熱中症対策に塩分補給

 

拝啓、あなた様

 

「最近、デザートにマイブームが起こっています。何だと思います?」

そう訊かれました。

いきなり、そう言われても想像できません。

うーん・・・と悩んでいると、「ソフトクリームです」と

簡単に答えを教えてくれたと思いきや、今度は

「どんなソフトクリームだと思います?」と質問を重ねられました。

 

ソフトクリームって、いろんな味が出ていますよね。

特にご当地ものが多いです。

さて、何の味のソフトクリームがお気に入りなのでしょう。

マイッタ。わかりません。答えを教えてください。

 

「塩ソフトクリームです!」

 

おおっ!なるほど、塩味ですか。

そういえば、少し前に友達が言っていました。

熱中症対策に、麦茶に少し塩を入れて飲んでいるって。

夏に塩っていうのは、良さそうですねぇ。

 

早速、わたしもそのお店に行って食べてきました。

ああっ、この味。

まるで、スイカに塩を振って、さらに甘くなったという感じです。

なんで、塩味なのに、甘味が増すのでしょうね。

塩って不思議です。

熱中症対策に塩分も補給するなら、

甘いもの好きのわたしは、このソフトクリームはいいですねえ。

 

あなた様も、熱中症にどうぞご注意くださいませ。

 

                かしこ

 

 

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    消してしまいたい記憶と忘れては困ること

     

    拝啓、あなた様

     

    外出先で、写真を撮りたいと思うものに出会いました。

    でも、デジカメを持って出ていなかったので、

    ケイタイのカメラで撮ることにしました。

     

    まだ、デジカメを持っていなくて、

    ケイタイのカメラを、ものすごく活用していた時期がありました。

    それが、今じゃ、ほとんど使うことがなくなり、

    久しぶりにケイタイのカメラで写真を撮ったのです。

    慣れないせいか、なかなか構図も決まりません。

    シャッターを押したときの音も気になります。

    明るさなどの調整の仕方もわかりません。

    まっ、こんなものかなという、あやふやな感覚で撮りました。

     

    自宅に帰り、それをパソコンに取り込もうと思いました。

    ん?あれ? どうやるんだったっけ?

    怖いものですねー。

    長いこと扱っていないと、忘れてしまうんですねー。

    あれやこれやと、それらしいボタンを押していくのですが、

    どうもうまくいきません。

    挙句の果て、ケイタイからパソコンへデータを移す、

    USBケーブルの一部がパキっと折れてしまいました。

     

    その時点であきらめました。

    脳の中にある、記憶をひとつ消去することにしました。

    この写真は、撮らなかったことにしよう。

    さて、消してしまいたい記憶を消去するボタンはどこにあるのでしょう。

    この場合、デジカメ持って、あの場所にもう一度行き、

    デジカメで写真を撮れば、消したい記憶は消えるかも?

     

    忘れて困ることは、すぐに忘れてしまうのにね。

    困ったものです。

     

                   かしこ

     

     

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      閉店と改装

       

      拝啓、あなた様

       

      発売日当日の朝に買いたい雑誌があって、

      朝9時から開いている本屋さんへ向かいました。

      あれ? 確かこの辺りだったはず・・・。

      きょろきょろするのですが見当たりません。

      どうやら閉店したようです。

      その本屋さんがあった場所には、ドラッグストアができていました。

      しばらく、その辺りを歩くことがなかったので、全く知りませんでした。

      いつの間に、お店を閉めたのかしら。残念です。

       

      その日の夕方、スーパーに買い物に行きました。

      その途中にある雑貨屋さん。

      外から見てもわかるぐらいに、商品の数が少ないのです。

      お店に活気がなく、ガランとしているのがわかります。

      どうしたのかしら。

      見ると、お店の前に張り紙がしてあります。

      今月末で閉店するとのこと。

      えー、ここも無くなってしまうの?

      かわいい雑貨が置いてあって、好きだったのに。悲しいわー。

       

      行きつけというほどではないけれど、

      そこにそのお店があるという安心感があったのに、

      それが無くなってしまうのは寂しいです。

       

      今日、手紙を投函しようと、ポストまで向かいました。

      赤いポストに、白い張り紙がしてあります。

      えっ? まさか、このポストまで閉店しちゃうの?

      それは困るわー。

       

      焦らず、きちんと見ないといけません。

      「ペンキぬりたて」

      うふふふ。道理で、普段より一層真っ赤になっているわけだわ。

      閉店ではなく、改装ですね。

      よかった、よかった。

       

                        かしこ

       

       

       

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        和菓子と書道

         

        拝啓、あなた様

         

        先日、おいしいわらび餅をいただきました。

        その、わらび餅のお店の本店に行けば、

        喫茶コーナーもあるらしく、そこの冷やしぜんざいがおいしいとのことです。

        それはぜひ、行ってみなくては!と気持ちが弾みました。

        そして昨日、噂の冷やしぜんざいを食べてきましたよ。

        ああ、満足〜!

         

        そのお店の敷地内に、小さな建物があり、

        小学生ぐらいの子供が書いたと思われる毛筆や硬筆の作品が貼ってありました。

        何かしら?

        よくよく見てみると、どうやら書道教室のようです。

        その和菓子のお店が、書道教室もやっているらしく、

        お稽古の時間や、お月謝などが書かれた張り紙もありました。

         

        あら、おもしろそう。

        大人のお稽古もあるのかしら。

         

        じっくりとその張り紙を見てみると。

        ちょっと心惹かれる文言があるじゃないですか!

        お月謝〇〇〇円の表示の横に、カッコ書きされているのです。

        (和菓子付き)

        お月謝は、和菓子代込みなのですね。

        書道を教えてもらって、

        お稽古の後には、和菓子をいただけるのでしょうか。

        あらまあ。何と楽しみなことでしょう。

        お稽古日と時間が、わたしが通える時間帯ではないことが残念です。

         

                      かしこ

         

         

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          家事をさぼりたい

           

          拝啓、あなた様

           

          あっ! ツルッ!

          きゃっ! ガクッ!

          あぶないっ! ガツン!

          いたっ! ジーン。

           

          昨日の朝、自宅の廊下を掃除中に、

          左足がすべって前のめりになり、

          体勢を戻すことができないまま、

          右ひざを、床に強打する形でこけてしまいました。

           

          情けないことです。

          おまじないをかけるような気持ちで、すぐにシップを貼りました。

          効果のほどはわかりませんが、

          たぶん、多少は意味のある対処だったと思っています。

           

          昨日の日中は、こけたことを忘れてしまうほど、

          痛みも感じなかったのですが、

          夕方あたりから、痛んできました。

          特に、階段を上がるときに感じます。

          さらに、今朝になると、ひざではなく、ももの辺りが痛みます。

          きっと、こけるときの体勢が悪かったのでしょう。

           

          またしばらく、苦手な家事をさぼる口実ができました。

          うふふふふ。えへへへへ。おほほほほ。

           

                            かしこ

           

           

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            1級は難しい

             

            拝啓、あなた様

             

            先日、お昼休みに雑談をしているとき、検定の話題になりました。

            どんな検定でも1級をとるのは難しいよね、という話です。

            3級ぐらいまでは、がんばれば何とかなりそうだけど、

            2級は、ものすごくがんばらなきゃとれなくて、

            1級ともなれば、ごく少数の人しか合格できない、

            そんなイメージがあるよねえという話になりました。

             

            わたしでも、がんばれば1級をとれる検定ってあるかしら?

            早速、ネットで検索してくれましたが、

            簡単に1級をとれる検定など、見つかるはずもありません。

            やっぱりねー、ないよねー。

            1級をとるのは難しいけど、何か目標があるというのはいいよね、

            という結論で話は終わりました。

             

            こうして、ブログに日記を書いているわたしとしては

            文章を書くことがうまくなりたいと、常日頃から思っています。

            先日「文は一行目から書かなくていい」という藤原智美さんの本を読みました。

            おもしろい内容で、勉強になりました。

            いろいろと大事なことが書かれているのですが、

            特に印象に残ったことは二つあります。

             

            ●日常的に無関心、無感動に過ごしていると、人に伝わる文は書けない。

            ●ともかく、書いて書きまくる。

             

            今日は日記に書くことがないなぁと、更新をしない日が続くというのは

            無関心、無感動に一日を過ごしているという証拠でしょうね。

            書いて書きまくるためにも、

            いろんなことに関心を持って暮らしていきたいと思いました。

            何かに関心を持ち、感動を覚える日々を送り、

            それを文章にできることができたら、

            それがわたしにとって1級かもしれません。

             

            ああ、やっぱり、1級は難しいです。

             

                               かしこ

             

             

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              電子書籍

              ロングレンジ (Kindle Single)

                 

               

               

              拝啓、あなた様

               

              ついに電子書籍デビューです。

              7月14日発売だということだったので、

              その日の朝5時ごろダウンロードしました。

              さあ、読むぞ!

              ところが、ちゃんと準備していたはずなのに読めません。

              うーん、どうしたことでしょう。

              朝から大騒ぎです。

               

              ようやく解決できたのは、出勤時刻の5分前です。

              よかったー。

              朝の通勤電車内で読み始めました。

              わくわく、どきどきです。

              ほーっ、なるほど、これが電子書籍か!

               

              紙の本にはない機能があれこれとあるものですね。

              最初にびっくりしたのは

              「読み終わるのに、あと〇〇分」という表示です。

              これって、どういう基準なんでしょうね。

               

              ページをめくるたびに、余計なところを触ってしまい、

              画面がおかしなページに変わったり、

              いきなり、黄色いマーカーが引かれたり、どうも落ち着きません。

              「はじめまして」に戸惑うわたしです。

               

              短篇だったので、通勤タイム内で読める量でした。

              おかげで、朝の9時ごろまでには読むことができました。

              もし、紙の本だったら、本屋さんで購入してから読むので、

              朝の9時と言うのは、手に入れることができる時刻です。

              こんなに早く読めるのは、電子書籍ならではですねえ。

              ありがたいです。

              朝から、うれしくて、テンション上がって、

              今日一日が、とても良い一日になる予感がしました。

              ありがたいですねえ、電子書籍!

               

              いえいえ、何より、素敵なお話を書いてくれた

              伊坂幸太郎さんに感謝です。
              ありがとうございます!

               

              「ロングレンジ」の感想は「紙飛行機文庫」に書きました。

               

                             かしこ

               

                                   

               

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               紙飛行機ドットコム
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                同姓同名の人物との出会い

                 

                拝啓、あなた様

                 

                先週末、本屋さんに行き、何となく手にした文庫本を買いました。

                今日から、その本を読み始めています。

                 

                数十ページほど読み進めたときです。

                おっ! えっ! あらまあ!

                突然現れた登場人物の名前が、なんとわたしと同姓同名なのです。

                こんな体験は初めてです。

                小説に、わたしと同じ名前の人物が登場するなんて。

                 

                わたしの名前は、名字も名前もごくありふれたものです。

                とはいえ、特に、名前の方は、漢字のバリエーションが多くて、

                案外、漢字まで一緒の同姓同名さんとは、出会えないものなのです。

                それが、小説の中で出会えるとは!

                 

                小説に登場する人物の名前を、作家さんはどのようにして決めるのでしょうね。

                この作家さんにお尋ねしたいです。

                この人物の名前は、どういうイメージを持ってつけたのか。

                「名は体を表す」とも言いますものね。

                 

                この小説の中で、この名前の人物が、どのように描かれていくのか、

                それを読むのが楽しみになってきました。

                その人物の登場が楽しみになり、読むスピードが上がります。

                 

                                かしこ

                 

                 

                 

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                  電子書籍に挑戦します

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  わたしはまだ、電子書籍を利用したことが一度もありません。

                  今まで通り、本屋さんで本を購入して読むスタイルです。

                  だけど、ついに電子書籍デビューをしようと思い立ったのです。

                   

                  ロングレンジ 

                  伊坂幸太郎さんの本なのですが、電子書籍のみの販売のようなのです。

                  電子オリジナル短編との説明があります。

                   

                  さあ、困った。どうやったら電子書籍デビューできるのでしょう?

                  勤務先の社員さんに相談したところ、詳しく教えてくれました。

                  タブレットで読むことを想定しての説明です。

                  ふむ、ふむ。ほーっ、ヘーっ、なるほど、そうなのか。はい。

                  相槌を打つものの、ホントにわたしはデビューできるのか?

                   

                  その社員さんがボソッと言った一言に、わたしの目がキラリと輝きました。

                  「パソコンでも読めますよ」

                   

                  タブレットやスマホや、専用機じゃなくてもいい、パソコンでも読める?

                  と言うことは印刷もできるってことですか?

                  じゃあ、パソコンからA4のコピー用紙にでも印刷して、

                  それを読めばいいんですよね。

                  だったら、タブレットで読めるように設定しなくてもいいじゃないですか。


                  そうわたしが言うと、その社員さんは目を丸くして言いました。

                  「僕には、その発想がありませんでした。印刷って・・・・」

                   

                  そっか、そんなことを思いつくのは、わたしぐらいなのか。

                  まっ、とにかく発売日の7月14日までに、準備をしなくては!

                   

                   

                   

                  ロングレンジ (Kindle Single)

                     

                   

                                       かしこ

                   

                   

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                    小さな声も大事です

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    今日、美容院に行ったら、美容師さんが言うんです。

                    「季ララさん、わたしも市役所にメールしたんですよ」って。

                    あら、それってもしかして、わたしの影響かしら?

                     

                    以前に、その美容師さんが言っていたことがあるんです。

                    総合病院に行ったとき、改善してほしいできごとがあったけど

                    それを誰にどうやって伝えたらいいのかわからないって。

                    それを聞いたわたしが、その病院のホームページに行けば

                    きっと「お問い合わせ」っていうところがあるから、

                    そこをクリックすれば、メールが送れると思いますよ、と言ったのです。

                    わたしはよく、その方法でメールしているとも話し、実例も紹介しました。

                    えへへへ。結構、あちこちにメールしています。

                     

                    美容師さんは、お住まいの近くに危険な道路があるのが気になって、

                    市役所に問い合わせメールを送ったそうです。

                    そしたら、すぐに電話がかかってきて、話を聞いてくれたのだとか。

                    その結果、全面解決には至らなかったようですが、

                    なぜ、それが簡単に解決できないのかという理由がわかっただけでも

                    随分とすっきりとしたと、話してくれました。

                     

                    そうですよね。

                    もやもやが晴れるっていいですよね。

                    理由がわかれば、今後の対応や行動も違ってきますしね。

                     

                    美容師さんも言っていました。

                    「行動を起こすって大事だとわかりました」と。

                    悪質なクレーマーはよくないと思うけど、

                    苦情や意見や提案は、改善につながることもありますからね。

                    小さな声も、いつか大きな波に変わるかもしれません。

                     

                                    かしこ

                     

                     

                     

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