30周年




拝啓、あなた様

東京ディズニーランドのお土産をいただきました。
パッケージには、30周年と大きく印刷されていました。


そっかー、30周年かぁ。
1983年4月15日に開園した東京ディズニーランド。
わたしは、その少し後の1983年5月3日に結婚式を挙げました。
ということは、わたしの結婚生活も、今年は30周年だったんですね。
今さら・・・ですが、気がつきました。

                         かしこ


-----------------------------------------
    紙飛行機ドットコム
-----------------------------------------


0

    走りました




    拝啓、あなた様

    わたしは、時間に余裕を持って行動する主義です。
    などと言うと、少しオーバーですが(笑)
    ともかく、普段から、走らないように心掛けているんです。
    そのわたしが、今日は走りましたよ! 走った、走った、駆け込みました。


    今朝、小雨がぱらついていたので、傘を持って出ました。
    その傘を電車の中に忘れたまま、下車してしまったんです。
    なんば駅の改札を出て、目の前の本屋さんへ入りました。
    きのう発売の雑誌・ダヴィンチを購入して、なんばパークスのスタバに向かいました。
    その途中に数種類の花が植えられています。
    その花を見ながら、写真を撮ろうかどうか考えていました。
    すると、その花に雨粒が見えたんです。


    これからも雨が降るかなあ。
    濡れるのはイヤだなぁ・・・・と、思った瞬間、思い出しました。
    傘!


    あわてて、わたしは駅へ戻りましたよ。
    ダッシュで、改札を通り抜け、エスカレーターを駆け上がりました。
    ホームに着くと、わたしが乗ってきたと思われる電車が止まっていました。
    でも、電光掲示板には「もうすぐ発車します」の文字が点滅しています。
    またまたホームを走って、わたしが乗っていた車両までたどり着きました。
    あった!
    傘は見つかりました。


    電車が発車するまでに、あの傘を持って出なくては!
    電車の車内も走りました。
    傘をつかむと、またまた走ってホームへ出ました。


    ふぅ。何とか間に合いました。
    でも、わたしの高くなった心拍数が、元に戻るには、相当の時間を費やしました。
    そりゃ、普段「走らない」がモットーのわたしですもの。
    心臓だって、びっくりしますよね。


    忘れものには気をつけます。


                  かしこ


    -----------------------------------------
        紙飛行機ドットコム
    -----------------------------------------




    0

      クリスマスの準備中です


        

      拝啓、あなた様

      お店では、クリスマス商品が販売されるようになり、
      クリスマスモードを演出している場所が増えましたね。


      わたしが、通勤途中に立ち寄るなんばパークスでは、
      現在、クリスマスツリーの準備がすすめられています。
      まるで、工事現場のように、足場が組まれていますよ。
      イルミネーションの点灯は、いつごろになるのでしょうか。
      楽しみです。


      ネットで、大阪のイルミネーションスポットを紹介しているサイトを見つけました。
      大阪 クリスマス・イルミネーション情報」さんです。
      大阪の街には、イルミネーションスポットが多いんですね。
      あなた様の街でも、夜になるとキレイな光が輝いていますか。


                    かしこ


      -----------------------------------------
          紙飛行機ドットコム
      -----------------------------------------

      0

        衝動買いの結果




        拝啓、あなた様

        先日、コンデジ(コンパクトデジカメ)を衝動買いしました。
        例えば、ケイタイにもカメラ機能はありますよね。
        それどころか、ケイタイには、通話もメールも時計も電卓もメモも・・・と
        たくさんの機能があります。
        その点、カメラはカメラ機能ひとつです。
        あれこれと機能があるわけじゃなく、単純なはずです。


        撮影、保存、削除、充電


        これらの操作方法さえ覚えればいい、そう思っていました。
        そう、確かにその通りなんですよ。
        でもそれが、そう簡単にいかないのが、メカオンチのわたしなんです。


        カメラには、たくさんの機能があるけど、自分がよく使う機能は限られているんですよね。
        だから、ケイタイやパソコンを買った時と同じで、
        自分仕様にカスタマイズしたり、よく使う機能を覚えたり、
        反対に、使わない機能のボタンを触らないようにと、それぞれのボタンの意味を知ったり。
        購入したら、まずは、その作業にかかります。
        だけど今回、すでにその段階で、スムーズに進まないものだから、
        ストレスがかかって、かかって。
        その作業が終わらないうちは、単に「写真を撮る」ということさえできなくて。
        おかげで、この一週間は、説明書やら、ネット情報やら、
        あちこちを探しまわることに終始していましたよ。


        やれやれ。
        これこそ、優柔不断の性格からきていますよね。
        ひとつ気になることができると、そればかりが気になって、前に進めない性格。
        衝動買いに走ってしまうから、こんなストレスに見舞われる結果になったんですよね。


        今度こそ、熟慮しよう・・・・
        ケイタイとスマホの件。
        このコンデジの一件でわかりました。
        スマホを購入すると、自分仕様にカスタマイズする段階でストレスがかかることを。
        デジカメ以上にストレスがかかることは、容易に想像できます。
        あああ、もうこれ以上、デジタル機器に振り回されるのはゴメン、って気分です。
        ソフトバンクの場合、パカパカケイタイの新機種は11月下旬に発売予定らしいので、
        それまで、今のケイタイにがんばってもらいましょう。


        あなた様が、デジタルに強い方でしたら、
        ぜひ、わたしの師匠になってくださいませ。


                         かしこ


        -----------------------------------------
            紙飛行機ドットコム
        -----------------------------------------



        0

          地下鉄に乗りました


           

          拝啓、あなた様

          きのう、わたしは徳 治昭さんの童画展へ行ってきました。
          そこで、くじを引かせてもらえるんですけど、なんと!
          当たりくじをひいちゃいましたよ。「本」って書いてありました。
          ジャーン! このポストカードブックをいただきました。

           
          いろいろなイラストレーターさんのポストカードが収録されています。
          ラッキーです!


          今回の徳さんの童画展は、茶屋町画廊さんで開催されています。
          リス子も連れていったので、ものがたりをつくりました。
          どうぞ、そちらもご覧くださいませ。(小さな森のものがたりはこちらです


          さて、さて。話は、ちょっと変わりますが。
          茶屋町画廊さんへ行くとき、地下鉄を利用していきました。
          その地下鉄の話になるんですけどね。
          地下鉄なんば駅に、
          駅ナカ商業施設「ekimo(エキモ)なんば」がオープンしたのをご存知ですか。
          10月31日にオープンしたらしいのですが、わたしはまだ行ったことがなかったので
          ついでに見てきましたよ。
          今まで工事中で狭かった通路に、ショップが並んで明るく広くなっていました。
          ずっと、あの通路には壁に広告があっただけだったので、
          あんな風に変わるなんてびっくりです。
          地下鉄が、もし民営化すると、もっともっと明るく変化してくれるんでしょうか。
          期待しちゃいます。


          ところで、そのエキモのイメージキャラクターの話です。
          なんばは「なっち」という名前の女の子です。
          今まで知らなかったのですが、すでに4月にオープンしている
          天王寺のエキモでのイメージキャラクターは「てんちゃん」と言うんですね。
          なんばの「なっち」は、てんちゃんの妹という設定だそうです。


          わたしの好みで言うと、名前は「なっち」の方がいいなー。
          てんちゃんも可愛いけど、天王寺だからてんちゃんって、ちょっと安易すぎて、
          もうちょっとヒネリがほしい気がするんだもん。


          来年春には、梅田駅にもエキモができるんだってね。
          じゃあ、その時のイメージキャラクターはどうなるのかなあ。
          なっちは、てんちゃんの妹だったから、今度は、弟が増えるのがいいんじゃない?
          梅吉、梅三、梅太郎、梅の介・・・・
          あははは、ちょっとエキモのキャラクターらしくない名前だねぇ。
          さて、どんな名前のキャラクターが出てくるものか、楽しみです。

                            かしこ


          -----------------------------------------
              紙飛行機ドットコム
          -----------------------------------------

          0

            身体の凝りは、ためないように




            拝啓、あなた様

            あなた様は、肩や腰など、身体の凝りがひどくなっ時、どうされますか?
            わたしは、肩、腕、足・・・・・と、あちこちが凝ってきて、それをそのままにしていると
            背中がものすごく凝ってきます。
            そうなると、もう、湿布を貼ろうが、ストレッチをしようが、お風呂に入ろうが、
            何をしても効果はありません。
            要するに、背中が痛くなるのは、わたしにとって、凝りの最終段階なのです。


            今日は、最終段階になったわたしの身体をほぐしてもらおうと、
            マッサージ屋さんに行きました。30分コースをお願いしました。
            「背中のハリがすごいですね」
            予想していた通りのことを言われました。


            でもいつも思うんですけど、そう言われても、凝りの程度がよくわからないんですよね。
            だって、マッサージ屋さんに行く人は、身体が凝っているから行くわけでしょう。
            凝っていないお客さんなんていないと思うんですよ。
            だとしたら、施術する人に、「凝っていますね」とか「張っていますね」とかの言葉を
            かけられないお客さんなんて、いるはずがないですよね。


            だから、「凝っていますね」と言われても、それは、挨拶代わりなのかもしれない、
            と思っちゃうわけですよ。
            どうせ、そういう類の言葉をかけてくれるなら、この凝りの程度を、
            もう少し具体的に言ってもらえるとありがたいなぁと思います。

            -----------------------------------------------------------------------------

            こんなに凝ったお客さんは、100人にひとりぐらいしかいませんよ。
            ここまで凝り固まったお客さんには、5年ぶりに会いました。
            このぐらい凝ってくると、マッサージを求める方が多いですね。
            このくらいの凝りで、来ていただけると、一回の施術で楽になれますよ。

            ------------------------------------------------------------------------------


            などなど。
            凝りの程度って、見た目じゃわからないものでしょ。
            だから、他人の凝りと自分の凝りを比較することもできないし。
            それがわかるのは、施術のプロさんだけだもの。
            そこを教えてもらいたいなぁ。


            今日は、おかげさまで、ずいぶんと楽になりました。
            凝りをためこまないように、また、近いうちにほぐしてもらいに行きたいと思います。


                             かしこ



            -----------------------------------------
                紙飛行機ドットコム
            -----------------------------------------



            0

              健康のことを考える日


               

              拝啓、あなた様

              あなた様は、健康に自信がありますか?
              今日、わたしは年に一度の健康診断を受けてきました。
              と言っても、人間ドックのような本格的なものではありません。
              気休めのような健診です。
              わたしは、9月が誕生日なので、それを目安に健診を受けることにしています。
              ひとつ年を重ねて、身体のメンテナンスも必要だよなーって思う、この時期にね。

              そろそろ、インフルエンザの予防接種もしなきゃと思うし。

              自分の身体は、自分で気をつけるしかないです。
              一年に一日くらい、健康のことを考える日は必要ですね。

                         かしこ


              -----------------------------------------
                  紙飛行機ドットコム
              -----------------------------------------

              0

                クリスマスがやってくる


                 

                拝啓、あなた様

                今日から11月ですね。
                今朝、スタバに寄ったら、今日からクリスマスモードに変身していましたよ。

                店の外の看板から始まって、店内に並べられている商品もクリスマス、
                インテリアもクリスマス、メニューも店員さんもクリスマス。
                お店全体でクリスマスを演出していて、気分もわくわくになってきました。

                CREATE  WONDER  /  SHARE  JOY

                というコピーの通り、わくわく感を作ってくれてましたね。
                うれしくなっちゃいました。
                クリスマスまで、まだ1カ月半もある・・・・・・いえいえ、もうすぐそこにクリスマス!
                やっぱり、季節は少し早めに取り入れる方が、楽しいですね。

                スタバを出た後、仕事に向かいました。
                その途中、とあるお菓子屋さんの前を通ります。
                時間的に、まだ開店していないんですけどね。
                とはいえ、きのうの閉店時のまま、
                ハロウィーンのポスターが貼ったままになっているというのは、減点ですね。
                がっかりしちゃいます。

                季節感をうまく取り入れた暮らしをしたいと思います。

                            かしこ




                -----------------------------------------
                    紙飛行機ドットコム
                -----------------------------------------



                0

                  10月がんばりました




                  拝啓、あなた様

                  今月の初め、友達に会ったとき、秘めていたわたしの考えを話しました。
                  「来年、年が明けたら宣言しようかと思う」と。
                  友達は、目をキラキラさせながら、「何、何?何始めるの?」と興味を持ってもらえました。
                  いえいえいえ・・・そんな大それたことじゃないです。

                  このブログ「テガミストDiary」を、毎日更新すること。

                  これを目標に、来年はがんばってみようかと考えています。
                  でも、今までもネタギレが多く、日記の更新は途切れがちでした。
                  だから、そんなことが可能なのか?
                  ということで、今から12月まで、休みなく更新できるかどうか試している、
                  今はお試し期間なの、という話をしたんです。

                  そして、今日は10月末です。
                  何とか、10月は休みなく更新できました。
                  バンザイ!

                                          かしこ



                  -----------------------------------------
                      紙飛行機ドットコム
                  -----------------------------------------



                  0

                    逃げるが勝ち




                    拝啓、あなた様

                    あなた様には「どうしても許せない人」がいますか?
                    仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本」というタイトルの本があります。
                    今日、この本を読んだことがありますか?と、訊かれました。
                    タイトルが気になっているんだけど、どんな内容なのか、知っていたら教えて、と。

                    残念ながら、まだわたしは読んでいない本です。

                    「どうしても許せない人がいるとき」
                    わたしは、逃げるが勝ちだと思っています。
                    引っ越しをするとか、職場を辞めるとか、仲間から外れるとか、
                    その人と共通の場から逃げることですね。

                    自分は悪くないのに、どうしてこちらが引っ越しをしなきゃいけないのか。
                    引っ越しをするのは、あちらの方だ。
                    あんな人に負けるのは嫌だ。

                    という気持ちもあるかと思います。
                    逃げることが、まるで負けを認めるようで、それはできないと思う気持ちもわかります。
                    でもね・・・・
                    自分が苦手としている相手、嫌いな相手、イヤな奴と思っている相手、
                    そういう場合って、たぶん、相手も自分のことをそう思っていると思うんですよ。
                    つまり、その人にとっても「どうしても許せない人」がそばにいるってことですよね。
                    それなのに、引っ越しもせず、退職もせず、仲間から外れることもせず、
                    その場にとどまっている理由は何だと思いますか?

                    たぶん、それは、その人は、他に行く場がなかったり、他に行く勇気や能力がないからです。
                    とどまる場所が、今の場所にしかないからです。
                    新しい場所に行って、新しくコミュニケーションをつくる能力がないから、
                    今の場所から出ていく勇気がないんだと思うんです。
                    それに対して、「逃げるが勝ち」と、その場から逃げることができる人は、
                    別の場所で生きていく自信がある人だと思います。
                    そう考えたら、その場から逃げることは、決して負けではないと思うんですよね。
                    むしろ、相手にはできないことをやってのけるのですから、
                    こちらの方が「勝ち」ではないでしょうか。

                    今日は、そんなことを考えました。

                                      かしこ



                    -----------------------------------------
                        紙飛行機ドットコム
                    -----------------------------------------

                    0


                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << April 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      みんなのブログポータル JUGEM

                      使用素材のHP

                      Night on the Planet フリー素材*ヒバナ *  *