無料と情報

拝啓、あなた様

 

恐るべしアマゾンさん!

なぜアマゾンさんは、知っている?

わたしが、今年は本屋さんに関する本を読もうと思っていることを。

わたしのブログは「拝啓」で始まることを。

 

きのう、アマゾンさんからメールが来たのです。

あなたにオススメの本がありますよ〜の類です。

 

拝啓、本が売れません

 

  

 

アマゾンさんで買い物をすることは、あまり無いのですが、

こうして、ブログで本に関することを書く際には、

アマゾンさんを利用します。

そこで、わたしの情報をキャッチされたのですかねえ。

いやあ、びっくりです。

アマゾンさんは、何でも知っているんですねえ。

 

昔から「ただより高いものはない」と言われます。

最近は、よく「無料」をうたっているモノがありますが、

「無料」と聞くと、代わりにこちらの情報を提供するのかな?

と、疑いの目を向けてしまいます。

 

こちらが必要としないモノを、しつこく「無料」とか「格安」の

言葉で誘ってくるセールスを受けた場合は、尋ねることにしています。

「料金以外のメリットやプラス面にはどういうことがありますか?」

何ごとも、料金だけでは決められませんから。

 

とはいえ、アマゾンさんにやられちゃいました。

この本が気になって、アマゾンさんを見に行くと、

これ以外にも、本屋さんに関する本がずらりと紹介されていましたよ。

アマゾンさんでポチっとする気が起きない代わりに、

本屋さんに行きたい熱が高まりました。

アマゾンさん、ありがとう。

 

                 かしこ

 

 

 

 今日のお手紙はこちらです

 今日の「本棚のしおり」はこちらです

 

 

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  紙飛行機ドットコム

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    読了しました

     

    拝啓、あなた様

     

    本と鍵の季節」を読了。(「本と鍵の季節」特設サイト

    図書委員の男子高校生2人のお話でした。

    まるで、高校生探偵かと思えるくらいに、

    謎を解いていく2人です。

    本を手掛かりに謎を解いていくところは、さすが図書委員!

    この続きがあるのか?と思えるラストでした。

     

    この本は、6編の短編が収録されています。

    読み終わってから知ったことがあります。

    第一話の「913」は、集英社のアンソロジー「いつか、君へ Boys 」に

    収録されているそうです。

    と聞けば、思い出すのが、伊坂幸太郎さんの短編も収録されている

    あの日、君と Boys 」です。

     

    同じ、ナツイチのシリーズですよね。

     

       

      

    そんなつながりがあったとは。

    ちょっとうれしくなりました。

     

    さて、アンソロジーと言えば、もうすぐ、伊坂幸太郎さんの

    アンソロジー本が出ます。

     

    森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

    1月22日に発売予定のようです。

    楽しみに待っているところです。

     

                   かしこ

     

     

     

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      紙飛行機ドットコム

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      本屋始めと仕事始めと読書始め

       

      拝啓、あなた様

       

      今年の本屋始めは、単行本を1冊と週刊誌を1冊購入しました。

      きのうの日記にも書いたように、今年は本屋さん関連の本を

      読んでみようと思っていたところ、新聞の広告欄にあったのです。

       

      本と鍵の季節

       

      本屋さんの「本」という文字に、季ララの「季」という文字。

      まるで「あなたに読んで欲しいのです」と言われているような、

      そんなタイトルなんですもの。

      気になりますよー。

       

      また、伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているということで

      週刊誌も一冊、買いました。

      (詳細は紙飛行機文庫に書きました)

       

      さて、今日から、わたしも仕事始めです。

      通勤電車での読書タイムも始まります。

      さあ、日常に戻りますよー。

       

                  かしこ

       

       

         

       

       

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        本の福袋

         

        拝啓、あなた様

         

        オットの実家へ行く際、電車の中で読む本を何にしよう?

        新年なので、再読ではなく、初めて読む本がいいな。

        そう思って、年末に本屋さんへ寄ったのですが、

        やっぱり年末というのは、気持ちに余裕がないせいか、

        じっくりと本を選ぶ気分になれなくて、買えませんでした。

         

        1月3日の朝刊に、福袋を用意する図書館があるとありました。

        兵庫県宝塚市の西図書館だそうです。

        偶然の出会いの面白さが、福袋にはあるようです。

         

        そっか、自分ではなく、人が選んだ本との出会いも有りかも。

        そこで、オットの本棚から1冊、借りることを思いつきました。

        本を眺めると迷ってしまうので、内容、著者、ジャンルに関わらず、

        直近に買った本にしようと決めました。

         

        それは、書店ものの小説の文庫本でした。

        図書館の福袋の話から、書店ものの小説へつながるとは。

        これって、今年は、その関係の本を読みなさいという暗示かしら。

        そんなことを考えていると、そのジャンルの本が気になってきました。

        書店、図書館、出版社、などが舞台になった小説をはじめ、

        エッセーやガイド本やノンフィクションまで。

        今年は、そういう関係の本を読んでみようかな。

         

        さて今日は、今年の本屋始めの予定です。

         

                          かしこ

         

         

         

         今日のお手紙はこちらです

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          気持ちよく新年を迎えたいです

           

          拝啓、あなた様

           

          今月の初めに、伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」を再読したくなり

          読み始めたものの、読みかけになったままになっていました。

          わたしの読書タイムは、通勤途中の電車内であることが多いので、

          仕事納めとなったことで、タイムオーバーだと思いました。

          でも、来年に持ち越すことが、どうも気持ち悪く、

          滅多にすることのない、就寝前の読書というものをしてみました。

           

          おっ、夜に弱いわたしも、案外できるじゃない。

          うふふふ。

          小説がおもしろいからですね。

          最後まで読むことができました。

          これで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。

           

          いや、いや、あとひとつ。

          「アイネクライネナハトムジーク」の書き写し。

          これは、とうとう今年中にはできませんでした。

          来年への持越しとなります。

          春ごろまでには、完成させたいなー。

           

          2018年。

          今日で最後ですね。

          「テガミスト*Diary」は、休憩をはさみながらも、

          何とか今年も書き続けることができました。

          お付き合いくださった皆様のおかげです。

          ありがとうございます。

           

          今日のお手紙はこちらです。

           

          どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

           

                       かしこ

           

           

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            疑問解決に感謝です

             

            拝啓、あなた様

             

            まあ、びっくりしました。

            知らないことは知らないと、ブログに書いてみるものですね。

             

            先月、「心に残る言葉」というタイトルで日記を書きました。

            その際、伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」に出てくる言葉を書いたのです。

            「知らないことは、知っている人に教えを乞え」

             

            ほんとに、まさにその通りです。

            きのう、伊坂幸太郎さんの小説に関することで、

            思い出せないことがあり、気になっていると書いたところ、

            早速、教えていただくことができたのです。

             

            さすが!よくご存知の方がいらっしゃいます。

            「重力ピエロ」に書いてありますよーと、教えていただき、

            早速、文庫本のページを開いて確認しました。

            あるある!これこれ!

            あーっ、すっきりです。

             

            これからも、わからないことがあれば、ここに書いておけば、

            どなたかが、教えてくれるのではないかと、期待してしまいます。

            この度は、ありがとうございました。

             

                              かしこ

             

             

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              絵本と日本の昔話

               

              拝啓、あなた様

               

              今日、ショッピングモールへ買い物に行きました。

              その際、モールの中にある本屋さんにも立ち寄りました。

              特に目的の本があったわけではなく、何となくぶらりと。

               

              店内に入ると、子どもたちの声があちこちから聞こえ、

              とてもにぎやかです。

              レジに目をやると、長い行列ができています。

              店内をぐるりとまわってみると、人がどこに集中しているのか、

              わかりました。

              絵本・児童書コーナーに、家族連れが大勢いるのです。

               

              ああ、そっか。

              クリスマスプレゼントね。

               

              そこで思い出しました。

              二日ほど前に読んだ、新聞の記事です。

              その記事によると、出版不況と言われて久しい中、

              唯一成長を続けているのが、絵本と児童書なのだそうです。

               

              そうそう、さらに思い出したんだけど。

              きのう、テレビで「したきりすずめ」の話をしているの見たのです。

              それを見て、あれ?どうだったっけ?と思ったことがありました。

               

              伊坂幸太郎さんの小説で、日本の昔話のほとんどが

              「おじいさんとおばあさん」が登場するのはどうしてか、

              というくだりがあり、それをずっと以前に読んだと記憶しています。

              確かに、「昔あるところに、おとうさんとおかあさんがいました」

              という昔話は聞いたことがない、とその時、初めて気がついたのです。

               

              その理由は何だったのか、記憶が曖昧で、もう一度、そこを読んでみたい。

              それが書かれている小説は、どれだったのでしょう?

              いつごろ、その小説を読んだのかしら?

              そもそも、ホントにそういうくだりが、伊坂さんの小説にあった?

              と、記憶をたどれず、きのうから気になっています。

               

                            かしこ

               

               

               

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                今年の本屋手帳

                 

                拝啓、あなた様

                 

                このミステリーがすごい! 2019年版」を買いました。

                 

                   

                 

                 

                「私の隠し玉」で、伊坂幸太郎さんの来年の新作情報を

                読みました。

                来年も楽しませていただけそうで、うれしいです。

                 

                この雑誌には、2018年のミステリー傑作ベストテンが

                掲載されているので、それも見て思ったこと。

                あらー、わたしって今年はホントに本を読んでないのねー、

                と実感です。

                 

                今年5月に「本屋手帳」のことを、ここに書きました。

                ええ、何とか続いているのですよ、本屋手帳。

                うふふふ。

                こんな風に膨らみました。

                 

                 

                ペラペラとめくっていくと、過去日記を読む感覚で、

                いろいろと思い出して、おもしろいです。

                ただ、確かに「本」が少なくて「雑誌」が多いなーと

                今さらながら、気がつきました。

                理由は・・・・。

                いろいろ思い当たることはあります。

                まっ、今年はそういう年だったのです。

                 

                今年、とりあえず始めた「本屋手帳」ですが、

                さて、来年はどうしましょう。

                パワーアップするか、現状維持か、止めちゃうか。

                今年も残り半月ほどです。

                その半月で、どうするか考えましょう。

                 

                                   かしこ

                 

                 

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                  書店員さんの愛

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん」という本を買いました。

                   

                     

                   

                  「本屋さん」とか「書店」という文字を見ると、手が伸びるのです。

                  この本のそばに並んでいた本も合わせて買っちゃいました。

                   

                      

                   

                  先日、賞品に図書カード3000円分をいただいたので、

                  気が大きくなっていた部分もあるのですが、

                  気がつくと、3000円分を大きく上回る本を手にしていました。

                   

                  不思議なものでね。

                  ある本屋さんで見たときは、全然、気にも留めなかった本が、

                  別の本屋さんで見ると、輝いて見えることがあるんですよね。

                  同じ本なのにねー。

                  あれは、どういうことでしょう。

                  書店員さんの愛ですかねえ。

                   

                  東京には、入場料を払って入る本屋さんがオープンするそうですね。

                  文喫 BUNKITSU」さん。(12月11日オープン)

                  大阪では、「泊まれる本屋」が12月13日にオープンだそうです。

                  こちらは、本屋さんというより、宿泊施設がメインかもしれませんが。

                   

                  どちらも、どんな本が並んでいるのか気になります。

                  書店員さんの愛は、どの本に注がれているのでしょう。

                   

                   

                              かしこ

                   

                   

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                    「上昇と下降」を観てきました

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    行ってきましたよ、「エッシャー展」に。

                    あべのハルカスの16階にある、あべのハルカス美術館です。

                    目指すは「上昇と下降」です。

                     

                    予想していた以上に、ものすごくたくさんの作品が展示されていました。

                    すぐにでも「上昇と下降」を観ることができるのかと思いきや、

                    いえいえ、ずっとずっと最後の方でした。

                    お楽しみは最後に、ということでしょうか。

                     

                    わたしは、だまし絵ばかりが展示されていると思っていたのです。

                    でも、そうじゃないんですね。

                    いろいろな作品があって、おもしろかったです。

                    漢字のための縦書きの便せんとか、年賀状とか、

                    そんな手紙アイテムまであるとは、びっくりしました。

                     

                    順路に沿って進んでいき、出口を出た所にショップがあります。

                    エッシャーさんのグッズが、たくさんあることにも驚きました。

                    記念に「上昇と下降」のポストカードを購入してきました。

                     

                     

                    わたしにとっては「ラッシュライフ」の世界に浸った気分です。

                    感動が広がりました。

                     

                                   かしこ

                     

                     

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