親子間連絡ツール

 

拝啓、あなた様

 

今日の新聞で見たのですが。

某大学でアンケート調査をした結果、

LINEの利用率は98%、

メールの利用率は20%だったとか。

 

わたしの娘の世代でも、LINEが主流だと思うのですが、

わたしが「できるだけメールで連絡をちょうだい」と

頼んでいるので、わたしと娘との親子間連絡は、

メールでのやりとりが多いです。

今朝も娘と数回のメールのやりとりをしました。

 

そのやりとりをしていて、想像したのですが。

大学生のメール利用率の20%という割合は、

もしかしたら、親や祖父母との連絡用ではないかと。

わたしのように、LINEが苦手とか、嫌いとか、

あるいは、スマホを持っていないとか、

そういうご両親やおじいちゃん、おばあちゃんたちと

連絡をとる時は、メールを利用し、その割合が20%とか?

 

ところで、今日、娘に送ったメールですが、

うれしいお知らせ情報を送ったのです。

伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」が

webで読めるコミックになったのですが、

第1話が発表されてから、なかなか第2話が出なくて、

いつだろうねーと、親子で首を長くして待っていました。

そしてついに、きのう、第2話が出たのです。

無料で読める期間が、1月22日の12時までらしいので、

これは、早く、知らせなくては!

と、娘にメールを送りました。

 

あなた様もどうぞ、伊坂幸太郎さんといくえみ綾さんの

「アイネクライネナハトムジーク」を、ぜひお楽しみください。

【comicブースト】はこちらからどうぞ

そうそう、この物語で出てくる電話は、二つ折りケイタイなんですよね。

スマホではなく、メールでも、LINEでもなく、通話です。

声しか知らない相手との恋のお話です。

寒い冬でも、心が温かくなりますよ〜。

 

              かしこ

 

 

 

 

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    「拝啓」つながり

     

    拝啓、あなた様

     

    先日、アマゾンさんに本を紹介してもらったと書きました。

    その本を、本屋さんで、手にとってみたくて、行ってきました。

     

    うん、うん。

    面白そうな本です。

    購入を決めました。

     

    その他にも、何かおもしろそうな本はないかしら、と

    店内をぐるぐるとまわってみると、あらまあ、びっくり。

    文庫本の新刊コーナーで、見つけました。

    わたし好みのタイトルを!

    こういうつながりって、あるものなんですねえ。

     

    アマゾンさんに紹介してもらった本は

    拝啓、本が売れません」です。

    そして、本屋さんで見つけた本は、

    拝啓 彼方からあなたへ」です。

    こちらは、手紙ミステリーとあります。

    そんなジャンルがあるとは!初めてです。

    テガミストのわたしは、ワクワクが高まります。

     

    「拝啓」つながりで、2冊の本を買ってきました。

     

        

                      

    さて、どっちから読もうかしら。

     

                      かしこ

     

     

     

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      おひなさまと成人の日

       

      拝啓、あなた様

       

      成人の日の今日、いいお天気になってよかったですね。

      きのうの日記で、自分の振袖を娘に譲るという話を書きながら、

      そう言えば・・・と思い出したのが、ひな人形です。

       

      わたし自身のひな人形の行方は、全くわかりませんが、

      娘のひな人形は、我が家の屋根裏部屋に眠っています。

      保管場所はわかっているのですが、その状況は不明です。

      もしかしたら、可哀想なことになっているかもしれない。

      あー、恐ろしい。

      恐ろしいものを見る勇気がなくて、十年以上が経過しました。

       

      もうすぐ、孫の初節句です。

      孫のベイビーちゃんからすると「ママひな」とでも言うべき、

      あのひな人形たちを、ちゃんと手入れしてあげなくては!

      そんな気持ちになりました。

      オットに協力を依頼し、恐る恐る、箱から人形を取り出しました。

       

      おーーーっ!

      大丈夫!

      時代を感じさせる人形ではあるけれど、

      顔にも着物にも傷みはなく、無事でいてくれました。

      よかったぁ。

       

      せっかくなので、お殿様とお姫様ぐらいは飾ってみようかな。

      というわけで、突如、我が家の和室にひな人形が飾られました。

      それを写真に撮って、娘に送ると

      「おー!なつかしい」と返ってきました。

      最後に出したのは、娘が20歳のころじゃないかなあ。

      そうだとしたら、「ママ振」という言葉から、

      成人の日にひな人形を出したのも、何かの巡り合わせかも。

       

      今年は、しばらく、お雛様を飾っておこうと思います。

       

                     かしこ

       

       

       

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        ママ振と成人式

         

        拝啓、あなた様

         

        テレビのニュースで、「ママ振」という言葉を

        初めて知りました。

        母親の振袖のことを指す言葉だそうです。

        小物や、帯の結び方で上手にコーディネートし、

        現代風に仕上げて、母親の振袖を娘が成人式で着るのだそうです。

         

        きのうは、美容院にカットをしてもらいに行きました。

        その店では、着付けや振袖のレンタルもやっているので、

        お店近くに、振袖姿のマネキンが飾ってありました。

        その振袖と小物のコーディネートが、すっごくおしゃれなのです。

        わたしの成人式の時には、想像もできなかったような小物との組合せです。

        ああ、わたしも着てみたい。

        でも、今、わたしがこの格好をしたら、成人式というよりは、

        コスプレになっちゃいますね。

         

        「ママ振」と言われる振袖。

        自分の振袖を娘にも着させることができるとは、

        丁寧にお手入れをして保管もされていたことでしょう。

        ママ振を引き継ぐということは、着物そのものだけでなく、

        長年、大切にしてきた苦労とか思いとかも引き継ぐのですね、きっと。

         

        明日は成人の日。

        晴れ着姿の成人の方たちで、街も明るくなることでしょう。

         

                       かしこ

         

         

         

         

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          無料と情報

          拝啓、あなた様

           

          恐るべしアマゾンさん!

          なぜアマゾンさんは、知っている?

          わたしが、今年は本屋さんに関する本を読もうと思っていることを。

          わたしのブログは「拝啓」で始まることを。

           

          きのう、アマゾンさんからメールが来たのです。

          あなたにオススメの本がありますよ〜の類です。

           

          拝啓、本が売れません

           

            

           

          アマゾンさんで買い物をすることは、あまり無いのですが、

          こうして、ブログで本に関することを書く際には、

          アマゾンさんを利用します。

          そこで、わたしの情報をキャッチされたのですかねえ。

          いやあ、びっくりです。

          アマゾンさんは、何でも知っているんですねえ。

           

          昔から「ただより高いものはない」と言われます。

          最近は、よく「無料」をうたっているモノがありますが、

          「無料」と聞くと、代わりにこちらの情報を提供するのかな?

          と、疑いの目を向けてしまいます。

           

          こちらが必要としないモノを、しつこく「無料」とか「格安」の

          言葉で誘ってくるセールスを受けた場合は、尋ねることにしています。

          「料金以外のメリットやプラス面にはどういうことがありますか?」

          何ごとも、料金だけでは決められませんから。

           

          とはいえ、アマゾンさんにやられちゃいました。

          この本が気になって、アマゾンさんを見に行くと、

          これ以外にも、本屋さんに関する本がずらりと紹介されていましたよ。

          アマゾンさんでポチっとする気が起きない代わりに、

          本屋さんに行きたい熱が高まりました。

          アマゾンさん、ありがとう。

           

                           かしこ

           

           

           

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            読了しました

             

            拝啓、あなた様

             

            本と鍵の季節」を読了。(「本と鍵の季節」特設サイト

            図書委員の男子高校生2人のお話でした。

            まるで、高校生探偵かと思えるくらいに、

            謎を解いていく2人です。

            本を手掛かりに謎を解いていくところは、さすが図書委員!

            この続きがあるのか?と思えるラストでした。

             

            この本は、6編の短編が収録されています。

            読み終わってから知ったことがあります。

            第一話の「913」は、集英社のアンソロジー「いつか、君へ Boys 」に

            収録されているそうです。

            と聞けば、思い出すのが、伊坂幸太郎さんの短編も収録されている

            あの日、君と Boys 」です。

             

            同じ、ナツイチのシリーズですよね。

             

               

              

            そんなつながりがあったとは。

            ちょっとうれしくなりました。

             

            さて、アンソロジーと言えば、もうすぐ、伊坂幸太郎さんの

            アンソロジー本が出ます。

             

            森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

            1月22日に発売予定のようです。

            楽しみに待っているところです。

             

                           かしこ

             

             

             

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              最近、何を楽しんでいらっしゃいますか

               

              拝啓、あなた様

               

              ご無沙汰している友達から、手紙をもらいました。

              その返事を出した後、それをきっかけに、

              メールでもメッセージを交わす機会に恵まれました。

              懐かしさのあまり、話も弾みます。

               

              わたしから質問をしました。

              「最近、どんなことを楽しんでいますか?」

               

              几帳面な性格の方です。

              何かを勉強をしているとか、何かを作っているとか、

              映画や音楽に興味を持っているとか、

              そういうイメージを持って尋ねました。

               

              その答えを聞いて、我ながら、ナイスな質問だったなと思いました。

              想像もしていなかった答えが返ってきたからです。

               

              「落語会を聞きに行く」とのことでした。

               

              毎日のように、一緒に、父母の会の仕事をしていたころには、

              落語の話など、一度も聞いたことがなかったよなー、

              そっかー、落語を聞きに行くのかあ。

               

              訊いてよかった。

              そこから、まだまだ話が盛り上がり、延々とメールのやりとりが続き、

              キリがなくなってしまいそうでした。

              その後、逆にわたしが質問を受け、それを答えようと思ったら、

              あれも話したい、これも説明しなくては、と思い始めてしまいます。

               

              「近いうちに、近況をレポートにまとめて提出します」

               

              そう書いて、メールに終止符を打ちました。

              そんなことがあると、あの人にも、この人にも、話したいことがあるなーと

              思い始め、いろんな方のお顔が浮かびました。

               

              会いたい人に、手紙を書こう。

              そろそろ、今年の手紙始めをしたいな。

              そんな気分になりました。

               

                                かしこ

               

               

               

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                新元号とグリコのお菓子

                 

                拝啓、あなた様

                 

                きのう書いた、元号の話の続編です。

                新元号にどんな漢字が使われるか?と想像したとき、

                反対に、こういう漢字は、あまり使ってもらいたくないな、

                という漢字を考えてみました。

                 

                読みが、にごる音のもの、つまる音のもの、「ん」のつくもの、

                こういうのは、避けてほしいと思うのです。

                 

                <濁音・半濁音>

                「大」の「だ」とか、「歩」の「ぽ」とか

                 

                <小さい「つ」>

                「発」の「はっ」とか、「合」の「がっ」とか。

                 

                <「ん」のつくもの>

                「天」とか「安」とか。

                 

                こういうのって、パソコンで入力するときが、ひと手間かかるでしょ。

                 

                濁点・半濁点は、かな入力の場合は、点々や丸を打たないといけないし。

                小さい「つ」の入力は、ローマ字入力の際に、ちょっと悩むし、

                「ん」の場合も、ローマ字入力では、「N」を2回打たないといけないことがあるし。

                 

                そんなことを考えていたら、お菓子メーカーのグリコさんのことを

                思い出しました。

                グリコさんのお菓子の名前って、逆に、この3点を用いているものが

                多いように思うのは、気のせいでしょうか。

                 

                ビスコ・ポッキー・プリッツ・カプリコ・ビッテ・コロン・コメッコ

                パピコ・パナップ・プッチンプリン

                 

                ということは、案外、そういうネーミングの方が言いやすいのかもしれませんね。

                ただ、元号の場合は、「書く」ことも多いですからねえ。

                言いやすさだけではなく、書きやすさも考慮していただけるとありがたいです。

                一市民の小さな小さな希望です。

                あなた様は、どんな漢字を用いてもらいたいとお考えでしょうか。

                 

                             かしこ

                 

                 

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                  平成スタートの日

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  1月8日は、平成スタートの日です。

                  先日、週刊誌の「女性自身」を読んだのですが、

                  その中に「次の新元号 有力候補」という記事がありました。

                  先日、テレビでも、そのような番組がありましたっけ。

                   

                  毎年、年末に「今年の漢字」が発表されますが、

                  それを予想するようにはいきませんね。

                  新元号を予想するのは簡単じゃないです。

                   

                  わたしでも、想像がつくことは、二点だけ。

                   

                  1.頭文字が、明治のM、大正のT、昭和のS、平成のH、

                   この4つ以外であること。

                   

                  2.画数があまり多くなく、小学生でも読み書きできること。

                   

                  これぐらいです。

                  まあ、さらに付け加えるならば、数字と紛らわしいので、頭文字に

                  「I」と「O」は無いのではないかと思いますが、いかがでしょう。

                   

                  それにしても、元号って、カタカナで書くと、

                  長音記号の伸ばし棒があるのが多いのは、何か理由があるのでしょうか。

                   

                  明治  メ

                  大正  タイショ

                  昭和  ショ

                  平成  ヘ

                   

                  もっと古くで言えば。

                  慶応  ケ

                  文久  ブンキュ

                  安政  アンセ

                  天保  テンポ

                   

                  次の元号も「」がありますかねえ。

                   

                                 かしこ

                   

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                    本屋始めと仕事始めと読書始め

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    今年の本屋始めは、単行本を1冊と週刊誌を1冊購入しました。

                    きのうの日記にも書いたように、今年は本屋さん関連の本を

                    読んでみようと思っていたところ、新聞の広告欄にあったのです。

                     

                    本と鍵の季節

                     

                    本屋さんの「本」という文字に、季ララの「季」という文字。

                    まるで「あなたに読んで欲しいのです」と言われているような、

                    そんなタイトルなんですもの。

                    気になりますよー。

                     

                    また、伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているということで

                    週刊誌も一冊、買いました。

                    (詳細は紙飛行機文庫に書きました)

                     

                    さて、今日から、わたしも仕事始めです。

                    通勤電車での読書タイムも始まります。

                    さあ、日常に戻りますよー。

                     

                                かしこ

                     

                     

                       

                     

                     

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                      紙飛行機ドットコム

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                     今日のお手紙はこちらです

                     今日の「本棚のしおり」はこちらです

                     

                     

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