夜中に足がつります



拝啓、あなた様

「最近、めまいがするんです」という話を聞きました。
生活に支障がでるほどひどいものではないにしても、
何が原因なのかわからないと、不安にもなりますよね。
お医者さんに行って検査をしてもらったそうで、今はその結果待ちだとか。

体調不良って、原因がわかるだけでも気分が違いますよね。
原因不明の時は、自分で勝手に原因を想像してしまうので、
いろんなことに、自分から制限を加えてしまいますからね。
でも、はっきりとした原因がわかれば、何に気をつければよいかがわかります。

ここ数日、わたしの体調不良。
夜中に、足がつるんですよねー。
足がつるっていう症状が、昼間に出たことなんてあまりありません。
わたしの場合は、ほとんどが夜中です。
アイタタタタ・・・・ッ!
と痛みで目が覚めてしまうのがつらいです。

以前に、整骨院の先生に「どうして夜中になると足がつるのか」と訊いたことがあります。
ふくらはぎの筋肉が収縮しないように調整している機能が働かなくなるそうですね。
睡眠中は、ふくらはぎに長時間刺激がないから。
あとは、冷えも原因になりやすいとか。
足は、心臓から離れているので冷えやすいんだそうで。

ああ、そういえば。
ここ数日、貧血の症状が出ているから、足の先まで血液が流れていないのかも。
それで、身体が冷えやすくなっていて、夜中に足がつるのかなー。
などと、自分なりに原因を探ってみました。

あなた様は、お変わりなくお元気にお過ごしのことと思います。

             かしこ

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    ビックリ高時給の求人

      

    拝啓、あなた様

    活字中毒の話は、少し前の日記に書きましたが。
    今日は、通勤時に読む本や雑誌の手持ちがなく、何も持たずに家を出たんです。
    やっぱり寂しくて、何か活字を読みたいなーと思い
    駅に置いてあるフリーペーパーの求人情報誌をもらうことにしました。

    無料で求人ができるハローワークとは違ってカラフルです。
    文字の大きさも色も様々だし、写真やイラストも当たり前に載っています。
    従業員さんたちの笑顔の写真が大きく掲載されているのを見ると、
    新人従業員もあたたかく受け入れてもらえそうでに感じます。
    キャッチコピーにもいろいろ工夫があって、おもしろいなーと読んでいました。

    そうやって、写真やコピーに目が行っていたわたしですが、
    ひとつだけ、求人の内容そのものに目を奪われたものがありました。
    「ビックリ高時給!」と書かれています。
    ほんとに、ビックリする高い時給です。
    これほど高いパートの時給は、今までに見たこともありませんでした。

    事務の仕事のパートを募集しているんだけど。
    長期スタッフは、未経験者850円から経験者1000円という内容で
    それは、びっくりするようなものではないです。
    びっくりするのは、短期スタッフです。
    5月までの短期スタッフは経験者を募集しているようですが、
    な、なんと1600円から3000円!
    3000円の時給って、確かにビックリ高時給ですよね。
    繁忙期なので、ミスなくスピーディーにこなしてくれる
    優秀なスタッフさんを募集しているんでしょうね。

    活字中毒のわたしは、おもしろい活字に出合えて満足しました。


                        かしこ

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      対人関係を回避するために欠点を探す心理



      拝啓、あなた様

      先日、日記に書いた「嫌われる勇気」という本の感想の続きですが。
      帯に伊坂幸太郎さんが、こんなコメントを書いていらっしゃいます。

      『たくさんのはっとさせられる言葉にうなずかされ、もしくは驚かされ・・・(略)』

      ほんと、驚くような考え方もあって、はっとさせられた部分もありました。
      たとえば、こんな例が載っていました。

      喫茶店でのこと。
      ウェイターさんが客である青年の上着にコーヒーをこぼしてしまいました。
      カッとなった青年は思わず大声で怒鳴りつけました。

      この話を聞いた哲学者は、こう説明します。
      あなたは、「怒りに駆られて大声を出した」のではない。
      ひとえに「大声を出すために怒った」のです。
      つまり、大声を出すという目的をかなえるために、怒りの感情をつくりあげたのです。
      あなたは大声を出す、という目的が先にあった、すなわち、大声を出すことによって
      ミスを犯したウェイターを屈服させ、自分のいうことをきかせたかった。
      その手段として怒りという感情を捏造したのです、と。

      というように、原因論と目的論の話が出てきます。
      その中で、えっ、そうなの?と思ったり、ああ、そうかもと思ったりした発見がありました。
      それは「人を嫌いと思う」ことです。

      たとえば仮にAさんという人物を嫌っていた場合。
      それは、Aさんには許しがたい欠点があるからだというのが原因論ですね。
      でも、目的論で言うと違うんですって。
      「Aさんのことを嫌いになる」という目的が先にあって、
      その目的にかなった欠点をあとから見つけ出しているんだそうです。
      それは、Aさんとの対人関係を回避するためです。

      普通に考えたら、順番が逆に感じますよね。
      嫌なことをされたから嫌いになったという方が、しっくりきます。
      でも、アドラー心理学によると違うんだそうです。
      わかりやすいのは、恋愛関係にあった人と別れるときのことです。
      恋愛時期は、すべてが素敵に見えた相手なのに、
      ある時期を境に、相手のやることなすこと、すべてに腹がたつようになったりします。
      それは、「この関係を終わらせたい」と決心をして、
      関係を終わらせるための材料を探し回っているからそう感じるんだそうです。
      相手は何も変わっていなくて、自分の「目的」が変わっただけだと。

      ふむふむ。
      納得がいくような気がしてきました。
      そういえば、思い当たることを思い出しました。

      同じ職場で働いていて、同じ先輩や同じ同僚と仕事をしているのに。
      ある人は、あの人のあの言動が許せないと言い、
      また別の人は、そんなの取るに足らないことだと一蹴する。
      同じことを見聞きしているのに、腹を立てる人もいれば笑ってすませる人もいます。
      不思議だなーって思っていたんですけど、このアドラー心理学の目的論を読んで
      なるほどと、うなずいちゃいましたね。

      最初に「その人を嫌い」という気持ちがあるかないかで、違いがあるんですね。
      「嫌い」という感情があるから、その人の欠点を見つけてしまう。
      でも「嫌い」という感情がなければ、
      欠点を見つける目的がないから、そういう目で見ないですよね。
      へーーーーっ。

      世の中には、いろんな考え方があるものですね。
      伊坂幸太郎さんが帯に書いた「はっとさせられた言葉」とか「驚かされた」のが、
      わたしと一緒だったのかどうかは不明ですけど、
      心理学という、人の心理について書かれたものには、
      今まで気がついていなかったことの発見があるんだろうなと思いました。

              かしこ


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        魔の四つ角で衝突事故発生です



        拝啓、あなた様

        あっ!
        と思った瞬間、ガシャンと音がしました。
        そして、バタっと倒れる姿が見えました。

        自転車同士がぶつかる場面に遭遇したんです。
        仕事帰りの夜7時ごろのことです。
        どちらも帰宅を急いでいたんしょうね。
        スピードが出ていたのはわかりました。
        その分、ぶつかった衝撃が大きかったようです。

        帰宅してから、オットにその話をすると、場所を聞かれました。
        わたしが説明をすると「あそこの四つ角は結構危ないんだ」とオットが言います。
        自分も、ぶつかりそうになった経験があるんだと。
        あら、意外。
        あんな住宅街の真ん中に、自転車事故のキケンがある場所があるなんて。
        そして、オットはわたしにもスピードを出し過ぎにないようにと注意します。

        ・・・・たぶん、スピードの出し過ぎというほどのスピードを出すこと自体が
        わたしには無理なような気がしますが(笑)
        でも、わたしの場合、たとえスピードが出ていなくても、
        小さな衝撃でも倒れてしまう可能性は大です。
        ぶつかることも、ぶつけられることにも気をつけなくては。
        魔の四つ角では、横からやってくる自転車にも目を配らなくてはいけませんね。

        あなた様も、事故にはお気を付けくださいませ。


                         かしこ


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          送ったメールを喜んでもらえた結果

           

          拝啓、あなた様

          あはははは。あはははは。あはははは。
          あまりに恥ずかしくて、もう笑うしかないって、こういうことですか。

          きのう雑誌SAVVY4月号を購入して読んだんですよ。
              SAVVY (サビィ) 2014年 04月号 [雑誌]
          SAVVY (サビィ) 2014年 04月号

          ほぼ毎月のように購入している雑誌なので、
          先月号を読んだ時から、
          4月号は「関西の本屋&ブックカフェ」特集だということは知っていて。
          楽しみにしていたんですよね。
          だから、発売日の当日に購入して、すぐに読み始めたんです。
          そしたらその中に、わたしの中でお馴染みの隆祥館書店さんも掲載されていて。
          うれしくなっちゃいました。
          だから「見ましたよ〜」って、隆祥館書店さんにメールをしたくなったんですよね。
          で、昨夜メールをしました。

          そして今夜。
          さっき、いつもの習慣で、隆祥館書店さんのフェイスブックを見たんですよ。
          そしたら・・・! げげげげげっ。きゃー恥ずかしい。

          ◆とってもうれしいメールが届きましたので、ご紹介します◆
          と紹介されているメールがありました。
          しかも原文通りとなっていまして。
          あら、あら、あら、わたしの書いたメールじゃないですか。

          普段から駄文を、自分のブログに書いてネットで公開しているとはいえ
          よそ様のサイトで自分の文章が紹介されるのは、全く別物です。
          しかも、本名が出てます(笑)
          びっくりしました。

          こうなったら、今後はkiraraなんて名前はやめて、
          ネット上でも本名でやっていこうか、なんて思い切ったことを考えてしまいました。
          あまりの恥ずかしさから、開き直りってことでしょうか、あははは。

                             かしこ


          隆祥館書店さんのfacebookはこちらです



                       
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            心理学と哲学と臨床心理士と精神科医



            拝啓、あなた様

            「嫌われる勇気」という本を読みました。
            「この本の帯は伊坂さんがコメントを書いていますよ」と、
            隆祥館書店さんに教えてもらったんです。
            その帯によると、伊坂さんが今までに考えていたことや知りたかったことが書いてある、
            というので、興味を持ったんです。

            最初のページに、「青年が哲学者のもとを訪ね」とありました。
            数ページ後には「アドラー心理学」という学問の話だとありました。

            うーん。わからない。いきなりつまづいちゃいましたよ。
            哲学と心理学の違いって何?

            ネットで調べてみると。
            哲学と心理学は区別しにくいようで、はっきりと分かれたのは20世紀に入ってからだそうです。
            そして哲学は、主に自分の頭を使って、対象のものを考えようとするのに対して、
            心理学は、実験をしたりデータを集めたりして分析をする学問なんだそうです。

            じゃあ・・・さらに疑問が出てきました。
            以前に、知人高校生の女の子が大学入試に合格したと話してくれたことがあります。
            どういう学部で何を勉強するのかと尋ねたら
            「心理カウンセラーを目指して心理学部に入学します」と答えてくれました。

            実験をしたりデータを集めたりする学問と、カウンセラーは別物だと思うんですが
            どちらも心理学という分類になるんでしょうか。
            これもネットで調べてみると、心理学も二つに分かれるようですね。
            全般的な人間心理に焦点を当てるのが「基礎心理学」で
            特定の人間心理に焦点を当てるのが「応用心理学」だそうです。
            だから、カウンセラーなどの臨床心理学は応用心理学に分類されるんですね。

            ふむふむ。ちょっとずつ、わかってきました。

            じゃあ、次に臨床心理士と精神科医や心療内科医は、どう違うのかなー。
            あちこちネットで検索してみると。
            精神科医は、精神を患っている人の治療をする、
            臨床心理士は、病気とは言えないレベルで心の悩みを抱えている人の相談にものる、
            といった違いがあるようでした。

            へーっ、なるほど。
            単に「心理」という学問も、幅が広くて分類があれこれとあるんですね。
            内容によっては、文系であったり、理系であったり。
            今まで、ごちゃごちゃになっていたわたしの理解が、
            この本をきっかけに、絡まっていた糸が、少しほぐれたような気がしてきました。

            「嫌われる勇気」の内容や感想は「本棚のしおり」に書きました。
            興味のある方は参考になさってください。
            ただし、内容の引用が多いので、ネタバレが気になる方はご注意くださいませ。

                              
                                    かしこ


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              最近の洗濯機はふたがロックされるんですね



              拝啓、あなた様

              まさか、洗濯機の使い方に悩んで取扱い説明書が必要になるとは思ってもみませんでした。

              先週の土曜日に我が家に新しい洗濯機がやってきました。
              設置してくれた電器屋さんが、使い方を説明してくれました。
              その使い方は、いたってシンプルで、今までの洗濯機とほぼ同じでした。
              見た目にも、スイッチの数や種類に変わりはないし。
              まさか、使い方に悩むとは想像もしていなかったんです。
              取扱い説明書を読むまでもなく使いこなせると思いました。

              だから、取扱い説明書はしまいこんでいました。

              ところが!
              えーーーっ。使いにくいーーーー。なんでーーーー。不便ーーーー。
              と思うようなことがありまして。
              せっかく、新しくなったのに不便になるなんて悲しいです。
              最初は、仕方ないかとあきらめていたんですけど、
              よくよく考えたら、そんなはずはないって気がついて。
              しまいこんでいた取扱い説明書を読んでみることにしました。

              あら、そうだったのね。
              そっか、そっか。そういうことか。

              習慣というものは恐ろしいもので、頭を堅くしてしまいますね。
              以前の洗濯機で、身についた手順。
              わたしは、その手順を考えることなく、身体が動いていました。
              ほんの少しのことだけど、その手順を変えるだけで、
              不便になったり、便利になったりするんですねー。
              頭は柔軟にならなきゃいけません。

              同時に買い替えた冷蔵庫。
              さすがに、こちらは今のところ、取扱い説明書を必要とせずとも使いこなせています。

                                かしこ



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                思い出に呪われたパソコン



                拝啓、あなた様

                えっ?無い・・・?
                ん?見間違い・・・?
                いやいや、ホントに無い。
                まさか、まさか。一体、どこに行ったん?

                パソコンに保存されたデータのことです。
                わたしは、写真の保存は1年ごとにひとつのフォルダに保存しています。
                2008年から2014年まで順番に7つ並んでいます。
                いえ、そのはずだったんです。
                今日、気がつきました。
                2009年のフォルダが無いことに。

                いつから無くなっていたんでしょ。
                無いことも不思議だけど、それに気がつかなったことも情けない話です。
                別のフォルダの中に紛れ込んだんじゃないかと、慌てて探し始めました。
                ずっと以前に作ったファイルばかりが保存されたフォルダは
                パソコンの奥深くに眠っていて、今となっては、ほとんど開くこともありません。
                それを、こんな機会に開くことになり・・・・・。

                あははは。自分で書いた文書なのに、笑ってしまうものが出てきました。
                いえいえ、笑い話ではなく、怖い話かもしれません。

                当時、一緒に仕事をしていた先輩が、引っ越しを機に退職し、
                その数ケ月後に、わたしが「いかがお過ごしですか」と手紙を出していました。
                ワードで作った文書なので、パソコンに保存されていたんです。
                そこには、先輩が退職した後の会社の様子が書かれていました。
                それを読んで、わたし自身が懐かしくなってきましたよ。
                ああ、そんなこともあったなぁ、そういう人もいたなぁと。
                ムードメーカーだった先輩が退職した後、会社の空気がどんよりしていることを
                わたしは嘆いていました。

                さらに、宛先のない手紙まで出てきました。
                タイトルが「なんだかなぁ」というものだったので、わたし自身「何これ?」と思いましたよ。
                それを書いた当時、不満に思っていることや、疑問に思っていることなど
                「なんだかなぁ」と感じていることを書いていました。
                それを読むまで、すっかり忘れていたできごとでした。
                でも読んでみると、確かに「なんだかなぁ」と思えることばかりでした。

                わたし、誰にも言えなくて、文書に書いてうっぷんを晴らしていたんでしょうね。
                怖い、怖い。
                パソコンにそんな怖ろしいものを保存してるから、呪われちゃったのかなー。
                わたしの写真データが消えちゃったのは、それが原因?
                あははは、まさかね。
                あちこち探したけど、そういうおもしろいものが出てくるのに、写真データは見つからず。
                あきらめて、バックアップ用のハードディスクを見てみたら、
                そっちにはちゃんと残っていました。
                ということは・・・。
                たぶん、バックアップをする時に、わたしが失敗しちゃったようですね。

                よかった、呪われていなくて。


                                 かしこ


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                  活字中毒者の読書筋肉

                    

                  拝啓、あなた様

                  雑誌「ダ・ヴィンチ」3月号の中で、「活字中毒」を取り上げたページがありました。
                  わたしは、自称「文字中毒」と言っていたんだけど、
                  一般的には「活字中毒」って言うのね。
                  そういう言葉が世の中にあること自体がうれしくなりました。

                  でもでも、わたしはホントに単なる「自称」だったことがわかりました。
                  本好きさんにアンケートを実施した結果が出ていました。
                  (コミックと雑誌を除いて)
                  月に 5冊以内   生活にバランスがとれた健全な本好きレベル
                  月に10冊前後   メイン層。いつも読む本がある感覚
                  月に20冊以上   記録しないと何を読んだか忘れてしまう堂々の活字中毒者

                  という具合に活字依存度がレベル分けされていました。
                  わたしは、週に1冊程度かなーって思うので、月に換算すると5冊以内ね。
                  まあ、多くても10冊前後で、20冊以上はありえないです。

                  ただ、活字中毒というのは本を読むだけじゃなく「活字」に目が行くようです。
                  活字中毒の症状は、このように書かれていました。

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                  本好きは活字の狩人だ。隙あらば書店に入り、読むものがないと移動に
                  耐えられない。うっかり忘れたら車内吊りを熟読。空き時間にはページを
                  開き、それでも足りずにネット空間を徘徊する。
                  ---------------------------------------------------------------------------

                  これを読むと、わたしも活字中毒かなぁって思ってしまいます。

                  この「活字中毒」の企画で、担当者の方が年末年始に「活字断ち」をして
                  そのリポートが掲載されています。
                  ノルマは2週間。
                  そのノルマから解放されたとき。
                  リハビリに適した、活字がさほど多くなない本から読み始めたそうです。
                  その時の感覚が、こう記されていました。

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                  活字が染み込むというか、内容がビシビシと頭に入るのである。
                  しばらく休ませていた”読書筋肉”がヨロコビに打ち震えているのがわかった。
                  ----------------------------------------------------------------------------

                  「読書筋肉」だって。
                  あははは。
                  わたしは、普段、身体を鍛えてないので、筋肉がないんですよね。
                  腹筋でさえ1回もできないし。
                  重たい荷物も持てないし、ふくらはぎもぷよぷよだし。
                  でもねー、これならあるかも!って思いましたね。
                  「読書筋」
                  うれしくなっちゃいました。こういう言葉があるのね、と。
                  今後、わたしは腹筋や背筋を鍛えることは億劫だけど
                  読書筋なら、鍛えるのが楽しそうです。

                  あなたの活字依存度はどのくらいでしょうか。

                                      かしこ

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                    春の準備

                      

                    拝啓、あなた様

                    先日の雪の日に、なんばパークスのイルミネーションツリーを撮りました。
                    今思えば、あれが見納めだったのかもしれません。
                    きのう今日と、なんばパークスは定休日でした。
                    その間に、イルミネーションが撤去されています。
                    冬も終わりに近づいてきましたね。
                    春の準備に入ったということでしょうか。

                    パークスは定休日とはいえ、シネマは営業しているので、
                    一部カフェは営業していました。
                    わたしがよく行くスタバも開店していましたよ。
                    パークス自体がお休みなので、スタバもお客さんは少ないかと思いきや、
                    いえいえ、いつもと変わらず賑わっていました。

                    今日は、いつも笑顔で接してくれる顔なじみの店員さんに、
                    サクラのカードをもらっていただきました。
                    スタバではSAKURAシリーズが始まりましたからね。

                       『ニッポンの桜とスタバのSAKURA はやわらかい春のメダリスト』


                    こんなメッセージをお届けしました。

                    ちなみに、ブログ「カフェ日記☆スタバ空間」での
                    なんばパークス店の記事が100回になりました。
                    100回の記念日にいただいたのは、クロワッサンとラテでした。


                               かしこ

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