「ラッシュライフ」つながり

 

拝啓、あなた様

 

駅に置いてあるフリーペーパーを、何気なく手にして、

電車の中で読んでいました。

 

おっ!エッシャー展!

そこで、初めて知ったのですが、今、あべのハルカス美術館

エッシャー展が開催されているらしいのです。

 

伊坂幸太郎さんファンのわたしとしては、

エッシャーと言えば、「ラッシュライフ」です。

 

 

先月、「フーガはユーガ」を読んだとき、

これは「ラッシュライフ」との作品間リンク?

と思う箇所があったので、確認のために、

「ラッシュライフ」のページをめくりました。

そのとき、自分の記憶が結構あいまいになっていることに

気がついたのです。

そう、気がつくと、また読みたいなーと思うものです。

ちょうど今、「ラッシュライフ」を読みたい気分に

なっていたところなのです。

 

その「ラッシュライフ」つながりのエッシャーの展覧会が

大阪で開催されているとは。

タイミングって大事ですよね。

これは、誰かが「今、エッシャーの絵を見るといいですよ」って

わたしに言ってくれているのではないかしらと感じました。

 

あべのハルカス美術館。

まだ、一度も入ったことがありません。

美術館そのものにも、興味があります。

さあ、出かけましょう!

 

          かしこ

 

 

 

----------------------------------

  紙飛行機ドットコム

----------------------------------

 

0

    心に残る言葉

     

    拝啓、あなた様

     

    あら、こんなところに父の口癖が!と、思わぬ発見をしました。

    伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」を読んでいて見つけました。

     

    知らないことは、知っている人に教えを乞え

     

    子供のころから親からは何ひとつ教えてもらえなかった双子の兄弟が、

    社会から外れないために身につけた知恵の一つだ、とあります。

     

    わたしの父もよく言っていました。

    「必ず誰かが教えてくれる」と。

     

    自分が知らないことでも、世の中には必ず、その道に詳しい人がいるので、

    「わからない」「知りたい」「教えてほしい」と声に出すことにしている、

    知ったかぶりしていては、何もいいことがないと言うのです。

    その精神で暮らしているせいか、よく人から答えをもらっては喜んでいました。

    「今日は、こんなことを知った」とうれしそうに話すたびに、

    「知らないことは誰かに教えてもらうのが一番だ」と続けるので、

    それは父の口癖だと思っていました。

    そのことについて、自分の80年近い人生経験から、それを悟ったようだ、

    と、わたしはかつての日記に書いています。

     

    その口癖が、まさか伊坂さんの小説にも出てくるなんて!

    光栄なことです。

     

    さて、今日は、明治大学文学部様より「読むことの歓び」が届きました。

     

     

    伊坂幸太郎さんの「砂漠」の読書感想文も掲載されています。

    多くの皆さんが「砂漠」の中に出てくる言葉に惹かれていらっしゃるようです。

    心に響く言葉は、心にずっと残ります。

     

               かしこ

     

     

    ----------------------------------

      紙飛行機ドットコム

    ----------------------------------

     

    0

      旅の記念にブックカバー

       

      拝啓、あなた様

       

      長崎から大阪へ帰る午後。

      長崎駅に着いてから、予約した特急電車の発車まで数時間の余裕がありました。

      おみやげを買って、カフェで休憩しても時間が余ります。

      そうだ、本屋さんへ行ってみよう、と思いました。

       

      「フーガはユーガ」もありましたよー。

      さらに、伊坂さんのサイン色紙も飾られていました。

      わーい!それを見ただけで、気分が上がってきました。

      せっかくなので、長崎記念に、購入したいなー。

      でも、叔母さんやいとこたちから、おみやげをもらったりして、

      荷物が膨らんでるから、ちょっとためらってしまいます。

       

      そうねえ、文庫本サイズなら大丈夫なんだけねー。

      あっ、そうか、そうよね、そうだ、そうだ、そうしよう!

      文庫本を記念に購入して帰りましょう。

      早速、文庫本売場に行くと、ラッキーなことに、その本屋さんでは、

      出版社別ではなく、作家名順に並べられていました。

      伊坂さんの文庫本も、すぐに探すことができましたよ。

      おおっ!揃ってるーーーー!

      大好きな「アイネクライネナハトムジーク」もあるある!

       

      うんうん、これっていいかも。

      旅に出かけたら、その街の本屋さんで伊坂さんの本を買って、

      その本屋さんのブックカバーをかけてもらうという旅記念。

      そんな楽しみを思いついた途端、めったに旅に出ないわたしが、

      もっと旅に出かけたくなりました。

       

      長崎での記念文庫は「アイネクライネナハトムジーク」の

      メトロ書店さんのブックカバーです。

      しおりもいただけました。

       

       

      11月18日の朝日新聞に、読書の秋2018ということで、

      伊坂幸太郎さんと三浦しをんさんが、おすすめの5冊を紹介していらっしゃいました。

      その特集の中で、伊坂さんがおっしゃっています。

      ご自身は、出不精で旅をすることはほとんどなく、

      本を読み、非現実の世界を旅してきたのだと。

       

      旅のおともに本があるのかと思いがちですが、

      旅に出なくても、読書自体が、旅なのですね。

      旅と本は相性が良いようです。

       

                     かしこ

       

       

      ----------------------------------

        紙飛行機ドットコム

      ----------------------------------

       

      0

        双子ちゃんの名前

         

        拝啓、あなた様

         

        きのう、「わたしは双子の母です」という人と出会いました。

        その双子ちゃんは、ふたりとも男の子だそうです。

        そう聞いて、思わず、双子ちゃんのお名前は

        「フーガ君とユーガ君ですか?」

        と、言いたくなりました。

        まさか、そんな偶然はないよね、と、その言葉を飲み込みましたが。

         

        伊坂幸太郎さんの新刊「フーガはユーガ」を読み終えて、

        今、わたしの頭の中は、その物語のことで占められているのです。

        その本は、兄・優我 と 弟・風我の双子の物語です。

         

        そう言えば、娘が育児教室に行ったとき、

        双子ちゃんを連れたお母さんがいたと、話してくれたっけ。

        ベビーカーの扱いも、抱っこの仕方も、すごく手際よくて、

        パパパパパっと、難なく、軽々とやっていたと。

        さぞ、カッコよかったことでしょうね。

        ところで、その双子ちゃんは、どういうお名前なのでしょう。

         

        双子ちゃんの育児は、とても大変だと想像がつきますが、

        加えて、名前をつけるときも、ずいぶん考えられたことでしょうね。

        きっと、皆に愛される、素敵なお名前だと思います。

         

                         かしこ

         

         

          

         

        ----------------------------------

          紙飛行機ドットコム

        ----------------------------------

         

        0

          ブラックバードブックスさんへ行きました

           

          拝啓、あなた様

           

          行ってきましたよ〜!

          blackbird books(ブラックバードブックス)」さんへ。

           

          新刊書籍と古書の両方を置いていらっしゃいます。

          古書には、透明カバーがかけられていて、

          丁寧な扱いがなされていました。

          また、店内には、ビートルズのBGMが静かに流れており、

          やはり・・・。

           

          店主さんに店名の由来をお尋ねしたのです。

          「ビートルズの曲の『ブラックバード』からつけました」

          ビートルズがお好きだそうです。

           

          うふふ。

          もしかしたら、そうかなーと思っていたので、当たりでした。

           

          伊坂幸太郎さんの「バイバイ、ブラックバード」は置いてなかったけど、

          大好きな「アイネクライネナハトムジーク」の単行本がありました!

          きゃっ、うれしい!!!

          ますます「アイネクライネナハトムジーク愛」が募ります。

          購入してきましたよー。

           

           

          会計をする際、ショップカードと一緒に、小さめサイズのしおりを

          いただくことができました。

          このしおりのブラックバードくんがすっごく可愛いのです。

          なんとオシャレなしおりでしょう。

           

           

          「アイネクライネナハトムジーク愛」に続いて

          「バイバイ、ブラックバード愛」も強くなりそうです。

          11月8日に、伊坂幸太郎さんの新刊が出ます。

          もうすぐです。

          わたしの本棚に、また1冊、愛する本が増えますよー。

           

           

                         かしこ

           

           

           

          ----------------------------------

            紙飛行機ドットコム

          ----------------------------------

           

          0

            お店の名前

             

            拝啓、あなた様

             

            本を整理しようと思い立ちました。

            古本屋さんに買い取りをしてもらおうと準備を始め、

            文庫本と単行本、それぞれ8冊の合計16冊を紙袋に入れました。

            さあ、行くぞ!と思ったとき。

            あっ、ダメダメ、ちゃんとチェックしなきゃ。

            大事な注意事項を思い出しました。

             

            わたしは、本を読む際に、マイしおりを使い、

            それを本にはさんだままにしている場合があるのです。

            マイしおりには、ケイタイ番号と、メールアドレスが印刷されています。

            そんなものを古本屋さんに持って行き、どなたかが購入したならば、

            個人情報の流出です。それは避けなければいけませんねえ。

             

            おっと!

            ほーら、やっぱり。

            ある1冊に、マイしおりが入っていました。

            古本屋さんに行く前に気がついてよかったです。ほっ。

             

            さて、雑誌「SAVVY(サヴィ)」の今月号が、

            気になる特集だったので購入しました。

            「大阪 神戸 京都の いま行きたい本屋70」です。

            紹介されている本屋さんには、古本屋さんもたくさんありました。

             

            いわゆる町の本屋さんと言われる本屋さんは、

            どんどん減っていると聞くけれど、古本屋さんっていうのは

            増えて行っているように思うのは、気のせいでしょうか。

            ただ、昔ながらの、本がずらりと並んだ古本屋さんではなくて、

            カフェがあったり、イベントがあったり、雑貨の販売があったりと

            プラスアルファのお店が多いように思います。

             

            この特集の中で、気になるお店、というか

            気になるお店の名前を発見しました。

            blackbird books(ブラックバードブックス)」さんです。

            ブラックバードと言えば、伊坂幸太郎さんの小説、

            「バイバイ、ブラックバード」を想像しちゃいます。

            その店名を聞いただけでも、行ってみたくなる本屋さんです。

            「バイバイ、ブラックバード」も販売しているかなぁ。

            ぜひ、置いてほしいです。

            また、店名の由来を店主さんに訊いてみたいと思いました。

             

                               かしこ

             

             

             

                 

             

             

             

            ----------------------------------

              紙飛行機ドットコム

            ----------------------------------

             

            0

              アイネクライネナハトムジーク愛

               

              拝啓、あなた様

               

              伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」が

              コミカライズされ、ネットで読めるようになりました。

              10月19日からのスタートです。

               

              デンシバーズ 「アイネクライネナハトムジーク」

               

              この小説は、伊坂さんの作品において、

              わたしのお気に入り部門に入る一冊です。

              来年に公開される映画も、すごく楽しみですが、

              その前に、コミックになるとは!

              楽しみがいっぱいです。

              10月19日のスタートが待ちきれませんでした。

               

              そして、その日がとうとうやってきて。

              うわーっ!感激ですぅ。

              小説の「アイネクライネナハトムジーク」を読んだときの

              わたしのイメージそのままで、うれしくなりました。

               

              コミックには疎くて、こういう風にネットで読める、

              しかも会員登録もなく、無料で読めるものが、

              世の中にあるなんて、初めて知りました。

              縦にスクロールするんじゃなくて、横にスクロールするとは!

              紙の本のように、ページを横にめくる感じに

              仕立てているんですねえ。

              いろいろな面で、感激しました。

               

              でも、ネット上にあるものは、永久ではなく、

              いつかは、削除される可能性もあるんじゃないかと不安になります。

              できることなら、紙の本で、いつまでも自分のそばに置きたいです。

              いつか、本になってくれるのかなあ。

              「アイネクライネナハトムジーク愛」がますます募ります。

               

              そう言えば。

              「アイネクライネナハトムジーク」を書き写すという話を報告すると、

              実は、なかなか進んでおりません。

              まだ、25%ぐらいですかねえ。

              秋の夜長、ゆっくり味わいながら進みます。

               

               

                 

               

               

              ----------------------------------

                紙飛行機ドットコム

              ----------------------------------

               

              0

                お礼を申し上げます

                 

                拝啓、あなた様

                 

                今月号の「公募ガイド」に『作家と修行編』というページがあります。

                 

                  

                 

                有名作家さんの修業時代を名言で紹介するという内容です。

                その中で、乃南アサさんが、こうおっしゃっています。

                 

                   短編を書かないと、小説は絶対上手にならない

                 

                乃南さん曰く、短編は一枚の写真、長編はビデオのようなものだそうです。

                短いと、きっちりピントを合わせないといけないので、短編を書くことで

                小説を書くすべての技術が上達するのだとか。

                 

                ほーっ、なるほど。

                確かに、文章を短くまとめるのは難しいです。

                わたしは、ダラダラ、ダラダラと長くなってしまいます。

                どうにか、短くまとめるコツはないものかしら。

                 

                本屋さんで、気になるタイトルの本を見つけました。

                 頭のいい人は「短く」伝える 

                 

                   

                 

                いろいろな例文が載っていました。

                さすがですねー、頭のいい人の文章は違います。

                わたしも、すっきり、ピントの合った文章が書けるようになりたいです。

                 

                このブログを読んでくださっているあなた様に

                お礼を申し上げなくてはいけません。

                いつも、何が言いたいのかわからないようなダラダラ文に

                お付き合いいただき、ありがとうございます。

                感謝の気持ちでいっぱいです。

                 

                                かしこ

                 

                 

                 

                ----------------------------------

                  紙飛行機ドットコム

                ----------------------------------

                 

                0

                  本屋さんのセルフレジ

                   

                  拝啓、あなた様

                   

                  きのうは、八尾プリズムホールへ行き、

                  徳 治昭さんの童画を見てきました。

                  この時季らしい、ハロウィンの絵もよかったです。

                  来年のカレンダーも予約してきました。

                   

                  その後、プリズムホールの隣にあるリノアスへ行きました。

                  以前、西武百貨店だったところです。

                  そこに、24時まで開いているツタヤがあって、

                  中にはスタバもあるよ、と聞いていたので、

                  一度、行ってみたかったのです。

                   

                  そのツタヤで、本を購入しようとレジに行きました。

                  でも、レジカウンターに店員さんが誰もいません。

                  うーん、どうしようかなー。

                  他にレジがあるのかなー、とキョロキョロしていると。

                  あらまあ、何と!

                  セルフレジが3台並んでいるじゃないですか。

                   

                  本屋さんでセルフレジ!?

                  初めて見ました。

                  どうやら、セルフレジを使うと、Tポイントを

                  たくさんもらえるようです。

                  そのせいか、多くの人がセルフレジに並んでいました。

                  でも、わたしはTポイントカードを持っていないので、

                  セルフレジを使う理由も見当たらず、利用しませんでした。

                   

                  どうせなら、セルフレジが

                  「カバーをおかけしますか?」

                  と聞いてくれ、手際よく、カバーをかけてくれたら

                  「お見事!」と拍手するけどねー。

                  そこまではしてくれそうになかったです。

                   

                  これからは、どんどんセルフレジ化が進むのでしょうか。

                  これが、日本流の「お・も・て・な・し」になるかも?

                  世の中の進化に、戸惑うばかりです。

                   

                              かしこ

                   

                   

                   

                  ----------------------------------

                    紙飛行機ドットコム

                  ----------------------------------

                   

                  0

                    1300円の謎

                     

                    拝啓、あなた様

                     

                    合わないんです。

                    1300円。

                     

                    日々、家計簿をつけているのですが、おとといから、

                    現金が1300円不足しています。

                    何に使ったのでしょう。

                    まあ、メモ程度の家計簿ですからね、

                    合わないなら、合わないで、それほど難しく考えることなく、

                    適当に合わせることは簡単です。

                    むしろ、問題はそういうことではなく、1300円を何に使ったのかを

                    思い出せないことの方が、引っかかるのです。

                    悔しいというか、気になるというか、情けないというか、

                    意地になって思い出そうとしました。

                     

                    おとといは、思い出せないまま就寝し、翌日になれば

                    思い出すのではないかと、安易に考えていました。

                    でも、一晩寝ても思い出せません。

                    きのうは、夜になっても思い出せないので、

                    湯舟にゆっくりつかって考えれば思い出すのではないかと、

                    長めのバスタイムを過ごしたのですが、ダメでした。

                     

                    1円単位の端数が無いということは、多分、スーパーではない。

                    領収書が無いということは、自販機?

                    いや、1300円も自販機で使うことはない。

                    じゃあ電車賃?いやいや、ピタパを使っているし。

                    あれは、ポイントが貯まっていたので、ポイント払いしたり。

                    あっちは、電子マネーで支払ったし。

                    一体、領収書なしの現金払いで、何を買ったのでしょう?

                    うーん、うーん、うーん。

                    自分の行動を、思い出しながら、どこで財布を開けたのか

                    考えているのですが、一向に記憶がよみがえりません。

                     

                    仕方ない。

                    あきらめましょ。

                     

                    今朝、起きてから、伊坂幸太郎さんの本が並んだ本棚を

                    うっとりと眺めていました。

                    いつもと違うものがひとつ並んでいることに気がつきました。

                    あっ!

                    「死神の精度」の舞台のパンフレットです。

                    そう、そう、これよ!

                    これが1300円の正体だわ!

                    9月19日の夕方、兵庫県立芸術文化センターで確かに購入したわ。

                    あーーーーーっ、すっきり!

                     

                    この小説、この舞台の最後のように、

                    眩しいくらいの笑顔になりました。

                     

                                 かしこ

                     

                    舞台「死神の精度」を観に行った日の日記はこちらです。

                     

                     

                     

                    ----------------------------------

                      紙飛行機ドットコム

                    ----------------------------------

                     

                    0


                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << October 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 夏の身体
                        季ララ
                      • 夏の身体
                        ゆひ
                      • 合格発表がありました
                        季ララ
                      • 合格発表がありました
                        AKI
                      • 合格発表がありました
                        季ララ
                      • 合格発表がありました
                        syabondama
                      • 合格発表がありました
                        季ララ
                      • 合格発表がありました
                        ゆひ
                      • 問題解決 その3 【名前を覚える】
                        季ララ
                      • 問題解決 その3 【名前を覚える】
                        WR

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      みんなのブログポータル JUGEM

                      使用素材のHP

                      Night on the Planet フリー素材*ヒバナ *  *