ペンネームを考える

 

拝啓、あなた様

 

ちょっと涼しくなったせいでしょうかねえ。

頭の体操シーズンがやってきたようです。

最近、公募熱が上がってきました。

九月に入ってから、7つほど応募しました。

ネーミング、俳句、作文など。

 

応募の際、氏名や住所、電話番号などを明記するよう求められるのですが、

時々、「ペンネーム」を書く欄があったりするんですよね。

あるコンテストでは、多くの人がペンネームを使っていて、

しかも、それがニックネームみたいなものが多かったのです。

そこで、わたしもペンネームで応募しようと思って「きらら」を使いました。

その場合は、特に悩むこともありませんでした。

 

ところが、別のコンテストでも、ペンネームを書く欄があったので

「きらら」と一旦は書いたものの、他の人はどうしているのか気になり、

念のために、過去受賞作を見てみると、ニックネームの人などいなかったのです。

本名かペンネームかの判別がつきにくい、普通の名前っぽいのです。

そこで、「きらら」以外のペンネームを考えることにしました。

 

どう考えればよいのか迷ったので、自分の氏名をもじってみることにしました。

ひらがなで書き出してみて、あれこれ並べ変えてみたり、漢字を変えてみたり。

うーーーーーーーん。

どれもイマイチです。

一時間以上かけて考えた結果、本名で応募することにしました。

振り出しに戻るって感じですね。

 

名前をつけるって難しいです。

あっ、そうそう。

上野動物園のパンダの名前は、シャンシャン(香香)に決まったそうですね。

 

                        

                  かしこ

 

 

 

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 紙飛行機ドットコム
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    ワンダフルな年賀状

     

    拝啓、あなた様

     

    年賀状ってお正月でしょ。

    年賀状を準備するのは12月でしょ。

    そういうのって、まだまだ先のことでしょ。

     

    そう思うのですが、郵便局さんだけは季節の先取りのようです。

    ポスターも貼ってあるし、チラシも配っていらっしゃいます。

     

    来年、2018年って干支は何なのかしら。

    えーっと、えーっと。

    「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」

    2017年は、確か、トリだったから、来年はイヌ年ですね。

     

    先日、文庫本「Wonderful story」を読みました。

    5人の作家さんによるアンソロジーです。

    全員、犬にちなんだペンネームに改名していらっしゃるのです。

    「ワンダフル ストーリー」犬のお話です。

     

    今日も、ワンだふるな一日でありますように。

     

                かしこ

     

     

     

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      なんばパークスガーデンを撮る

       

      拝啓、あなた様

       

      この連休中、なんば方面へ出かけることがありました。

      久しぶりにカメラを持って出たので、

      パークスガーデンの写真を撮ってきました。

       

      帰宅して、その写真をパソコンに保存する際に気がついたのですが。

      今年に入って、わたしは、ほぼ月に一度のペースで

      なんばパークスに行って、パークスガーデンの写真を撮っていました。

      別の言い方をすると、パークスガーデン以外の

      お出かけフォトは、ほとんどありませんでした。

      京都や神戸や奈良の街へ出かけたり、

      大好きな万博公園を歩いたりして撮った写真がありません。

      数年前のそういうパワーがあったころが懐かしいです。

       

      こうなったら、徹底して、なんばパークスを

      撮り続けるっていうのはどうかしら。

      なんばパークスフォトグラファーになってみるって、大げさすぎるかな。

      えへへへへ。

      一年を通して、いろいろな植物を見せてくれる場所だもの。

      季節の顔を撮っていけたらいいなと思います。

      ということで、これからしばらく、

      なんばパークスガーデンの写真が続く予定です。

       

       

                      かしこ

       

       

       

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        店内放送の効果が気になります

         

        拝啓、あなた様

         

        世の中は人手不足なのだそうですね。

        10月から(大阪は9月30日から)最低賃金が改訂されて上がるのだとか。

        そのせいなのでしょうか。

        新しい最低賃金を意識した時給で

        募集をしている貼り紙をよく見かけます。

         

        スーパーで買い物をしていると、店内放送が聞こえてきます。

        「本日は〇〇デーです」みたいな、割引をアピールするものなど、

        購買意欲を刺激する内容が多いですよね。

        あとは、「レジ応援お願いします」のような業務連絡とか

        迷子探しとか、そういった内容が定番です。

         

        先日は、ありそうでなかった店内放送を聞きました。

        「わたしたちと一緒に働きませんか」

        そう、求人の店内放送だったのです。

        求人の貼り紙が、店内に貼られているのだから、

        店内放送があっても不思議じゃないですよね。

        でも、今まで聞いたことがなかったです。

        求人誌に依頼すると多くの費用がかかるけど、これだと格安なのでは?

        効果のほどが気になります。

         

                      かしこ

         

         

         

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          街の風景

           

          拝啓、あなた様

           

          えっ? あれ? 見間違い?

          オットの運転で国道を車で走っていたときに見えた、

          一瞬の風景です。

          以前に、友達と一緒にランチに行った、

          お店の前を通ったのですが、名前が変わっていたような・・・。

          店構えはそのままで、店名だけが変わっているような・・・。

          車で、お店の前を走り抜けた一瞬なので、見間違いかも。

           

          わたしが行ったのは、2月のランチタイムです。

          お店の雰囲気もよく、お料理もおいしくて、

          楽しいランチタイムを過ごしました。

          また、別の友達からも、ディナータイムに行ったのだけど

          おいしくてよかったわ、という話を聞いていたのです。

          その話を聞いたのは、先月のことです。

          そのお店が、あらあら、なくなってしまったのですか。

           

          そういえば、その先の空き地には、大きなお店ができる聞いたし。

          長く、同じ場所に存在する店の方が少ないと思えるほどです。

          いつの間にか、街の風景も変わっていきます。

           

          さて、今日は、台風が近づいています。

          大きな災害で、街の風景が変わるようなことが起きませんように。

          無事に通り過ぎてくれることを祈っています。

           

                         かしこ

           

           

          *今日の写真は、閉店したお店とは関係ありません。

           2009年3月に撮った写真です。

           

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            作家さんの本棚

             

            拝啓、あなた様

             

            以前に、どこかでどなたかがおっしゃったのを聞いたことがある、

            あるいは読んだことがある言葉なのですが。

            「たくさん本を読んだら、文章を書くことがうまくなるかというと

            必ずしも、すべての人にそれが当てはまるわけではない。

            しかし、うまく文章を書く人は、必ず、たくさんの本を読んでいる」

             

            連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集 」を読みました。

            連城三紀彦さんを敬愛する4人の作家さんが

            連城さんの作品の中から、傑作を選んでいる本です。

            巻末には、どの作品をどう選んだかという鼎談も収録されています。

            それを読んでいると、

            もちろん、連城さんの作品が好きなことが伝わってきますが、

            たくさん読んでいらっしゃることも、よくわかります。

             

            この本で傑作を選んだ作家さんは、

            綾辻行人さん、伊坂幸太郎さん、小野不由美さん、米澤穂信さん、

            この4人でいらっしゃいます。

            きっと、4人とも、本を読むことが好きで、

            たくさんの本を読んでいらっしゃることでしょう。

            また、多分、ご自身が作品を作る過程で、資料として読まなくてはいけない本、

            というのも存在するのだろうと思います。

            そうなるといったい、本棚はどうなっているのかしら?と気になります。

            だって、相当な数の本を持っていらっしゃるはずですもの。

            どうやって、どこに所蔵していらっしゃるのでしょう。

            管理はどのようにされているのかしら。

             

            伊坂幸太郎さんの本棚って、どんな本が並んでいるのでしょう。

            いつか、どこかのインタビューで、ご自身の本棚について

            お話ししてくださるといいなあ。

             

                                 かしこ

             

             

            *今日の写真は、2008年2月ごろに撮った写真です。

              またまた古い写真の出番です。

             

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              3種類の封筒ができあがりました

               

              拝啓、あなた様

               

              注文していた封筒ができあがり、宅配便で届きました。

              これだけ枚数があれば、当分、封筒を買う必要もないと思われます。

               

               

              定形外の封筒(A4サイズの紙が入る大きい封筒)は、

              前回作ったものと、色違いです。

              前回は、緑色の縁取りがしてある封筒でしたが、今回は、青色バージョンです。

              そして、住所等の印字場所を、右下から左下に変えました。

              というのもね、宛先を横書きにする場合は、わたしの住所が右下でも問題ないけど

              縦書きにする場合は、少しバランスが悪くて、気になっていたからなんです。

              これで、宛先を、横書きしても、縦書きしても大丈夫になりました。

               

               

              82円で送れる定型サイズの封筒も、違うバージョンを作りました。

              ひとつは、横長バージョンです。

              ハガキサイズのカードも封入可能なサイズです。

              色も、今までは白を基調にしていたけど、今回は、明るい色のピンクを選びました。

               

               

              もうひとつは、定型サイズの縦長バージョンです。

              裏面に、わたしの住所や氏名が入っているのですが、

              このフォントを和風っぽくしてもらいました。

               

               

              数種類のバージョンを作ったので、さまざまな場面に対応できそうです。

              楽しいなー。うれしいなー。

               

                                     かしこ

               

               

               

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                官製ハガキと郵便ハガキ

                 

                拝啓、あなた様

                 

                同窓会の幹事を任された方から、出欠の返信について質問を受けました。

                往復ハガキかなあ、普通のハガキかなあ、などなど。

                 

                わたしは、一般的に「ハガキ」と言えば

                「官製ハガキ」を指すものだと思っていました。

                だから、会話の中で、当たり前のように

                「官製ハガキ」という言葉を使っていたら、

                「かんせいハガキの『かんせい』ってどんな字を書くのですか?」

                と訊いてこられたのです。

                 

                そっか、普段、郵便に慣れていない人はハガキを見ることがないのね。

                百聞は一見にしかず。

                実際にハガキを見てもらえばわかると思い、ハガキを取り出したのです。

                わーっ、わたしも無知でした。

                「官製はがき」って印刷されていないのですね。

                「郵便はがき」と印刷されているじゃないですか。

                 

                郵便局は民営化されたからねー。

                じゃあ、今だに「官製ハガキ」って言葉を使うのは、

                まるで、JRを国鉄と呼ぶようなもの?

                お年頃がわかってしまうってことかしら。

                 

                官製ハガキの漢字をご存知なかった方は、

                郵便に慣れていないのではなく、お若いからなのですね。

                なるほど。

                言葉は変化するってことを、またひとつ実感しました。

                 

                           かしこ

                 

                 

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                  懐かしい写真の出番です

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  最近、写真を撮ることが減ってしまいました。

                  そのため、紙飛行機ドットコムのトップページは、

                  ずーっと同じ写真が表示されています。

                  もうそろそろ、色鉛筆の写真で、1カ月が過ぎようとしてるかも。

                   

                  この日記ブログに載せる写真も、

                  今までに撮った写真を掘り出してきては、アップしています。

                  おとといの日記の絵本の写真は、2008年に撮ったものだしね。

                  写真を撮るのが楽しくて、あちこち出かけていたパワーは

                  どこに行ったのでしょう。

                   

                  今日の写真も、街歩きを楽しんでいた、2008年に撮ったものです。

                  しばらく、懐かしい写真の出番が続きそうです。

                   

                   

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                  0

                    ランドセル活動

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    「お盆のお休みはどう過ごされたのですか」

                    そう訊かれて、オットと顔を見合わせて考えこ込んでしまいました。

                    数週間前のことなのにね。

                    わたしたち夫婦は、お盆休みに何をしてたんだっけ?

                     

                    オットが「日帰りで、実家に帰ったくらいで、それ以外は何も・・・」

                    と答えています。

                    「お嬢さんは、こちらに帰ってこられたのですか。」と訊かれると

                    あれ?どうだったっけ?と、記憶を呼び起こします。

                    なかなか答えが出ない夫婦を見て、

                    まあ、挨拶程度に訊いただけだから、

                    正確な答えを求めているわけでもないですよ、と言いたくなったのでしょう。

                    我が家のお盆休みの話から、世間一般のお盆の過ごし方についての話題に

                    移行してくれました。

                     

                    「今は、お盆にランドセルが売れるらしいですね」

                    それを聞いたオットが「そんなに早く?」と驚いています。

                    お盆に、子供たちが孫を連れて帰省してくるので、

                    その時に、おじいちゃん、おばあちゃんがランドセルを買ってくれるのだとか。

                     

                    「そうなんですってね。それをラン活って言うらしいですね」

                    わたしがそう言うと、

                    「ええっ!ラン活って言葉があるんですか!?」と驚かれました。

                     

                    わたしも、少し前に新聞で読んで、初めて知った言葉なのですが。

                    ランドセル活動を略して「ラン活」だそうですよ。

                    最近は、なんでも「活」がつきますよねー。

                     

                    そう言うと「ラン活ですか。ラン活ねえ。ラン活」

                    と、とてもラン活に興味を持っていただいたようです。

                    そりゃ、4歳になるお子様がいらっしゃる方ですもの。

                    我が家のお盆の過ごし方なんかより、ラン活の方が気になりますよね。

                    今ごろ、「ラン活って知ってる?」ってご夫婦で会話されているかしら。

                    うふふふ。

                    おもしろいと思ってもらえる話題を提供できたのなら、うれしいです。

                     

                                   かしこ

                     

                     

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