                  ハートのかまぼこと、ハートのコロッケを見ました。
                  ハート商戦はスィーツだけじゃないですね。

                                 かしこ


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                    恋の金メダル獲得へ向けてファイト!



                    拝啓、あなた様

                    「バレンタインにはチョコレートを手作りするんですか?」
                    予想もしていなかった質問をされちゃいました。
                    あははは。
                    思わず「誰にあげるチョコのために?」と聞き返しそうになりましたよ。

                    わたしの感覚で言うと。
                    手作りチョコは本命にあげるもの、だと。

                    そして、わたしがバレンタインにチョコをあげる相手は・・・・。
                    感謝チョコか、仲良しチョコか。
                    一番はファミリーチョコですよね。
                    オットにあげるんだけど、自分の分も購入してきて一緒に食べる、みたいなファミチョコ。
                    本命チョコなんてものは、縁がないので、手作りチョコという発想すらなかったです。

                    でも、せっかく季節に合わせた質問をしてくれた彼女に、
                    身も蓋もないような答えを返すもの申し訳ないです。
                    「手作りは苦手でね」と、苦笑いでごまかしました。
                    すると、彼女も「わたしも苦手なんです」と。
                    そう言いつつも、どこかこの会話を楽しそうにしている彼女を見ていて、
                    わたしは逆に質問してみました。

                    「本命さんには手作りですか?」

                    すると、彼女の笑顔度が少し上がったように感じました。
                    「はい、手作りは苦手なんですけど、本命用はがんばろうと思います」

                    うふふふ。いいですねー、恋って。
                    きっと、彼女はどんなチョコを作ろうかなぁと思案するところから始まって。
                    レシピ本を探したり、ネットを検索したりして。
                    これを作ろうって決まったら、材料を買い出しに行って。
                    さらに、ラッピングもどうしようかなーって考えて。
                    またまた、あちこちのお店を見てまわって。
                    バレンタイン直前に、チョコを作る時間をつくって。
                    がんばって、愛をこめて作って。

                    きっと、ハッピーなバレンタインデーになることでしょうね。
                    恋の金メダル獲得へファイト!

                                      かしこ


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